ベルン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
まずは添乗員さんの案内で大聖堂と時計塔へ、これで大体の地理が把握できました。<br /><br />大聖堂は修復中でもちろん内部は撮影禁止。<br /><br />塔に上りたいというメンバーが半数いたのでその間ゆっくり見学でき,改めてベルン大聖堂の芸術的価値の大きさを実感しました。

7月のスイス 24 ベルン大聖堂と時計塔

42いいね!

2015/07/13 - 2015/07/13

42位(同エリア532件中)

0

24

kinomukumama

kinomukumamaさん

まずは添乗員さんの案内で大聖堂と時計塔へ、これで大体の地理が把握できました。

大聖堂は修復中でもちろん内部は撮影禁止。

塔に上りたいというメンバーが半数いたのでその間ゆっくり見学でき,改めてベルン大聖堂の芸術的価値の大きさを実感しました。

旅行の満足度
5.0
観光
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 100mの尖塔を持つ、スイス最大の聖堂です。<br /><br />344の階段を上ると、ベルンの街並みとベルナーアルプスの峰々を、一望のもとに見下ろすことができます。

    100mの尖塔を持つ、スイス最大の聖堂です。

    344の階段を上ると、ベルンの街並みとベルナーアルプスの峰々を、一望のもとに見下ろすことができます。

  • アルバムに保存していた昔の絵はがきが役立つときが来ました。

    アルバムに保存していた昔の絵はがきが役立つときが来ました。

  • 全体像。スイス一の大きさというのがよく分かります。

    全体像。スイス一の大きさというのがよく分かります。

  • 他にも綺麗なステンドグラスがありましたが,これが一番独創的かな?

    他にも綺麗なステンドグラスがありましたが,これが一番独創的かな?

  • ピエタ像も少し変わっていますね。<br /><br />抱きかかえていない。

    ピエタ像も少し変わっていますね。

    抱きかかえていない。

  • 西側の正面入口にあるエルハント・キュンク(Erhart Kung)の彫刻。

    西側の正面入口にあるエルハント・キュンク(Erhart Kung)の彫刻。

  • 234体の小像によって、神に選ばれた人々と・・<br /><br />

    234体の小像によって、神に選ばれた人々と・・

  • 地獄に落ちていく者たちを表現している「最後の審判」です。

    地獄に落ちていく者たちを表現している「最後の審判」です。

  • 最後の審判の中央にいるのは聖ミカエル、魔物を退治しています。

    最後の審判の中央にいるのは聖ミカエル、魔物を退治しています。

  • 聖ミカエルの下には天秤棒を持った女神・<br /><br />何よりこれらのお顔が現代の人形として十分通用することに驚きます。

    聖ミカエルの下には天秤棒を持った女神・

    何よりこれらのお顔が現代の人形として十分通用することに驚きます。

  • アーチを支える左側支柱。

    アーチを支える左側支柱。

  • 右側支柱。

    右側支柱。

  • 左壁画「受胎告知」

    左壁画「受胎告知」

  • 右壁画「失楽園」

    右壁画「失楽園」

  • クラム通り(Kramgasse)<br /><br />時計塔の回りは常に人だかりがしています。

    クラム通り(Kramgasse)

    時計塔の回りは常に人だかりがしています。

  • 上から見ていきましょう。<br /><br />尖塔のすぐ下、鐘があり、もうすぐ4時の鐘が鳴ります。

    上から見ていきましょう。

    尖塔のすぐ下、鐘があり、もうすぐ4時の鐘が鳴ります。

  • その下はブルーと金の時計。<br /><br />みんなで4時の鐘を聞きました。

    その下はブルーと金の時計。

    みんなで4時の鐘を聞きました。

  • その下、天文時計と仕掛け人形。

    その下、天文時計と仕掛け人形。

  • 毎時4分前から天文時計の横で鶏が鳴き、道化師の人形が鐘を鳴らし、熊の行列が現れる。<br /><br />下のクマは行進して回ります。<br /><br /><br />

    毎時4分前から天文時計の横で鶏が鳴き、道化師の人形が鐘を鳴らし、熊の行列が現れる。

    下のクマは行進して回ります。


  • 時計塔の裏側はフリータイムの時に撮影。<br /><br />もう一度5時の鐘を聞きました。<br /><br />下は通れるようになっています。

    時計塔の裏側はフリータイムの時に撮影。

    もう一度5時の鐘を聞きました。

    下は通れるようになっています。

  • 門の中には絵がありました。<br /><br />1191〜1256年の間は市の西門だったそうです。<br /><br />

    門の中には絵がありました。

    1191〜1256年の間は市の西門だったそうです。

  • 1405年に大火に遭い16世紀に再建された。<br />

    1405年に大火に遭い16世紀に再建された。

  • この塔に時計が設置されたのは1530年のこと。<br />

    この塔に時計が設置されたのは1530年のこと。

  • この時計塔の歴史が描かれているんでしょうね。

    この時計塔の歴史が描かれているんでしょうね。

この旅行記のタグ

42いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

スイスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スイス最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

スイスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP