東山・祇園・北白川旅行記(ブログ) 一覧に戻る
八朔は旧暦の8月1日。新暦でいえば8月後半から9月の後半の時期に当たりますが、現在京都の花街では、芸・舞妓の皆さんが正装して新暦の8月1日に芸事のお師匠さんやお得意先のお茶屋さんにあいさつ回りされる伝統行事が行われています。<br />夏真っ盛りの暑〜いこの日の彼女たちの奮闘ぶりを御紹介します。

花街のいちばん暑い日 Part 1

210いいね!

2015/08/01 - 2015/08/01

100位(同エリア6985件中)

2

122

koume

koumeさん

八朔は旧暦の8月1日。新暦でいえば8月後半から9月の後半の時期に当たりますが、現在京都の花街では、芸・舞妓の皆さんが正装して新暦の8月1日に芸事のお師匠さんやお得意先のお茶屋さんにあいさつ回りされる伝統行事が行われています。
夏真っ盛りの暑〜いこの日の彼女たちの奮闘ぶりを御紹介します。

  • 芸妓さんや舞妓さんにとってお師匠さんといえばやはり人間国宝に認定されることになった京舞井上流家元井上八千代さん。<br />ということで、こちらの玄関先にはすでに上の写真のとおりたくさんのカメラマンがスタンバイ。

    芸妓さんや舞妓さんにとってお師匠さんといえばやはり人間国宝に認定されることになった京舞井上流家元井上八千代さん。
    ということで、こちらの玄関先にはすでに上の写真のとおりたくさんのカメラマンがスタンバイ。

  • そんなカメラの放列の前を続々と花街のお姐さん方が登場します。

    そんなカメラの放列の前を続々と花街のお姐さん方が登場します。

  • 皆さん黒紋付きの正装姿。<br />暑い中を大変ですが、これが彼女たちのユニフォーム。さすがプロです。

    皆さん黒紋付きの正装姿。
    暑い中を大変ですが、これが彼女たちのユニフォーム。さすがプロです。

  • 歩いてやって来られる方もおられれば、タクシーでお越しのお姐さん方も。

    歩いてやって来られる方もおられれば、タクシーでお越しのお姐さん方も。

  • こちらの舞妓さんたち。<br />勝手に玄関を開けて良いのかしら?といった風情。

    こちらの舞妓さんたち。
    勝手に玄関を開けて良いのかしら?といった風情。

  • 恐るおそる扉を開けて

    恐るおそる扉を開けて

  • 中を覗き込みます。

    中を覗き込みます。

  • 大丈夫そう!

    大丈夫そう!

  • 無事全員入ることができました。

    無事全員入ることができました。

  • こちらはタクシーでやって来られた方たち。

    こちらはタクシーでやって来られた方たち。

  • 最後に車から登場のお姐さんがいらっしゃるので安心!無事御入邸です。

    最後に車から登場のお姐さんがいらっしゃるので安心!無事御入邸です。

  • あいさつに訪れる方は途切れることなく続きます。

    あいさつに訪れる方は途切れることなく続きます。

  • 御挨拶を済ませて出てこられる方々も。

    御挨拶を済ませて出てこられる方々も。

  • こちらのお二人の芸妓さんたちもあいさつを終えられたようです。

    こちらのお二人の芸妓さんたちもあいさつを終えられたようです。

  • あとにつづく舞妓さん。

    あとにつづく舞妓さん。

  • 何か忘れ物でもしたのかしら。<br />舞妓さん、慌てて建物内に姿を消しました。

    何か忘れ物でもしたのかしら。
    舞妓さん、慌てて建物内に姿を消しました。

  • 余裕のお二人。

    余裕のお二人。

  • 慌てる舞妓さん。

    慌てる舞妓さん。

  • 早足でお姐さん達に追いつきます。

    早足でお姐さん達に追いつきます。

  • お姐さんに連れられた舞妓カルテット御来場。

    お姐さんに連れられた舞妓カルテット御来場。

  • こちらはあいさつを終えられた皆さん。

    こちらはあいさつを終えられた皆さん。

  • それに続く舞妓さんたち。<br />無事八朔の御挨拶をこなし(といってもあいさつ回りはまだ続くのでしょうが)、またひとつ成長といったところかしら。

    それに続く舞妓さんたち。
    無事八朔の御挨拶をこなし(といってもあいさつ回りはまだ続くのでしょうが)、またひとつ成長といったところかしら。

  • いちばん後ろを歩くのは舞妓を目指し修行中の仕込みさんのようですね。

    いちばん後ろを歩くのは舞妓を目指し修行中の仕込みさんのようですね。

  • 通りで声をかけていただいた方に丁寧にお辞儀です。

    通りで声をかけていただいた方に丁寧にお辞儀です。

  • これからも修行に励んで、祇園を背負って立つ芸妓さんになってくださいね。

    これからも修行に励んで、祇園を背負って立つ芸妓さんになってくださいね。

  • 御挨拶に訪れる方はさらに続きます。

    御挨拶に訪れる方はさらに続きます。

  • 素早い動作で一気に

    素早い動作で一気に

  • 邸宅内に駆け込むチームも。

    邸宅内に駆け込むチームも。

  • 舞妓さん遅れ気味。<br />玄関前のお姐さんに「遅い!」なんて睨まれてる?(そんなわけないですよね。)

    舞妓さん遅れ気味。
    玄関前のお姐さんに「遅い!」なんて睨まれてる?(そんなわけないですよね。)

  • あいさつを終えた皆さん、向こうに止まっているタクシーに向かい次の訪問先へ。<br />クーラーの効いた車内でホッと一息でしょうね。

    あいさつを終えた皆さん、向こうに止まっているタクシーに向かい次の訪問先へ。
    クーラーの効いた車内でホッと一息でしょうね。

  • タクシー内に駆け込みたい衝動を抑えて?艶やかに歩きます。(そんなわけないですよね。)

    タクシー内に駆け込みたい衝動を抑えて?艶やかに歩きます。(そんなわけないですよね。)

  • あいさつを終えた舞妓さんが祇園白川の巽橋周辺で観光客サービス。

    あいさつを終えた舞妓さんが祇園白川の巽橋周辺で観光客サービス。

  • あっという間の人だかり。

    あっという間の人だかり。

  • 皆さん二人の舞妓さんにくっついて右へ左へ。

    皆さん二人の舞妓さんにくっついて右へ左へ。

  • とても暑いですが笑顔は忘れません。

    とても暑いですが笑顔は忘れません。

  • 皆さん暑さを忘れて、舞妓さんの可愛い艶やかさに魅了されています。

    皆さん暑さを忘れて、舞妓さんの可愛い艶やかさに魅了されています。

  • 祇園新橋通に次の舞妓集団が登場。<br />彼女たちの前で屈んでいる男性は映像カメラマンのようです。<br />

    祇園新橋通に次の舞妓集団が登場。
    彼女たちの前で屈んでいる男性は映像カメラマンのようです。

  • 舞妓軍団は進む。

    舞妓軍団は進む。

  • ひたすら進む。<br />頑張るカメラマン。

    ひたすら進む。
    頑張るカメラマン。

  • ファンの女の子に愛想を振りまきながら

    ファンの女の子に愛想を振りまきながら

  • ひたすら進んで行きました。

    ひたすら進んで行きました。

  • 最初の撮影場所に戻るとあいさつ回りは続いております。

    最初の撮影場所に戻るとあいさつ回りは続いております。

  • 花街のいちばん暑い日はまだまだ続きます。

    花街のいちばん暑い日はまだまだ続きます。

  • 行く人来る人、玄関先で御挨拶。(京都言葉の連発なのでしょう。)

    行く人来る人、玄関先で御挨拶。(京都言葉の連発なのでしょう。)

  • 若干スケジュールが遅れ気味?<br />知らず知らずのうちに早足に。(暑いけどがんばれ!)<br />

    若干スケジュールが遅れ気味?
    知らず知らずのうちに早足に。(暑いけどがんばれ!)

  • 私たちのタクシーはどれだったかしら?

    私たちのタクシーはどれだったかしら?

  • あれ?私たちのタクシーは?

    あれ?私たちのタクシーは?

  • さあさあ、急ぎましょ。<br />そしてまだまだ花街のいちばん暑い日は続くのでした。

    さあさあ、急ぎましょ。
    そしてまだまだ花街のいちばん暑い日は続くのでした。

この旅行記のタグ

関連タグ

210いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • マリアンヌさん 2015/08/20 20:27:48
    伝統行事♪
    Koumeさん、いつも京都だよりをありがとうございます。

    関東に住む私にとって京都は憧れの地、いつか1ヶ月位旅行してみたいです。八朔の伝統行事なんですね。
    黒の着物でキリっと素敵です。
    若い時舞子さんに扮して写真撮ったことあるんです(笑)

    今、やめてしまってますが、裏千家を25年位お稽古してました。
    そのせいか着物文化は美しいし、残してほしい日本の文化ですよね。

    そして川越、いらしたのですね。
    高校時代過ごした町です。亀やや時の鐘は昔からありましたが、観光化されてからは行ったことがありません。なんか新鮮…反対に教えていただいた感じです。

    では、また。
    マリアンヌ

    koume

    koumeさん からの返信 2015/08/21 05:18:33
    RE: 伝統行事♪
    マリアンヌさん おはようございます。

    こちらこそいつもありがとうございます。

    1ヶ月京都で過ごしていただくとすれば7月16日の祇園祭前祭の宵宮から8月16日の大文字の送り火までがほぼひと月ですね。

    その間に祇園祭後祭がありますし、歴史は浅いですが京の七夕という行事があり、この八朔…そして先斗町の鴨川や貴船の川床などが詰まっています。

    秋も紅葉をゆっくりくまなく回るとなればひと月ぐらいかかったりして。

    ぜひゆっくりお越しください。

    川越へは東京に行くのでふと思い立ち足を延ばしてみました。

    ちゃんと下調べをして出掛ければと反省しています。

    蔵の街を拝見した後通った商店街はすごい賑わいでした。

    川越は活気のある街ですね。

     Koume

    > Koumeさん、いつも京都だよりをありがとうございます。
    >
    > 関東に住む私にとって京都は憧れの地、いつか1ヶ月位旅行してみたいです。八朔の伝統行事なんですね。
    > 黒の着物でキリっと素敵です。
    > 若い時舞子さんに扮して写真撮ったことあるんです(笑)
    >
    > 今、やめてしまってますが、裏千家を25年位お稽古してました。
    > そのせいか着物文化は美しいし、残してほしい日本の文化ですよね。
    >
    > そして川越、いらしたのですね。
    > 高校時代過ごした町です。亀やや時の鐘は昔からありましたが、観光化されてからは行ったことがありません。なんか新鮮…反対に教えていただいた感じです。
    >
    > では、また。
    > マリアンヌ

koumeさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP