2015/08/06 - 2015/08/13
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*maro*さん
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パリって10代20代の頃から憧れていた。
なんてったってオリーブ少女だったので(古っ!知る人ぞ知るファッション誌)
エッフェル塔をこの目で見たい! とずっと思いつつ今まで訪れる事がなかった。
おととし姪っ子がパリに行ったのだが、フランス人にいい印象を持てなかったとか、街が汚いとか不評だったので
それも含めて確認しよう!
結果、私にはイヤな事がなかった。
接したフランス人はみんな感じよかったから。
フランス語はあいさつだけでよかったし、
どこのお店でもあいさつさえすれば笑顔を返してくれるし、つたない英語でも対応してくれた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目の朝ごはんだよー
夕べと対して変わらないけど・・
栗のペースト最高にうまい(左上の缶詰)
これのチューブタイプを買って帰りたかったのに二度と会えなかった・・後悔。(ガイドブックにも載っている品物なのにモノプリ以外では売ってなかった) -
一発目の観光はエッフェル塔。
ホテルの最寄り駅 メトロ5番線のブレゲサバン駅から一駅の
バスティーユで1番線に乗り換え9駅目の凱旋門駅で6番線に乗り換え
3駅目のトロカデロ駅で下車。
30分くらいかかったかな・・。
メトロは路線図さえ持っていれば簡単。
行先の終点が表示されているのでそれさえ間違わなければ
カンタンでした。
とは言っても反対方面に乗ってしまった事もあった。
初めての我々でもすぐ慣れたので
東京の鉄道に比べたら月とスッポンだよ
地下鉄駅から地上に出るとトロカデロ広場というのがあり
バーン!とエッフェル塔が現れる。
その姿に感激する。 -
お約束のメリーゴーランドとのショット
-
近くまで来たよ
お天気もいいし最高っす -
塔に上りたかったので8月の訪問に5月から予約を試みたが
公式サイトではもういっぱいで取れなかった。5月からですよ!!
ま、上ったら姿は見えないからいっか。と自分を慰めあきらめる。
当然現場では長蛇の列だったし、列が渦をまいているくらい。
どうしてみんなは並ぶの平気なんだろう。
時間の余裕があるのね。
我々は時間が大切。
私は並ぶ事も楽しみのうち・・とは思えない。
食べ物屋で並ぶのもイヤ。
予約できるものは事前に予約購入すべし!と思う。 -
エッフェル君も喜んでいます -
私も喜んでいます -
セーヌ川のイエナ橋を渡ってエッフェル塔のたもとにある
シャンドマルス公園に
アンケートか、署名を装って声をかけてくる女子達がたくさんいる。
スリ集団の疑惑あり。
誰も相手にしていなかったけどご注意を。 -
悪い奴は捕まえて欲しいです
-
ななめからの方がステキだなぁ
-
ビルアケム橋からジャンヌダルク像と。
ここに数組の韓国人と思われるカップルが
カメラマンを従え こっ恥ずかしいポーズで(チューしたり)写真を撮っていた。
結婚記念の思い出写真撮影会か?!
人が撮影の為にポーズに夢中になってる姿って面白いな。
特に自撮り棒に夢中の人。 -
ビルアケム橋の上は地上も走るメトロ6号線が!!
エッフェル塔も撮れたらよかったけど。。 -
ビルアケム橋の橋げた?!何て言うの?
そこも素晴らしい造り。 -
ビルアケム橋の下から伸びているこの小道は
白鳥の小径
この先に自由の女神があるのをすっかり忘れていた。
ここ地元のおじいさん以外誰もいなかった。
ベンチもあって休憩にはピッタリ。 -
エッフェル塔にさよならし、
メトロで凱旋門へ -
メトロ車内
我々の短期滞在時には怖い事にも怪しい人にも会わずに済んだ。
スリ被害の例をいくつも読んで情報を得ておいたが
常識的な時間で行動をするとか
出歩く時はバッグはしっかり脇で抑える。
メトロでは座れる時は座る。
スリがいるかも・・と意識しておく事で被害は防げると思う。
日本でもどこでも油断は禁物 -
そして6番線でシャルルドゴールエトワール駅下車
適当な出口を出るとそこには・・・
横からの凱旋門が
どうやって下まで行くのかしらん
探すと地下道の入口があった。 -
これってどっち側か忘れたけど
(表がシャンゼリゼ通り側という意味で)
表裏に彫刻に違いがあるみたい。 -
真下の天井はこんな感じ。
この真下のところかららせん階段を上って屋上テラスに行ける。
ここでパリミュージアムパスの登場。 -
ぐるぐるぐる
らせん階段を上っていきます。 -
放射線状に道が伸びているのがよくわかりました。
-
-
屋上、結構広い
パリが360度見渡せます。
おススメします -
凱旋門の真下には無名戦士の墓と絶やされることのない追悼の炎。
-
シャンゼリゼ通りの横断歩道の途中から撮るお約束の写真
-
シャンゼリゼ通りを歩く。
全く縁のないルイヴィトン本店を通りすぎ -
PAULでパン買って外のテラスで食べる
ここの店員も感じがいい。 -
PAULのバゲットとのツーショット♪
パリのバゲットはおいしいか?!
好みが色々あるだろうが 日本でも十分おいしいぞ。
ただ本場の物が食べれて最高にうれしい。
中に空洞が多いタイプが好き。
ここのはそうじゃない感じ。 -
メトロの駅のホームの壁は各駅違ったデザインだったりするのが面白い。
-
地下鉄駅の入口はどこもこんな感じ。
ホテルに戻って休憩です。 -
そして・・・夕食
金曜日だったのでルーブルは夜21:45まで営業。(水、金以外は18:00まで)
この後行きます。 -
またまたメトロを乗り継いで1番線ルーブル駅で下車。
今回ホテル最寄り駅のある5番線とルーブルや凱旋門に行ける1番線をフル活用。
駅に入るときに改札があり出るときには改札はない。
使用済の切符が手元に残る。
一回だけ出口でぬきうちらしきチェックがあった。 -
来ましたルーブル美術館
旅行前に改めて観ましたよ「ダヴィンチコード」 -
ピラミッド口に列があったがミュージアムパスを見せて別のレーンから入った。
ピラミッドの内側
暑い・・・汗 -
インフォメーションのあるナポレオンホール。
ここで日本語の案内地図をもらう。 -
ルーブル美術館
絵心も美術に興味もさしてないが
素晴らしいことくらいはわかる。
自分がここで見るべきものは
モナリザ
民衆を導く自由の女神
フェルメール2点
だけだもん・・ -
はい ありました。
「モナリザ」
すっごい人だかりです。
人をかき分け前列へ・・・ -
キレイに撮れなかったけど
ちゃんと見れた。 -
モナリザ前はこんな感じなんすよ
混んでるんだから 自撮り棒で絵とツーショットとかやめてくんないかな。
早くどいてよ って思っちゃう -
ドラクロア 「民衆を導く自由の女神」
この絵を見ると思い出すのが ドラゴンアッシュのアルバム。
昔のアルバムのジャケットがこの絵のパクリだったよね・・ -
フェルメールの前はこのくらいの人
この絵すっごくちっさいのね -
フェルメール
「レースを編む女」 -
ジョルジュ・ド・ラ・トゥール
「ダイヤのエースを持ついかさま師」 -
色々見て写真は撮ったけど
これは黒人を描いているのが珍しく思えて印象的だった。 -
館内はとにかく広くて迷ったし
暑くて過ごしにくかった。
コの字の建物が3つに分かれていて
・シュリー
・リシュリュー
・ドノン
って3つのセクションがある。 -
それぞれのセクションに入るのに
チケット、パスのチェックがあった。 -
逆さピラミッド
「ダヴィンチコード」のラストでは
この下にマグダラのマリア(イエスの妻とされている)は眠っているっていうお話でしたよね。 -
今日は主要観光地3件まわって満足満足。
おうちに帰りましょう。
この空、夜だからね・・21時半ころ。
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