2015/07/22 - 2015/07/25
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ヒロポンさん
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早めの夏休み第2弾。
4日の行程で四国方面のバカンスを企てた。
しかし、台風襲来。。どうするべ。
米軍の気象予想データとにらめっこし、そのまま決行。
ついてみると
瀬戸内海は雨が少ないと聞いていたのに雨ですと?
そう香川県にいる2日はくもり時々雨。
ひとまず日程は
1日目 夜行バスで名古屋から高松へ。
小豆島へ渡りレンタカーで観光
3時ごろの便で高松に戻り、女木島…宿泊
2日目 女木島→男木島 散策 → 高松経由 →直島
直島レンタサイクルの観光…宿泊
3日目 直島 → 高松
高松レンタカーの、新居浜の別子銅山観光
別子→ 大歩危 → 祖谷渓…宿泊
4日目 祖谷渓 →奥祖谷 →高知 →金比羅さん →高松
高松 → 新幹線で名古屋へ。
瀬戸内の島はアートだけじゃなく、離島の古い街並み散策が楽しくて
いろいろ楽しめたす。
マイナーすぎる別子銅山、東洋のマチュピチュなどと呼ばれているが
歴史経緯を学んだ上で見学すると、その所以がよくわかる。
っていうか、経緯を知る前だと、全然大したことない遺構(笑)
奥祖谷の自然が素晴らしかった。道路がなかなかヘビーだけど。
まずは小豆島。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夜行バスで高松駅前バスターミナル6時半着。
7時半のフェリーで小豆島に向かうところ。
そう、ここは香川県ではなく、うどん県なのであった。 -
まだまだ寝ぼけながら高松港から
小豆島行きフェリーに乗り
1時間ほどで
とのしょうこうこと土庄港に入港。 -
小豆島といえば醤油も名産らしい。
オリーブだけの島ではないのだよ。ふぉふぉ。 -
豊島に行く船。
残念ながら今回はいけません。
さて、船を下りると
直前予約すぎて港からのれるレンタカーを手配できなかったので
島内バスにのり
小豆島レンタカーさんへ。
9時から6時間だけ借ります。 -
土庄港にある平和のモニュメント
-
小豆島は石も名産であります。
-
さっそく島内イチの推し所とおぼしき
エンジェルロードへ。
さてさて天使はいるでしょうか。 -
展望台への入り口。
なかなか自然のまま笑 -
この時間、ロードが太い。フトッ。
ポスターになってるロードはなかなか美脚であることがわかった。
それにしても天気悪。聞いてないぞ瀬戸内海のこんなお天気。 -
-
んん?
-
よく見ると人がたくさん。
-
その実態は。
修学旅行生でわっさわさやでぇw
ロードが太すぎて、もはや普通の荒らされた砂浜。。
エンジェル何とかしろww笑 -
ちょっと戻って土渕海峡。
そういえば昔NHKの朝のニュースで紹介されているのを見た気が。
世界一狭い海峡ということでギネスブックに掲載されているようですねん。 -
案内によると
海峡は延長2.5km
幅は最大で400m、最小で9.93mとのこと。 -
海峡だけど
かなりの部分がフタをされちゃっております・・・ -
すぐ隣の町役場です。まちびとの制作物がお出迎えしてくれます。
-
土庄町役場で
世界一狭い海峡横断証明書を手に入れたので
おさらばします。スタコラ。 -
道の駅小豆島オリーブ公園でした。
小豆島といえばオリーブ。
オリーブといえばギリシャ。
ということで建物自体がギリシャ風です。 -
オリーブ発祥の地。どこだ?
-
436号線をひたはしり島の東側へ。
評判のわるい四国の400番台のくせになかなか走りやすい。 -
パルテノン神殿っぽい建物の中にはそれらしい女神が。
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オリーブ公園の丘から
映画村のある半島を眺めます。 -
天気がどす黒いけど、
瀬戸内海のギリシャ風車
風車があるけど全然エーゲ海っぽくありません。。 -
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手前に見えるのはオリーブの木。
晴れてたら内湾がギリシャっぽく見えるかもしれん。 -
実は手前の港から
対岸の映画村の港まで船で渡れます。 -
ミロス島だそうです。
どこでもドアでワープ。 -
-
さてさて
島を東に走ると
つづいて、草壁港。
ここでも神殿をちょっと意識しています -
しょうゆソフトがうまそうだ。。。
こ、ここは・・・ -
マルキン醤油さん。
マルキン記念館にて醤油の製造過程や歴史を学びます。 -
工場のドアをあけると
そのまんま工場。解説ボタンを押して製造工程を勉強します。 -
醤油工場はこの一角だけじゃなっくて
この地域一帯でした。デカイ。 -
工場内徐行15km。。慎重なんですね
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入館料をお支払いし
ズンズン入っていくと、巨大タルのゲートがお出迎え。 -
しばらく工場内の展示がつづく・・・
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醤油蔵通りを散策。
徒歩じゃなくてチャリくらいがちょうどいいかもね。 -
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ガードレールもカーブミラーも
いぶされた煙で黒々としてる。 -
この穴は一体
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常光寺併設の幼稚園。
中学生のカワイイ落書き否壁画です。 -
白装束の作業員がゴソゴソ作業しています。
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二十四の瞳村へ。
ドラマ・CMで撮影される昭和の村を再現しています。
そしてここにつくなり豪雨にやられます。 -
入口入ってすぐ浮かんでいる船。
どこにもいけませんが・・・ -
土砂降りなので昼食タイム。
めん処つゆ処「蔵」さんにて。
生そうめん。
もちもち感が半端ない。
しかし、少々お値段高め。 -
キネマの庵。ギャラリー兼カフェ。
ここの給食セットはおいしそうだった。 -
苗羽尋常小学校田浦分校の撮影用セット。
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木造校舎。
昭和の香りがプンプン。
それにしてもご高齢のお客様が多い。 -
教団に立ってみます。いや教壇。
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時間割表。
算術とか、実はモノスゴイ魔術のことだったりしてww -
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名作「二十四の瞳」と言われましても
どんな作品か全く存じませんね。。。 -
旅日記帳。いつか再訪したときに
見るはず。
小豆島に二回もくるこたーないかも・・・? -
雑巾ガケでタッタッタッタッタ
ってシーンが想像できます。 -
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男先生?の家
囲炉裏はイイ。ただ住むにはちょっと古びすぎかね。。 -
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ギャラリー松竹座と
大石先生とあそぼじゃんけんぽん -
グーを出せば勝てると思ってる現代人は負けです。
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デカかまど。
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ドラゴンミシン?
火吹きそうww -
岬の分教場 by 土地家屋調査士会
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これまた味のある古民家。
階段タンスがいけてる。 -
ミツカンの古看板がいい味だしてる。
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村をくまなく散策。
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この村の天満宮。
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ここでもマルキンさん。
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ギャラリー松竹座。
時間の関係で中には入らず -
石の店西山さん。
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駐車場の脇から対岸行きの船が出る模様。
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車をぶうぅーんと走らせ、寒霞渓ロープウェイのふもとまでやってきました。
しかし!
悪天候のため、のぼっても見晴らしよくなさそうのためのぼるの断念。 -
天気も悪いことだし、
中山千枚田にいってみよう。
その手前、
日本の名水百選につられて水を汲みにきた。
がしかし・・・ -
湯船山蓮華寺。
ものずごい丘の上にあります。
細いつづらおりの田舎道をのぼって大丈夫かと思ったがね。まじで -
しかし
残念ながら水は汲めない模様。
そんな甘くなかったがね。。 -
うっかり
中山の千枚田。
まさか棚田を上から見られるロケーションなのかよ。これは
掘り出し物の景色。 -
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どこに車止めるかねとウロウロ
記念碑の前まで来てしまった。 -
農村歌舞伎舞台。
国重要有形民俗文化財だそうです。
この古民家が舞台です。 -
いかにも雰囲気のよさそうな
こまめ食堂。
ランチをここでとればよかったなと少々後悔。 -
ずいぶん上までだんだんになっているものだ。
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あおあおとした稲穂がびっしりです。
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小豆島大観音。
どうやらEVで上のほうに上れる模様。
おおぉう…入場料…やめとこ -
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実際は足元まで車でのぼれます。
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このあとレンタカーを返し、
迷路の街まで歩こうと思ったら
たまたま路線バスがやっていてラッキー。 -
もののけどう。
いや、普通に気持ち悪いですから・・・ -
西光寺。改修中のためか入れません。
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迷路街区を散歩していると
こんなモニュメントが。それもそこらじゅうに。 -
井戸端会議中。
否、みんな別の方向むいとるわ。 -
このクマは
この島でも静かに侵略中… -
迷路のまちでさまようw
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さまよったあげく、港まで15分トロトロ徒歩で向かいます
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オリーブの島郵便局だと?
醤油の取り扱いはどうした。
とかつぶやきつつ、高松に戻ります。
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