2015/05/20 - 2015/07/09
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keithforestさん
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2013年に続いて二度目のスター・アライアンス・周回の旅 今年のテーマは「Glacier」でございます。
前半はオランダ、ドイツ、スイス、そして北米東海岸、西海岸に飛んでから東京へ帰ります。
なんせアメリカ東海岸といったら2年前にもうほとんど初めてNYCにいったくらいで全くの門外漢。ましてやこの
Bostonという街だって勝手がわからんのですよ。ぼぉ〜ッとしているとあっという間に5日間なんて通り過ぎます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ここのホテルはボストンの医療機関ばかりがこれでもか、これでもかと集まっている地域にあって、周囲にスーパーらしいものが見当たらず、その代わりに同じビルの中にフードコートがあります。朝は全部の店がやっているわけではないのですが、鉄板を構えたハムエッグだ、メキシコ風オムレツだ、というメニューの店があって、こりゃ旨そうだと買ったのがこれ。無茶苦茶じゃん!これで16ドルもした。
古いけれどまだまし by keithforestさんザ イン アット ロングウッド メディカル ホテル
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公共交通機関のlink passなるものを買いに行くのはどうしたらいいんだろうと、ホテル至近のLongwood Medical Areaの駅から緑線-EにのってCharlie Card StoreがあるDown Town Crossingまで行きます。
それにしてもまず、この電車にどうやって乗るのかがわかりません。これまで歩いてきた欧州の各街ならトラムの駅に必ず切符の自動販売機がありましたけれど、この駅、何もありません。一番前に運転手がいるだろうと、乗り込むと案の定女性の運転手がいます。で、「二人」といってみると、ひとり2,60だといいます。で、機械に1ドル札を次々に入れます。6ドル入れたら運転手が「お釣りは出ないよ」というんです。
ほぉ〜!ここにもこの店ができたのか。 -
Down Town Crossingの駅で降りてCharlie Card Storeに行こうとしているところにあった切符の自販機に「7-days」と書いてあったので近づいていき、ちょっといじってみたらそのまま買えそうです。「なんだ!」ってなものです。
地元民の皆さんは「Charlie Card」というまったく「SUICA」と同じようなものをつかっていて、接触させていきます。私たちの「7 days」は紙で裏に磁気媒体が付いています。地下鉄の入り口はこれを突っ込むと手前に帰ってくるのでそれを引っ張り出すとゲートが開く仕組みです。トラムの時は運転手に日付を見せる方式です。 -
ボストンといえば、これ!Freedom Trailです。各名所巡りができるのです。まるでベルリンの壁があったあとに印として残っている道路の煉瓦印のように印がついています。
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ボストン・コモンへ移動してきました。ものすごい人が集まっています。公園の中にビジターセンターがあるはずなんだけれど、どれだか見当がつきません。うろうろするうちに警官に遭遇したので、「どこにある?」と聞いたら教えてくれましたけれど、いや、これはわからないよ。まったく目立たないんだから。
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マサチューセッツ州議会場に向かってトレイルの印が伸びています。
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州議会場に入れるのかと思ったら入り口のところで何か工事をしています。
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いったい何事かと思ったら明日、タイムカプセルの公開セレモニーがあるという掲示です。
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Paul Revereの銅像だったですかね?
グラナリー墓地 寺院・教会
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遠足に来た子供達があっちにもこっちもグループを作っていて、それを当時の衣装を着たガイドのお兄さんとかお姉さんが連れて歩いています。ビジターセンターからも多くの観光客の人々をそうしたお兄さんが引き連れて歩きます。この仕事はかなり大変な仕事でしょうねぇ、毎日歩くんですから。
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こちらは大人を相手のビジターセンターが主催しているwalk tourのようです。
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ベンジャミン・フランクリンの銅像がある旧市庁舎の手前にキングス・チャペルが建っています。アメリカで最初に建った英国国教会の教会だそうです。
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「本日、12:15からフリーコンサート」と書いてあります。どうやら火曜日のお昼に定期的に開かれているらしく、教会のフリー・コンサートですから間違いがあるわけもないので、早速入りました。入り口に「donation $3」とかいてあります。ま、つまり、入場料が$3と考えればいいわけですが。入っていくとこの教会の椅子は箱になっていてしかもその椅子はクッション付きです。箱になっているのはなん度も見たことがありますが、こんな椅子は見たことがありません。しかし、見渡すとほとんどの箱には人がいて、空いている箱がありません。外側に回ろうとすると、ご高齢のご婦人がお一人で入っている箱からおいでおいでをしてくれています。早速座らせていただいたらすぐさま演奏が始まりました。 ルイビル・オーケストラで2ndバイオリンの首席を務める方のソロです。配られた情報によるとすべて現代作曲家の曲だそうです。嫋やかなるメロディーではないけれど、非常に衝撃的なメロディーの連続です。
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ボストン旧市庁舎にやって参りました。たぶん、フリーダム・トレイルを通る人たちはみんな同じ写真を同じ順序でアップしているんだろうなぁ。
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これなら誰でもわかるベンジャミン・フランクリンさんであります。この人の絵とか、銅像だとかは米国東海岸には溢れておりますね。
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市長でもあったジョシア・クインシー(Josiah Quincy)ですね、きっと。
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民主党のロバ。私は共和党の象が書かれた足位置に立っています。
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ピューリタンの教会として設立されたOld South Meeting House。1773年12月16日に市民がここに集まり、ボストン・ティー・パーティー事件に。おーそういえば世界史の授業で聴いたことがありますね。(それにしても世界の歴史をいっぺんに語っちゃうんだもんなぁ。)
オールドサウス集会場 寺院・教会
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旧マサチューセッツ州会議事堂(Old State House)なんでございます。
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この煉瓦造りが建つ前はやっぱり木造だったんだそうですよ。
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地下鉄の入り口にもなっているんです。驚いたよ。
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この建物が結構ランドマークになってますね。
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サミュエル・アダムス(1722年-1803年)
第1回アメリカ合衆国下院選挙で落選していたんですねぇ! -
ファニエル・ホールの前に立っています。ファニエルというのが金を出した金持ちの名前だったんですね。どうりで。変な名前だなぁと思っていました。元はといえば市場、それが集会場に。
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70年代のギターを切々と弾き続けているおじさん。実は向こうの方に若者が今流行のグループ・パフォーマンスで人を集めているんだけれど、このおじさんは毎日ここで弾いています。
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Boston & Maine Fishという店で、チャウダとロブスターロール。うまっ!
ボストン & メイン フィッシュ カンパニー シーフード
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どかっとしていそうでと手も手を出す気になれないようなケーキ屋さんがあります。
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このくらいだったら食べても良いのかなぁという気はするけれど、ちょっとねぇ。
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このあたりはイタメシ屋さんばかりですが、この種のお店も事欠きません。
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ずらずらっと食い物屋さん。かなり旨そう。
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白いなんちゅうことのない紙の箱をぶらさげた人が目につくようになります。そういえば昨日ホテルにチェックインする時にあとからやってきたおっさんがこの箱を抱えていて、レセプショニストのお姉さんが「良いもの持っていますねぇ」と言っていたんですよ。なんだろうなぁと思っていました。
しかし、それもすぐに氷解。これ、「Mike's Pastry」という店のものだったんです。 -
店内は名物を求める人でいっぱいです。こりゃとてもじゃないが、待ってられないよなぁと諦めました。
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そして、そのすぐ向かいには狭い店に人々が方寄せ合って海鮮レストランに殺到しています。さすが。多分安くて旨いんだろうなぁ。この店はもう一軒あるらしい。
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North Square Parkに出てきました。
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建物もさることながら、かなり名の知れた女性シェフのイタリアン・レストランだそうです。
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愛国者、ポール・リビア(Paul Revere)このあたりの出身です。
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コップスヒルの墓地へ上がっていく通りを上がっていきます。
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Paul Revere Mallと書いてあります。
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一角になんだか風変わりなものがあります。
オールドノース教会 寺院・教会
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近づいてみると、これは認識証でしょう。国に命を捧げた兵士を意味しているのであろうことは容易に想像がつきます。
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ボストンでも猫さんに遭遇しました。とっても大事にされている猫さんです。
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Hay Marketから地下鉄に乗り、E線で戻ってきたのですが、ホテルのおじさんに尋ねると、ひとつ先のBrigham Circleに行けば、スーパーマーケットがあるというので、もうひとがんばり。結構充実したスーパーで、食材を入手してホテルに戻りました。 18,686歩。
続き→https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11041855/
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