2015/03/06 - 2015/03/08
4408位(同エリア12021件中)
くーみんさん
時は遡って2014年末、実家に帰った時に母親とあれやこれや駄弁っていると
「あんた、最近上海が安いのよ〜」見せられたのは新聞の折込チラシ。
「デラックスホテルに泊まる!上海・朱屋角3日間」
燃油入れても一人3万ねぇ…いくら中国ツアーは人気が無いとは言え、
LCC利用というのを考慮に入れても安すぎww
14年ぶりの海外旅行になる母親と妹を連れ、飛んできました。
※3日目は帰るだけ。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
3日目は早朝の飛行機で帰るだけです。
さてここからが慌ただしい。
ホテルのロビーには朝6時集合。その場でタッパーに入った何かを
渡されたと思いきや、中身はみかんと菓子パン、お水。
「朝食の時間が無いので空港までのバスで食べてください…」との事。
半分寝起きのままムシャムシャパンを頬張っていると
「実は、旅行中皆さんを撮影した写真があります。もし良ければ
買ってくれると嬉しいです。強制ではありませんので念のため。」
そういえば時々集合写真みたいなの撮らされてたな〜と思ってたら
これがまた売れる売れる。
団体ツアーはは本当によく分からない。 -
空港に到着です。
上海浦東国際空港 (PVG) 空港
-
左側から2番めのディスプレイに映っているスローガン。
「社会主義の心得」というように書いているように見えますが
上海でも街のあちこちで見ることができました。
これだけ発展しても中国はまだ社会主義のままであることを
忘れかけていました。 -
ガイドのおっちゃん
「皆さんのパスポートを預かるので、代わりにチェックインしてきます!」
ただ、何かカウンターの人と揉めているような…?
大丈夫かな? -
おっちゃんがカウンターで揉めている間、ツアー参加者は
外の飛行機を眺めて時間を潰します。 -
揉めること15分、どうやら全員分のチェックインができた模様です。
ちなみに、今回は持ち込み手荷物の荷物チェックはありませんでした。
あとは出国するだけです。 -
パンダ祭り。
-
3日間色々な意味でお世話になったガイドさんとはここでお別れ。
これに懲りずにまた来ます〜
そういえば、行きの飛行機の中で配ってくれたカードは
入国カードだけで、出国カードは無かったな、というのを思い出し
一応何枚か取ってその場で記入していると、案の定
同じツアーの参加者が次々と出国審査で止められてる模様(´・ω・`)
後で話す機会があったので聞いてみると
「何だか中国語でわーわー言われたから、その場で適当に書いたら通してくれました」
との事。
ガイドさんよ、そこら辺もフォローしておくれ… -
さて、中に入ったはいいものの、あまり時間がありません。
一応空港内を手短に周ります。 -
ATMならぬ、自動両替機。
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広い空港の割にはお店があまりありません。
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春秋航空の便は地階のバスラウンジからバス搭乗になります。
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給水器。
なぜかお湯と熱湯しか出ず。 -
搭乗の時間です。
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春秋航空のランプバス。
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旅情あふれるタラップでの搭乗。
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バスが離れていきます。
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肝心の座席、それぞれのグループがバラバラになっていました。
チェックイン時に揉めていたのはそのため?
他のツアーの参加者さんにお願いして席を交換してもらうことに。 -
タラップも離れていきます。
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離陸。
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もちろん帰りも怒涛の機内販売タイムがあります。
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上海を離陸して2時間もたたないうちに瀬戸大橋が見えてきました。
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高松空港まであと少しです。
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無事、高松空港着。
地方の空港や港の税関は経験上アレコレ質問してくるという
イメージがありましたが、今回は家族連れというのが功を奏したのか
「上海へ行かれたのはツアーですか?」と聞かれたのみで済みました。 -
一旦実家で休憩した後、夜の飛行機で東京へ。
ツアーはツアーなりで楽な所もありますが、マイナスな点も色々
発見してしまった旅になりました。
お疲れ様でした。
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