2015/03/06 - 2015/03/08
1314位(同エリア12019件中)
くーみんさん
時は遡って2014年末、実家に帰った時に母親とあれやこれや駄弁っていると
「あんた、最近上海が安いのよ〜」見せられたのは新聞の折込チラシ。
「デラックスホテルに泊まる!上海・朱屋角3日間」
燃油入れても一人3万ねぇ…いくら中国ツアーは人気が無いとは言え、
LCC利用というのを考慮に入れても安すぎww
14年ぶりの海外旅行になる母親と妹を連れ、飛んできました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- 春秋航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
読売旅行の折込チラシ
「デラックスホテルに泊まる!上海・朱屋角3日間」
全食事付きで燃油入れても3万以内に収まるという爆安価格。
海外がお久な母&妹のパスポート取得代の方が高くつきました。 -
出発1週間前に旅行会社から送られてきた旅程表。
割と適当な説明に一抹の不安を隠し切れません。
入国カードの代行記入に1人4000円?いい商売にも程があるw
誰が利用するんでしょうか。。。 -
このツアー、出発地は実家がある香川の高松空港。
何はともあれ高松まで飛ばなくては話になりません。
朝イチのJAL便で高松へ。
この時点で片道\12,000かかっているので既に爆安じゃない!w -
今から上海に行くのになぜか羽田空港の国内線ターミナルで
地元行きの飛行機を待つ、という変な感じになりました。 -
本日1発目の離陸!
-
早朝の便なので流石にガラガラです。
-
ウトウトしていたら、もうそこはうどん県。
-
羽田から高松空港に着くのが9時、高松空港から上海へ飛ぶ
出発時刻が12時40分、何もない田舎の空港で3時間半近く
時間を潰さなければなりません。 -
ようこそ香川へ!そしてさよなら香川!w
-
実家からやってきた母親と妹と合流した時点で出発2時間前。
春秋航空のチェックインスタートです。
中国線といえば、よくテレビなどで見るような
「日本で爆買いした中国人が大量の段ボール箱片手にチェックインの列に並ぶ」
という光景を真っ先に思い浮かべましたが、実際は4割ぐらいが日本人でした。
ですが、ここは成田や羽田、関空ではなく地方の空港。
カウンターの数も少なく職員も慣れていないのかチェックインは長蛇の列。
結局チェックインだけで40分近く消費(´・ω・`) -
まだまだ並びます。
ちなみに、LCCらしく機内への持ち込み荷物もしっかり重さを量られ、
チェック済みのタグをつけられました。 -
国際線の出発ゲート、地方ならこんなもん。
手荷物検査は1レーン、出国審査は2ブースのみです。
出国審査のおじさんも捌く人数が少ないせいか、
「上海ですね、はい、お気をつけて〜」と
今まで経験したこと無いほど愛想が良かったですw -
珍しい!?「TAKAMATSU AP」の出国スタンプ。
-
国際線の待合室。
奥に申し訳ない程度の免税店がありますが、基本的には椅子だけです。
これでも最近リニューアルして綺麗になったそうで。 -
ここでロイズ買いますかね?
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ランドセル、需要あるんでしょうか…
-
国際線は多い日でも1日2便しかありません。
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もちろん搭乗ゲートは1つのみです。
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そうこうしているうちに搭乗の時間です。
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1日にB737とA320両方乗り比べるとは。
-
うどん県へまたどうぞ。
-
乗った瞬間から機内の標準語は中国語。
アナウンスも基本は中国語しかありません。
(たまに録音テープの日本語アナウンスが流れます)
座席の感覚も、まあ3時間ぐらいなら気にならないかなw -
座席ポケットの読み物も基本中国語。
一気に異国感が漂います。 -
本日2回目の離陸を終え、まったりしていると
いきなりCAのお兄さんがマイク片手に機内を練り歩き始めました。
こ、これが春秋航空名物の機内販売祭り!
中国語なので何を言ってるかは分かりませんでしたが
タバコやお酒が飛ぶように売れていきます。
日本人は完全にスルーww -
暇を潰そうと機内ポケットをあさった所で、安全のしおりと
広告しか入っていません。 -
続いても、春秋航空名物の「機内体操」の時間です。
これは日本の春秋航空の方でもやってますね。
全身を使ったダイナミックな体操でした。 -
高松空港から飛ぶこと2時間、あっという間に上海に着きました。
ネットではバスでターミナルまで移動したという情報が
数多くありましたが、今回はボーディングブリッジで降機です。上海浦東国際空港 (PVG) 空港
-
中国を代表する空港だけあって、広いです。
-
入国審査は思いの外時間がかかりました。
30分は並んだような…? -
続いてバゲージクレーム。
HSBCのATMがバゲージクレームの手前にあったので
とりあえず500元下ろしました。 -
自分の荷物はすぐに出てきたのですが、母と妹のスーツケースが
なかなか出てこない。
まさかのロストバゲージ?
冷や汗がタラタラ出てきた頃に、回転台の横を見てみると
既に回転台から取り出されて端っこにまとめられていました。
よくある話ですが、正直焦ります(´・ω・`) -
到着出口で現地のガイドさんと合流、ツアーバスに乗り込みます…
ってあれ?最初のチラシには「空港からリニア」って書いてあったのに。
俺のリニアを返せ!( ・`ω・´) -
空港から市内まで、無味乾燥な景色が続きます。
今回のツアーを案内してくれるのは上海生まれ上海育ちの
おっちゃんとお姉さんの2人コンビ。お姉さんの方は日本語が、
おっちゃんの方はギャグのセンスが怪しい…
一番言われたのは「中国では生水は厳禁です!」
早速ペットボトルのミネラルウォーター配布会が始まりました。 -
今度は同行のオバちゃんが質問「PM2.5は大丈夫ですか〜?」
ガイドのおっちゃん「PM2.5で病気になるのであれば
今頃上海人皆病気になってます。だから大丈夫なんです!!」
ん?
その他、とりあえずで日本円から中国元への両替もやってくれました。
レートは定かではありませんでしたが、そんなには悪くなかったはず。 -
通りの看板を見ても外国に来たぜ、という感じがします。
-
上海と言えば外せない外灘が一発目の観光スポットです。
外灘 散歩・街歩き
-
夜は綺麗なんでしょうが、昼間だとイマイチ感が(^_^;)
-
外灘をウロウロできるのかと思いきや、
川沿いの公園を少し見物した後はすぐさま次の観光へ。 -
次来た時は外灘のレトロな側もウロウロしようぜ!
-
上海のタクシーは殆どワーゲン、という豆知識を
ガイドのおっちゃんに教えてもらいました。 -
「今度は上海の原宿に行きます!」と言って連れてきてもらったのがここ。
-
おしゃんてぃな感じで中国に対する雑多なイメージが
ガラガラと崩れていきます。新天地 散歩・街歩き
-
ブランドのブティックやカフェ、雑貨屋さんが並びます。
ただ、価格は日本と同等、ヘタしたら日本より高く
悠々と買い物とはいかないでしょう。 -
映画館では半分が中国映画でした。
-
「A HAPPY NEW YEAR」の垂れ幕がかかっていたのは
春節の名残が残っているとか? -
「"オレーノ"っていう洋食屋さんができるのか〜」
なんて、眺めていましたがよくよく見ると上の方に
「俺の」って書いてました。
俺のイタリアン&フレンチ 上海進出です。 -
全世界どこでもスタバはありますね。
-
続いては夕飯に連れて行ってくれました。
-
バスが止まったのは見慣れた看板の前。
中国語ですが「サイゼリア」と書いています。
「まさかのここでサイゼ?」と思いきや、お目当ての店は
サイゼリアの入ったビルの上にありました。 -
四川料理のお店です。
-
初めて青島ビールを飲みましたが、思いの外すっきりして飲みやすく
日本に帰っても通販で箱買いしてしまいました。。。 -
麻婆豆腐、日本人にお馴染みの味で美味しい。
-
キャベツの炒めもの、脂っこいけどうまい。
-
白身魚のフライをママレードジャムであんかけした謎の料理。
意外とイケる。 -
中国版きんぴらごぼう。
ただし具は謎。 -
ごちそーさんでした。
-
「夕飯が終わったらこの後どーすんだろ」と思っていたら
ガイドのおっちゃんが一言
「今日は皆さんのためにとっておきのナイトスポット、用意しました!」
そこで取り出すはJTBのオプションツアーのパンフレット。
「上海に来たら見逃せないのは、やっぱ上海雑技団ね。
JTBのツアーで行くと一人250元はするけど、うちはなんと特別価格の
200元、200元よ〜 ほら見てください、本当にJTBのツアーは250元でしょう?」
一瞬ざわつくバスの車内。
1人200元といえば4000円、決して安いとは言える値段ではないです。
あちこちから「でもねぇ、せっかく上海まで来たんだしねぇ〜」
という声が。肝心の我が母は
「4000円って高くない?どうする?ねぇどうするの?」
しかしそこは商売上手、あっという間に劇場に到着し
全員揃っての上海雑技団鑑賞となりました。宛平劇院 劇場・ホール・ショー
-
劇場には日本から来た他のツアーの団体さんや
欧米のツアーの団体さんも入り混じって超満員。
中は撮影禁止だったので写真はありませんが
200元ぶんの元は取れるぐらい面白かったですよ。
特にバイクのパフォーマンスとか…
結局この後、200元はしっかり徴収されましたw -
「デラックスホテル!」を強調していたので
どんなホテルかと思いきや、思いのほか小奇麗なホテル。
(帰ってから調べたら普通に泊まると1泊2万はするような外資系のホテルでした)
風呂はバスタブの他にシャワーブースも別にあるという大盤振る舞いっぷりです。
ただ、場所が変な所にあるので
ちょっとコンビニに買い出し行こか、という技は使えません。外資系の中でもリーズナブル by くーみんさんシャンハイ マリオット ホテル ヤンポー リバーサイド ホテル
-
窓の外からは分かりづらいですが外灘の高層ビルが見えます。
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