2015/03/06 - 2015/03/08
2664位(同エリア12020件中)
くーみんさん
時は遡って2014年末、実家に帰った時に母親とあれやこれや駄弁っていると
「あんた、最近上海が安いのよ〜」見せられたのは新聞の折込チラシ。
「デラックスホテルに泊まる!上海・朱屋角3日間」
燃油入れても一人3万ねぇ…いくら中国ツアーは人気が無いとは言え、
LCC利用というのを考慮に入れても安すぎww
14年ぶりの海外旅行になる母親と妹を連れ、飛んできました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
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翌朝、改めて窓からホテルの外を見てみると
予想以上の住宅街っぷりでした。
(母は"スラム街じゃないの!"と言っていましたが) -
遠くに見える外灘の高層ビル。
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1日目は朝食ビュッフェ付きでした。
外資系のホテルなのでメインはコンチネンタル・ブレックファーストでしたが
中にはお粥や焼きそば等中華なメニューも。 -
小奇麗なロビー。
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ホテルの前は病院でした。
今日もバスで色々連れまわされます。 -
上海の高速をひたすら飛ばします。
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上海◯高速
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まずは運河観光といきますか。
朱家角 旧市街・古い町並み
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小舟が転がってるな〜なんて夢中で写真を撮っていると
足元に柔らかい感触が…
中国で、ウ◯コ踏みました(´・ω・`)
人のものでは無いことを願います。 -
後で小舟に乗せてくれるそうです。
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流石に上海のトイレはニーハオではないと思いますが…?
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音もなくバイクが近寄ってくるなと思ったら電動バイクでした。
朱屋角のあちこちで、狭い路地を電動バイクが爆走していたので
歩くときは後ろにも気をつけましょう。 -
レトロなポスト。
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狭い路地を進みます。
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裏路地の露店。
ガイドのお姉さん曰く、カエルだそうです。 -
橋の上から。
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韓国からの観光客が多く、ハングルが飛び交っていました。
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注意の安全?
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一回ここのレストランで食事したいですね。
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どこから撮っても絵になります。
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お寺?がありました。
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一応運河にも名前があります。
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カードしか使えない謎の公衆電話。
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小舟に乗り込みます。
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わずか数分の船旅ですが、中華な雰囲気を味わえました。
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朱屋角にはもっと見どころのある場所がありそうですが
今回はここで時間切れ。 -
動物園の臭いがするぞ!と思ったら案の定、臭豆腐の屋台でした。
臭豆腐は台湾限定だと思ってましたが… -
放置される臭豆腐。
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さよなら朱屋角。
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上海の若者にも朱屋角は日帰りで行けるホットな観光スポットらしく
不動産の広告が道にズラリと並んでいました -
再び高速を飛ばして上海市街へ帰ります。
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突然バスの車内でお土産販売タイムが始まりました。
(なぜ300系の新幹線が…?)
内容は烏龍茶クッキーや月餅など、
帰りの空港でも同じような値段だったので
べらぼーに高いという訳ではありませんが、
スーパーなどに行けばもっと安くで買えるでしょう。 -
黄金のお寺を見かけました。
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昼食前に茶店への立ち寄りがありました。
免税店よりはマシですが、特に買うつもりもないので
グビグビ試飲だけして後は店の周りをウロウロ。
他のツアー参加者はモリモリ買っていましたが… -
個人で来た時には上海の路線バスにも挑戦してみたいなと。
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通りの名前は「〜路」台北と一緒です。
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「今度は上海のアメ横でお昼です!」と連れて来られたのがここ。
豫園 自然・景勝地
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ああ、雑誌スタンド…
一人で来てたら絶対チェックしてたのに。 -
そうこうしている内にも観光バスが続々と。
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どこに居ても例の高層ビルは目立ちます。
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ここでお昼タイムになりました。
とりあえず昼から青島ビール。 -
ただしビールは代金に含まれていないので別料金です。
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焼売と春巻き。
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焼売の中身はおこわでした。
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朝に引き続き焼きそば。
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チャーハン。食べきれませんでした。
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豫園をしばらくウロつきます。
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肝心の豫園の中はすごい列でした。時間もなく断念。
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鯉の放し飼い。
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羊の飾り物が旧正月の余韻を感じさせます。
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続いての観光スポットは…?
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やたらと派手なここです。
中華芸術宮 博物館・美術館・ギャラリー
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なんと入場料はタダでした。
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ちょっとこっちへ来い。
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海外に行った時の恒例、本屋巡りですが
今回は団体ツアーなので半分諦めていました。
が…!
美術館のミュージアムショップが半分本屋になっていました(゚∀゚)
思わず色々とお買い上げ。。。 -
中国ならではの毛沢東特集も開催中!
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企画展では「上海製アニメの歴史」というのをやっていました。
全体的に絵柄が丸っこいです。 -
無料で入れる美術館にしては広いです。
あまりの広さに同行のツアーの皆様はしばしベンチで休憩(^_^;) -
ベンツのドーム。
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ガイドのおっちゃんがお巡りさんとバスを止められる場所について
必死に交渉中! -
万博が終わった後もこうしてかなりの数のパビリオンが
壊されずに残っています。 -
万博会場巡りも終わり、夕飯まで少し時間があるけど
今度はどこに連れてかれるのかと思いつつ、バスの中で
爆睡していると、急にバスが停まりました。
「ここでは、皆さんにシルクの工場を見学してもらいます!」
いや、見学というか即売会だろ…?
まあ予想出来ていた展開とは言え、渋々中へ。 -
「この羽毛布団、日本のデパートで買うと5万円、ここで買うとそれより
いい物がなんと2万円!丸めて飛行機で持って帰れます!」
日本語の達者なお店のお姉さんが必死に説明してくれます。
ツアー参加者全員が
「確かに安いけど、中国まで来て布団買わなくてもね」みたいな
空気になっていると、
「奥にもっと安いシルクのスカーフとかあるよ〜」と
すかさず奥の部屋にご案内。
すると、おじいちゃんの参加者ネクタイご購入。
何というか商売がうまいこと( ・`ω・´) -
お待ちかねのディナータイム、今日は上海料理です。
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今回はビールではなく紹興酒でとりあえず一杯。
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鶏肉のカシューナッツ炒め。
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麻婆まんじゅう?
この旅一番の謎な食べ物でした。
麻婆の具をまんじゅうの中に入れて食べます。 -
上海蟹。
小さいです。
向かい側の席に座っていた夫婦で参加されていたおじいちゃん曰く
上海蟹は奥の奥まで身が詰まっているから、とことんしゃぶり尽くした
方がいいとのこと。
上海蟹を食べに何度も中国に来た事があるそうです。
その他、昔の中国の話を色々聞きました。 -
おじいちゃんの指令通りしゃぶり尽くしました。
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オプションツアーで、外灘のクルージングか足つぼマッサージを
勧められましたが、疲れていたのと意外と高かったのでパス。
バスの中から少しだけ外灘の夜景(のおこぼれ)を見ることに。 -
ああ〜例のテレビ塔〜
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ホテルに帰って、近所のコンビニで買い出しでも行こうと思いましたが
疲れていたのでこれもパス…爆睡。
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