2015/06/17 - 2015/06/18
56位(同エリア1810件中)
kayoさん
旅行13日目、朝から一人でペテルブルク発祥の地、ペテロパヴロフスク要塞へ。
聖堂を見学後、城壁の外をぐるっと周ってホテルで相棒と合流。
昼からはエカテリーナ宮殿へメトロとバスを使ってGO!
宮殿内は団体さんで前へ進むのも困難ではあったが、
念願の琥珀の間も見学でき、宮殿以外にも公園を散歩したりと充実した一日。
サンクトペテルブルクのホテルの屋上からは夕日に染まる街並を拝む事もでき、
またこの町へ戻って来たいと思った。
旅行14日目は帰国の途へつく。
6/05(金) 関空10:55発→ヘルシンキ→モスクワ18:10着(モスクワ泊)
6/06(土) 赤の広場とクレムリン見学(モスクワ泊)
6/07(日) セルギエフ・ポサード見学とボリショイバレエ鑑賞(モスクワ泊)
6/08(月) モスクワ→ウラジーミル→スーズダリ(スーズダリ泊)
6/09(火) スーズダリ→ウラジーミル→モスクワ→(車中泊)
6/10(水) →サンクト・ペテルブルク(サンクトペテルブルク泊)
6/11(木) エルミタージュ美術館(サンクトペテルブルク泊)
6/12(金) ロシア正教会巡り→クルーズ出発→(船中泊)
6/13(土) →ヘルシンキへ寄航後、半日街歩き(船中泊)
6/14(日) →ストックホルムへ寄航後、街歩き(船中泊)
6/15(月) →タリンへ寄航後、半日旧市街散策(船中泊)
6/16(火) →サンクトPからペテルゴーフへ日帰り(サンクトP泊)
6/17(水) ペテロバヴロフスクとエカテリーナ宮殿見学(サンクトP泊)
6/18(木) サンクトペテロブルク11:55発→ヘルシンキ→(機中泊)
6/19(金) →関空8:55着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅行13日目で実質最終日、相棒が寝てる間にこっそり部屋を抜け出し、朝から散歩。
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目的地はネヴァ川対岸のウサギ島にあるペトロバヴロフスク要塞。
ペテルブルク初日に運河クルーズで島を1周しただけ、
ここはペテルブルク発祥の地で、聖堂だけは見ておきたいと思い一人でGO!ペトロパヴロフスク要塞 建造物
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右手に見えるトロイツキー橋を渡ります。
トロイツキー橋 建造物
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橋の入口にはペトロブルク初日にロストラの燈台柱でも見た
船首をかたどったモチーフが。トロイツキー橋 建造物
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トロイツキー橋の欄干の街灯が超ゴージャス。
車道は広いが歩道は狭い。この時左側の歩道が工事中で右側だけが通行可能でした。トロイツキー橋 建造物
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ネヴァ川渡るだけでも数百メートルはあるんと違うかな?
トロイツキー橋 建造物
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やっと対岸のペトログラート側へ渡りきる。
渡ったところがトロイツカヤ広場。こんな小さな教会もあったよ。 -
ライラックとあやめのコラボ。
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花壇には毒々しい色のポピーが満開。
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この橋を渡ってウサギ島へ。
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これがウサギ島にあるペトロパヴロフスク要塞の位置。
ペトロパヴロフスク要塞 建造物
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最初の入口イオアンノフ門。1740年って記されてるね。
イオアンノフ門 史跡・遺跡
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門を入って直ぐ左側ではウサギが出迎えてくれます。
ペトロパヴロフスク要塞 建造物
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二つ目のペトロフ門。装飾が細かい。
ロマノフ朝の双頭の鷲の紋章がしっかり中心に収まっています。ペトロフ門 建造物
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ペトロパヴロフスク聖堂の手前にあった建物。
ペトロバヴロフスクとはロシア語で「ペトロとパウロ」という意味。ペトロパヴロフスク要塞 建造物
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ロシアの建物はどうしてもドーム部分が気になる。
ペトロパヴロフスク要塞 建造物
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またまたウサギ発見!
ペトロパヴロフスク要塞 建造物
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こちらがペトロパヴロフスク聖堂。
ペトロパヴロフスク要塞はスウェーデンから土地を防衛するために、
ピョートル大帝が1703年建設を開始したとか。
ロシアにとって当時はスウェーデンが脅威だったんですね。ペトロパヴロフスク聖堂 寺院・教会
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こちらが聖堂の入口。この前にカッサ(切符売場)があってチケットを買えます。
聖堂入場料330ルーブル(750円ほど)
ほぼどの入場料も最新版ガイド本の記載より値上がりしている実態。インフレ率高そう〜。
この入場料は聖堂だけ、他の所を見学する場合は別料金。
共通入場券などもありますが、私は時間が無いので聖堂のみ。ペトロパヴロフスク聖堂 寺院・教会
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遠くからでも見える聖堂の鐘楼。
鐘楼の高さは122メートルで町の中心部ではいまだに一番高い建物だとか。ペトロパヴロフスク聖堂 寺院・教会
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ここで切符を買った時のエピソード。
ロシアではお釣が間違っている事がよくあり、
この時もお釣が合っているかよく確かめた。
お釣が合っているのに納得して切符を受け取らず列から離れてしまい、
直ぐに戻っておばはんに切符を受け取っていない事を主張したのに、
おばはんは渡したの一点張り。
こっちも切符がなければ入れないので、暫く「渡した」「貰ってない」の押し問答。
結局おばはんが諦めて、切符を手にする事ができた。
おばはん、自分のポケットに入れるつもりやったんかな?ペトロパヴロフスク聖堂 寺院・教会
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内部は荘厳。大理石の柱にアーチと天井画、素晴らしい。
ペトロパヴロフスク聖堂 寺院・教会
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正面は金ぴか。思わず厳粛な気持ちになります。
ペトロパヴロフスク聖堂 寺院・教会
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イチオシ
シャンデリアはクリスタル製。
ペトロパヴロフスク聖堂 寺院・教会
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聖堂はピョートル1世から最後の皇帝ニコライ2世まで、
ロマノフ王朝の歴代皇帝一族が埋葬されている霊廟でもあります。
写真一番奥の胸像がある棺にピョートル大帝は眠っているんだって。ペトロパヴロフスク聖堂 寺院・教会
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天井部分。色が素敵!
ペトロパヴロフスク聖堂 寺院・教会
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説教台かな?ロシアの教会で初めて見るかも?
ペトロパヴロフスク聖堂 寺院・教会
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聖堂を後にします。
ペトロパヴロフスク聖堂 寺院・教会
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要塞をぐるっと周ってホテルへ戻る事に。
城壁の上がネヴァ川パノラマ遊歩道になっているのですが、
またチケット買うのも面倒なので、城壁の外を歩く事にします。ペトロパヴロフスク要塞 建造物
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城壁の外側も散歩道になっています。
ペトロパヴロフスク要塞 建造物
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城壁の外側のビーチ?ではロシア人が日光浴を楽しんでる。
あの前通り過ぎるの、勇気要るわ〜。ペトロパヴロフスク要塞 建造物
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ウサギ島にかかる橋では人だかりを発見!
ペトロパヴロフスク要塞 建造物
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またもや運試しスポットでした。
コインが川に落ちずに乗っかったらラッキーみたいな。ペトロパヴロフスク要塞 建造物
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その後トロイツキー橋をまたまた渡ってホテル側へ戻ってきました。
中へは入りませんでしたが大理石宮殿の敷地を通ってホテルへ。
大理石宮殿はエカテリーナ2世が愛人の為に建てた宮殿。
現在はロシア美術館の分館となっている。大理石宮殿 城・宮殿
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大理石宮殿のお庭にはこんなオブジェが。
アジア人の子供が恐竜に乗っているように見えるけど。
この後ホテルへ戻り相棒を起こしてツァールスコエ・セローへ。大理石宮殿 城・宮殿
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当初エカテリーナ宮殿へは現地発のツアーにご一緒するつもりでしたが、
前半に泊まったホテルのスタッフより個人でも行けるよ〜っと肩を押され、
自分達だけで行く事にしました。
宮殿のチケットも1週間前にホテルのスタッフにオンライン予約を手伝って貰って、GET!
行き方は印刷してもらった紙を頼りに行ってみます。
メトロのモスコフスカヤ駅で下車し地上へ上がると、
レーニン像がある広場へ出てきます。
広場の前にはこのソビエト風の建物があってこの前からミニバスやバスが出ています。
ホテルで貰った行き方の紙にはこの建物が写真入で載っていたので、
直ぐに分かりました。 -
No342、K342、545のバスがエカテリーナ宮殿方面へ行くと紙にはあったのですが、
たまたま一番最初に来たK347のバスも同じ方面へ行くとの事でこれに乗っていざ!
バス代は一人36ルーブル(85円ほど)、安い!
ツァールスコエ・セローはロシア人の中では「プーシキン」と言う愛称で呼ばれていました。
ただ乗ったバスK347はかなり遠回りしていたようで、
帰りは紙に書いてある番号のバスに乗る事に。 -
エカテリーナ宮殿の位置はここ。サンクトペテルブルクから南に25キロ。
ツァールスコエ・セローとは皇帝の村って意味なんだって。 -
1時間ほどでエカテリーナ宮殿へ到着!
先ず目に入ったのが当日券狙いの個人旅行者の行列。
オンラインで買っておいて良かった〜。
オンライン予約はここ→ http://tkt.tzar.ru/en/
ただし直ぐに売り切れるので発売開始の1週間前に買う事をオススメします。
Eチケットは正規のチケットへ引き換えなければいけないのですが、
引き換え場所を探してこの後あっち行ったり、こっち行ったり。エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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その後小さなブースを見つけ、無事正規のチケットと交換。
写真が宮殿への入口なんですが、ここがカオス状態。
団体さんが番号札を掲げて入場を待っているんですが、
この入口の前、順番も来ていないのに団体さんで完全に閉ざされた状態。
どうやって入っていいのか分からず、
相棒に先ほどの小さいブースで聞いて貰うと「団体押しのけて行け!」っとの指令が。
次の団体が入るドサクサに紛れて無事入場。
先に来ていた団体さんより早く入場出来ました。エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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ついにやって来ました、エカテリーナ宮殿。
最初の宮殿は1724年、ピョートル大帝の妃エカテリーナ1世の為に建設されたとか。
こちらもペテルゴフと同じく夏の避暑用の離宮が建設の目的。
この時は6月だったんで少し肌寒いペテルブルクでしたが、
真夏って避暑地が必要なぐらい暑くなるのかな〜?エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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このベビーブルー、見てみたかったんだ〜。
エカテリーナ宮殿の外壁の長さは約300メートルもあるんだって。エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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北棟の礼拝堂の黄金の玉ねぎドームがやたら目に付く。
エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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ガイド本には「夏の観光シーズンはツアー客が優先され、入場制限のため
個人客は見学出来ないのが実情」と書いてありましたが、入れて良かった〜。
そもそもチケットをオンラインで売っておいて、入れないのはおかしいんですが。
私もこの記載で当初はツアーに組み込まれるのかと半ば諦めていました。
ツアーでも皆さん、先ほどの入口でかなり待たされていらっしゃった様子でした。エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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入場する際、ビニールの靴カバーを履かされます。
後は先人の団体さんに付いて行くだけ。
これは「青の客間」。お客さんをお迎えする応接間なんかな?エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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こちらも「青の客間」。外観と同じこの淡いブルーがお客をアッと思わせたかと。
エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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こちらは食堂かと。食堂って言っちゃったら大衆食堂を思い浮かべるので、
ダイニング・ルーム or 晩餐会場。エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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同じく食堂。陶器のストーブもあります。
夏の離宮にストーブ要ったのかな〜?と疑問が沸く。エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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床に天井画、贅沢な空間。
エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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こちらは大広間。当時、舞踏会などが行われていたんでしょうね。
エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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キンキラ金の装飾。
エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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でも現実はこんな感じで、団体さんばっかり。
でも団体さんが多かったので、タダで英語ツアーに便乗できたり。
面白かったのは団体さんは団体さんでルールがあるようで、
前の団体さんを追い越せない雰囲気。
個人で行くと中国人の団体さんの後はいきなりイタリア語に変わったりとか、
世界中旅行しているような錯覚。
同じアジア人という事で中国人の団体の中に居た時が何故か一番落ち着いたりして。エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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この建物中央の階段でしばし前へ進む事が出来ませんでした。
足止め状態。続く琥珀の間の入場制限かと後から思いました。エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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イチオシ
2階へ上がると、こんな天使像と出会えたよ。
エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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階段で足止めされてる間、しばし階段エリアをじっくり見学。
エルミタージュの「ヨルダン階段」ほどではないけど、豪華絢爛。エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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入場制限の為、前に進めないように階段にはロープが張られていました。
エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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その後エカテリーナ宮殿のハイライト、琥珀の間へ。
ひやぁ〜、素晴らしいの一言。
この間だけは撮影禁止のため、ウェブで写真拝借。
完成は1770年、エカテリーナ2世の時代。
エカテリーナ2世は琥珀の間をことのほか愛し、部外者の立ち入りを禁止していたとか。
第二次世界大戦中の1941年6月、ナチスドイツはロシアに侵攻。
宮殿内にあった多くの美術品と共に琥珀の間の装飾は略奪されたんだって。
その後1979年から琥珀の間の修復が開始され、
2003年に24年の歳月をかけた修復が完了!エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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琥珀の間の後は「絵画の間」
壁一面がカンヴァスで覆われています。ここでも陶器のストーブが。
この旅でシャンデリアフェチと気付いた自分。もしかして暖炉、ストーブフェチだったりして。エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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途中小さなお部屋を通り過ぎて。
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落ち着いたインテリア。
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執務室なんかな?
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こちらは「緑の食堂」。
一体いくつの食堂がこの宮殿内にあるのか!日替わりで食堂を替えてたのかな?
この淡い色調がこの旅通してのロシアの色。エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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この浮き彫りの彫刻と壁画、超素敵。ロシアの極みですな。
エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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お部屋には暖炉もあり。
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先ほど来たような階段に出てくる。
見取り図を持ってないんで、今どこにいるんやろ?エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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宮殿全体では29部屋しか修復されていないので、迷う事はなし。
直ぐに次の団体さんが来て、紛れて付いて行く事に。エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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回廊には第二次世界大戦中、いかに破壊された様子や
その後、琥珀の間をいかに修復したかのパネルの展示もあり。
言葉が分からんでも、理解出来た。エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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またもや食堂のような所へ出てきた。
エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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その後も色んなお部屋を渡り歩く。
エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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観光客が写っていないのは、ロープが張ってあって中へは入れないようになっているから。
エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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一通り内部を見学したので、外へ出る事に。
宮殿自体は素晴らしいのですが、公開されてるお部屋が少ない事、
それでもってその狭い公開エリアに山盛り観光客が押し寄せてくるので、
人の多さで疲れました。
エルミタージュ(冬宮)は巨大な為、中へ入れば見物客が分散され
ここまでの混雑感は全く無かったのですが。
って事で軍配はエルミタージュに上がり!エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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外へ出てしまったが、ランチを食べていないのでお腹がすく。
もう一度チケットを見せて再び宮殿内のカフェへと戻る事に。
カフェへ行きたいと言うと、出口から入らせてもらえた。エカテリーナ公園 広場・公園
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宮殿内のセルフサービスのカフェ。
あれだけ内部はメチャ混みなのに、カフェは空いていた。
スイーツしかなかったけど、とりあえず一服。
エルミタージュ美術館でも食べたアップル・シュトゥルーデル。
上にナッツがいっぱい乗ってて美味しかった〜。エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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ここはエカテリーナ宮殿以外にも公園や付属の建物がたくさんあり、
今からそちらを見学する事に。エカテリーナ公園 広場・公園
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こちらは宮殿前の庭園。
エカテリーナ公園 広場・公園
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庭園の植え込み部分は立入禁止なんですが、
アジア人旅行者が侵入して写真を撮ってる姿を何度も目にする。
で、すぐさま警備員に笛を吹かれている所が、面白かった。エカテリーナ公園 広場・公園
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エカテリーナ宮殿南側のキャメロン・ギャラリーへ。
キャメロンのギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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エカテリーナ2世の希望で、思案の為の散歩用で造られたとか。
なんと贅沢な散歩道!雨の日も歩ける屋根付き。キャメロンのギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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エカテリーナ2世もこの景色を見ながら、国策を練っていたのかな?
エカテリーナ公園 広場・公園
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キャメロン・ギャラリーの奥には空中庭園、その奥がアガテの部屋。
晩年エカテリーナ2世はここで執務をとっていたんだって。冷たい浴場 アガテの部屋 建造物
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この1階部分は冷たい浴場ってある。冷たい浴場ってプールなんかな?
色が可愛い。冷たい浴場 アガテの部屋 建造物
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キャメロン・ギャラリーに繋がる石のスロープ。
キャメロンのギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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キャメロン・ギャラリーからも見えた大池。
エカテリーナ公園 広場・公園
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大池のほとりに建つグロット。
エカテリーナが毎日10時にお茶を飲んだという場所。グロット 観光名所
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中には女帝の像が。
エカテリーナ2世はどの肖像画を見てもふくよかで女帝の貫禄あり、あり。
この時中ではアカペラ・コンサート。少しだけ聴いていました。グロット 観光名所
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昨日のペテルゴフといい、
庭園をお散歩するって忙しい旅行中の贅沢な時間に思える。エカテリーナ公園 広場・公園
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公園の東側のエルミタージュと呼ばれる離れへとやって来ました。
中は有料の為、入らず。外観だけ。エルミタージュ 建造物
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ピョートル大帝の娘、女帝エリザヴェータがここで大事な客をもてなしていたとか。
エルミタージュ 建造物
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2階の窓を覗いてみたら、美しい天井画が見えた。
バルコニーを支える彫刻、写真を撮られるのが嫌なのか顔隠してるわ。エルミタージュ 建造物
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そろそろ引き上げる事にします。
エカテリーナ公園 広場・公園
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エカテリーナ宮殿を後にします。
この後来た道順通りミニバスでメトロ駅まで行き、メトロへ乗換えホテルまで。エカテリーナ宮殿へ個人で行く方法 by kayoさんエカテリーナ宮殿 城・宮殿
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ホテルへ戻り休憩後、ロシア最後の晩餐へと向かう。
1週間ほど前に行ったモイカ川沿いの日本領事館近くのグルジアレストランへ。
行ってみたらあいにくの満席。
相棒が最後はラム肉のシシカバーブで締めたいと言い出し、
レストラン「ルスタヴェリ」の姉妹店を紹介してもらう。
店はペトログラート側でわざわざタクシーを呼んでもらって行ってみる事に。 -
お客さんはいないのが気になるが、お店の雰囲気はいい感じ。
ウェイターのグルジア人がフレンドリーで、日本に興味シンシン。
日本の生活事情や文化などを相棒に質問攻めしてた。 -
この旅毎日食べたピクルスの盛り合わせもこれが最後。
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日本では珍しいグルジアワインもこれが最後。
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ヒンカリという小籠包に似たダンプリング。1個が8センチ位と大きい。
とんがった部分を手に持って食べるんだって。 -
相棒の大好物ラム肉のシシカバーブ。
臭さが全然なくってお肉も柔らかかった〜。
お会計は二人で2500ルーブルほど(5800円ほど)
この後タクシーを呼んでもらってホテルへ戻る。 -
ホテルへ戻るとフロントで屋上の展望デッキに上がれる鍵を貰い、屋上へと。
ちょうど日没時間で血の上の教会が夕日に染まっています。ハリストス復活大聖堂 (血の上の救世主教会) 寺院・教会
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イサク聖堂のドームも見えます。
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ネヴァ川方向は今朝訪れたペトロパヴロフスク聖堂の鐘楼のシルエットが。
この後は明日の帰国に備えて、ホテルの部屋でおとなしく過ごす。
旅行13日目終了。ペトロパヴロフスク聖堂 寺院・教会
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旅行14日目、帰国日。朝9時半にチェックアウト。
空港までのタクシーをホテルで呼んでもらって空港へ。
写真はタクシーの中から見えたソビエト風の建物。
空港までのタクシー代720ルーブル(1700円ほど) -
30分ほどでプールコヴォ空港へ到着!
11:55発ヘルシンキ行きのプロペラ機で離陸。
ロシアの空港は撮影禁止だったような。
飲み物だけの機内サービス、やっぱりフィンエアはケチ。 -
1時間ほどでヘルシンキへ到着!
1週間前のヘルシンキはあれだけ青空だったのに、本日は雨。
帰国便の機内食も冷たいパンが出てきたりと最悪。
ギュウギュウ詰めのエコノミーで翌日の朝9時に関空へ戻ってきました。 -
これはおまけ。相棒ロシア時代の写真。可愛い〜、今とはえらい違い。
幼少の頃にロシア→イスラエル→カナダ→ドイツ→アメリカへと
大西洋を行ったり来たり渡り歩いて大変だったかと思う。
挙句の果てに日本人と知り合って日本で20年住むことに。
今はテルアヴィヴ(イスラエル)で元気にやってるかと願ってる。 -
こちらは私のパパチカとママチカ。
アメリカはNYのブライトンビーチで散々お世話になりました。
今回の旅行でもお土産屋に寄る度に相棒と「これ、ママチカの家にあったよね」
っとこの義両親を思い出す旅となりました。
今頃天国でも仲睦まじく手を繋いで一緒に散歩されてるかと思います。
パパチカ、ママチカ、スパシーバ!I miss you..
The end
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この旅行記へのコメント (17)
-
- ドロミティさん 2016/01/25 23:55:07
- ため息♪
- kayoさん、こんばんは。
ご訪問並びにフォローありがとうございました。
どうぞ宜しくお願いいたしますm(_)m.
「ロシア人と行く、白夜のロシアとバルト海クルーズ」を全て拝見させて頂きました。
どの写真も素敵でため息が出て来ます♪
この旅行記末でのエピソードも温かい気持ちになりました。
実は1998年5月にサンクトペテルスブルグにツアーで行ったことがあり、とても懐かしく、エルミタージュやエカテリーナ宮を拝見しました。
私達が訪れた時はまだ個人で自由に歩き回れる雰囲気ではなく、写真を撮るのも何となく戦々恐々としていました。
食事もホテルで世界各国の宿泊客が一堂に会して、同時に同じメニューを食べさせられていたんです。
それを思うと、皆様が個人旅行で気軽に歩き回っていることがとても信じられないです。
kayoさんの綺麗で素晴らしいアングルのお写真、他の旅行記も楽しみです。^o^ ドロミティ
- kayoさん からの返信 2016/01/26 09:12:18
- RE: ため息♪
- > kayoさん、こんばんは。
ドロミティさん、おはようございます!
> ご訪問並びにフォローありがとうございました。
> どうぞ宜しくお願いいたしますm(_)m.
こちらこそ今後ともヨロシクお願いします☆
> 「ロシア人と行く、白夜のロシアとバルト海クルーズ」を全て拝見させて頂きました。
> どの写真も素敵でため息が出て来ます。
たくさん見ていただいて、ありがとうございます。
いつもの一人旅とは違って、旅程や予算に余裕があり通訳が付いていたので
難度の高いロシア旅行も難なくこなせました。
> この旅行記末でのエピソードも温かい気持ちになりました。
普通の人よりロシアには昔から親近感が。でも今さら行ったんかい?って。
> 実は1998年5月にサンクトペテルスブルグにツアーで行ったことがあり、とても懐かしく、エルミタージュやエカテリーナ宮を拝見しました。
> 私達が訪れた時はまだ個人で自由に歩き回れる雰囲気ではなく、写真を撮るのも何となく戦々恐々としていました。
そんな昔に行かれていたんですね。凄い!
私もず〜とツアーでしか行けないとばかり思っていました。
今はどこでも個人で行けるようになって、
ビザさえゲットすれば他の欧州諸国となんら変わらないような気がします。
ただ空港ではさすがに写真は撮りませんでしたが。
> 食事もホテルで世界各国の宿泊客が一堂に会して、同時に同じメニューを食べさせられていたんです。
> それを思うと、皆様が個人旅行で気軽に歩き回っていることがとても信じられないです。
食事風景が何となく想像出来るような。
この20年ほどで一番変わった国の一つになるんではないかと思います。
改革開放前の中国でも一人でブラッと旅行できたので。
> kayoさんの綺麗で素晴らしいアングルのお写真、他の旅行記も楽しみです。^o^ ドロミティ
写真はデジカメでバシバシ撮ってるだけで、褒められるようなものではないんですが。
ドロミティさんのポルトガル旅行記、楽しみにしてますね☆
kayo
-
- captainfutureさん 2015/08/26 19:22:20
- 貫禄が全然違いますね!
- Kayoさん、こんにちは〜。
さすがというかやはりというか、ロシア帝国の都、クルーズで回った街の後では特に、貫禄が全然違いますね〜。どっちを向いてもその名に恥じない壮麗、荘厳たる建物がズラリと並んでいて、もう圧巻です。ソビエト時代の建物も独特でそれはそれで味わいがありますね。
エカテリーナ宮殿もなんと美しい〜!初めてベビーブルーという言葉を知りましたが、ピッタリの表現!
>エルミタージュの「ヨルダン階段」ほどではないけど、豪華絢爛。
ホントに。
琥珀の間、24年もの修復とは。ここも拡大して思わずじっくり見入ってしまいました。
淡い色合いって本当に綺麗です。
庭園の散歩、特にこんな素晴らしいところだと、特にそう感じてしまうんでしょうね〜。
グルジア料理も食べたことが無く、こちらも興味津々に見入ってしまいました。 ラム肉も美味しそう♪
おお、最後はご主人、確かに面影がありますね。あどけなさがカワイイ。ママ似でしょうか。
>またこの町へ戻って来たいと思った。
本当に、またご縁があることを祈っています!
再来月はポルトガル、スペインでしたっけ。こちらもまた素敵な旅になりますように♪
- kayoさん からの返信 2015/08/26 23:55:46
- RE: 貫禄が全然違いますね!
- > Kayoさん、こんにちは〜。
captainfutureさん、こんばんは〜☆
> さすがというかやはりというか、ロシア帝国の都、クルーズで回った街の後では特に、貫禄が全然違いますね〜。どっちを向いてもその名に恥じない壮麗、荘厳たる建物がズラリと並んでいて、もう圧巻です。ソビエト時代の建物も独特でそれはそれで味わいがありますね。
やっぱりロシアの貫禄なのかな〜?大御所的な。
そういう目で見てしまうんですよね、ロシアって。特別扱いされてズルイ!
でもって西欧より劣っている所と出くわしたら「ロシアだから仕方ないっか」
って許される所もロシアはかなり得しているような。
モスクワは中心街に、サンクトペテルブルクは郊外にソビエト風な建物を目にしました。
メトロなんかもろソビエトチックなんですが。
> エカテリーナ宮殿もなんと美しい〜!初めてベビーブルーという言葉を知りましたが、ピッタリの表現!
> >エルミタージュの「ヨルダン階段」ほどではないけど、豪華絢爛。
> ホントに。
> 琥珀の間、24年もの修復とは。ここも拡大して思わずじっくり見入ってしまいました。
> 淡い色合いって本当に綺麗です。
> 庭園の散歩、特にこんな素晴らしいところだと、特にそう感じてしまうんでしょうね〜。
ここもサンクトペテルブルクの必見観光地なので、ついつい足を延ばして。
ルーブル(冬宮)を見た後だったので、宮殿内は印象が薄いのですが
琥珀の間にお庭の散歩とエカテリーナ2世の晩年を偲ぶ事が出来ました。
ただしめちゃ混みです。
日本ではまだマイナーなロシアですが、観光客は世界中から。
かなりの混雑具合でした。
> グルジア料理も食べたことが無く、こちらも興味津々に見入ってしまいました。 ラム肉も美味しそう♪
> おお、最後はご主人、確かに面影がありますね。あどけなさがカワイイ。ママ似でしょうか。
グルジア料理、自分では食べた事が無いと思っていたのですが、
後で相棒から昔にNYのロシアレストランで食べたシシカバーブがグルジア料理と教えられました。
あの串刺しのシシカバーブをてっきりロシア料理と思っていたのですが、
コーカサス地方の地方料理なんだとか?
そういえばイスラム圏で食べるカバーブ(ケバブ)と一緒のような。
相棒は私もママ似と思っていたのですが、歳を取るたびに老眼鏡かければパパ似に。
> >またこの町へ戻って来たいと思った。
> 本当に、またご縁があることを祈っています!
いつのなるか分かりませんが、相棒に頼らず一人旅も面白いかな?っと思いました。
チャレンジ意欲が沸く国です。
>
> 再来月はポルトガル、スペインでしたっけ。こちらもまた素敵な旅になりますように♪
あと1ヶ月少しなんですが、仕事が忙しく放ったらかしです。
チケットとホテルを押さえれば安心しきって、後は何とかなるだろうかと。
それよりも今日自宅のクーラーから水漏れが。まるで熱帯雨林のジャングルのような様相。
クーラー止めると水は止まるのですが、夏のインドの安宿のように暑くて暑くて。
次の休みの日までこの状態で我慢せざる自分、
日本に居ながらアジアの安宿体験中です。
kayo
- captainfutureさん からの返信 2015/08/27 20:56:21
- RE: RE: 貫禄が全然違いますね!
- kayoさん、
>許される所もロシアはかなり得しているような。
確かに〜。
>相棒は私もママ似と思っていたのですが、歳を取るたびに老眼鏡かければパパ似に。
男性はよくそう言われることが多いみたいですね。
関西は猛暑が続いているようですが、関東は冷え冷えする毎日です。先週までの暑さがウソのよう。
夜中に寒くて目が覚めたら、室内は22度でした。ここ3日間は窓閉めて、布団出して寝ていますよ。(^^;
早くクーラー直りますように・・・!!
- kayoさん からの返信 2015/08/27 23:43:49
- RE: RE: RE: 貫禄が全然違いますね!
- > kayoさん、
captainfutureさん、今晩は〜☆
> >相棒は私もママ似と思っていたのですが、歳を取るたびに老眼鏡かければパパ似に。
> 男性はよくそう言われることが多いみたいですね。
私の弟も父親にそっくりです、そういえば。
>
> 関西は猛暑が続いているようですが、関東は冷え冷えする毎日です。先週までの暑さがウソのよう。
> 夜中に寒くて目が覚めたら、室内は22度でした。ここ3日間は窓閉めて、布団出して寝ていますよ。(^^;
> 早くクーラー直りますように・・・!!
羨ましい。今も水滴がポツポツ。しずくの音がジャングルを彷彿。
関西の夏が大嫌いでイスラエルへ逃げて行ったような相棒。私も逃げ出したいのに。
明日管理会社の人が来てくれるようなので、無事水漏れ止る事を祈って。
現時点で28度の大阪。今夜もエアコン消してインドの安宿状態で眠ります(笑)
kayo
-
- cheriko330さん 2015/08/25 12:23:00
- またまた、衝撃!
- kayoさん、こんにちは♪
またまたステキな旅行記出来ましたね。3回見せて頂きました。ブルーの色が、とってもキレイです。写真の腕も確かですが、感性ですかね!!ペトロパヴロフスク聖堂の内部も素晴らしいですね。特に天井の何とも言えない 色合いが大好きです。私が行ったのは3月、お花の時期に エカテリーナ宮殿の お庭を見たいものです。
今回の衝撃は、旅行記もですが、相棒さんの ストーリーと幼少期の お顔の可愛い事、衝撃でした。 今も ナイスミドルですよ。映画が 一本出来そうですね。ハリウッドに売り込めば? 見ながら うるうる来ましたよ。良い話やなぁって!! 今までのを また少しずつ 読ませて頂きます。私も あれから めげずに恥ずかしながら タリンとイギリス列車の旅の最終をUPしました。kayoさんに 比べたら 何もかも タリンのですが 良かったら 少しでも見て下さい。
では また
cheriko330
- kayoさん からの返信 2015/08/25 23:12:42
- RE: またまた、衝撃!
- > kayoさん、こんにちは♪
>
> またまたステキな旅行記出来ましたね。3回見せて頂きました。ブルーの色が、とってもキレイです。写真の腕も確かですが、感性ですかね!!ペトロパヴロフスク聖堂の内部も素晴らしいですね。特に天井の何とも言えない 色合いが大好きです。私が行ったのは3月、お花の時期に エカテリーナ宮殿の お庭を見たいものです。
cheriko330さん、今晩は〜☆
3回も見て頂いて、ありがとうございます!
私が行った6月でもお花の植え替え時期でまだまだこれからといった感じでした。
ペトロパヴロフスクは対岸で少し離れていて行くには面倒ですが、
ロシアでは貴重な写真が撮れる聖堂なので行ってきました。
聖堂も素敵でしたが、私には城塞周りのお散歩が結構楽しかったです。
> 今回の衝撃は、旅行記もですが、相棒さんの ストーリーと幼少期の お顔の可愛い事、衝撃でした。 今も ナイスミドルですよ。映画が 一本出来そうですね。ハリウッドに売り込めば? 見ながら うるうる来ましたよ。良い話やなぁって!! 今までのを また少しずつ 読ませて頂きます。私も あれから めげずに恥ずかしながら タリンとイギリス列車の旅の最終をUPしました。kayoさんに 比べたら 何もかも タリンのですが 良かったら 少しでも見て下さい。
> では また
>
> cheriko330
タリンの旅行記拝見しました。同じような所が重なっていて面白かったです。
私などガイド本もなく、ガイドさんも居ないので適当にブラブラ歩いていました。
多分見過ごしている所も多かったかと思いますが、
自分が気に入ったスポットだけで十分満足しました。
相棒は自由人なので、出て行っては帰って来るの繰り返し。
その分私も自由になれるので、一緒にいてて結構楽な人です。
kayo
- cheriko330さん からの返信 2015/08/26 00:11:38
- 早速 ありがとうございました。
- kayoさん、見て頂きありがとうございました。
相棒さんとは 良い関係ですね。羨ましいです。今度は スペイン、ポルトガルへ行 かれるのですね。どちらも 好きな所です。これから 準備が大変ですね。残暑厳しき折、体調整えられて 行かれて下さい。
また 遊びにきますね。お礼まで。
cheriko330
-
- worldspanさん 2015/08/22 22:02:52
- 夏のロシア!
- kayoさん
こんばんは
たのしく旅行記拝見しています。
やっぱ夏のロシアはいいですね!!5回ロシアに行っていますが(そのうち一度はダブルエントリーでした)、極東とモスクワは真夏を体験しているとはいえ、あとは真冬ばかり。夏の時の思い出が冬にかき消されてしまいさむーい思い出が一番よく残っています。特にサンクトでは2月下旬で日中マイナス6度、雪も多いし、運河は凍って人は歩いてるし、ってな感じでした。夏と冬ではずいぶんと見方も変わりますよね!!次はぜひ冬にも訪れてみてください(笑)
- kayoさん からの返信 2015/08/23 23:07:02
- RE: 夏のロシア!
- > kayoさん
>
> こんばんは
> たのしく旅行記拝見しています。
> やっぱ夏のロシアはいいですね!!5回ロシアに行っていますが(そのうち一度はダブルエントリーでした)、極東とモスクワは真夏を体験しているとはいえ、あとは真冬ばかり。夏の時の思い出が冬にかき消されてしまいさむーい思い出が一番よく残っています。特にサンクトでは2月下旬で日中マイナス6度、雪も多いし、運河は凍って人は歩いてるし、ってな感じでした。夏と冬ではずいぶんと見方も変わりますよね!!次はぜひ冬にも訪れてみてください(笑)
worldspanさん、こんばんは☆
真冬のロシア、厳しそうですね。真冬のロシア旅は完全に頭から外れてまして。
「行くんだったら、絶対夏!」でした。
氷点下6度だったら私など10分おきにトイレ探しそう。
ロシアならではの厳しい自然を味わえるかと思いますが、多分自分には絶対無理かと。
関西のムシムシも超苦手なんですが、冬の超寒い時期の欧州、
昨年のクリスマス時期に経験し、同じ行くんだったら気候の良い時期にって思います。
でも凍った運河を歩いている人は見てみたいような。
昔NYに住んでいてマイナス15度は経験しました。
NYでもやっぱり初夏が一番好きな季節なので、
どうしても初夏が私のベストシーズンなんですよね。
kayo
-
- durianさん 2015/08/22 21:06:13
- おつかれさまです
- kayoさん
こんばんわ〜〜
おつかれさまでした。
いやぁ歴史的な背景は勉強不足で良くわかりませんがとても興味をそそる
ロシアの旅はすべてが超豪華版で驚きました。やっぱロシアの旅でもあの
チャイニーズが多かったのかな。。。
やっぱりSONY RX100写真を大きくしても凄ーい綺麗ですね。昨年発売の
RX100M3候補にいれてます。新しいのは色々進化してますから。でも
まじ高ぁ。
義理のおとうさまって相棒さんとうりふたつですね。同じDNAですもんね。
国をいったりきたりJewishの皆さんは計り知れない凄い苦労をされたと
思います。そうそうアウシュビッツから生還したのでしたよね。
ちょうど日本もお盆を迎えたので義理の両親もkayoさんに何か伝えにきた
のかな。。。と思わせていただきました。
durian
- kayoさん からの返信 2015/08/23 22:36:02
- RE: おつかれさまです
- > kayoさん
> こんばんわ〜〜
> おつかれさまでした。
durianさん、こんばんは〜☆
いつも見てもらってありがとう!やっと旅行記から開放される、ワーイ!
> いやぁ歴史的な背景は勉強不足で良くわかりませんがとても興味をそそる
> ロシアの旅はすべてが超豪華版で驚きました。やっぱロシアの旅でもあの
> チャイニーズが多かったのかな。。。
私も現地で歴史に興味を持って、慌ててネットで調べたりして。
見学した所はどこも豪華版ですが、たどり着くプロセスは貧乏版で。
モスクワやペテルブルクの観光地はどこも中国人てんこ盛りでした。
もしかしてビザ免除だったりして。ビザ免除国のタイ人なんかも結構いましたよ。
> やっぱりSONY RX100写真を大きくしても凄ーい綺麗ですね。昨年発売の
> RX100M3候補にいれてます。新しいのは色々進化してますから。でも
> まじ高ぁ。
自分であまり写真拡大して見ないのですが、そんなに綺麗に撮れていました?
カメラ凄腕のdurianさんに綺麗なんて言われれば、図に乗ってしまいそうです。
RX-100の新しいヴァージョンはwifi対応型なのかな?
>
> 義理のおとうさまって相棒さんとうりふたつですね。同じDNAですもんね。
> 国をいったりきたりJewishの皆さんは計り知れない凄い苦労をされたと
> 思います。そうそうアウシュビッツから生還したのでしたよね。
> ちょうど日本もお盆を迎えたので義理の両親もkayoさんに何か伝えにきた
> のかな。。。と思わせていただきました。
>
> durian
>
相棒が老眼鏡かければそっくり!恐ろしいぐらい似ています。
アメリカで一からの生活、さぞかしご両親は苦労されたかと思います。
相棒曰く「貧乏で破れたスウェットパンツを履いて小学校へ。
小学校では英語を話せないのでいじめに」って。結局相棒は小学校中退。
その後通信教育で高校卒業資格を得てNYU卒業まで頑張った相棒も凄いな!って。
そうです、パパチカがアウシュヴィッツを生還されました。
本当お盆の時期に重なってdurianさんに気付かされ、
自分でもビックリしています。
kayo
-
- るなさん 2015/08/22 11:10:17
- お疲れさん♪
- kayoちん、いぇい!
あの殺人的な猛暑も少しは和らいだような?
出迎えてくれたウサギの像、ちょっと怖い@@lカンガルーにも見えたりして??
この旅行記では特に空が青い!!と感じたなぁ〜
ロシアの建物はドームが気になる、うんホントやね♪
ってか、私たぶんどこでもそうかも(笑)
いわゆるクーポラとか大好きやもん。イタリアではこれに浸っちゃう。
なにぃ??
おばはん、チケット代をパクろうとしたんか?
どう見たってそこにいるのはおばはんだけなんだろうから、バレバレやんね?せこいことするなぁ(*_*)
それにしてもどの聖堂も、外観もさることながら内部は金ぴかが多いねぇ〜ミントグリーンの天井や柱などディテールが素敵!
極め付けはやっぱりエカテリーナ宮殿ね。
すご過ぎ\(◎o◎)/!パンピーには落ち着かない空間だけど(爆)
「緑の食堂」が可愛いわぁ〜
なぁんかこういうパステル系って乙女心キュンッだね(ダレが乙女や?って突っ込みなしね)
最近、美術館や博物館系が飽きちゃって見られん体質。
だから宮殿系も昔は大好きやったんだけど、今はどうもあかんねん。豪華なことはわかってるから、最近じゃスルーしがち。
エルミタージュやエカテリーナは外観だけでも満足出来そ♪
そして〜
相棒ちゃん、めっちゃかわゆす^0^
目元ってか眉毛がまんま今もじゃ?(笑)
お父さんお母さんはパパチカ・ママチカって言うの?
長い旅行記お疲れ様!
ポルトガルに向けGo〜♪
私も来年末はポルトガル狙い(1年以上も先のことかい?って?がはは)
るな
- kayoさん からの返信 2015/08/23 01:10:04
- RE: お疲れさん♪
- > kayoちん、いぇい!
> あの殺人的な猛暑も少しは和らいだような?
るなちん、ヒェーイ!
関西はまだまだ暑いけど、明日は最高気温34度なんで未だマシかと。
↑もう暑さに麻痺しとる。
>
> 出迎えてくれたウサギの像、ちょっと怖い@@lカンガルーにも見えたりして??
私もそう思った。カンガルーのポーズだよね。
耳と前歯が無かったら完全カンガルーだわ!
>
> この旅行記では特に空が青い!!と感じたなぁ〜
お天気おじさんの相棒が一緒だったから。
私の一人旅ではとことん雨にやられるし。昨年暮れの旅行より自信喪失。
多分次のポルトガル旅行も雨かと。
>
> ロシアの建物はドームが気になる、うんホントやね♪
> ってか、私たぶんどこでもそうかも(笑)
> いわゆるクーポラとか大好きやもん。イタリアではこれに浸っちゃう。
この旅玉ねぎがえらい気になって。目が悪い分、
ズームで撮って初めて詳細が見えたりとか。今後の旅行に繋げたいと思った。
> なにぃ??
> おばはん、チケット代をパクろうとしたんか?
> どう見たってそこにいるのはおばはんだけなんだろうから、バレバレやんね?せこいことするなぁ(*_*)
でもこれメトロのチケットを買う時にも相棒が引っかかって。
相棒は私と反対でチケットはGET出来たのに、お釣を確認して無くって。
お釣が間違っていると気付いた時は既に手遅れ。結局向こうは渡したの一点張り。
相棒は意外とすんなり諦めてオバハンに寄付してたけど。
>
> それにしてもどの聖堂も、外観もさることながら内部は金ぴかが多いねぇ〜ミントグリーンの天井や柱などディテールが素敵!
どの教会もロシア独特。他の国(カトリックやプロテスタント)では見た事の無い
ロシア正教独特の空気感はこの時しか感じられないような。
って言いながら何ちゃって旅行なんやけど。
> 極め付けはやっぱりエカテリーナ宮殿ね。
> すご過ぎ\(◎o◎)/!パンピーには落ち着かない空間だけど(爆)
> 「緑の食堂」が可愛いわぁ〜
> なぁんかこういうパステル系って乙女心キュンッだね(ダレが乙女や?って突っ込みなしね)
私も宮殿系は今までずっとパスしていて。30年前に行ったヴェルサイユ宮殿、
10年前に行ったシェーンブルン宮殿以来か?っでここ。
結局覚えてる宮殿の共通点は歴史に翻弄された女性。
マリー・アントワネットやマリア・テレジアそしてエカテリーナと全て強い女性。
無意識の内にこういう女性像に憧れていたりして。
>
> 最近、美術館や博物館系が飽きちゃって見られん体質。
> だから宮殿系も昔は大好きやったんだけど、今はどうもあかんねん。豪華なことはわかってるから、最近じゃスルーしがち。
> エルミタージュやエカテリーナは外観だけでも満足出来そ♪
ロシアは町歩きって言っても欧州のような路地がある訳でもないし。
エルミタージュやエカテリーナ宮殿のような宮殿巡りが
ロシアの歴史を見れて面白いんだよね。
今まで歴史には超疎い私ですら興味を持ったロマノフ王朝史。
次回はもっとマイナーな宮殿へ訪れたいかな?って思ってしまうんよ。
>
> そして〜
> 相棒ちゃん、めっちゃかわゆす^0^
> 目元ってか眉毛がまんま今もじゃ?(笑)
> お父さんお母さんはパパチカ・ママチカって言うの?
そのまんま、おっさんになったやろ?
ちなみにるなチンだったらルナチカになるだろうかと。
私もカヨチカって呼ばれてたんで。
男性は変わるらしいんで、相棒はIGORなんでイゲリョクって呼ばれてたんだけど。
>
> 長い旅行記お疲れ様!
> ポルトガルに向けGo〜♪
> 私も来年末はポルトガル狙い(1年以上も先のことかい?って?がはは)
>
> るな
あ〜、やっと旅行記から開放される感が。
ポルトガルはロシアほどゆっくり出来ないので弾丸気味になりそう。
リスボンとマドリード以外はどこも1泊以下。日帰りも多くなりそう。
リュック背負いながら南から北への移動。相棒おらんで良かったと思うわ!
kayo
-
- のまどさん 2015/08/22 05:19:33
- 色彩がとにかく
- kayoさん、こんばんは。
金曜日の夜、例のごとくやや酒気帯びののまどです。(失礼します)
ロシア旅行記、完結編なんですね。いや、感無量です。白夜のロシアと北欧、晴天に映える色彩に終始圧倒されました。建物の色遣いとスケールの大きさはやはりロシアですね。東西ヨーロッパともアジアとも違う独創性を感じました。確かロシアを最初に造ったのはスウェーデンから移住したルス族だったような。
それからドイツ人でありながらロシア近代化の母と今日まで慕われるエカテリーナ2世は昔からとても興味があります。決して美貌ではなかった彼女が知性と権力で魅了した愛人は生涯300人いたとか(池田理代子、『女帝エカテリーナ』より)。恐れ入りましたとしか言いようがありません(笑)。そんな女帝が愛したエカテリーナ宮の琥珀の間とエルミタージュ美術館は一生に一度見ておくべきですね。
そして、最後の相棒さんのご実家に関するコメントは思わずウルっと来てしまいました。相棒さん、今も目元はそのままだと思いますよ。そして、テルアビブとは・・・。収穫を得て、無事に戻られますように。
私の方は今週末にプロヴァンス旅行記を完成する予定なので、懐かしんでいただければ幸いです。
では、今後も楽しみにしています。
- kayoさん からの返信 2015/08/22 23:43:30
- RE: 色彩がとにかく
- > kayoさん、こんばんは。
>
> 金曜日の夜、例のごとくやや酒気帯びののまどです。(失礼します)
のまどさん、こんばんは〜☆(こんにちは?かな)
私は毎日酒気帯びですよ。美味しいベルギーのビールが恋しいです。
普段は節約の為、糖質カットの発泡酒。ベルギーには発泡酒なんて無いでしょうね。
>
> ロシア旅行記、完結編なんですね。いや、感無量です。白夜のロシアと北欧、晴天に映える色彩に終始圧倒されました。建物の色遣いとスケールの大きさはやはりロシアですね。東西ヨーロッパともアジアとも違う独創性を感じました。確かロシアを最初に造ったのはスウェーデンから移住したルス族だったような。
ずっと見ていただいてありがとうございます!
晴れ男の相棒と一緒だったのでお天気には恵まれ、ラッキーでした。
同じ建物でも曇天と晴天では違った様にも見えますもんね。
ロシア圏は初めてだったので、何もかも新鮮に映りました。
一種独特の空気感、ヨーロッパの街並なんですがやっぱり違う。そんな感じです。
金髪が多いのもスウェーデンからの流れによる所なんでしょうかね?
同じスラブ人の括りで詳しい事はよく分からないんですが。
>
> それからドイツ人でありながらロシア近代化の母と今日まで慕われるエカテリーナ2世は昔からとても興味があります。決して美貌ではなかった彼女が知性と権力で魅了した愛人は生涯300人いたとか(池田理代子、『女帝エカテリーナ』より)。恐れ入りましたとしか言いようがありません(笑)。そんな女帝が愛したエカテリーナ宮の琥珀の間とエルミタージュ美術館は一生に一度見ておくべきですね。
私もエカテリーナ2世にはとっても興味が。
ロシア人の理解を得る為に大変苦労されたかとは思います。
私が見た肖像画や銅像の数々、「え〜この人に愛人が群がるって?」っと
信じがたかったのですが、女も男も外見で判断してはいけませんよね。
権力で寄り付いてきた人も多そうですが、
肖像画から拝見するに凄く懐の深い人物だったかと想像します。
>
> そして、最後の相棒さんのご実家に関するコメントは思わずウルっと来てしまいました。相棒さん、今も目元はそのままだと思いますよ。そして、テルアビブとは・・・。収穫を得て、無事に戻られますように。
相棒は目元と眉毛はそんまんまです。
両親が亡くなりNYの親戚からたくさん家族の写真が送られて来て、
パパチカ、ママチカ、お兄ちゃん(お兄ちゃんも故人)の写真を見ては思い出しています。
事情があってイスラエル国籍の相棒にはアメリカビザが下りず。
二人でいつかお墓参りできればいいのですが。
> 私の方は今週末にプロヴァンス旅行記を完成する予定なので、懐かしんでいただければ幸いです。
>
> では、今後も楽しみにしています。
プロヴァンス、いいですね〜。
ここの所、北方が続いたのですが南欧の方が実は大好きです。
のまどさんが行かれたポルトを含めて10月にポルトガルとちょこっとスペインの
弾丸旅行を計画しています。
kayo
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