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この夏、妻と2人でドイツ・中央ヨーロッパ世界遺産の旅をしてきた。まず、日本からベルリン(3泊)に入り、ドレスデン(2泊)・プラハ(2泊)・ウイーン(7泊)と鉄道で移動する。14泊16日間の個人旅行である。<br />ヨーロッパ鉄道の旅は快適で、2時間程度の短距離移動は2等車、4時間以上の長距離移動は1等車と変化をつけて鉄道の旅を楽しむ。<br />ウイーン滞在中にザルツブルクにも出かけ音楽溢れる古都の雰囲気を体験する。また、各都市では世界遺産の観光のみならず壮大な教会や華麗な宮殿でのコンサートにも参加する。見所満載、楽しみ満載のヨーロッパ世界遺産の旅である。<br /><br />写真:ベルリン・マリオットホテル<br /><br />為替は現地旅行期間のレート、1ユーロ=135円で換算する。<br /><br />◎私のホームページに旅行記多数あり。<br />『第二の人生を豊かに』<br />http://www.e-funahashi.jp/<br />(新刊『夢の豪華客船クルーズの旅<br />ー大衆レジャーとなった世界の船旅ー』案内あり)

ドイツ・中央ヨーロッパ世界遺産の旅1(ベルリン・マリオットホテル編)

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2015/07/22 - 2015/08/06

245位(同エリア1937件中)

    46

    この夏、妻と2人でドイツ・中央ヨーロッパ世界遺産の旅をしてきた。まず、日本からベルリン(3泊)に入り、ドレスデン(2泊)・プラハ(2泊)・ウイーン(7泊)と鉄道で移動する。14泊16日間の個人旅行である。
    ヨーロッパ鉄道の旅は快適で、2時間程度の短距離移動は2等車、4時間以上の長距離移動は1等車と変化をつけて鉄道の旅を楽しむ。
    ウイーン滞在中にザルツブルクにも出かけ音楽溢れる古都の雰囲気を体験する。また、各都市では世界遺産の観光のみならず壮大な教会や華麗な宮殿でのコンサートにも参加する。見所満載、楽しみ満載のヨーロッパ世界遺産の旅である。

    写真:ベルリン・マリオットホテル

    為替は現地旅行期間のレート、1ユーロ=135円で換算する。

    ◎私のホームページに旅行記多数あり。
    『第二の人生を豊かに』
    http://www.e-funahashi.jp/
    (新刊『夢の豪華客船クルーズの旅
    ー大衆レジャーとなった世界の船旅ー』案内あり)

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    • 7月22日(水)午前9時40分、中部国際空港発のルフトハンザ・ドイツ航空737便に搭乗する。機種はエアバズ340で、エコノミーの座席配置は横2-4-2の8列(写真)である。

      7月22日(水)午前9時40分、中部国際空港発のルフトハンザ・ドイツ航空737便に搭乗する。機種はエアバズ340で、エコノミーの座席配置は横2-4-2の8列(写真)である。

    • 昨年はマイル利用のビジネスクラスだったが、今回は残念ながらエコノミー。嬉しいことに今年は航空券代金が驚くほど安い。往路:名古屋→フランクフルト→ベルリン、帰路:ウイーン→フランクフルト→名古屋の往復、燃油サーチャージ代、各種税金、座席指定料込の総額で1人124690円だった。(ルフトハンザ航空のホームページより予約)<br />写真:1回目の機内食

      昨年はマイル利用のビジネスクラスだったが、今回は残念ながらエコノミー。嬉しいことに今年は航空券代金が驚くほど安い。往路:名古屋→フランクフルト→ベルリン、帰路:ウイーン→フランクフルト→名古屋の往復、燃油サーチャージ代、各種税金、座席指定料込の総額で1人124690円だった。(ルフトハンザ航空のホームページより予約)
      写真:1回目の機内食

    • ただし、早めの予約で変更・キャンセル不可、マイル(ユナイテッド・マイレージ登録)も25%しか貯まらない。私は既にユナイテッドへの忠誠心を捨てて経済合理性(要するに安さ追求)で飛行機を選ぶようになった。それにしても夏休みのハイシーズン、ルフトハンザでこの値段は驚きである。参考までに同時期のビジネスクラスは54万円だった。憧れのビジネスは遠〜い。今年は庶民階級だ!<br />写真:飛行途中の軽食

      ただし、早めの予約で変更・キャンセル不可、マイル(ユナイテッド・マイレージ登録)も25%しか貯まらない。私は既にユナイテッドへの忠誠心を捨てて経済合理性(要するに安さ追求)で飛行機を選ぶようになった。それにしても夏休みのハイシーズン、ルフトハンザでこの値段は驚きである。参考までに同時期のビジネスクラスは54万円だった。憧れのビジネスは遠〜い。今年は庶民階級だ!
      写真:飛行途中の軽食

    • 名古屋からドイツ・フランクフルトまでの飛行時間は約12時間もある。狭いエコノミー席で如何に快適に空の旅を過ごすか?幸い、この便は昼間のフライトなので夫婦ともに元気いっぱいだ。機内食をゆっくり楽しみ、妻とおしゃべりをし、時々読書をする。そして、眠くなれば仮眠する。<br />写真:2回目の機内食

      名古屋からドイツ・フランクフルトまでの飛行時間は約12時間もある。狭いエコノミー席で如何に快適に空の旅を過ごすか?幸い、この便は昼間のフライトなので夫婦ともに元気いっぱいだ。機内食をゆっくり楽しみ、妻とおしゃべりをし、時々読書をする。そして、眠くなれば仮眠する。
      写真:2回目の機内食

    • それにしても12時間は長い。暇つぶしに映画を2本見る。1作目はラブ・コメディー。もう1つはつぶれかかったオーケストラ再生の物語「マエストロ」。これが結構良くて「泣けた」。いい加減ロングフライトに飽きてきた頃、フランクフルト(写真)に到着。現地時間はまだ午後3時である。

      それにしても12時間は長い。暇つぶしに映画を2本見る。1作目はラブ・コメディー。もう1つはつぶれかかったオーケストラ再生の物語「マエストロ」。これが結構良くて「泣けた」。いい加減ロングフライトに飽きてきた頃、フランクフルト(写真)に到着。現地時間はまだ午後3時である。

    • トランジット時間は1時間45分で、流れに沿って移動して次なる飛行機、ベルリン行、ルフトハンザ192便(写真)に搭乗する。そして、約1時間のフライトの後、ベルリン・テーゲル空港に到着する。

      トランジット時間は1時間45分で、流れに沿って移動して次なる飛行機、ベルリン行、ルフトハンザ192便(写真)に搭乗する。そして、約1時間のフライトの後、ベルリン・テーゲル空港に到着する。

    • 今夜のホテルはベルリン・マリオットホテル(写真)。このホテルはベルリンの地下鉄Uバーン「ポツダム広場」駅から徒歩1〜2分の場所にあり、アクセス抜群である。

      今夜のホテルはベルリン・マリオットホテル(写真)。このホテルはベルリンの地下鉄Uバーン「ポツダム広場」駅から徒歩1〜2分の場所にあり、アクセス抜群である。

    • ポツダム広場周辺(写真)には超近代的な高層ビル(写真)が建ち並ぶ。ここは、かって東西冷戦時代にベルリンの壁際にあったことから開発から取り残されていたエリアである。

      ポツダム広場周辺(写真)には超近代的な高層ビル(写真)が建ち並ぶ。ここは、かって東西冷戦時代にベルリンの壁際にあったことから開発から取り残されていたエリアである。

    • ドイツ東西統一の後、この地区は一気に建築ラッシュとなり、「ソニーセンター」(写真)はじめ有名建築家が設計した高層ビル群が林立するようになった。

      ドイツ東西統一の後、この地区は一気に建築ラッシュとなり、「ソニーセンター」(写真)はじめ有名建築家が設計した高層ビル群が林立するようになった。

    • 高級ホテル「リッツ・カールトン・ベルリン」(写真中央)はマリオットホテルの前にある。

      高級ホテル「リッツ・カールトン・ベルリン」(写真中央)はマリオットホテルの前にある。

    • ポツダム広場からブランデンブルク門への幹線道路に面して「ベルリン・マリオットホテル」(写真)が建つ。地上11階(グランド階+10階)、全370室の大型ホテルである。ここに3泊する。

      ポツダム広場からブランデンブルク門への幹線道路に面して「ベルリン・マリオットホテル」(写真)が建つ。地上11階(グランド階+10階)、全370室の大型ホテルである。ここに3泊する。

    • さっそくホテルフロント(写真)にてチェックインをする。私はマリオット・リワードのゴールドメンバーなので「ゴールド・カード」を提示する。ちょっと優越感を感じる一瞬である。このカード1枚で全てがうまくいく。エグゼクティブ・フロアーやセミ・スイートにアップグレードしてくれる場合も多い。

      さっそくホテルフロント(写真)にてチェックインをする。私はマリオット・リワードのゴールドメンバーなので「ゴールド・カード」を提示する。ちょっと優越感を感じる一瞬である。このカード1枚で全てがうまくいく。エグゼクティブ・フロアーやセミ・スイートにアップグレードしてくれる場合も多い。

    • グランド階にあるロビー・ラウンジ(写真)は天井まで吹き抜けで解放感がある。ここに座ってベルリンの新聞(ドイツ語)でも読めれば最高であるが、ドイツ語は読めない。代わりに英字新聞を読む。

      グランド階にあるロビー・ラウンジ(写真)は天井まで吹き抜けで解放感がある。ここに座ってベルリンの新聞(ドイツ語)でも読めれば最高であるが、ドイツ語は読めない。代わりに英字新聞を読む。

    • 私は見知らぬ外国のホテルのラウンジでのんびり過ごすのが好きである。ここに座って周りの人々を観察し、新聞、雑誌に目を通すと、束の間ではあるがベルリンに住んでいる感覚になる。

      私は見知らぬ外国のホテルのラウンジでのんびり過ごすのが好きである。ここに座って周りの人々を観察し、新聞、雑誌に目を通すと、束の間ではあるがベルリンに住んでいる感覚になる。

    • 最上階の10階はエグゼクティブ・フロアーで、我々の部屋はその1つ下の9階である。「高層階の客室」というリクエストは当然のように満たしてくれる。9階の廊下から見下ろす吹き抜けの大空間(写真)は結構迫力がある。

      最上階の10階はエグゼクティブ・フロアーで、我々の部屋はその1つ下の9階である。「高層階の客室」というリクエストは当然のように満たしてくれる。9階の廊下から見下ろす吹き抜けの大空間(写真)は結構迫力がある。

    • 9階の廊下(写真)を我が部屋に向かって急ぐ。

      9階の廊下(写真)を我が部屋に向かって急ぐ。

    • 期待を込めて部屋に入ってみると…。極めてシンプルな、あまり特徴のない部屋が待っていた。ツインベッド(写真)は確約済み。

      期待を込めて部屋に入ってみると…。極めてシンプルな、あまり特徴のない部屋が待っていた。ツインベッド(写真)は確約済み。

    • 窓側に置かれた小さなテーブルとソファー(写真)。高層階ではあるが、周囲はビルに囲まれているので、窓からの眺めはイマイチである。

      窓側に置かれた小さなテーブルとソファー(写真)。高層階ではあるが、周囲はビルに囲まれているので、窓からの眺めはイマイチである。

    • それでも9階(実質10階)という高層階の部屋からの眺め(写真)は悪くはない。結構解放感がある。

      それでも9階(実質10階)という高層階の部屋からの眺め(写真)は悪くはない。結構解放感がある。

    • 客室面積は32?あり、2人で使っても問題ない。参考までにルームチャージ代金(2名利用、食事なし、税・サ込)は1泊139ユーロ(18765円)である。1人当たり約9400円。<br />写真:窓側に置かれたワーキング・デスク

      客室面積は32?あり、2人で使っても問題ない。参考までにルームチャージ代金(2名利用、食事なし、税・サ込)は1泊139ユーロ(18765円)である。1人当たり約9400円。
      写真:窓側に置かれたワーキング・デスク

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