2015/05/20 - 2015/07/09
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keithforestさん
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2013年に続いて二度目のスター・アライアンス・周回の旅 今年のテーマは「Glacier」でございます。
前半はオランダ、ドイツ、スイス、そして北米東海岸、西海岸に飛んでから東京へ帰ります。
Murrenの村から谷を伺うと、谷全体に霧が満ち満ちていて、ユングフラウの壁すらよく見えない。こりゃどこへ行ってもダメだろうなぁ。雨の方がまだ始末がつく、ってんでミューレンからグレッチアルプまでとことこ歩いてみた。
またまたラウターブルンネンに降りてからが大変だった!
本日の歩数:24,573歩
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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つう訳で今朝の朝飯です。ほぼ同じでしょ?左のパンが、例の美味しいと喜んでいるパンです。
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昨日までに比べたら1時間遅れですが、10時過ぎにホテルを出ました。なんと、こんな霧です。多分午後になったら霧も晴れるんじゃないかとその間、線路沿いにグレッチアルプまで歩こうじゃないかというアイディアです。
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これ、よく見る花です。シレネ・ブルガリスっていうらしいです。
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ケンタウレア・モンタナっていうらしいです。
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これは多分フィテウマ・スピカツムじゃないかなぁ。
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なんだか勲章みたいですよねぇ。
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デイジーみたいですよねぇ。
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これが綺麗に開くとどうなるんだろう?
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豆科の花のようでございますなぁ。
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お〜い!だれかいるのかぁ〜!
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エウフォルビア・キパリシアスってんですかね?
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やっぱり湿気ムンムンですからね、ほれ、こんな具合!
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うわ、これ、どうよ!?ヴァレリアナ・モンタナなんでしょうかねぇ。
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ミューレンとグレッチアルプの間の登山電車はかなり頻繁に行ったり来たりするんですよ。
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後ろに荷物キャリアーを引っ張ってんですね。
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段々霧が上がってきているようにみえます。
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山の方もやっぱりまだガスがかかっているんですよねぇ。
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結構でっけぇカタツムリです。所々になめくじも。
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またもや今日もロープウェイで降りて、ラウターブルンネンの街の中に出てきました。ねぇ、これってまるでカタカナみたいなんだけれど、まったく違ってんですよねぇ。一体これって何?
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ここまで来て、つれあいのハイキングシューズのつま先がカパッと割れちゃったんですよ。え〜っ!なんだよ、これ。これから歩けないぞ!で脱いで見たらなんと踵だって割れちゃっています。
多分昨日思いっきり歩いたものだから、古い靴がダメになっちゃったんでしょうねぇ。どうしよう。山道具屋が昼飯時間で休み。しょうがない、あくまでまとう。 -
なにしろこのラウターブルンネンの谷は氷河のU字谷ですから、こんな具合の滝がたくさん流れています。シュタウブバッハの滝が最も水量の多い滝で、高さは300mあるそうです。私の第一印象はヨセミテのブライダル・ベールにそっくりだなということでした。さぞかしヨセミテの滝も今この時期豊富な水量で派手に落ちていることでしょう。滝を見ながらお弁当のサンドイッチ。
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途中で霧になる。角度が違ったら虹が見えるんだろうなぁ。
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向かいの斜面を見ているとヴェンゲンから降りてくる登山電車!
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手に取るように向こうの崖が見える。
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この種の牛さんはあんまり見たことがないなぁ。
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のんびり時間を潰しているうちに午後2時になったので山道具屋さんに行ってみました。
この辺のこの種の店は必ず外にサービス品の靴が出ています。それを持って中に入ってサイズを探しますが、なにしろ連れ合いの足のサイズは日本でも小さい方ですから、なかなか思う様になりません。諦めるしかないかと思っていたところで、じゃ、子ども用のウォーキング・シューズはどうよ?という発想に至りました。
子ども用のEUサイズ35というものを出してもらったら、ようやく「うん!」という様な雰囲気になりました。古い靴をどうするかとということになりますが、当然捨ててくれと言おうとしたら、連れ合いは、この新しい靴が結果として合わなかったらどうするのかと考えると・・という。いや、断じて捨てる!といって捨てました。なにしろその古くて重い靴を運ぶのは私になりそうでしたから。あはは!ただやっぱり子ども用らしく、アーチベントが弱そうです。 -
さて、いよいよ谷歩きが始まりました。谷は上と違って、天気快晴!暑い!
3.1kmほど歩いて岩を穿って外から見えない滝、トルメンバッハの滝見物にやってきました。 -
3.1kmほど歩いて岩を穿って外から見えない滝、トルメンバッハの滝見物にやってきました。ひとり10フランです。
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アメリカ人の団体客がダラダラでれでれとたむろっていて、並んでいるのか、ブラブラしているのかわかりません。彼らは列を作るということができないんです。
平気で横入りはするは、人の通りを阻止して平気で写真を撮るだけでなくて、他人に気を配れません。日本人も中国人も団体になると結構これに近いものがあります。声はでかい、態度は悪い、傍若無人。ま、できるだけ関わり合いにならないスタンスを保てばいいのです。
まるで縦坑を上がるようなケーブルカーというか、エレベーターのような乗り物で上に上がっていきます。 -
高いところに出ました。
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水の流れが岩を削ってトンネルの中を流れているようなもので、アメリカのアンテロープと全く同じ理屈です。あそこは砂漠の中に時として一気に流れる鉄砲水が穴を開けて流れた結果ですが、こちらは今でも一秒間に22,000リットルの水がドォ〜っと音を立てて勢いよく流れているのです。美しさの点ではアンテロープ、しかし、迫力の点では文句なくこちらです。そういえばロイカーバードにもこれに近い滝がありますねぇ。あれも気楽に行ってみたらとても迫力があってびっくりした記憶があります。
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どぉ〜〜〜〜っ!
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なんだかとっても手作り感に溢れた施設です。
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岩にぶつかりそうになりながら列を作って迫力ある滝を見ます。
「小さくて良かった!」と米人の女の子とちびを喜びます。 -
うわぁ〜!どぉ〜〜!
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わかります?
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すごいながれです!
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これじゃ、迫力は通じませんねぇ。
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どぉぉぉぉ〜〜!(そればっかり)
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どぉぉぉっと流れた水はこうして小川になっているのです。めでたし、めでたし。
ここの滝ではインド人観光客はまぁまぁですが、中国人はほとんど見ません。ま、尤も日本人もほとんど見ません。見かけたのは阪急のツアーのバッジをつけた3-4人の方でしたけれど、ひょっとすると自由行動時間だったのかもしれませんね。ま、そもそも今の時期は日本からの団体ツアーの時期としては早すぎますね。 -
わかります?こんな角度のケーブルカーです。リフトというべきか。
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下の施設まで帰ってきたら、ここにも木藤が満開です!
トゥリュンメルバッハの滝 滝・河川・湖
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これがガクアジサイのようです。大きな木だ!
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Stechelbergまでの2.7kmを歩こうというわけですが、途中まで来て「タイムテーブルを見ていないけれど、StechelbergからMurrenへ上がるロープウェイは一体何時まであるんだろうかと不安になりました。なにしろMurrenからPitz Gloriaへあがるロープウェイは最終便が16:40だと知っていたからです。
この家の壁は一体何だろう? -
近づいてみると、うわっ、こんな具合。一際大きいのはシュタインボックですか!?
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突然頭の上で「バガッ!」という音がしました。びっくりして見上げると、なんとウイングスーツで飛んできた三人が、着地のためにパラセールを広げた音だったのです。いやぁ、驚いた。いくら、周りに大した施設はなくて、残りは全部牧草地帯だとはいえ、もし彼らがパラセールを開くことに失敗して通りかかった車や、人を直撃したらどうするんだろうか。本人はまだしも巻き添えを食う側はたまらないだろうなぁ。
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これは、多分ミューレンの滝ではないかと。
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Stechelbergから上がるロープウェイは一度Gimmelwaldで乗り換える必要がありますが、どうやらこの町にとっては生活路線で、23時まで動いているそうです。下にはたくさんの屋根付きガレージが作られていて、いかにも地元の足として使われている雰囲気がします。片道(半額で)4.50フランでしたからやっぱり生活路線なんですね。
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途中のGimmelwaldの駅にリヤカーが何台もおいてあります。誰が使うんだろう?村の共用?
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Coopに寄って食材を入手。今夜のわが家の食卓です。サラダとソーセージと豆と人参。そしてお得意の粉スープ。
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