2015/07/05 - 2015/07/06
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ケロケロマニアさん
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大分県の旅の後半は別府となります。
但し、前旅行記の後半より随所にて記させて頂きました通り、この頃は体調が思わしくなく、朦朧とした状態で歩いていたこともあって、ちょっと不鮮明なことも多いです。
なので、ここでは旅程に関してはいい加減になる恐れがあります。そこで、補填の意味も込めて、この先いつ来られるのか解らない、九州に対する個人的な思い出を、5枚おきに記させて頂くことにしました。
まあ、いつ死んでも後悔ないように、遺書的な意味合いも込めた個人的な内容ですので、基本的には読み飛ばして頂けましたら幸いです(笑)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩 ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
別府駅前では、このおじさんが存在感を示していました。
-
別府の駅前には手湯なんて小洒落たものもありました。
観光客が多いところだけに、足湯だと色々大変なのかな? -
ホームにてゆふいんの森号に遭遇。
これも長いこと乗っていないなぁ〜。
まあ、フリー切符じゃないと乗らないけどね…。 -
この日は宿を別府の郊外、というか、隣町(日出町)に取っていました。本当は先に別府をある程度見てからこちらへ、と思っていたのですが、件の通り、体調不良ということもあって、チェックイン可能時間になるや否や、宿に直行してしまうことにしました。
-
最寄り駅はこちらの暘谷駅です。
ちょっと読み辛い漢字ですね。
他であまり使っているのを見たことがない字のような・・・。
<九州の思い出1>
幼い頃は西日本で暮らしていた私の人生ですが、主に関西・四国での居住でしたので、意外と初めて九州の地に踏み入れた時期は遅く、高校卒業の後でした。遊んでばかりの高校時代、勿論、大学受験は失敗し浪人することになりましたが、同じく浪人が決まった悪友二人と共に、翌年の合格祈願をしに、大宰府まで行こう、と、軽いノリで行くことになりました。ただ、普通に交通機関で行ったのではご利益がない、という話になり、自転車で大阪から向かうことになりました。更に、若気の至りというか、暖かい山陽側を走ってはご利益が薄くなるのでは、と、悪友たちとの談判の末、なぜか遠回りの山陰側を走ることに・・・。
受験失敗後の3月の山陰、むちゃくちゃ寒かった思い出があり、当時は旅のノウハウとかもあまりなく、米子では電話ボックスで寝たり、と、まさに無茶苦茶な旅でした。
結局、約10日かけて九州に上陸。関門海峡の人道トンネルを自転車で越えたときの感動は今でも忘れられません。 -
まあ、日出自体も読み辛かったりしますが…(笑)。
後ろに見えているのが、この日のお宿です。
凝りもせず、ふるさと割クーポン利用で、二食付きで3000円程のお値段です。 -
夕食はバイキングなのに、あまり食欲がなく、たくさんは食べられませんでした。
何だかフルーツやサラダ、飲み物ばっかりお替りしていたような・・・。
うーん、この旅唯一の夕食バイキング付きの宿だったのに・・・。
きっと日頃の行いが悪いので罰が当たったのでしょう(泣)。 -
そしてしこたま眠った後、もう翌日です。
少しは体調が回復したように感じましたが、まだまだ体が重い朝の始まり・・・。 -
この日は亀の井バスの一日乗車券を購入していたので、少しでも運賃を浮かすために、別府までは戻らずに、手前の亀川駅で下車。ここから市街地や鉄輪方面へのバスに乗ることができます。
流石、亀の名が付く駅だけあって、改札傍では亀さんがお出迎えです。
蛙川駅でないのが、つくづく残念・・・。 -
そういや、この頃は全国的には猫のたま駅長がお亡くなりになられたことでニュースになっていましたね。
こちらの駅長は名誉の剥製(?)駅長なので、その心配がなくて気楽です(笑)。
<九州の思い出2>
結局、10代の頃の自転車旅では、最後は長崎まで行ったのですが、悪友二人は大宰府で引き返したので、そこからは始めての九州での自転車一人旅。長崎までの道のりははっきりと覚えていませんが、九州の人の温かさに触れて、大満足の旅でした。
その後、取り敢えず20歳までに全都道府県制覇、という思いが強かったので、翌年、無事大学合格後の最初の冬休みに、スカイメイトの航空券を利用して、北海道から沖縄や九州を目指す旅に出ました。結局、1992年の12月に、沖縄県・鹿児島県・宮崎県・大分県・熊本県を慌しく巡り、19歳10ヶ月での取り敢えずの全都道府県立ち寄りを果たしたのですが、この時点では、特に熊本県などは、豊肥本線上の一駅だけ(ここで駅寝)の立ち寄りという、まさに立ち寄っただけの47番目の都道府県制覇となりました。
でも当時は、スカイメイトと言えども、航空券は高かったんですよね。LCCで安く飛び回れる今の時代となっては、今の若い方にとっては、あまりスカイメイトのお得感はないんだろうなあと、改めて思い返してしまいます・・・。 -
亀川駅から目の前のバス停へと移動します。
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そして亀の井バスに乗車。
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遠回りをして、敢えて別府駅方面を経由して鉄輪へ。
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頭がボォーっとした状態の中で、取り敢えず形式的な地獄巡りへ・・・。
この時の自分はもうそれこそ地獄に向かうような心境でした・・・。 -
”地獄”に入らなくても、十分地獄状態を堪能(?)していたので、入口だけを見て回ります。
<九州の思い出3>
自分の中での10〜20代にかけての九州旅は、基本的にはサイクリングと鉄道旅でしたが、先にご紹介した”合格祈願”サイクリングとは別に、大学の春休みなどはまだサイクリングが出来ない北海道を離れて、九州や四国に走りに出かけていました。当時は飛行機も高かったので、移動によく使ったのは18切符とフェリーでしたが、当時は自転車をJRで輪行する際、”手回り品きっぷ”というものが必要で、これが260円も取られるし、18切符での移動の際は、日付が変わる毎に新しいのを検札に見つかると請求されたりと、腹立たしいことが多かったので、寧ろフェリーをよく利用していたように思います。北海道から九州への直行フェリー便はなかったので、直江津・新潟・舞鶴・敦賀・名古屋などに出て、そこから大阪に移動、そして阪九フェリー等の関西〜九州航路を利用して辿り着く事が多かったです。 -
中に入らない地獄巡りですが、入口の建物もそれぞれが個性的で面白かったです。
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悪いことをすると、向こうでこんなのに入れられて、茹でられるのかな・・・。
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まあ、基本的には観光地ですけどね、どの地獄も・・・。
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別府のマンホール発見。
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茅葺き屋根の海地獄入口が、一番広々としていた印象がありました。
<九州の思い出4>
北海道から九州まで行った時には、よくついでに韓国まで出かけていましたが、下関からの関釜フェリーや博多からのカメリアラインにはよくお世話になっていました。今でこそ、韓国へはLCCや大手でもかなりの激安で行けるので、お財布面からの船旅のメリットは少なくなりましが、その際のゲートウェイとして、九州や下関にはよく立ち寄ったものです。なので、九州で一番多数回訪問した県、といえば、間違いなく福岡県だと思います。 -
まあ、僕は現世の行いが悪いので、死後は必然的に巡れると思います(?)ので、ここでは無理して中には入りません。
という言い訳の中、体調不良の地獄巡りを一通り終えます。血の池地獄とかは別の場所にあるようで、移動する気力もなかったので、今回は行かずに終わってしまいました・・・。 -
足湯に立ち寄ります。
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別府では足蒸し、というのも人気があるんですね。
町のガイドブックとか全く目を通さずに来ているので、当たり前の名物とかが全く解りません・・・(涙)。 -
こんな所に足を突っ込んで、この木箱を被せて足を蒸して楽しむようです。
ちょっと混んでいたので長居も申し訳なく思いましたので、こんなもんか、と一通り味わって退散します。 -
別府のキャラの中にはカエルさんもいますね(笑)。
<九州の思い出5>
九州の旅で良いなと思うのは、フリーで乗車できるタイプの切符が多いことでしょうね。20代の頃、一度だけ奮発して「グリーン豪遊券」という、当時発売されていたJR九州3日間グリーン車乗り放題の切符を購入して、九州島内の特急を乗り回ったことがありましたが、当時は「ドリームつばめ」や「ドリームにちりん」があって、宿無しで3日間フルに乗り回せたのはとても良かったです。グリーン車で二晩夜を明かせる上に25000円位の価格でしたので、全部で20回近く頂いたグリーン車のドリンクサービスなどを考慮しても、とてもコスパの良い切符でした。今でも似たような切符がありますが、グリーン車のみならず普通の指定席も回数制限が設けられてしまっているので、当時のような”乗り回し”旅は、自由席を使ってしか出来ないんでしょうね。 -
そうこうしているうちに、この日の宿のチェックイン時間が近づいてきましたので、足早に亀の井バスに乗り込んで、まずは一眠りしに向かいます。
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24番のバスをこちらのバス停で下車。このバスは鉄輪方面から直行で宿の最寄バス停に行くことが出来ますが、本数が1時間に1本位しかないのがやや不便です。
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体調不良なので、宿でじっくりと休みたい一方で、せっかく一日乗車券を購入しているので、この日のうちにもう少し巡りたいという思いもありました。
宿で3時間ほど仮眠すると少し体調が良くなりましたので、夕方のバスで再び鉄輪に向かいます。 -
鉄輪からはバスを乗り継いで、今度は明礬温泉を目指します。
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明礬温泉はこれが有名みたいですね。独自の風情があって、とても良いところでした。
<九州の思い出6>
飛行機マニアの観点からは、YSの国内線退役の時に、最後に運航されていたJACの福岡→鹿児島路線を北海道から乗りに行ったことを思い出します。最終便は確か鹿児島のどこかの島まで運航された記念フライトだったように思いますが、私は鉄道の廃線などを含め、本当の最終にはわざわざ乗りに行ったりしないので、運航終了の確か2ヶ月ほど前の訪問だったように感じます。丘珠で道内のYS退役に乗り損ねた後悔が、わざわざ九州まで足を運ぶモチベーションになったのですが、当時のパンプレットや記念の搭乗証明書などは、今でも大切に保管しています。 -
湯の花小屋の内部の様子。
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ここには、無料(正確にはお賽銭が必要ですが)で入れる、人気の共同浴場があります。
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この素朴な佇まいがたまりませんね!
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鉄輪に戻って、ここにもあった共同浴場に入ろうかなと思ったのですが、この日は生憎女湯のみの開放で、入ることが出来ませんでした。
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その代わりに、別の足蒸しに向かうことにしました。
<九州の思い出7>
九州には、本島のみならず沢山の離島がありますね。鹿児島県や長崎県にある離島の多くは、まだまだ足を運べていないので今後の九州旅の課題の一つとなっていますが、行った島として思い出深いのはやはり対馬でしょうか。
懐かしの全日空の「一日乗り放題」。確か、3回ほどチャンスがあったように思いますが、私は12月の最初の一日乗り放題で、新千歳から対馬まで行きました。まあ、最大9区間の旅程では予約が殺到していて確保できなかったので、まあ3区間でいいか、と気楽な感じで取ったのですが、普通に往復していたら、逆に対馬をゆっくりと巡ることは出来なかったでしょうから、それはそれで良かったかな、と思っています。ただ、勿論、翌日以降は一日乗り放題の設定がありませんので、別の航空券を手配せねばならず、結果的にはそれ程安くはなかった旅でしたが…。
あと、この時は対馬の中にある白岳という500mほどの山に登ったのですが、途中で道に迷ってしまい、結局は方角を合わせて藪こぎして何とか里に下りられた、という苦い経験があります。島の中の小さな山とはいえ、やはり地図やコンパスは持参しないといけないな、と反省しました。
この時は、NHマイルでもらった自転車で島内を巡ったのですが、島を出て最後に博多の夜を満喫しているときにパクられた、という、別の苦い経験もあります…。 -
こんな感じで、足に被せる訳です。
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それなりに温泉も楽しんだので、もういいかと思い、鉄輪界隈の散策を終えます。
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同じバスで宿に戻ってこの日は終了。
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因みに、晩はあまり食欲がなく、近くのコンビニで怪しげな別府冷麺なる品を買って、部屋ですすっていましたが、これが食べきれずに結局翌朝にかけて少しずつ消費する始末でした・・・。
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そして翌朝。この日はもう九州を離れる朝です。
路面にカラーマンホールを発見。
体調も少しは良くなってきました・・・。
<九州の思い出8>
あと、九州島内でよく利用していたのが、実は「周遊きっぷ」で、特に福岡ゾーンは個人的に使い勝手が良くて、5回位は購入した記憶があります。九州の各ゾーン券は、片道に飛行機を組み込むことが出来た上、ゾーン券の有効期限は5日間と長かったのも良かったですね。短距離で特急を乗り回したりしたものです。この片道の航空券、実は国際線の乗り継ぎ国内線でも良かったので、海外旅行帰りに国内線を組み込んで、その国内線の予約を提示してこの周遊きっぷを発券していたのも、今となっては良い思い出です。 -
丁度、国道10号線沿いに、空港に向かうバスの停留所があり、別府駅方面まで逆行しなくてもバスに乗れるのが良かったです。
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ただ、大分空港までのバスは高いんだよなぁ〜。
大分からだと1550円もします。
私が乗車した別府観光港の停留所からですと、少しだけ安くなります。
因みに、リピーターの方は、回数券を購入されるとかなり割安になりますのでオススメです。 -
バスがやってきました。
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一番前の席を確保。途中、高速道路を経由し、杵築で一般道に入ります。
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杵築ICの所にもバス停があって、ここからこのバスに乗車すれば700円位の運賃で済みますが、杵築という町は市街地と高速IC、更に鉄道駅のそれぞれが離れているのでとても不便です。
<九州の思い出9>
さて、九州島内でのフリー切符、といえば、SUNQパスを連想される方も多いかと思います。実は私も今回の旅でこれを初めて利用しようかな、と思ったのですが、こういう乗り放題切符を買ってしまうと、貧乏性の私としてはどうしても”元を取る”ことに執着してしまい、通過地点での観光に力点を置かなくなってしまう恐れがあるので、結局今回もこの切符を買うことができませんでした。連続、でなく飛び飛びの日付で利用できるタイプのが発売されると嬉しいんですけどね・・・。九州島内には、今回の旅で利用した宮崎交通のフリー切符のように、各社毎にも結構お得なフリー切符が発売されていたりするので、町巡りを合わせて楽しみたい、という場合には、実はSUNQパスはあまりお得でないのかも、と思ってしまいます。 -
付近の風景はこんな感じ。
今度はこの辺りもゆっくりと巡ってみたいな・・・。 -
そして空港が見えてきました。
-
七夕時期でしたので、ターミナルビル内にはこんなのも。
でも、NHさんには乗りませんよ(笑)。 -
初めてやって来た大分空港。
これで県庁所在地の空港としては九州全県制覇しました。
(まあ、立地的には福岡・宮崎以外はどこも県庁所在地ではないですけどね・・・(笑)。) -
搭乗するのは勿論LCCです。今回もQFマイル目的でGKに搭乗します。
<九州の思い出10>
という訳で、最後に九州(除沖縄)各県のそれぞれの思い出と、今後における旅の目指す方向を。
まずはやはり九州の中心ともいえる福岡県。ここに関しては、何かと立ち寄っている機会は多いのですが、素通りしていることもまた多いように感じます。個人的にはあまり食べものとかは興味ないので(腹を満たせれば何でもOK、というタイプです(笑))、屋台がどうとかはどうでも良いんですが、やはり福岡市以外の県内の見所にももっと立ち寄っていかなければな、と思っています。個人的な思い出としてはやはり高卒のサイクリングで訪れた大宰府と、後のサイクリングで訪れた英彦山(ここって、福岡県域でしたっけ?)の独特の風情が一番心に残っています。 -
マニュアル感たっぷりのタッチで描かれているジェッ太君が味わい深い!
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NHさんは、全国浦々、顔出しパネルがお好きですね(笑)。
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記念スタンプも発見。
空港のゆるキャラは、「めじろん」っていうお名前のようです。
大分の県鳥なのかしら? -
到着ロビーはこんな感じ。
やはり「おんせん県」としてのイメージですね。 -
そしてお決まりの展望ホールへ。
入場無料でした。
<九州の思い出11>
続いては佐賀県。九州7県内で一番小さくて目立たない印象がある県ですが、それだけにコンパクトに名所が纏っていて、効率的に旅をしやすい県のように感じます。先の高卒時のサイクリングにおいて、長崎に向かう際にこの県を通過したのが私と佐賀県との最初の接点でしたが、後に唐津の方へも出かけたことがあって、日本海側と有明海側とでは全く違った雰囲気に驚かされました。吉野ヶ里遺跡等にもそのうち足を運んでみたいと思っています。 -
こちらは有料でした(汗)。
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私の訪問時は生憎の曇り空で見ることが出来ませんでしたが、晴れると四国も望めるようですね。
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展望ホールの壁際の様子。1mほど手前にフェンスが巡らされていて、写真が撮り辛い…。
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大分空港に就航しているエアの展示コーナーもありました。
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搭乗機はまだ来てなかったので、取り敢えず駐機していたNH機を・・・。
<九州の思い出12>
続いては長崎県。ここはやはり最初の自転車旅で訪れた時の記憶が個人的には一番強いのですが、当時、ここのYHに泊まって、夜間にミーティングのようなものが開催(この辺が昭和だわ・・・)されて、ここのペアレントのおっさんがさだまさしの話に熱弁を振るっていたことを何故か思い出してしまう・・・(笑)。今の人なら、福山雅治なのかな???
長崎市内で驚いたことといえば、自転車の少なさでしょうか。坂が多い街ならではだなと、当時自転車で苦労して町の中を観光したことを思い出します。
その後の長崎の思い出といえば、上述の対馬の思い出以外には、余っていたCXマイル(片道1万マイル)を利用してNGS→PVG(上海浦東)の航空券を発券して、長崎の出国印をゲットしたこととか、釜山から対馬の厳原まで短距離国際航路で帰国した際に、厳原の帰国印をゲットしたこととか、マニアックなものが多いように感じます。 -
JLも勿論就航していますよ。
しかも2015年は就航20周年とのことで、こんなマニアックな展示も見られました。 -
初めての空港では、やはりWifi状況も確認しないとね。
こんなWifi画面が立ち上がり、無料で利用することが出来ました。 -
搭乗便はこちらです。
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出発ロビーの様子。
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そして、搭乗します。
<九州の思い出13>
続いては熊本県。上記でも記させて頂きましたが、個人的には47都道府県の中で最後に立ち寄った県として今でも記憶に残っていますが、その後は阿蘇山に登ったり、熊本城に足を運んだりと、県のメインスポットは押さえているように感じる県です。ただ、この県も海千山千の見所が点在していて、人吉の山奥や天草の辺りなど、まだまだ十分には見ていない場所も多いので、今後機会があれば少しずつ巡ってみたいと思っています。 -
LCCだけに搭乗時にどれだけ不便があるのかが気になるところですが、やはりそれなりに歩かされました。まあ、ブリッジを使わせて頂けるだけありがたいのかな(笑)。
-
今回の旅の最初、沖縄に向かう際と、鹿児島に戻る際にお世話になったソラシドさん。僅か1週間前のことなのですが、遠い過去の記憶のように感じました・・・。
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次に大分空港に来るのは何時になることでしょうか・・・。
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搭乗機が非常に撮り辛い場所でした。
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機番は見易かったですけどね(笑)。
<九州の思い出14>
続いては鹿児島県。ここは意外にも九州島内では福岡の次に訪問している県のように感じます。2015年も正月に訪問したばかりですが、YSの時や豪遊券での乗り回し旅の時などの記憶もつい昨日のことのように思い出されてきます。新幹線の開通後、西鹿児島駅(今はこう言わないのか・・・)付近の変貌振りにも驚かされましたが、今回の大分駅界隈も然りで、九州も北海道内の駅と同じような”近代化”に曝されている姿が、個人的には寂しくも思います。この県の今後の旅の目標としては、何と言っても離島でしょうか。屋久島や奄美大島などのメジャー所すら行ったことがないので、本当は沖縄以上にもっと足を運ばなくてはならない場所だと思っています。問題は運賃なんだよなぁ〜。奄美にはバニラも飛ぶようになりましたので、一日も早く行ってみたい目的地の一つです。 -
7月から機内メニューが一新されたようです。
QFマイル目的ですので、勿論GK便ではプラス運賃で搭乗しておりますので、今回も500円分の商品をチョイスできます。
何にしようかな・・・。 -
実はオリジナルグッズ購入に使っても良いかもね。
ここの選択肢も、7月から急に増えたように思われます。 -
成田からはこんなバスチケットも販売されているんですね。
でもドメでも空港使用料取るようになったしなぁ〜。
だから乗ってあげないんだよなあ〜。
てな、私のような顧客の声に対応しているようなチケット。
成田も色々と大変なようです・・・。 -
満腹ジェッ太君、めんこいねぇ〜(笑)。
-
と、ごちゃごちゃ書いた割には、ぶっちゃけこの日も食欲がないので、食べ物には興味が沸かず、飲み物二つをチョイスして終わり・・・。
これで500円って、クーポンなかったら買わんわな・・・(汗)。
<九州の思い出15>
そして、今回の旅のメインの一つであった宮崎県。この県に関する思いは、先の二つの旅行記にて記させて頂きましたので、ここでは割愛させて頂きますが、やはり九州本島内での存在感は一番絶大で、見所も満載な県に感じます。今回の旅でかなり気に入ってしまったので、また次回の九州旅の際には、宮崎をメインに巡りたいなあと思っています。 -
そして関空に到着。
大分→関空って、無茶苦茶近いですね。
あっという間に着陸態勢に入ってしまったので、上記のコーラを飲み干すのがちょっと大変でした(笑)。 -
いつものようにまずはスカイビューに足を運びます。
-
そして、KIXカードのポイントゲット。
-
九州の旅の余韻に浸りつつ、しばらくここで寝そべって休憩します。
-
という訳で、九州を離れてしまいましたので本旅行記はこれにて終了となります。最後は体調不良のため、あまり充実した旅とはいえない今回の九州訪問でしたが、最後までご閲覧下さった方、どうも有難うございました。
<九州の思い出16>
という訳で、こちらも最後は大分県に関してですが、ここは最近、おんせん県としての観光アピールが凄いように感じますね。まあ、温泉なら年取ってからも何度でも行けそうですので、今後とも何かとお世話になる県だと思います。フリー切符使用時に由布院をレンタサイクルで巡ったことがありましたが、今回は念願の別府もそれなりに巡ることが出来ました。ただ、体調不良で十分に満喫することが出来なかった部分もありましたので、次回は是非リベンジしたいと思います。
という訳で、九州各県のことを最後に記させて頂きましたが、個人的には四国に主入れが強い人生でしたので、最後に強引に四国各県を九州に例えてみると、で締めさせて頂きます。四国は4県、九州は7県ですので、当然九州のうち三県は該当なしとなります。その三県はやはり大都会のある福岡、そして島が異常に多い鹿児島と長崎、これらは四国に該当する県がないように思われるので、残念ながら対象外になります。県の規模からすると、愛媛=熊本、香川=佐賀、徳島=大分、高知=宮崎、というのが私の印象です。このイメージで九州島を90度右に傾けてみると・・・。あら不思議、立地的にも良く似ているように感じます。特に熊本・宮崎なんて、まさに愛媛・高知ですやん!
何のこっちゃ・・・。
という訳で、しょーもないことを沢山記したこの項もこれにて終了となります。最後までご閲覧下さった方、本当に有難うございました。
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