2015/04/28 - 2015/05/06
187位(同エリア839件中)
HaNaさん
リガの街は見所が多く1日では足りなかったので今日も街歩き、その後エストニアのタリンへ。
寒い強風の昨日から一転、天気のいい日曜日。
公園や広場は休日を楽しむ家族連れ、恋人たち、仲間同士…人々でいっぱい。平和で穏やかな時間がながれています。
ちょっと怖いイメージを持っていたバルト3国だったので日本や今まで訪れた西ヨーロッパの国々と変わらない休日の風景がとても印象的でした。
☆☆☆
【旅程】
1:成田→ヘルシンキ→ヴィリニュス(泊)
2:ドルスキニンカイ&ヴィリニュス観光 ヴィリニュス(泊)
3:トラカイ&ヴィリニュス観光→カウナス(泊)
4:カウナス観光→シャウレイ十字架の丘→リガ(泊)
5:ルンダーレ宮殿【中止】&リガ観光 リガ(泊)
6:リガ観光→タリン(泊)★★★←今ココ!
7:タリン観光 タリン(泊)
8:タリン→シリアラインでヘルシンキ→
9:成田着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅・6日目。
今日もゆっくり朝食を食べて10時過ぎた頃から旧市街・街歩き。
お日さまの光が暖かく感じられる15℃、相変わらず風は冷たいけど昨日の極寒・暴風に鍛えられずい分慣れました。 -
三人兄弟と呼ばれるカワイイ建物。
右から長男、次男、左端は残りの土地に無理やり建てられた感じの三男。 -
黄色の建物にお絵書きしてる次男がとくに可愛くて仕方なかった^^。
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数名オープンテラスでお茶してます。
ふらっとやってきた旅行者にも太陽の光が射すと寒さが和らぐのでホントにほんとーに本当に嬉しい。ここに暮らす人々にとって太陽の存在はどんなに大切なんだろう…。 -
街にはお花がたくさん。
ラトビアの人々がお花好きと言われてるのがよくわかります。 -
ここにもお花。
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花〜〜♪
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真夏の今ならもっと花が咲き誇ってるだろうなぁ。
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さらに歩きます。
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くねくねした通り。
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こちらはユーゲントシュティール建築。
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立派な建物が立ち並びます。
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建物が洗練されていてまさに「バルトの真珠」のイメージ!
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こちらは大人可愛い感じ。
可愛いけど落ち着いているのです。 -
ドイツっぽい建物。
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ゆる〜いマーケット。
お店の人たちは持ち場を離れ日向ぼっこしてました。 -
ラトビアも琥珀が有名なのですね。
お値段はリトアニアの方がリーズナブルでした。 -
編み物しながらハンドメイドの帽子を売っていたおばあちゃん。
お店の中や商品を撮影する時は「写真撮ってもいいですか?」てお声がけしてました。どのお店も快諾してくれましたが、お店の人は写真に写らないように移動しちゃうんです。
このおばあちゃんだけはポーズして写ってくれました^^。 -
マトリョーシカ発見!
お店のお兄さんが私が日本人だとわかると「マトリョーシカはもともとは◯年前日本から伝わったものなんだよ。」と説明してくれました。
マトリョーシカが日本から???すごく気になってすぐググッちゃいました。
箱根細工の入れ子人形や松山の姫だるまというモノを真似て作ったという説があるのだそうです。画像を見て納得。
海外には日本のことをよく知ってたり勉強してる人が多くていつも感心させられます。同時に自分は日本人なのに日本について知らないことが多くて反省…であります。 -
はちみつも有名なようでお店がいくつかありました。
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色んな花から採れた蜂蜜をスプーンでたくさん試食させてくれました。
美味しかったので一個購入。 -
こっちのお店だったかな。
お店のおばさんに呼び止められました。 -
旧市街の中にショッピングセンターがあります。
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ライマのお店が入ってたけどチョコは同じフロアにあるスーパーの方が若干お安かったです。
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これはかつての城壁の一部だそう。
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くぐった先はアラヤネスの中庭という名前ですが…駐車場?
スペインのパティオみたいなのを想像してたので「えっー、これ???」落胆。
でも昔は綺麗なお花の庭だったのかも?! -
聖ペテロ教会(13世紀〜18世紀築)
-
中へ(9EURO)
なかなかお高い。
リトアニアの教会は無料だったけどリガは有料のところが多かったです。 -
エレベータで塔に登れます。
年季が入っていてガタガタガタ、ドン!で、到着。 -
高さ72mから360度リガの街の絶景が望めます。
綺麗〜〜!!
リガ大聖堂、修復中でちょっとザンネン! -
スターリン建築の建物。
今回田舎に行けばレーニンやスターリンゆかりのモノが残ってたりするのかな、と思ってたけど見たのは唯一これだけでした。 -
格納庫を利用した中央市場。
たしかバルトで最大級だったような。 -
おもちゃの街みたい。
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リガ都会だ〜〜!!
歩いていても上から眺めてもバルト3国イチバンの都会でした。 -
お昼を食べに新市街へ移動。
こんな綺麗な川や -
緑。
リガは都会なのに緑も適度に多く本当に美しい街です。 -
こちらは新市街。
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新市街。
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ヴェールマネス庭園。
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人々の憩いの場になってました。
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みんな運転上手!
子供達が楽しそうに遊んでいたなぁ。
世界遺産の旧市街もユーゲントシュティール建築も素晴らしかったけど、こんな穏やかな日常の風景も印象に残ってます。 -
お昼はこちら。
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konditoreja
ケーキが美味しいと紹介されてたカフェ。 -
野菜たっぷりのキッシュ美味しかった!
残念ながら紅茶は薄くてお湯みたいだったなぁ。
昨日のロシアカフェ以外、ラトビア、リトアニアで飲んだ紅茶は薄かった記憶が。カフェオレはどこで飲んでも◎。夫はいつも美味しくコーヒーを飲んでました。 -
お店のお姉さん優しかった。
リガの店員さんはヴィリニュスより観光客慣れしてました。
リガのカフェめぐり楽しかった〜(^^)v -
外で食べてる人がいる。私には寒すぎる><。
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中央市場にやって来ました。
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外にもたくさんお店があります。
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トマト!
後ろの計り大きい!みんなどんな量購入するんだろう〜。 -
お花のお店もたくさん。
昨日のフラワーマーケットよりこっちの方が規模は大きいかな。 -
黄色い花だけ売ってるお店がいくつかありました。
ラトビアでは何か特別なお花なのかな? -
中のお店へ。
これはいかにも格納庫。
建物ごとに売場が分かれてます。 -
衣服のお店。
夏服、冬服が一緒に売られてた。 -
行列ができてたパン屋さん。
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ハム屋さん。
市場のおばちゃん達、ホテルやカフェの観光客慣れした店員さんとはまた違った雰囲気で、一見怖そうなのですが「コンニチハ!」って挨拶してくれる一幕も。
日本人がたくさん来るのかな?
すごく意外だったので挨拶してくれてとても嬉しかったです^^。 -
カラフル!
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ナッツ!持って帰りたかった。
少量でも買えたのかなぁ。 -
お土産もの屋さん。
ラトビア以外の物が圧倒的多数。 -
巨大バター。量り売りかな。
こっちの人に「◯印切れてるバター」の発想はないか〜。 -
見たことない魚がいっぱいで一番面白かった魚売場。
これは昨日食べたウナギでは?
日本のより長いし太いし黒い。 -
サーモン&いくら。
ラトビア人もいくら食べるんですね! -
キャビア缶のとなりの魚はチョウザメ?グロテスク!
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暗い色の魚多し。
長い冬の間光のない暗い海で泳いでいるから? -
中央市場面白かった!
地下をくぐって、 -
旧市街に戻ってきました。
-
PARTY BIKE。ビール飲みながらペダルを漕いでました。
写真撮った時は気づかなかったけど今見たら皆さんイケメンです^^。 -
大聖堂がある広場。
たくさんの人々で賑わってます。 -
やっと撮れた一枚。
みんなでシャボン玉飛ばしてました。
明るく楽しい雰囲気に溢れてて、見てるだけで私も楽しかったです!!
リガ、綺麗な街だった! -
お名残り惜しいですが、リガを旅立つ時がやってきました。
16:00発Lux expressのバス(満席)でエストニアの首都タリンへ!
チケットとパスポートの提示を求められます。
チケットは日本でネット予約したものをプリントアウトしていきました。 -
今までにないゴージャスバスで感激(T_T)。
この旅初のトイレ付長距離バス、無料飲み物あり、広々シートで4時間半の移動も快適でした! -
車窓。
ユーゲントシュティール建築がたくさん見られました。
ほんとに建物が立派。 -
郊外のバス停。
市街を離れても街並みが綺麗です。 -
のどかな道を走って、
-
20:25頃タリンバスターミナル到着!
タリンに来て夜の空がさらに明るく、空気がさらに冷たくなりました。
ホテルまではタクシー移動。
Lux expressのHPからバスのチケット予約(21EURO)すると市街までのタクシーも予約(6・5EURO)できました。プリントアウトした予約確認書をその辺に停まってるタクシーに渡せばOK。
これだとボラれる心配がないので◎。 -
リガではGrand Palace Hotelに宿泊しました。
LHWことザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド加盟のホテルです。
リガは物価が安いのでヨーロッパのリーディングホテルズの中では破格のお値段でした。
もうこんな機会はめったにない!ということでこちらに決定。
旧市街ピルス通りにあり立地も抜群です! -
憧れのリーディングホテルズにワクワク(^^♪
全くおのぼりさん状態です。 -
このデスクでチェックインしました。
リガの街案内や美味しいお店の紹介、予約までお世話になりました。
ホテルの内装も素敵でしたが、何より優しく親切なスタッフがかなり◎。
居心地がよくてこの旅イチバンの滞在に^^。 -
お部屋。
帰りが遅くいつもターンダウン後の状態。
無料のお水、チョコ付き。wifi無料。
ベッドも快適、とくに私はヒドイ風邪を引いてたのでぐっすり眠れてヨカッタ。 -
パリのホテルみたいなバスルーム。
床暖房でぬくぬく^^。 -
毎朝、簡単な日本語版新聞が届けられます。
-
朝食ルーム。
サンルームになっていて緑もあり爽やか。
ビュフェの種類は少ないですが、どれも丁寧に作られていてとても美味。
美味しいし居心地がいいので長居しすぎて毎日出発が遅くなりました^^。 -
一日目:オムレツ作ってもらいました。
卵3個ぐらい使ってそうなボリューム! -
二日目:パンケーキ焼いてもらいました。
ふゎふゎでした。すっごく美味しくてかなり大きなサイズ3枚完食。
ドイツ製の食器も素敵!
どこをとってもさすがリーディングホテルズ!!と思った貴重な体験、大満足でした。
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