2014/12/25 - 2014/12/31
3308位(同エリア17021件中)
はちゅさん
5日目・6日目はパリ市内の観光です。
このツアーは格安ツアーのため、観光がギュウギュウに詰め込まれていて、フリータイムは一切ありません。
パリの観光も一般的なツアーでは行かないようなシャンティイ城まで含まれていて、欲張りさんにはうれしいけれどちょっとハードな日程となっていました。
--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--
参加ツアー: 読売旅行 『華麗なる北フランス周遊ハイライト7日間』
□12/25 羽田→パリ (パリ泊)
□12/26 モン・サン・ミッシェル観光 (モン・サン・ミッシェル泊)
□12/27 ロワール地方、シュノンソー城、シャンポール城 (トゥール泊)
□12/28 シャルトル大聖堂、ヴェルサイユ宮殿 (パリ泊)
■12/29 ノートルダム寺院、ルーブル美術館、シャンティイ城、セーヌ川ナイトクルーズ (パリ泊)
□12/30 モンマルトルの丘、オルセー美術館、エッフェル塔、 パリ発→(機内泊)
□12/31 →羽田
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
パリ最初の観光はノートルダム大聖堂からです。
到着したのは朝の9時過ぎですが、まだこんなに暗いです。
朝焼けの空とセーヌ川がとてもきれいでした。 -
ノートルダム大聖堂を正面から。
でかくてどっしりとしていて、その威厳に圧倒されます。 -
中に入ってみます。
早い時間帯のためまだ観光客はそう多くありません。
ここでナポレオンの戴冠式が行われたそうです。 -
大聖堂内の静寂と神々しいステンドグラスの光。
日常を忘れてここでしばらく佇んでいたいな。 -
バラ窓です。
これらの荘厳なステンドグラスを見れただけでも、来て良かったと感じます。 -
ステンドグラスだけ見ていても飽きません。
-
外に出てきました。
すでに結構な数の観光客がいました。
パリの名所ですから、世界中からの観光客がひっきりなしに訪れるようです。 -
大聖堂の側面に朝日が当たりはじめました。
-
このマーク、何でしょうか?
答えはパリの中心地点のマークです。
ノートルダム大聖堂前の広場にあるこのマークを起点に、パリから何キロという距離が示されます。
光の加減で見えにくいですが、「POINT ZERO」と刻まれています。 -
広場を挟んで大聖堂の向かいには立派な警察署が建っています。
-
セーヌ川の反対側から。
ノートルダム大聖堂に朝日が当たり始めました。 -
バスに乗って市内を移動します。
-
重厚なヨーロッパの建物が続きます。
-
次なる観光はルーブル美術館。
パリと言えばここでしょう。
世界最大級の美術館の一つです。 -
ルーブル美術館のトレードマーク、ガラスのピラミッドを内部から見上げます。
-
我々は大人数の団体だったため、2組に分かれて見学しました。
それぞれの組に1人ずつ現地ガイドさんが付いて、説明をしてくれます。 -
言わずと知れた、ミロのヴィーナス。
観光客がひしめいていました。 -
失われた両腕の謎が魅力を高めているようにも思えます。
-
天井にも絵画が。
見上げていると首が疲れてきます。 -
「サモトラケのニケ」
こちらもギリシャ時代の傑作。
スポーツメーカー「ナイキ」の社名は勝利の女神ニケに由来し、ロゴはニケの翼の形からデザインされたのは有名なお話ですね。 -
ツアーなのでガイドさんがイヤホンガイドで説明してくれたため、ポイントを押さえて鑑賞できました。
また、イヤホンガイドでひっきりなしにガイドさんがスリに気をつけるようにという注意を呼びかけてくれました。 -
ひときわ混雑の激しい部屋。
奥の壁に掲げられた小さな絵を目的に人々は集まっています。
そう、ルーブル美術館といえば、「モナリザ」!
意外と小さくて、遠くからだと全然見えません。 -
人混みをかき分けかき分け、結局一番前までたどり着けず、遠目からズームで撮影。
この混雑では館内に多くいるというスリも気になるし、じっくり鑑賞する余裕もありませんでした。 -
「民衆を導く自由の女神」
フランスの7月革命を主題にした、ドラクロワの作品です。
この女神が持っている三色旗がフランス国旗の起源となったそうです。 -
「カナの婚礼」
壁一面の大きな絵です。
イエスが起こした最初の奇跡の場面が描かれています。 -
「メデューズ号の筏」
実際にあった遭難事件をもとに描かれています。
船が遭難して筏に乗り移ったものの、飢餓や暴力、食人(!)により、150人いた乗客は救出された時には10人に減っていたという事件が題材となっています。 -
「ナポレオン1世の戴冠式」
前日に見たヴェルサイユ宮殿の「ナポレオン1世の戴冠式」の本物版です。
とはいえどちらも同じ人が描いたもの。
違いはぱっと見よくわかりません。 -
ぐるりと館内を回ってきて、先ほど見たサモトラケのニケの正面に出てきました。
ここでツアー参加者の一人がはぐれてしまったことが分かり、急遽ガイドさんがイヤホンガイドで「○○さん、これを聞いておられたら△△で待っています」と呼びかける。
ほどなくして合流できて安心しました。
イヤホンガイドはこういう時にも便利ですね。 -
建物内からピラミッドが見えます。
-
美術鑑賞を終え、ルーブル美術館を後にしました。
-
昼食の時間になりました。
メインはムール貝。
デザートは撮り忘れました。 -
食後は格安ツアーお決まりの免税店ショッピング。
その後バスで1時間弱移動し、シャンティイ城の観光です。 -
シャンティイ城はルネサンス時代の優雅なお城です。
通常ツアーでは訪れることが少ないようです。 -
お城内部は礼拝堂や多くの絵画コレクションがあります。
でも疲れていてあまり写真を撮らずに終わってしまいました。 -
夜、オプショナルツアーの「セーヌ川ナイトクルーズとフレンチの夕食」に参加。
エッフェル塔のライトアップが遠くからでも見えます。 -
フレンチのディナーはこんな感じ。
ちなみにディナークルーズではなく、レストランでディナーの後クルーズ、という形のツアーでした。 -
エッフェル塔がきれいに見えます。
-
さて、船に乗り込みクルーズ開始。
-
セーヌ川を船は進みます。
-
船内からだと写真がうまく撮れないので外に出ると極寒の風が身に染みます。
-
-
何の建物かよく分かりません。
でもどの建物もきれいにライトアップされていました。 -
-
-
最後にまたエッフェル塔。
どこから見ても絵になります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
はちゅさんの関連旅行記
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45