2010/04/24 - 2010/05/03
2558位(同エリア4771件中)
遊さん
【魅惑のトルコ10日間】と銘打ったツアー旅行です。
母が、予てからトルコに行きたがっていた事は知っていました。
手頃なツアーを示して「トルコに一緒に行かない?」って・・・
「10日間も仕事休める訳ないでしょう〜ムリムリ!お父さんと行って来たら??」
とは言っても、父だって仕事が有って10日間も休める訳ないし。
他に同行してくれそうな人に、片っ端から声を掛けた様ですが、
どうも見付からないようで・・・
もう諦めたのかなぁ??っと思っていました。
その後、「ひとりでも行く!!」って頑張ってアレコレ調べものも
していたようです。
そんな話、すっかり忘れていたある日母が、
「旅行のお代は、全てこちら持ちって事で・・・死ぬまでに行ってみたい・・・」
もう両手合わせて、お願いされちゃいましたよ。
んー団体行動って言うのがね・・・不慣れな者で・・・
でも、全部そちら持ち??悪くないかも・・・
私自身もトルコは行った事ないし。
一気にあっちもこっちも見廻るツアーは、今後の私にとっても
良いかもしれないしー
その他色々有りましたが、最終的にツアーに申し込みましたー^^
- 旅行の満足度
- 4.5
-
おはようございます。
朝食を取りに、レストランへ向かいます。 -
スープやサラダ・卵料理・ソーセージ・ハム・パン・・・
なんか段々飽きてきて、あまり食べたいものが無くなってきましたー -
この日は、イスタンブールの歴史地区観光です!
-
トプカプ宮殿
ボスポラス海峡とマルマラ海、金角湾に囲まれた丘に位置していて、
メフメト2世が、1460年代頃造営を開始し、宮殿は君主の住居であると同時に、
オスマン帝国の行政の中心地として機能した。
現在は博物館として公開されている。
宮殿の正門「帝王の門」(バーブ・ヒュマーユーン) -
トプカプ宮殿は、大きな建物があまりなくお庭が凄く広くて美しかった。
内部は、外廷(ビルン)と君主の私生活の場である内廷(エンデルン)、そして女性たちの住む後宮(ハレム)に分かれている。 -
兎に角豪華!!
オスマントルコの国力をここでることが出来る。 -
現在は、展示館や宝物館などになっている部屋が多いです。
その宝物館には、世界から贈られたお宝が展示されています。
直径5cm位の、ルビーやエメラルドなどなど、
宝石が散りばめられた王冠やネックレスなど、あまりのキラキラに
コレって本物??っと疑いたくなるようなお品の数々・・・ -
日本からの贈り物で、甲冑も展示されていました!
他にも、中国陶磁器や中世の貴重な細密画のコレクションなど、
本当に恐るべきオスマントルコって感じです。 -
カラフルなお花が沢山植えられています。
この時は、チューリップがメインでした。 -
裏側から見た所
-
ボスポラス海峡とマルマラ海が見渡せる
-
遠くに見えるは、ボスポラス橋だと思います。
ヨーロッパ側とアジア側を結ぶ橋です。 -
こんな見晴らしの良いところに、レストランも有ります!
-
兎に角お庭が広くて、ベンチも沢山おいて有り、
一休みしたり、のんびりしたり・・・
ツアーじゃなきゃ、私も少し留まりたかったのに。 -
地元の小学生や中学生も沢山見学に来ていましたー
-
歴史地区だけ有って、街の中を歩いても風格有ります。
トルコでこれまで廻ってきた都市とは、全然違いますし。
もっとこの町の裏通りなども歩いてみたかったけど、
ツアーでは、叶わない話です。 -
通りすがりのお店なども、ヨーロッパ風ではあるけれど、
なんか少し違うように感じました。
これが、アジアの香りなのかはたまたイスラムの香りなのか・・・ -
きれいな通りです。
-
そんなこんなで、お昼御飯です。
スープです。 -
お肉料理『キョフテ』でした。
私は、ちょーっと苦手^^; -
写真を見返しても、このお料理が何なのか??不明ですー
-
フルーツは、美味しいですよー
-
お店の中は、色々なお漬物??のような・・・
瓶詰がディスプレーされていました。 -
食事後は、こちらから。
アヤソフィア
元々は、キリスト教の大聖堂として建設されたのですが、
その後、1453年5月29日から1931年までは、モスクとして使用された。
その間、何度となく改装を繰り返し、今日では博物館として使われている。 -
凄く、立派な建物で威厳が感じられます。
-
特別な意味はないけれど、何となく格好良くって一枚パチッと撮りました。
実際、格好イイ人が多いんですよねー -
内部は、漆喰仕上大理石仕上となっている。
-
天井も窓もアーチ状になっています。
-
色彩が独特な雰囲気です。
細かい図柄の天井部分
照明もイイ感じです! -
アヤソフィア内部は十字架が取り外され、
メッカの方向を示すくぼみであるミフラーブが加えられた。
メッカの方向は、建物の中央よりも若干ずれています。 -
内部の改装は、最小限に抑えられた為、ステンドグラスは、
遠い昔に、キリスト教大聖堂だった事を思わせる光景です。 -
窓のステンドグラスは美しいです。
トルコは、凄い財産を持っている国ですね。 -
次は、
スルタンアフメト・モスク(ブルーモスク)
世界で唯一、6本のミナレットを持っているモスク
1609年から1616年の7年を掛けて完成
設計:メフメト・アー -
写真では、表現が難しいですね。
この場に立って見て、この建物の内部を文章で表現することも難しいです。 -
天井からは、大きなシャンデリアがぶら下がっていますが、
本当に小さな光です。
沢山ある、窓からの光がどれだけ美しいか・・・ -
内部は数万枚のイズニク製の青い装飾タイルやステンドグラスで彩られています。
これはもう、圧巻です!
ちょっと鳥肌立ちましたー -
外から見ても美しいですが、内部も本当に美しいです。
日本人で言うと、お寺や神社に行ってお参りするような感じだと思うのですが、
宗教抜きにしても、神聖な気持ちになります。 -
広い内部には、カーペットが敷かれています。
-
テオドシウス1世のオベリスク
このあたり周辺は、古代ローマ時代のコンスタンティープル競馬場で
「紀元前1490年、トトメス3世の時代にルクソールのカルナック神殿に建てられたもの」を、皇帝テオドシウス1世(在位,379〜395)の命令でコンスタンチノープル(現在のイスタンブール)に運ばれ,390年ここに立てられた。
要するに、お取り寄せしちゃった訳ですねー
凡人の私なんかとは、お取り寄せの次元が違いますよね^^ -
ドイツの泉
「ドイツの泉」は、ドイツ皇帝ウィルヘルム二世が1898年11月19日、
オスマン帝国のアブデュルハミト二世を訪れた際に、
2回目のイスタンブル訪問を記念して建てられたらしいです。
1907年、一度ドイツで作成された後、部分的にトルコに持ち込んだようです。
設計:M.シュピッタ
作製:ドイツ人建築家のスコーレ(Schole)
カーリチック(Carlitzik)
イタリア人建築家のジョセフ・アントニー(Joseph Antony) -
歴史観光もこの辺でー
後は、お買い物! -
グランドバザールでのお買い物に向けて、
入口の両替商で、少しだけ新トルコリラに交換しました。
写真は、屋台の様な雑貨屋さん -
さてさてー
-
こちらから入りましたよー
グランドバザール(Grand Bazaar)
何だか、門構えが市場とは思えないですね。
ここに来る前に、あまりお安いお買い物は出来ないので、
雰囲気を楽しみましょ〜って母と話してて、そうガッツリ買い物!!という
気持でもなかったのです。 -
お土産雑貨屋さんだったり、宝石屋さんだったり、絨毯屋さんだったり
陶器屋さんだったり・・
凄く沢山お店が有って、冷やかしながら歩いて、
あーでもない、こーでもないっと^^ -
沢山有りすぎて、見るのも疲れてきますよー
比較的穏やかに接してくれたお店で、自分用のストールとか、
少しだけ購入しました。
この時の駆け引きが楽しいかったです^^/ -
街に出ると、ブラブラするのですが、
朝から結構歩いているのと、連日早起きして移動して・・・って
我ながら、お疲れさんデッス! -
ヴァレンス水道橋
378年に完成した、ローマ帝国時代の水道橋の遺構
この時代から治水の事を都市計画に含めていたなんて、
知恵の多いお国だったのですね。 -
で、夕食ですー
ここにきて、なぜか日本食rストラン。
その名も"TOKYO" -
白いご飯と鯖の塩焼き?野菜のお浸しなど
-
食後に、屋台で焼き栗を買ってみました。
ちょっとパサパサ^^; -
ホテルまでは、バスで帰るのですが、バスは街中に停車する場所が無い為、
少し離れた所で待機するようです。
バスが街中に入ってくるまで少々時間が有りますので、
その時間を、惜しむかのようにブラブラします。
イスタンブールとも今夜でお別れです。
ではーこの日はこの辺でー
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
遊さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
52