2015/07/15 - 2015/07/21
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ポイポイポイのぷりりんさん
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その3はモンクロア駅からバスでセゴビアへ移動、午前中観光。
水道橋、カテドラル、アルカサルを中心に巡りました。
その1 2015/07/16 成田からマドリード空港到着
その2 2015/07/16 マドリード市内観光(ティッセン・ボルネミッサ)
その3 2015/07/17 セゴビア観光
その4 2015/07/17 アビラ観光
その5 2015/07/18 トレド観光1
その6 2015/07/18 トレド観光2
その7 2015/07/19 エルエスコリアル観光
その8 2015/07/19 マドリード市内観光(プラド)
その9 2015/07/20 マドリード市内観光(王宮)
その10 2015/07/21 帰国
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[投稿のご注意]
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今日は朝早く6:20モンクロアにあるバスターミナルに向け出発。
まだまだ外は暗い。
徒歩で地下鉄駅2駅分を歩く。 -
だんだん夜が明けてきた。
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モンクロア駅に到着。
目の前の建物は、空軍本部(Cuartel General del Ejército del Aire)。
チケット売り場は地下鉄の改札から1階上の反対側。
少し探したが無事にわかり、1人待ちで無事購入。 -
こちらはセゴビア行きのバスチケット。紙はレシート素材。
LA Sepulvedana社のバス。
One Wayと発言したのに、後で往復チケットだとわかる。 -
バス乗り場の電光掲示板。7:00発の便。
チケット売り場には人いなかったけど、バス待っている人は意外にいる。 -
モンクロアバスターミナルのバス乗り場。
他の通勤向けのバスはとても混んでる。
こんな早くから、意外にスペイン人は勤勉。 -
乗るバスがやって来た。セゴビア行きは、朝一(7:00発)だというのに乗客が多い!!
でも観光客はあまりいないような・・・ -
少し走ると景色が郊外になっていく。
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荒野の向こうに街。
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謎の十字架
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かなり山の方まで上ってきた。
地元ぽっい方々は熟睡中。 -
もう少しでセゴビア。
荒野で本当に畑などがない。 -
55分でセゴビアのバスターミナルに到着。
思ったよりも寂れていて、3つのバス会社の窓口がいずれも閉まっている。
朝に出発する観光客はどうすればいいの? -
バス停を出て、水道橋に行く道を間違えて、戻る途中から見えた風景。
遠くに目的地の水道橋が。 -
途中のサン・ミリャン教会。
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遠くにカテドラルが見える。
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サン・クレメンテ教会。
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バスターミナルから15分くらいでアソゲホ広場に到着。
まだ8時半くらいなので、観光客は全くいない。
店もまだまだ開店準備中。 -
世界遺産ローマ水道橋は、紀元前1世紀前後に建造された。
全長は728m、高さはもっとも高い所で約29m。
アーチの数は166個、20400個の石のみでできている。 -
水道橋の左側にinfomationがあるが10時からなのでまだまだ開いていない。
朝着いたバスターミナルでアビラに行くバスが出るはずだが、
あの状態では不安なので早めに聞きたいのに。 -
人との大きさを比べると水道橋の大きさが分かる。
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アソゲホ広場を背にして左側の階段を上ると、水道橋の上の方に行かれるので、行ってみる。
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少し高台にやって来た。
途中、地元の学生たちとすれ違う。 -
水道橋のアーチがすぐ側に。石の重さだけでアーチを支えているなんてすごい!!
ちょっと叩いたら落ちてきそう。 -
階段を上まで上がるとアーチ型の入口があり、そこをくぐると展望台になっている。
ここまで来ると水道橋と同じ目線の高さで見える。 -
展望台から下の広場を望む。
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下に見えていた広場に降りて、水道橋を反対側からパチリ。
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下の広場にローマのシンボル「雌狼と双子(ロームルスとレムス)の像」があった。
ローマは、この双子の兄弟によって建設されたと伝えられている。
水道橋建設2000年を記念して置かれたもののよう。 -
水道橋の下の広場より。
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水道橋の下の広場より。
少し周辺より高くなっている。 -
街並みも風情がある。
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カテドラルの方に登って行く。
途中にあるサン・マルティン教会。
右側の像はカルロス5世の絶対主義に対して反旗を翻したコムネロスの乱の英雄ファン・ブラボの像。 -
マヨール広場にある市庁舎
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カテドラル
カテドラルは、9:30からなのでそれまでマヨール広場で待機。
広場にinfomationがあるが、9:00からのはずが開いておらず、ドアには9:30からとの文字が。
カテドラル見学後に再びinfomationへ。
午後のアビラ行きのバスターミナルの場所を確認(セゴビアに着いた所と同じ)、アビラの地図ももらった。 -
広場の中央にお立ち台のようなものあり。
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カテドラルの正面
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アルカサルに向かう途中。
ラ・メルセー広場に面したサン・アンドレス教会。 -
アルカサルへ向けて歩く。
道は下り。 -
アルカサルの横の展望台からの眺め。
少し離れると荒涼たる大地が。 -
家が景色に溶けこんでいる。
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アルカサルの前の広場。
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ナポレオンに対する反乱軍の記念碑
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アルカサルに到着。
ディズニーの白雪姫のお城のモデルになった城。
隣の建物でアルカサルと塔の入場券を購入。
入口で双方への道が分岐しているので、アルカサルを見た後で戻ってくる。 -
アルカサルの内部。甲冑がたくさんある衛兵の間。
騎士の鎧はトレドで加工された。この技術が、現在のトレド細工に生かされている。 -
王座の間。
1469年にイサベル女王(カスティーリャ王国)とフェルナンド5世(アラゴン王国)が結婚して統一スペインが生まれた。 -
ガレーの船の間(逆さまにした船底に似ていることからこの名がついたとのこと)。
木細工がきれい。 -
イサベル女王の「女王宣言」の場面が描かれた絵がある。
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スペイン王国、カスティーリャ王国、レオン王国の歴代の王様の彫像が壁に掲げられている「諸王の間」
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窓から外をみる。
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内部を見学し終わると、アルカサルの端に出る。
ツアー客がいるので、人が多い。 -
今度はファン2世の塔に登る。
途中の踊り場にて。
結構階段が急で大変でした。 -
ファン2世の塔からの眺め
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さっき見学したカテドラルが見える。
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アルカサルに別れを告げて、行きとは別の道、城壁沿いに歩く。
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あまり観光客はいなくて、車がときどき来る。
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観光客が少ないせいか、より生活の匂いが感じられる街並み。
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途中門をくぐると、城壁の外に出た。
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すごい急なところに住んでるな。
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時代を感じさせるマンション。
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午後アビラに向かうため、バスターミナルへ移動。
バスターミナルの付近の店で2回目のパエリアを食す。
レンジでチンして紙のお皿ででてきた。
あまりのショックに写真ありません。
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