2015/07/16 - 2015/07/18
2750位(同エリア5126件中)
トーキューさん
- トーキューさんTOP
- 旅行記151冊
- クチコミ1264件
- Q&A回答0件
- 381,157アクセス
- フォロワー89人
3日目は面接を終えて、金沢観光をするのですが、
しかし、思いもしない事態に巻き込まれ、とんでもない結末になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルを出て、富山駅に行き、北陸新幹線で金沢駅へ向かいます。
この写真はセルカレンズで撮った富山駅駅舎です。 -
富山駅構内はなぜか短冊を飾った竹が飾っていました。
-
僕が乗るのはつるぎ705号です。
-
この写真はセルカレンズで撮りました。
車体だけでなく、ホーム全体を撮ることができます。 -
せっかくなので、グランクラスに入りました。
-
金沢側のグランクラス入口には日本の冬をイメージしたデザインデッキパネルがあります。
-
これは、グランクラスの入口です。
なお、つるぎではグランクラスに乗ることはできませんが、通ることができます。 -
ここがグランクラスの車内です。
飛行機のファーストクラスのような車内で、席は18席しかありません。 -
グランクラスのシートはスイッチひとつで最大45度までリクライニングすることができます。
-
また、東京側のグランクラス入口にはデザインデッキパネルが2枚あり、
1枚は日本の春を、 -
もう1枚は日本の夏と秋をイメージしたパネルがあります。
-
しかし、今回乗るのはグリーン席です。
-
これは、グリーン車の入口です。
-
ここがグリーン車の車内です。青を基調とした落ち着きのある車内です。
実はこのグリーン車、金沢にある、ある建物の部屋がモデルとなって設計されています。
それは、後ほど紹介します。 -
これがグリーン車の座席です。ボタンひとつでリクライニングができ、
背もたれと座面が連動して倒れます。 -
20分ほど乗って金沢駅に着きました。
石川らしい金沢らしい駅です。 by トーキューさん金沢駅 駅
-
北陸新幹線金沢駅ホームの真ん中にはドーム状の屋根になっています。
-
屋根を支える60本の柱の上部には、金箔による飾りが施されており、
使用した金箔は合計2万枚以上ということです。 -
その金箔の柱がこのように連なっています。
-
北陸新幹線金沢駅のホームドアの色には番線によって異なっており、
11番線は臙脂(えんじ)色、 -
12番線は黄土色、
-
13番線は古代紫、
-
14番線は草色です。
実はホームドアの色は加賀友禅の「加賀五彩」にちなんで
「加賀五彩」の5色のうち4色のみを使用していますが、
残り1色はこのホームに停車するE7系・W7系の青い塗装が加賀五彩のもう1つの色である「藍色」となり、列車が入線することで「加賀五彩」が完成するという狙いがあります。 -
中2階に下りると、加賀友禅と和紙で飾られた正面の壁があります。
青・赤の色彩は、それぞれ男性用・女性用のトイレを示す目印にもなっています。 -
左側の友禅には青を基調とした兼六園の花鳥風月、
-
右側の友禅には赤を基調としたアケビを通じた四季の移ろいが表現されています。
-
中2階には待合室があります。
-
待合室の壁は石川県産の能登ヒバで仕上げられ、
壁にある直径13cmの小さな丸穴があります。 -
その穴の中には金沢仏壇や、
-
九谷焼、
-
牛首紬、
-
輪島塗など、全30品目・236点の作品が展示されています。
-
これはみどりの窓口の向かい側にある第十代大樋長左衛門壁画です。
-
これは、金沢百番街あんとの入口にある蒸気機関車の動輪です。
-
また、観光情報センターの前には
石川県観光PRマスコットキャラクター「ひゃくまんさん」が飾っています。 -
コインロッカーに荷物を預けた後、もてなしドームに行きました。
とても開放感があります。
この写真はセルカレンズで撮っているのでとても広角な写真を撮ることができます。とても壮大な開放感です。 by トーキューさんもてなしドーム 名所・史跡
-
写真右下の北鉄グループ案内所があり、
そこで販売している城下まち金沢周遊1日フリー乗車券を購入して、
バスで移動して金沢観光をします。 -
その後、鼓門を見に行きました。
この日は土曜日だったので大勢の観光客がいました。 -
近くで見ると木で作られていて、その存在感に圧倒されました。
-
その裏には噴水時計があります。時刻だけでなく、「WELCOME」や
「ようこそ金沢へ」などメッセージが表示されます。 -
最初に行ったのは兼六園です。
兼六園近くのバス停に降りると前田利家の像がありました。 -
そこから坂を上ると金沢城公園の門が見えました。
-
この門は石川門で国の重要文化財です。
この写真はセルカレンズで撮ったので広角な写真を撮ることができます。遠くから見ても美しいです。 by トーキューさん金沢城公園 玉泉院丸庭園 名所・史跡
-
その後、兼六園に行きました。
風情と趣があります。 by トーキューさん兼六園 公園・植物園
-
これが、徽軫灯籠(ことじとうろう)です。
とても風情があります。 -
石橋と一緒に撮ると、テレビなどでよく見かける風景になります。
-
これは唐崎松(からさきのまつ)です。
雪吊りはされていませんでした。 -
これは、内橋亭(うちはしてい)です。
石脚で支えられたこの亭は、まるで水面に浮かんでいるようなに見えました。 -
これは、時雨亭(しぐれてい)です。
とても趣のある佇まいです。 -
これは、翠滝(みどりたき)と海石塔(かいせきとう)です。
その荘厳さに魅了されました。 -
これは、雁行橋(がんこうばし)です。
石の磨耗が著しいため、通行できなくなっています。 -
これは、花見橋(はなみばし)です。
このときにいったのは夏だったので、カキツバタが生い茂っていました。 -
最後に成巽閣に寄りました。
-
ここは、兼六園から入れる成巽閣の入口です。
-
ここは、門から入ってすぐの成巽閣の建物です。残念ながら館内写真撮影は禁止ですが、建物内から外へ撮影することは可能です。
この成巽閣の2階にある群青の間は、天井が青色に施されています。
その天井は濃い青と薄い青の2種類があり、この濃淡が空間に奥行きを与えています。この青を生かして北陸新幹線のある場所にデザインされています。
それは、朝、金沢に移動するときに乗ったグリーン車です。
群青の間の斬新なデザインがグリーン車に取り込まれました。
また、1階の和室にあるシャンデリアがグランクラスのデザインに取り込まれています。言葉にならないくらい美しかったです。 by トーキューさん成巽閣(歴史的建造物) 名所・史跡
-
金沢駅に戻ると、噴水時計には「ようこそ金沢へ」と表示されていました。
金沢駅では、関西では大雨の影響で午前中の特急は運休していました。 -
その後、昼食をとるため近江町市場に行きました。
お店で食べた海鮮丼はおいしかったです。ものすごく混雑していました。 by トーキューさん近江町市場 名所・史跡
-
その後、にし茶屋街に行きました。
景観が非常に良いです! by トーキューさんにし茶屋街 名所・史跡
-
にし茶屋街はひがし茶屋街と比べて小さいですが、
その分町並みの景観はとても良いです。
この写真はセルカレンズで撮っているので街並み全体を撮ることもできます。 -
しかし、にし茶屋街に満喫しているときに、思いもよらぬ情報が飛び込んできました。
それは、JR西日本のホームページを見ているときに本来乗るはずだった
特急サンダーバード46号だけでなく、サンダーバード号としらさぎ号が終日運転取り止めになったことです。すぐに金沢駅に戻りました。 -
金沢駅に戻ると大勢のお客さんがいました。みどりの窓口では長い行列ができていて、出入り口からお客さんがはみ出るほど並んでいました。
サンダーバード号の特急券を持っていたので、他経路乗車という形で帰ります。
具体的に言うと金沢駅から北陸新幹線で東京駅へ、東京駅から東海道新幹線で新大阪駅という経路で帰ります。この場合は、乗車券は支払わず、特急券のみを購入して帰ります。僕もサンダーバードの特急券を払い戻しして購入しました。 -
帰りの新幹線まで時間があったので、ひがし茶屋街に行きました。
-
ひがし茶屋街では大勢の観光客がいました。
景観はとても良いです。 by トーキューさんひがし茶屋街 名所・史跡
-
とても風情がある町並みでした。
-
ひがし茶屋街は飲食店や土産物を売っているお店などがありました。
-
建物は木材そのままの色や、
-
黒色、
-
ベージュ色、
-
さらには、朱色の建物もありました。
-
ぐるっと1周をして最後に町並みを撮影して金沢駅に戻りました。
-
金沢駅前の交差点で鼓門を取りました。
写真はセルカレンズで撮ったのでこんなに幅広い写真を撮ることができます。 -
近くにいると、観光客が鼓門を撮っている観光客が多かったです。
-
もてなしドームもセルカレンズで撮りました。
撮影すると、ドーム全体を撮ることができました。 -
金沢駅のコンコースです。鼓門をイメージした連続的な柱が特徴です。
その柱には、輪島塗や九谷焼など石川県の伝統工芸品が飾られています。
また、この写真はセルカレンズで撮りました。 -
自動改札を通らずに駅員さんに見せて通ります。
-
僕が乗るのはかがやき512号です。
-
ホームに上がるとき、もう一度中2階に行き、正面の壁画を見に行きました。
-
ホームに上がると、新幹線が到着しました。
この新幹線で東京駅へ向かいます。
また、この写真はセルカレンズで撮っているので列車とホーム全体を同時に撮影することができました。乗り心地も景色も良いです! by トーキューさん北陸新幹線 乗り物
-
かがやきは北陸新幹線の速達タイプで全車指定席です。
所要時間は約2時間半で東京に行けます。 -
帰りは普通席に乗りました。普通席は3人席と2人席があり、
-
僕は2人席に乗りました。
3人席は日本海が、
2人席は立山連峰が見れます。 -
2時間半ほどかけて東京駅に着きました。
1時間ほど休憩して東海道新幹線に乗ります。 -
ここが東海道・山陽新幹線の連絡乗換口です。
ここを通って乗ります。 -
東京駅東海道新幹線の18・19番線のホーム端に新幹線建設記念碑があります。
-
さらに、18・19番線の中央階段下には新幹線記念碑があります。
東海道新幹線に乗る際はぜひ見かけてください。 -
僕が乗るのはのぞみ431号です。
-
今年3月のダイヤ改正で東海道新幹線の最高速度が時速285kmに上がりました。
そのため、所要時間が2時間22分に短縮されました。東海道新幹線 乗り物
-
2時間22分で新大阪駅に着きました。
その後、在来線に乗って帰りました。
思いをよらぬ事態に巻き込まれましたが、北陸を満喫できて良かったです。
なお、北陸新幹線を撮るときは三脚や自撮り棒は禁止されているので
ワイドな写真を撮りたい方は、セルカレンズを持っていくことをおすすめします。
これで就職活動北陸旅は終了です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
88