2015/07/01 - 2015/07/08
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Kentinaさん
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夏休み★久しぶりにヨーロッパに行って、カフェ&スイーツ、ビールを満喫したい!!
ということで、行ってきました。オーストリア!!
天気にも恵まれ…というより猛暑でしたが(・・;)
ドナウ川下りにカフェ巡り、さらには予期せぬトラブルも…。
ドタバタのオーストリア旅のスタートです!!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
20:40 中部国際空港
さ、今回もセントレアからの出発でっす。
今回のルートは、中部〜羽田〜ドーハ〜ウィーンの長旅。
いわゆる「南回り」ですね。
なんでこんなルートなのかというと、単純に安かったから。
羽田〜ドーハ〜ウィーンの往復(帰路は関空着)で、諸税込み69,000円。それに羽田行きのJAL国内線を別途8,600円で購入しました。
JALの羽田行き208便は、セントレア発国内線の最終便のため、ゲート付近以外はひっそりとしています。 -
フライト時間わずか40分程度ですが、空きがあるとのことだったのでプラス1,000円でクラスJにしてみました。
この便は国際線仕様のB737-800を使っているため、クラスJはビジネスクラスのシートです。 -
羽田上空の混雑のため、やや遅れて21:15頃出発。
約40分のフライトで、夜景を眺めていたら羽田に到着。
仕事帰りでも間に合う時間設定で良いですね〜。
新幹線よりも安いので、単純に東京に行く際にも使えそうです。 -
羽田に着いたら、連絡バスで国際線ターミナルへ。
チェックインを済ませ、ターミナル内をぶらぶら。
深夜枠の出発便が多いにもかかわらず、23時前の江戸小路は閉店しているお店が目立ちました。 -
暇なので展望デッキへ。
今夜乗るカタール航空機は23時頃到着のため、まだ姿は見えず。 -
これから乗るのは、カタール航空QR813便、ドーハ行きです。
定刻は0:30ですが、この日は10分早発で0:20発となっていました。 -
さ、搭乗。
羽田便は比較的新しいB787-8を使用しており、エコノミーでも快適です。
B787の標準アブレストは2‐4‐2の横8席ですが、カタールは3‐3‐3の詰め込み仕様。それでも、それほど窮屈には感じませんでしたね。 -
写真が暗くてわかりづらいですが、モニターも大きいですし、コントローラーがスマホ型になっており、上下で別の画面を表示することも可能(上は映画、下はマップのような具合)で、便利でしたね〜。
機内では今年公開の映画『シンデレラ』を観賞。モニターの言語設定に日本語はありませんが、この映画は日本語吹き替えもありました。 -
機内食。洋食、和食、ベジタリアンの3種類からのチョイス。
日本発の機内食では、和食が比較的美味しいので、今回は和食。
メインは魚。冷たいうどんや和風サラダ、抹茶ケーキがつきます。
ドリンクはビール(フォスターズ)をチョイス。
深夜発なのに、十分なボリュームです。 -
今回搭乗のB787-8は、機内の湿度も従来より高く保たれているとかで、機内でも快適に過ごせました。
ドーハまでの11時間のフライトの間、ドリンクは頻繁には回ってこないものの、ギャレーに行けばドリンクやスナックももらえますし、夜中なのでお腹もそんなに空きません。
機内はかなり満席近く乗っている感じでしたが、私の隣は運良く空席で、楽に過ごすことができました。長距離フライトだと隣がいるかどうかは大きいですね〜。 -
到着2時間ほど前、パキスタン上空で2回目の機内食。和食(お粥)、洋食(オムレツ)、フレンチトーストの3種類からのチョイスでしたが、ここは気分的にスイーツ…だったので、フレンチトーストを。
リンゴのコンポート付きでしたが、味はいたって普通…。
温めたクロワッサンが提供されるのはポイントが高いですね。(やや油っぽいけれど。) -
朝食の時点で、こんなところを飛行中。
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空も明るくなってきました〜。
長い長い夜のフライトでしたが、到着1時間前にようやく夜明けです。 -
この会社のB787は、時間帯に合わせて機内の照明も変わります。
もうそろそろドーハ!! -
現地時間5時半前、羽田から約11時間のフライトでドーハ・ハマド国際空港に到着。
朝の時点ですでに35度くらい…。暑い…(・・;) -
ターミナルまでは、こちらのバスで移動します。
10分くらいかかったかな?
けっこう遠かったです。 -
ハマド国際空港は昨年完成・移転したばかりの新しいカタールの玄関口で、広大な敷地に巨大なターミナルビルを擁していますが、それでも便が集中する深夜から朝にかけてはバスゲート利用となる場合も多いようです。
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カタール航空のハブですので、カタール航空機が並びます。
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ドーハ・ハマド国際空港名物、黄色いクマのオブジェ。
ここがターミナルビルの中心で、この周囲に免税店や両替所、PCコーナーなどが集中しています。
一見かわいらしいですが…。 -
でもよ〜く見ると電気スタンドが背中を貫通しています(゜o゜)
コンセプトが意味不明(笑) -
ラマダーン中だからか、こんなコーナーもありました。
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ウィーン行きカタール航空QR183便は8:50発ですので、まだ時間があります。
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有料で利用できるオリックスラウンジに最初は行ってみたのですが、最大6時間までの利用で55USドルとのこと。2時間程度の利用では少々割高に感じ、普通のレストランで朝食をいただくことに。
ビュッフェスタイルで好きな6品+コーヒーで26カタールリヤル(約1,000円)と、空港内にしては格安です。 -
マルシェレストランという名前。
奥まったところにあり、ちょっとわかりにくいからか、フードコートに比べてはるかに空いています。 -
ここでチョイスしたのはこんな感じ。
デニッシュ等のほか、アラブ風のサラダや豆カレーも。
UAE製のマンゴージュースは別途購入で20リヤル(約700円)。 -
食事を終え、こんなキッズコーナーやPCコーナーを横目に…
-
長〜い通路を歩き、ゲートへ向かいます。
この通路、本当に長い…。
ゲートがDやEの場合はターミナル中心から相当歩きますので、早めにゲートに向かったほうが良いです。 -
またバスで移動し、搭乗。
出発時刻の1時間前にゲートに行ったら、もう搭乗開始してました…!!早っ!! -
機材は羽田線と同じB787-8(A7-BCU)。
今年4月登録の新造されたばかりの機体です。
モニターも大きく、USB電源も完備。 -
見づらいですが、座席下(座席の間、3席あたり2か所)に電源も備えられていますので、スマホなんかも充電可能。
プラグはユニバーサルタイプのようで、Aタイプの日本のプラグでもそのまま差しこんで使えました。 -
窓の外には、カタール航空機が並びます。
というか、この空港、他の航空会社の機体をほとんど見かけません…。 -
それにしてもこのフライト、ガラガラで3席独占状態。
かなり楽でした!! -
搭乗して座席につくと、オランダ人フライトアテンダント(男性)が私のところに挨拶に来ました。マイルの上級会員でもないのになぜ?と不思議に思っていたら、どうやらこの男性は剣道を習っており、昔日本に住んでいたこともあるとのこと。日本が好きとのことで、おそらくこのフライト唯一の日本人である私のところにわざわざ挨拶に来たというわけ。
離陸後ほどなくして、何か欲しいものはありますか?と聞かれたので、オレンジジュースをいただきました。この後もこのFAさんがいろいろと気を配ってくれたので、快適なフライトでしたね。 -
さ、離陸!!
砂っぽい大地の上を飛行。カタール上空。 -
機内食。またしても朝食!!
本日3度目の朝食…。
オムレツをチョイスしましたが、味見して終了。
お腹減ってないですし…。 -
イラク上空を避けるように飛行します。
イランからトルコに抜けるルート。 -
イランの神秘的な塩湖、ウルミエ湖上空を飛行中。
この湖、年々面積が減っていっているようで…。
イランもいつか行ってみたいなぁ。 -
食後に紅茶をいただきました。
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B787の窓は、電子式シェードになっており、窓の下のスイッチを操作することで窓自体が暗くなったり、明るくなったりします。
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トルコのヴァン湖上空。
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こちらは4,000メートル級のスファン山。
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ここでおやつタイム。TWIX(チョコレートバー)をもらいます。
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黒海を抜けると、ルーマニアからハンガリー上空を通過し、ウィーンへと向かいます。
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おそらくブダペスト近郊上空。ドナウ川が見えますね〜。
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ルーマニア、ハンガリー上空を通過して、いよいよオーストリアへ!
風車と田園風景が見えてきたら、もう着陸です!! -
着陸。
ドーハから約5時間のフライト。オーストリア航空機を見ると、ウィーンに来たなあと感じますね〜。 -
イラン人等の乗客が多く、入国審査はかなり待ちました…。
入国したら、荷物を受け取って到着ロビーへ。
カタール航空は新しい第3ターミナルの到着ですので、外に出たらすぐにスーパーマーケットとCAT&国鉄(OBB)乗り場があり、便利です。 -
CATは毎時6分36分発の2本で、ウィーン・ミッテ駅まで16分。
国鉄OBBのSバーンも乗り入れており、こちらはミッテ駅まで約27分とやや遅いですが、運賃はかなり安いです。 -
CATで移動します。
往復券を購入して、19ユーロ。 -
車内はこんな感じ。
-
ウィーン国際空港から市内に向かうCAT(シティ・エアポート・トレイン)の車内より。
切符はたしか車内購入だと高くなるので、事前に券売機で購入しておきましょう。
券売機は空港のバゲージクレームエリアにもありました。
ウィーン到着直前まで、ヨーロッパらしいのんびりした風景が続きます。 -
ウィーン・ミッテ駅で地下鉄に乗り換え。
地下鉄の駅はランドシュトラッセという名前ですが、ショッピングモールのような建物を通じてつながっています。
地下鉄U4に乗り換え、カールスプラッツへ。
写真のように、地下鉄の古い車両はドアが手動です。 -
カールスプラッツ駅まではわずか4分ほど。
ホテルはウィーン工科大学側なので、レッセルパークよりの出口を利用します。
外に出ると、約10年ぶりに眺めるカールス教会が。 -
緑も多く、気持ちの良い場所ですね。
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駅から道を渡り、ホテルへと向かいます。
宿泊したダス・トリエストホテルは、カールスプラッツ駅から歩いて約5分と便利な立地。
春や秋は歩くのも気分が良さそうですが、滞在期間中はとにかく暑くて…。最高気温も35度や38度?なんて日もありました…。 -
ホテル前はこんな雰囲気。
とりあえずホテルにチェックインし荷物だけ置いて、街中へと向かいます!!
ホテルの詳細はまた別記事にて紹介します。 -
ホテル周辺。
飲食店やパン屋、スーパーなどひと通りのものは揃っていて便利でしたが、どこも閉店時間がやや早いように感じました。 -
ホテルから国立オペラ座近辺までは歩いても余裕で行けますが、ホテルから徒歩1分のResselgasseという停留所からトラムを利用するのも便利です。
(オペラ座前まで2停留所。62番のトラムとバーデン線はオペラ座前が終点、1番のトラムはさらに先のプラーターまで向かいます。) -
62番のトラムに乗って終点で降りると、目の前に国立オペラ座が!!
ウィーンに来るのは3回目ですが、いつ見ても美しいですね〜。 -
ホテル・ブリストル。
この先シュテファン寺院方面に続くケルントナー通りは、ウィーンで一番の繁華街となっています。 -
抜けるような青空が気持ち良い!!
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オペラ座を側面から。
歴史を感じますね〜。重厚。 -
カフェで有名なオーストリア。
イタリア同様、自国のコーヒー文化にこだわりのある国なのでスタバは見かけないかと思いきや、ウィーン中心街では何店舗か見かけました。 -
夏場はどこのカフェもオープンスタイルの席を設けていますが、スタバもこんな屋外席を設けていました(写真奥)。しかもホテル・ザッハーの前!!
スタバ大好きな私としてはウィーンのスタバも気になりましたが、ここはまず、伝統的なカフェに行ってみることに☆
次の旅行記では、カフェの様子についてご紹介します♪
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