2015/05/20 - 2015/07/09
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keithforestさん
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2013年に続いて二度目のスター・アライアンス・周回の旅 今年のテーマは「Glacier」でございます。
前半はオランダ、ドイツ、スイス、そして北米東海岸、西海岸に飛んでから東京へ帰ります。
昨日の晩は咳が止まらなくて、もう日本人の医者を探しに行こうかと思ったのですが、どうにかこうにか改善の気配。じゃ、マインツへ行こうじゃないかということになったんですよ。土曜日にマーケットがあるらしいと聞いたのでね。S-8に乗るとはしゃいじゃってハイになっているのか、酔っ払っているのか、高校生くらいのガキ集団がいてうるさいんだよ。ベルリンでそんな奴らがいたのを思いだしたね。ライン川を電車が渡ったらそろそろだからね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駅に到着して、見回すと、本屋さんがあって、そこの正面のウィンドウにこんな等身大!嬉しいねぇ、岡崎くん!
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途中で通った駅です。オペルの大きな工場があります。それはそれは大きな工場です。
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なんか大きな工場を建ててますよ。
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広場にヨーハン・クリストフ・フリードリヒ・フォン・シラーの銅像が建っておりますぞ。ドイツに来たらゲーテと彼はどこまでもついて参りますなぁ。
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さすが土曜日でございます!活きの良い子どもたちもパフォーマンスの準備万端でございます!
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うわっ!ものすごく込み入った、面白そうな噴水でございますよ!
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部分部分でしか見られないですねえ。なんだか、涼しそう。
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こういう噴水は見ていて飽きませんねぇ。噴水だから面白いのですが、噴水じゃなかったら、こんなに面白くはありませんよねぇ。
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こっちの広場では、多分小学生と覚しき男の子たちが、先生と覚しき人と一緒にヒップホップダンスまがいで頑張ります!
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思わず孫年齢の子どもたちのがんばりに小銭を入れに行く人。
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やや、こっちにはスタンダードジャズを次から次に切れ目なしで演奏している熟年ミュージッシャン!これが実にスウィングしていてとっても良いんだなぁ。年代が一緒だからかなぁ。
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気持ちよさそうに唄ってるでしょ!?
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このドラムのおじさんがとっても良い味ですよねぇ。このジャケットも、ズボンの色も、いうことないじゃん!それでいて巧いんだよ!
それにしても、随分分厚いスネアですよねぇ、まるでタムみたいだ。 -
マーケットの卵やさんなんだけれど、鶏を歩かせてんですよ。ちょっとどうよ?
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多分あるだろうなぁと思ってはいたけれど、これだぁ〜っ!食いたいぞぉぉぉ!
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地に足のついている、本当のファーマーズ・マーケットだね、ここは。
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一応さ、マインツに来たら大聖堂だっていうじゃないの?入ろうよ。ケルン、トリーアと並んで有名な大聖堂なんだってさ!
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こりゃ変わったステンドグラスじゃありませんか!?一体何を意味してんだろうか。
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これは多分代々の牧師の名前なんじゃないですかね?エライ人なんだよね、きっと。
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中庭がとても綺麗にしてあります。
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修道院なの?
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今まで一軒も遭遇しなかった帽子屋にここで遭遇しました。薄い紺の布で作られたゆったりしたキャスケット帽のようなものを発見。これ、採用!
この帽子屋でアスパラを食わせてくれそうな店を教えてもらい、ついにアスパラガスも堪能。 -
つれあいはこっち。シュニッツェルが載っているんです。この店、大繁盛!
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この噴水面白いなぁ〜ッ!やられた!って感じです。
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St. Stephans-Kirche(Kleine Weißgasse 12, 55116 Mainz)を見に行こうということです。坂の上にあります。土曜日だからなのか、とても静かでしてね、トマソン物件を発見。なんだったんだろ?日本だったら昔の防空壕?っていっちゃうけれどなぁ。
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教会の入り口まで来たらたくさんの観光客と覚しき人たちがたむろってんですよ。なんだろう?と思ったら結婚式をやっていたのね。
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参列者だけじゃなくて、開くのを待っていた観光客みんなが一斉に拍手したものだから、突然大きな結婚式になっちゃいました。とてもスッキリしたカップルで微笑ましかったなぁ。外でシャンパンで乾杯をしていました。
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やたら大きいというわけではありませんがとても良い雰囲気です。
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この教会になんで観光客が来るのかといったらこれです!
シャガールのステンドグラスです。 -
チューリッヒの某教会のように、がっぽりお金を取って、しかも撮影禁止だなんてのと違って、この教会はおおらかなものです。
シャガールのこういう絵は馴染みますよねぇ。 -
オルガンを弾いておられました。オルガンはいつでもいい。
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ね?街はガラガラ。みんなマーケットに行っちゃったのかな。
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フランクフルトへ帰ります。これに乗ったわけじゃないけれどね。
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マインツでとっても繁盛しているケーキ屋さんがありました。
どうも「黒い森ケーキ」のようなものがあって、そうだったら買いたいなぁとみていました。お姉さんに「このケーキは何?」と聞いたら彼女が「Black Forest」ってんです!嬉しいねぇ! -
夜はオパー・フランクフルト(新しい方のオペラハウス)でモーツアルトの「ドン・ジョバンニ」です。手元のe-ticketをみると15ユーロで、多分一番上だぜ、といってジーパンの上に上着という格好で来てみると果たせるかな、後ろから三列目でした。
まわりは高校生くらいの子供達で、こいつらが平気でスマフォでメールを書くは、動画で撮影はしちゃうは、注意をしたって知らんぷりで平気の平左だという大馬鹿さ加減。こんなにひどいオペラハウスは初めて見ました。そういえば昨年、ベルリンのコンサートホールで平気で動画撮影した観客がいたっけねぇ。このオペラハウスは上演前にも、インターミッション明けにも何の注意もありません。大人の小屋と言えば聞こえは良いのですが、これでは何の縛りもない、ということになりかねません。わからない人間には教える必要があるのです。 -
作品の仕上がりといったら、私ごとき昨日今日の駆け出しオペラ客がいうのもなんですが、男性陣の力不足は否めないところでしょう。東洋系アメリカ人のソプラノは歌は上手いんですが、山田邦子が出てきたのかと思っちゃいました。
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