2016/06/23 - 2016/06/24
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悲志twoさん
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今度の旅はライン川にそって鉄道と船でドイツからオランダへ。そしてちょっとベルギーに立ち寄って帰ってくる行程。いつものように世界遺産や街歩きです。そしてゴッホの生まれた街へ行き、ゴッホを巡る旅も一区切りつきました。マインツの街の巻です。
6月23日羽田~フランクフルト~マインツ
6月24日マインツ~ケルン ライン川下りもまじえて。
6月25日ケルン~アムステルダム
6月27日アムステルダム~ズンデルト~アントワープ
6月28日アントワープ~デルフト~デンハーグ~アムステルダム
6月29日アムステルダム~ユトレヒト~アムステルダム
6月30日アムステルダム~フランクフルト
7月1日フランクフルト~羽田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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マインツのホテルは駅前。夕方6時でも30度以上でしたから駅前のホテルを選んで大正解。
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早速ビアーホールを探しに街に繰り出しました。
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モニュメントですがこれはローマ時代の遺物でしょうか。
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このBrauhausのお店に入ることにしました。
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なかなか良い感じです。
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まずはお奨めのビールで乾杯。ビールを飲最高のシチエーションです。
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鮭の切り身揚げ白いマッシュルームソース、ゆでたジャガイモとサラダ
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豚ロース肉のステーキキノコソース、フライドポテトとサラダ
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次いでラインヘッセンの白ワインと、奨められたリンゴワイン。
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夜?の8時半ですがまだまだ明るい。しかし、人通りは多くはありません。
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トラムも走っています。
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まだ日は西に傾いた明るさですがホテルに戻り休みましょう。
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翌朝のホテルからのマインツ駅。
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今日はライン下りの予定ですがそれまで街を散策。
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シラー公園、詩人シラーの銅像。ベートーヴェンの第九交響曲の「歓喜の歌」を作りました。
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大聖堂への道すがら、花で飾られたシラー公園の一角に見えた噴水。鉄の板で作った造形の固まりといったもので”カーニバルの噴水”ということでした。
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ピエロも踊っています。
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マルクト広場周辺には中世の趣のある木組みの家並みが広がる一角がありました。
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マルクト広場、夏至の今の時期にはビアーガーデンの屋台が軒を連ねています。午前中にいったのですが屋台は開いておらず、昨夜訪れたら壮大な飲み屋街が見られた事でしょう。
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マインツ大聖堂。赤色の聖堂ですが、これは古生代の赤色砂岩を使って作られているためです。
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ローマ時代の塔とマインツ大聖堂。ローマはこの辺りを北限としていました。
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広大な聖堂。
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シンプルなステンドグラス。
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このコントラストが美しい。
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このようなステンドグラスもあります。
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足音だけが響く教会。
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回廊も広い。
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お、これはこれは。
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町の中心部にあるグーテンベルク博物館。活版印刷術を普及させたグーテンベルクはドイツのマインツ生まれ。
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博物館の周辺には現役の活版印刷の工房がありました。
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観光案内所ではラインヘッセンのワインやグッズが豊富でした。
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市庁舎と不思議なオブジェ。
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木組みの家で、これは中世にできた木造の塔ということです。ライン川河畔に近く、市庁舎の近くにありました。
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ライン川。丁度、ライン下りの船が出発したところです。我々はここマインツではなく下流のBingenから乗船する予定です。
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