2015/07/03 - 2015/07/05
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ミラノに寄ることになり、EXPOに行ってみることにしました。EXPOでCirque du Soleilのショーを見られることを知ったからです。夜7時からのNight Ticket(5ユーロ!)で入場し、今回のEXPO限定のショー、Allavita!を見てきました。
万博の滞在時間は4時間ほどで、このショーを目的に行ったので展示をあまり見られなかったのは残念ですが、Allavita!だけを見に行くのでも十分な満足感を得られました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道
-
往復で5ユーロ、本数も多い地下鉄で会場のRho-Fiera駅へ。駅から直結の入場ゲート。7時からのNight Ticketで入場する人でにぎわってました。空港並みのセキュリティチェックです。
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入場券のバーコードをピッと機械に通していざ入場!
と思ったら、またここからメイン会場までが長い道のりでした・・・
Trenitaliaの方が、電車の本数が少ないので時間に注意が必要ですが、駅からメイン会場までが近いです。 -
ショーの会場は奥の方なので、そこに行くまでにある各国のユニークな姿のパビリオンの建物を見て楽しむことにしました。(入場待ちのパビリオンの中をショーまでの時間にじっくり見ている暇はなく。。。)
メイン会場西口すぐのパビリオンゼロ。 -
大きな唐辛子のあったりして、食のEXPOだな〜。
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地元のフルーツを売っていた屋台。
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ワインの国らしい樽のディスプレイ。
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ミラノのドゥオモのマリア様が出張中のようです(本物ではありません。笑)
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アイルランドのパビリオン。
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ブラジルのパビリオンだったかな?子供たちがたくさん楽しんでいました。
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ベトナム。
シックな感じが他と違った印象です。 -
Rice Cluster という、お米の産地が集まった会場のひとつ。Rice Clusterは稲が育っていて、一面が鏡張り。自分の姿も写ります。
写真撮影が楽しいところ。
一国でパビリオンを持つほどの力のない国が米のほかにコーヒーやスパイスの産地の国で集まって、構成されているのがClusterのようです。 -
いくつか食品企業の展示もありました。こちらはリンツのチョコレートショップ。リンツ商品が幅広く揃ってます。EXPO限定パッケージもありました。
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見学するとひとつ試食のチョコレートがもらえました。おいしかった!
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ブルネイの展示に入ってみました。
平たい竹籠がたくさんつるしてあっただけの部屋ですが、幻想的でした。
ほかは王国であることだとか食に関する商品の展示が少し。
きっと旅行では訪れないだろうなと思われる国のパビリオンを見てみることにしましたが、やっぱり展示の規模が小さく、並んでも人気のパビリオンを見る方が楽しいんだろうなと思いました。。。 -
カザフスタンのパビリオン。
万博は世界で5年に1回しか開かれませんが、イレギュラー的に開催されることもあり、それが次は2017年のカザフスタン万博だそうです。 -
樽のような太鼓のようなハンガリーのパビリオン。
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フランス。
木で作られたパビリオンも多く、外観のインパクトが弱いです。でも人気のパビリオンらしいです。 -
ポーランド。
木の箱の重なったような、整然としたシンプルな造りが個人的にお気に入り。 -
みんなが何かもらって食べてる!私も!と思ったら、ちょうど試食が終了したところでした。
ずっと試食をしているわけではなく、様々な時間帯にスケジュールを組んで試食させてくれる国もいくつかあるようです。
広い会場、タイミングよく出会えたらラッキー! -
ポーランドの横ではオランダのフライとミートボールを売っていたり、食のEXPO、食べること飲むことには困りません。(安くはないけど・・・)
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ベルギーのビールとフレンチフライを楽しめるところ。ビールがグラスでサーブされるのでなければ、会場を歩きながらビールを飲みたかったな〜。
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ヨーロッパのどこかの国の民族音楽の演奏もあったり。
広い会場、ほんとにどこかで何かが繰り広げられてます。
行き当たりばったりでも楽しめます。 -
こちらはアフリカンなダンス。
大地が轟くような力強さがあります。
とっても盛り上がってました。 -
マティーニ専門のBar。さすがイタリア。
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ワインのパビリオン。さすがイタリア。
テイスティングツアーもありました。 -
ワインパビリオンの隣に壁面が植物でできた建物!
食のEXPOというか、植物の・自然のEXPOという側面も感じます。 -
イタリアのパビリオンが集まったところの奥に、このEXPOのシンボル、Tree of Lifeがあります。
イルミネイションが時間とともに変化しますが、まだ明るいのでわかりにくい。
帰るころにもう一回見ることにします。 -
薬局もありました。
これで体調を崩しても安心?! -
さて、Allavita! の会場に少し早目に到着。
すでに8:30過ぎてますが、まだ明るい。 -
ステージのデコレーションも食材が。滑り台のようなものはスプーン。
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牛乳瓶のようなものがあったり。
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21:15頃、シェフの格好をした道化っぽい役柄の人たちのショーから始まりました。
このコミカルなはじまりに、あーCirque du Soleil を見に来たんだわーと実感。
このショーなんと、写真もビデオも撮り放題なのです!
(フラッシュはだめよ) -
道化ショーが15分ほどしたところで、ステージ脇の客席から、ランプを持った農民たちが出てきました〜。
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ランプを照らしながら客席をあちこち。子供たちに封筒に入った何かの種?をあげてました。農場・農家が舞台かな?
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ステージでクワなどの農具を持ってダンス。
自分の専門の演技以外にも「表現者」としていろいろなことに挑戦してひとつのエンターテイメントを作り上げる彼らに畏敬の念を抱きます。 -
巨大フラフープのようなものでグルグル。
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玉ねぎの頭をもった野菜のオバケ?が出てきました。
これから異世界へ連れて行ってくれるのでしょうか。 -
一本足の案山子に乗って前後左右に揺れながらも倒れないバランス!の演技。
行ッテQ でイモトが挑戦してたような。。。 -
こーんなにしなります。でも倒れない!
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手にした紐だけを頼りに幻想的に妖艶に絡み合う男女のアクロバティックなパフォーマンス。
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美しいぃぃぃ。
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腕力だけ!
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スローなテンポから一転、激しさと勢いを増すステージ。
手前の縄跳び、ダブルダッチのカブリオレというグループの日本人たちです。
最初に農民として出てきたとき、この中の方何人かと目があいました。日本人の私に気づいてくれたかな? -
縄跳びの技もすごいんですが、後ろのトランポリン部隊の壁のぼりもおもしろい!
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あっちもこっちも目が離せない!
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壁にスパイダーマンがたくさん。
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スピード感と跳躍に興奮。
伝わるかなー???
コマ送り的に写真を載せます。 -
キメ!
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砂絵影絵?の映像も流れました。この雰囲気、この世界にあってます。
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続いて空中ブランコの女性たち。
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女性らしいしなやかさと息の合ったパフォーマンス。
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さてまた会場に道化のコックたちが出てきて盛り上げます。
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ジャグリングもちゃんとできるぞ。
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アフリカンな壺とダンス。
EXPO的に世界各国のパフォーマンスがちりばめられてるんだな! -
もう終盤。
実はこのとき、BGMはオペラ「トゥーランドット」のあの名曲が流れていて、じわじわと歌が終わりに向かって盛り上げているところです。
ここはイタリア。イタリア人ってオペラの曲もくちづさめるのがうらやましい。なんてことも思いつつ。 -
歌が終わって
はい、Allavita!
最後はみんなでセルフィー! -
ありがとうー。
食をテーマとする世界各国が集うEXPOがイタリアで開催されている
ということをまるっとまとめたCirque du Soleil のとっても特別で素敵なショーでした。 -
さて夜も更けているので、余韻に浸りたいところですがホテル路を急ぎます。
会場は広いオープンエアーシアターです。 -
早足でライトアップされたパビリオンを通り過ぎます。
不思議な球体のあるアゼルバイジャン。 -
イスラエル。
注目は右の壁。 -
壁で何か植物育ててる?
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Tree of Lifeがなにやらにぎやかになってました。とりあえずここだけは見て帰りましょう。
いよいよ今日も閉園の時間です。 -
すでに22:30。
滞在時間は4時間ほどでしたが、でも十分楽しめました!
昼は予定がある人も、夜からちょこっとこのEXPOの雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょう。
EXPOの期間は2015年の10月末まで、Allavita! の終了はちょっと早くて8月末までです。
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