2014/09/20 - 2014/09/22
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Penelopeさん
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2008年7月
シチリアをドライブ中に訪れたパラッツォアドリアーノ。
http://4travel.jp/travelogue/10317322
「ニューシネマパラダイス」に登場するあの広場でNinoさんというおじいさんに声をかけられました。Ninoさんは村を案内してくれたり、お昼を一緒に食べたり、とても素敵な時間を過ごしました。
あれから6年(2014年9月)、Ninoさんとは文通で交流している、※Penpalペンパルです。NinoさんはPCとか携帯などを持っていないので、便箋に書いて封筒に入れて切手を貼って出す方法で通信します。
たまにお電話をいただくこともあるのですが、Ninoさんはイタリア語オンリーなので、ほとんど何を言っているかわかりません。そのことを伝えると、
「○○(私の名前)の声が聞ければいいんだよ」というようなことを言っていました。
※ペンパルを知らないおともだちはその辺にいる大人の人をつかまえて聞いてみましょう。
そんなNinoさんは夏の間はパラッツォアドリアーノにいて、普段はトリノに住んでいます。お手紙に毎回書いてある「◯◯(私の名前)はいつイタリアに来るんだい? 」
やっとお返事することができました。
「来月トリノに行きます!」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
こんなにテイスティングしてたら日が暮れちゃう。
トリノに来る前、私はバローロでワイナリー巡りをしていました。
http://4travel.jp/travelogue/11027576
Novelloノヴェッロの宿で知り合った、ワインに詳しいお二人と一緒に巡っていたので、どのカンティーナでも歓迎されていたのですが、最後のCavallottoカヴァロットでもオーナーのジュゼッペさんから手厚いおもてなしを受けました。
http://www.cavallotto.com/ -
「さっきからずっと気になっていたのですが、Cavallottoということは、馬と関係あるのかな(って聞いてくれたらうれしいなっと)」
私のどうでも独り言を拾い上げて、ジュゼッペさんに聞いてくれる、心優しい髭のバッフィさん。
「単に苗字であるだけで、特に馬とかは関係ないですよ」
にこやかに答えてくれたジュゼッペさん、半笑いで通訳してくれたバッフィさん。
そうですか、名前だったんですね。
と言った私に一同唖然とする。
そんなカンティーナでのひと時があまりにも楽しくて、ついつい長居をしていたら、リアルに日が暮れてきた。 -
「トリノ?マレーネから高速だな。一時間もあれば着くよ」
とジュゼッペさん。
女優のような名前の高速の入り口まで30分ぐらいで高速乗って30分か。
8時には着くかな。
えぇ、そう甘くないです。
ガーミンが選んだのはこのルート。
高速に乗るころにはすでに暗くなっていました。 -
最近、イタリアの都市部や歴史地区などではZTL(Zona Traffico Limitato)通行規制ゾーンというルールができました。
これは、慢性化する交通渋滞や歩行者の安全、環境への配慮といった理由で、ある一定の時間帯で一般車の進入を制限するというもの。ゾーンの各所にカメラが設置されていて、うっかり規制時間帯に通行禁止エリアに侵入すると、後で高額な罰金が請求されるというもの。
トリノの市街地もこのZTLの指定区域で、私が泊まるホテルは思いっきりその指定区域のど真ん中。
あちらこちらのサイトを引っ張り出して、私が到着する時間、及び出発する時間は時間外らしいと何となくはわかったのだけれど、私が調べたことだけに心配。
9時近くになって無事ホテルにチェックイン。念のためにZTLについてフロントの係りに相談すると、あなたの出発時間なら問題ありませんとの回答。ホッとする。
いやぁ焦った焦った。ポー川沿い、ヴィットリオヴェネト広場が近く、町中にあってどこに行くにも便利 by Penelopeさんホテル アルピ リゾート ホテル
-
おはようございます。
端っこの部屋だな、と思ったら角部屋だったというラッキー。
ドアの鍵は開け方にちょっとしたコツが必要で、3回ほどフロントの人に来てもらいました。 -
今回宿泊するのはHotel Alpi Resort
http://www.hotelalpiresort.it
Vittorio Veneto広場まで1ブロックという立地でありながら、トリノ価格としては大変にリーズナブル。
昨夜、とっぷりと暮れたトリノの街に到着した時の事を振り返ってみます。
この辺りに来ると「案内を終了します」とガーミンが言う。 -
ネオンサインなどあるわけもなく、ここを何度か素通りしてグルグルまわり、3〜4周したあたりでホテルっぽい入り口を発見。
駐車場があるはずなんだけど、どこにあるんだろう。
今右手にシルバーの車が停まっている場所に相棒フォーカスを停め -
真っ暗な中、こんな看板だけでよく発見できたものだと我ながら感心しながらフロントへ。
-
フロントは4F
って、えっ!?
まさか階段で? -
これってもしかしてエレベーター。
乗っていいのかな?
ここの住人の人専用だったりしないかな。 -
手動で開けるエレベーターなんて初めて!
乗りたい!絶対乗る!
誰かに叱られたらごめんなさいって言おう。 -
ガコン、ガラガラ、ガー
-
行き先階を示すプレートにちゃんとHotel Alpi Resortって書いてあった。
これから何度か乗れるんだと思うとワクワク♪
フロントで係りの人に到着したことを伝え、車はどうしたら?と聞くと
「僕が一緒に行きましょう」 -
フロントの係りは、私が通りの歩道に乗り上げて変な感じで停めたフォーカスをちょちょいと操作して、この入り口から奥へ
-
建物一階の屋根付き、広々した一番奥のスペースに停めてくれました。
-
そんなこんなで今朝に至ります。
せっかくトリノに来たので、有名観光地へ行ってみよう!
街歩きには『旅の指さし会話帳イタリア』は必需品。
・・・ない。 -
記憶をたどると、どうやらバローロのワイナリー巡りで一軒目に行った、Straに置いてきてしまったらしい。
5代目君や、これから訪れるかもしれない日本の皆様のお役に立てていただけるといいなぁ。
「英語が通じる」フロントでスペルガ大聖堂へ行きたいというと、ホテルを出てすぐのポルティコ内にあるキオスクでチケットを買って、15番バスに乗ってsassi sperga(だったかな)まで行くんだよ、と親切に教えてくれたのでガイドブックも会話帳も持たずふらふらと出かける。 -
平日だったからか、路線バスで行く人が少ないのか、15番バスに乗る人は少なめ。
本当にここでいいのか心配になったので、近くにいたおじさんに
「すみません、15番バスはここですか?」と聞いてみる。
「ああ、そうだよ」とクールに答えてていただく。
やって来たバスに気付かずぼーっとしていたら、おじさんが「あんた、これに乗るんだろ」と教えてくれました。都会のおじさんはクールで親切だった。
ドキドキしながらチケットをマシンに入れてみるとウンともスンとも動かない。近くにいた女性に聞いてみるとクールに「あっちの機械でやってみれば」
「あっちの機械」で無事に打刻をしたら、次のバス停でチェック係が乗り込んできました。「あっちの機械」が動いていて良かった。 -
さっきからちょっと視線を感じる。見るとぽっちゃり体型で人の良さそうな感じの男の人。ヨレっとしたTシャツにアウトドア風ベスト、ケミカルっぽいジーンズというファッションで、何が入っているのか目一杯詰まった大きな紙袋・・・これ、知ってる。なんだっけ。
そうだ、アキバ系の人だ。
さすがイタリア、アキバ君も社交的なのか、
ア「どこ行くの?」
私「スペルガ大聖堂です」
ア「いいところだよね。降りる場所はわかるの?」
私「ハイ、サッシスペルガですよね」
ア「そうだよ、あと5つだよ」
私「ありがとう」
それから7停留所ぐらい通過した頃・・・
ア「あと5つだよ」
私「はあ、そうですか」
ア「日本から?」
私「そうです」
ア「僕は日本のアニメが大好きなんだよね」
私「へぇ、そうなんだ(やっぱり!!)」 -
ア「ここで降りるんだよ」
私「どうもありがとう。それじゃあ・・・」
って、え?まだついてくるの?
ア「君のチケットは一回券だよね。電車のチケットはここで買うんだよ」
私「はぁ、ありがとう」
ア「僕のチケットは一日券だから買わなくてもいいんだ」
私「あなた、どこかに行く予定じゃなかったの?」
ア「いいんだ、一緒にスペルガ大聖堂に行くよ」
・・・まあ、いいか。 -
スペルガ大聖堂行きの電車は小さく、到着していた車両に乗り込んだので既に通路まで一杯。
アキバ君、ちょっと密着しすぎ。 -
混んでるから仕方ないけど
-
仕方ないけど
-
仕方ない。
-
そうだ、外を見よう。
-
もうすぐ到着。
しばしの我慢。 -
ふぅ。
-
駅を出て少し坂を登るとスペルガ大聖堂に到着。
アキバ君、息が上がってるけど大丈夫? -
「大丈夫、大丈夫。写真撮ってあげるよ」
-
私「中から音楽が聞こえる。見てみよう。」
ア「今はセレモニー中だからダメ。後でにしよう。カフェに行ってアイス食べようよ」
大聖堂のカフェにて
私「ここまで案内してくれたからごちそうする」
ア「ホント?アイス食べたいな。ないの?じゃあ僕はカプチーノ♪」 -
「セレモニー」が終わったみたいなので、中の様子を見てみる。
-
こういった大聖堂的なものは、歴史の事とか建築の事とかよくわからなくても、とりあえずは中に入って見るべきだと実感。
-
ここがNinoさんが住む町なんだ。
-
再びこれに乗って戻ります。
帰りは空いていたから座れたけれど -
ちょっ、アキバ君、近いって!
-
帰りも15番で。
-
トリノが世界一似合う車。
-
ア「この後どうするの?アイス食べない?」
私「『私は』チョコレート屋さんに行ってビチェリンとやらを飲もうと思ってます。
(解散を前提に)あなたは?」
ア「ビチェリンか、いいねぇ。トリノと言えばビチェリンだよね」
えっ? -
ア「さっき君がカプチーノをご馳走してくれたから、今度は僕がご馳走するよ。」
アキバ君にビチェリンをごちそうになる。
その後、お目当てのチョコレートショップGuido Gobinoグイド ゴビーノ
http://guidogobino.it/ でチョコレートを買っていたら、アキバ君がなにやら発注している模様。
ア「君も一緒にアイス食べようよ」
さっき、ビチェリン食べたばかりじゃない。
でもここのチョコレートアイスはきっとおいしいかもね。
じゃあ、と私も発注。
ん?
アキバ君、にこにこしながら私を見ている。
ここも!?
あ、案内してくれたからね。 -
お店の外に出ているテーブルでチョコレートアイスを食べることに。
ア「今夜予定あるの?アマレットの美味しいお店知ってるんだ」
私「これからリンゴットに住んでる友人に会いに行くの」
ア「そうなんだ、トリノにはいつまで?」
私「明日早朝出発(ほんとうはのんびり出発)」 -
ア「リンゴットなら地下鉄だな。じゃあ駅まで送ってくよ」
-
ア「これ、僕の住所。次の旅先に着いたら絵葉書送ってね」
-
私「うん、わかった」
-
そろそろ駅かな。
-
ア「すぐそこだよ。僕も乗るから一緒に行くよ」
え、まさかリンゴットにもついてくるわけじゃ… -
ア「僕はこっち、君はそっちだよ」
アキバ君は反対方向の電車に乗るらしい。
私「今日はありがとう!楽しかったです」
握手をしてバイバイ。
それにしても、今日彼は15番バスに乗ってどこへ行くつもりだったんだろう。 -
リンゴットに到着。
今日来ることは、直近に出したお手紙でお知らせ済みなのだけれど、お返事が来ていないことと、ちょっと前の手紙で、体の調子が悪いって書いてあったから心配。
どうか元気でいらっしゃいますように。
こんな感じなのに来ちゃう私。
大丈夫か?このために持ってきた『会話帳』も忘れて来ちゃったというのに。
住所の場所に、おじいさんの名前の表札を発見。ファミリーネームは合ってる。Ninoは愛称なのかな。
ドキドキしながらブザーを押してみると、男性の声。Ninoさん?
「来ちゃった、エヘッ」 -
じゃなくて
私「こんにちは、私は○○です。日本から来ました」
N「・・・・・??○○?え?え?○○なのかい?こりゃ驚いた。すぐ行くから待ってなさい」
よかった、私だってわかってくれたみたい。
久しぶりに会うNinoさん、病気とは聞いていたけれどちょっとやせたみたい。
N「よく来たね。まあとにかく部屋にいらっしゃい」
お部屋に案内されると、リビングのソファには女性が。
N「あ、いや彼女はアルゼンチンの女性でね、いや、妻ではないんだ。仕事で来てもらっているんだ。君、こちら○○だ。いつも手紙をくれる子だよ。ほら、パラッツォアドリアーノで会った・・・」
来客があってもソファに座ったまま昼ドラを見ている「お仕事」で来ている女性とご挨拶。すると彼女はまたソファに座って昼ドラの続き。午後の休憩タイムですね。わかります。
お土産で持ってきた「白い恋人」を渡すと
「これをくれるのかい?気を使わなくていいのに」
言葉はほとんどわからなくてもリアクションは日本のおじいちゃんと同じ。
N「食事でもしようか?ねぇ君(ソファに座っている女性に)、一緒に食事に行かないか?」
女性「アタシはいいわ。アナタ行ってきたらいいじゃない」
N「せっかく日本から来てくれたんだ。いいじゃないか一緒に行こう」
女性「だから私は行かないって言ってるでしょ。そんなに行きたいなら二人で行けばいいじゃないの」
なんか険悪な感じになっちゃった。言葉はわからなくても、こういう時の会話もなんとなく想像できる。
本当に今日来るって知らなかったみたい。
私「あの、私お手紙書いたんですけれど…」
N「あぁ、ほら見てごらん。◯◯の手紙は全部ここにとってあるんだ」
大きな飾り棚の引き出しからNinoさんが取り出したのはたくさんの手紙の束。それは全部私からの手紙とグリーティングカードでした。
でもどういうわけか、直近に出した、今日来るという内容の手紙だけ届いていなかったようで。Hotel Air Palace Lingotto ホテル
-
N「急だったから何も準備できなくて」
私「いえいえ、私こそ急に来ちゃってごめんなさい」
N「ちょっとカフェでも行こう」
近くの公園の駐車場へ行って、Ninoさんの愛車FIATパンダに乗る。長い間乗っていなかったみたいで、落ち葉が積もってる。
Ninoさんのお家から歩いてもすぐ、ポー側沿いにあるカフェの前に車を停めておみせへ。
N「エスプレッソでいいかな?」
私「はい」
代金を支払おうとしたら
N「いいんだよ。なぁ、こんな美しい女性(注:イタリアンジョークです)からお金なんて取らないよな」
そんな無茶ぶりに
「じいさん、またかよ」と困惑しているように見えたカフェの店員さん。 -
再びパンダに乗ってちょっとドライブ。
立派なお家が並ぶ丘を登っていくと -
さっき行ったスペルガ聖堂が見える。
ここは -
Monte dei Cappcciniモンテデイカプチーニ。
カプチーニという丘です。
高級住宅街とあって、地元のセレブリティ達が多く住んでいるのだそう。 -
Santa Maria del Monte サンタマリアデルモンテ教会。
聖マリアデルモンテ教会 寺院・教会
-
ここもちょっと中の様子を見てみる
-
頭に被るフードをCappucioカップッチョと言い、フード付きの修道服を着ることからカプチン会と言われる修道士をCappucinoカップチーノと言うそうです。
エスプレッソに泡立てクリームが乗った飲みものは、カプチン会の茶色い修道服の色から来ている説、Cappucioは蓋の意でもあるのでクリームを蓋に見立てている説、白いクリームがザビエル風の髪型に似ているなどの説があるそうですが、私が聞いた事があるのは蓋説です。
ちなみに私はアマレット入りが好みで、まず最初にふわふわのクリームをスプーンですくって食べる瞬間が至福の時です。 -
「3月頃は危なかったんだよ」
天国に昇るようなジェスチャーでおどけるNinoさん。今はちゃんと食べられるし、だいぶ元気になってきたとのこと。
手紙が届いていなかったとしたら、さぞやびっくりしたでしょうね。
ごめんね。驚かせてしまって。 -
Ninoさんに会わせてくれたことに感謝します。
どうかこれからも元気で。
またいつか会える日が来ますように。
この像が着ているのがカプチン会の修道服。 -
ホテルまで送ってくれたNinoさんはとっても穏やかな人。
なんだけどハンドルを握るとそこはやはりイタリア人。
車が割り込んでこようとしたら、手動の窓をクルクルっと開けて「オイ、どこに目ぇつけてんだ!」
アグレッシブです。
あれ?アキバ君? -
Ninoさんと別れてホテルへ戻ると、キャリーケースをかついで階段を登ろうとしているアジア系の男性。雰囲気から多分日本人。
これはきっと私と同じ事「このエレベーターは住人専用なのでは?」と思った人に違いない。
途中の踊り場まで登っていたところで声をかけ、このエレベーターで行けるので一緒に行きましょう、と日本語で言うと
「いやぁ、助かった。これ乗っていいんですね」 -
「もしかして同業の方ですか?」
と言いますと?
「僕は○○○(某放送局)の者なんですけど、Prix Italiaでいらっしゃっているのかと」
(違った意味でお世話にはなっているけれど)違います。
っていうかPrix Italiaってなんだろう。
エレベーターの操作方法を聞かれたのでレクチャーしました。ところが実は間違っていたという・・・。でも毎回ちゃんと着いていたのが不思議。 -
一旦部屋に戻って
-
街を散策してみよう。
-
イタリアのガイドブックも持っていないので、とりあえず出かけてみる。
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あちこち行くのにその町のこと何も知らずに来ちゃうから、毎回Youは何しに○○へ?
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あ、あの建物なんか見たことあるかも。
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映画博物館があると何かに書いてあったっけ。
これがそうなのかな。
休業日だったのか営業終了だったのか入れず。 -
Welcome to Prix Italia
さっきの人が言っていたのはこれか。 -
うん、見たことあるよこれ。
-
後で調べよう。
Mole Antonellianaモーレアントネリアーナ。
博物館としては世界一高い博物館で、建築物としては、20世紀まではエッフェル塔、ワシントン塔に次いで世界第3位の高さだったんだって。
映画博物館を有し・・・ってじゃあさっきのは? -
古都トリノをひとりブラブラ。
やっぱりガイドブック読んでくるんだったかな。 -
Prix ItaliaはここRAI(イタリア公共放送)が主催する世界で最も歴史と権威がある国際番組コンクールなのだそうです。
この放送局のラジオ番組は、J-waveで何度か聞いたことある。 -
会場はこちら
-
ふーん
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Prix Italiaって?
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せっかく来たんだからオペラとか観ればよかったな。
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ホテルの前にあるポー川。
この橋はPonte Vittorio Emanuele I ヴィットリオエマヌエーレI世橋という名前らしいです。フランス軍が架けたことから通称ナポレオン橋と言われているとのこと。 -
どなたかの旅行記で見つけた記事によると、フランス軍が撤退した後、取り壊しが検討されたそうなのだけれど、毎日フランス軍を踏みつけようってことで残されることになったのだそう。
-
橋を渡った先にあるのがファサードが印象的なGran Madre di Dio グランマードレディディオ。
ナポレオン失墜の後、1814年のザヴォイア家の王位復帰を記念して建立されたのだそうです。
ファサードの上には「王の帰還を記念しトリノの人民これを捧ぐ」と書かれています。 -
さて帰るか。
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夕暮れどきのポー川
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同じ時間なのにこっちを見ると明るい。
-
対岸を見るとさっきNinoさんに連れて行ってもらったカプチーニ教会。
下はレガッタハウス。 -
そうだ、誰かに写真撮ってもらおう。
-
落書きと私のカットソーの色が見事に被っている件。 -
男A「つーか、長くねーか」
男B「俺なら半分にまとめられるぜ」
男A「三分の一で十分だろ」 -
二泊三日のトリノ滞在。
ここまで無事に来られたこと、
バスで出会った人に街を案内してもらい、
「来ちゃった」感じで来たにもかかわらず
ずっと会いたかった人に会えてドライブもできた。
イタリア語がわからないのになぜか話ができていた。
トリノは確かに魔法の街だった。
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