2014/09/22 - 2014/09/23
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Penelopeさん
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どうしてもマッターホルンが見たくてツェルマットへ行くことにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
トリノのZTLが解かれた午前10時。
ツェルマットを目指して出発!ホテル アルピ リゾート ホテル
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トリノからTaschまではこんな感じのルート。
当初はレマン湖畔にあるオードリーヘプバーンやチャップリンゆかりの地に前泊してツェルマットへ行こうと思っていたのだけれど、その後の計画がキツキツになってしまうので、諦める。
トリノから一気にツェルマットを目指すとGoogle検索では3時間35分。まあまあいい感じ。ルートを見ると、マジョーレ湖を通るらしい。
「えっとぉトリノを一泊削ってマジョーレ湖畔に泊まると・・・」
「キツキツになるから」とレマン湖畔泊を諦めたことをすっかり忘れて、真剣に宿を探しはじめる。
ハッ!それじゃ毎日移動で大変なんだって。それにせっかくのリゾート地、あわただしく一泊なんてもったいない。貴重な連泊なのだからトリノでゆっくりしたらいいじゃんと自分に言い聞かせ、おとなしくトリノ2泊に落ち着く。
それにこのルートなら湖が見られるかもしれない。
という淡い期待は、ずっと高速道路を走っていたのでチラ見程度に終わったけれど、結果これで良かったと思う。 -
風景がスイスっぽくなったら
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その辺りのガソリンスタンドで※Vignetteヴィニエットをゲッツ。
この車はドイツで借りているので、スイスに入るにはヴィ二エットが必要なのです。
※http://www.ezv.admin.ch/zollinfo_privat/04338/04340/ -
これをこの辺に貼っておきます。
スイスのヴィ二エットは現在40ユーロ(2015年7月)
一年間有効で、高速道路を走り放題です。
数日間しかいなくてもこれを貼ります。
スイスのヴィニエットよくある質問
http://www.ezv.admin.ch/zollinfo_privat/04338/04340/04916/ -
スイスの国境はゲートがあり、係りの人が立っていたので
「Buon giorno !」と声をかけてみると
「Ciao〜」と返ってきて停められることなくバイバーイと見送られました。
そんな感じですんなり入国したスイス。
右を見ても -
左を見ても
-
スイスっぽい。
大昔、モントルーからミラノへ行った時には、山のてっぺんにあるトンネルみたいなところに国境の検問があって、その時はトランクを開けたりしたのだけれど、大きな赤いパスポートを見たら「なんだ、日本人か。行ってよし。」って通してくれたっけ。
地図でルートを見るとやっぱりあの時とは違うルートだったみたい。 -
ツェルマットは一般車両の進入は禁止です。
なので、車はこのTasch テ―シュ?テッシュ?の駅にある駐車場に停めてお留守番。
Matterhorn Terminal Taschは3階建で2100台収容と、とっても広いので停めた場所を忘れないようにね。
http://www.zermatt.ch/Media/Attraktionen/Matterhorn-Terminal-Taesch
駐車料金はチケット売り場の並び向かって一番左の窓口で清算できます。
15.50 CHF / day
8日以上の場合は 14.50 CHF /day (2015年7月) -
ポイントしてあるところがTaschの駐車場の入り口です。
ラウンドアバウトに入ったら最初の出口で鋭角的に右折。
入場ゲートで発券されるチケットは失くさないように。
帰りの清算時に必要です。
詳しい料金案内はこちら
http://www.zermatt.ch/anreise/Matterhorn-Terminal-Taesch/Matterhorn-Terminal-Fahrplan-und-Preise -
このシャトル列車は20分おきに出ています。
料金は往復で16.40 CHF (2015年7月)
詳しくはこちら
http://www.zermatt.ch/anreise/Matterhorn-Terminal-Taesch/Matterhorn-Terminal-Fahrplan-und-Preise
この時、確か午後2時半過ぎだったかな。
シートは選び放題。
どこに座ろう。 -
Zermattまでは12分。
川に沿って山に向かいます。 -
景色が良く見えるようにパノラマ車両。
-
ツェルマットに到着。
電車を降りると、白くてまあるい綿毛の植物かなにかのようなものがふわふわとたくさん飛んでいて、少女マンガの背景みたいでメルヘンチック。
と思ったら、カメラを駐車場の車の中に忘れたことに気付く。
ipadがあるから写真は撮れるけれど、やっぱりカメラがあった方がいいなぁ。 -
そうだ、Tasch−Zermatt間の往復チケットって確か乗り降り自由だとかなんとかどこかに書いてあったような。
駅のおじさんに聞いてみよう。
わたし「すみません、このチケットでもう一回乗って帰って来られますか?」
おじさん「これは往復一回だけだよ。どうした、忘れものでもしたかい?」
わたし「はい、カメラを車に置いてきてしまいました」
おじさん「しょうがない、じゃあ取っておいで。下には言っておくから」
わたし「ありがとうございます!ありがとうございます!」 -
はぁ、良かった。
おじさん、ありがとう! -
ほっとして油断したのか、ツェルマットの駅を出てすぐの階段でこけました。
膝から落ちる、よく女の人がやりがちなアレです。 -
これまでテレビや写真でたくさん見ていたマッターホルン。
ついに実物を見ることができた! -
まずはホテルへ向かおう。
今夜宿泊するのはHotel Cheminee一人旅にうれしいハイカーズ(シングル)ルーム by Penelopeさんホテル - ステーキハウス ケミネ ホテル
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今回のツェルマット滞在2泊3日分の荷物はこれだけ。
あとはTaschの駐車場に置いてきました。
このホテルにはマッターホルンヴューもあるのだけれど、この部屋は反対側サイドのハイカーズルーム。 -
あの感じのシングルルームからは想像できない、バスタブ付きのラグジュアリーなバスルーム。
バスジェルをたっぷり入れて泡たっぷりの優雅なバスタイムとなりました。
写真はこんな感じなのだけれど、スペースも広かったです。 -
ちょっと町中を散歩してみよう。
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マッターホルンが見える橋。
これかぁ! -
そうだ、写真を撮ってもらおう。
あ、あのおじさん一眼レフ持ってる。
「すみませーん、写真撮ってくださいますか?」
「OK, あれ?山が写ってないな」
色々なモードを試しながら7〜8枚撮ったところで何かに気付いたおじさん
「フラッシュをたいてみたらどうだろう」 -
今さらですが、逆光の時にはフラッシュたいて撮るといいみたいです。
-
これはHotel Chemineeの近くの橋から。
明日は早起きしてここから見てみよう♪
Chemineeには地元の料理を出すレストランが入っているとのことだったのだけれど、夜、レストランには誰もいなくなっちゃった。
また町中まで出てビールとか色々買って部屋で食べました。 -
早起きは朝飯前。
朝ごはんの前に起きたという意味です。 -
うわぁ・・・
-
うわぁぁぁ!!
-
今日はもう少しあの山の近くまで行きます。
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ホテル アルピ リゾート
3.16 -
ホテル - ステーキハウス ケミネ
3.37
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