裏磐梯・猫魔旅行記(ブログ) 一覧に戻る
☆もう何度も裏磐梯各所を紹介してきましたが、まだまだ一般観光客は訪れない穴場スポットがたくさんあります。<br />その中で今回は渓流や苔マニアにはたまらない白霧の滝と苔沢を紹介しましょう。<br />白霧の滝や苔沢のある川は一応、地理院の地図には表記されていますが<br />滝の名前はおろか川名の表記さえありません。<br /><br />地元の人がわずかに知る穴場中の穴場でしたがデジカメ時代になり、SNSなどが普及するにつれ美しい写真がNet上で公開され、口コミで次第に知れ渡ってきました。<br />穴場の場所を詳細に公開すると、混雑を善しとしないマニア方にお叱りを受けそうなので場所はおおまかな紹介とさせていただきますが、苔や渓流好きの方には是非訪れてほしい麗しき苔の幽谷です。

◆裏磐梯・幽谷の白霧の滝&苔沢

61いいね!

2015/07/01 - 2015/07/01

139位(同エリア979件中)

4

73

j-ryu

j-ryuさん

☆もう何度も裏磐梯各所を紹介してきましたが、まだまだ一般観光客は訪れない穴場スポットがたくさんあります。
その中で今回は渓流や苔マニアにはたまらない白霧の滝と苔沢を紹介しましょう。
白霧の滝や苔沢のある川は一応、地理院の地図には表記されていますが
滝の名前はおろか川名の表記さえありません。

地元の人がわずかに知る穴場中の穴場でしたがデジカメ時代になり、SNSなどが普及するにつれ美しい写真がNet上で公開され、口コミで次第に知れ渡ってきました。
穴場の場所を詳細に公開すると、混雑を善しとしないマニア方にお叱りを受けそうなので場所はおおまかな紹介とさせていただきますが、苔や渓流好きの方には是非訪れてほしい麗しき苔の幽谷です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
  • ◆裏磐梯・幽谷の白霧の滝&苔沢ルートマップ。<br /><br />※Google Mapに加筆<br />https://www.google.com/maps/@37.6678848,140.0941957,8327m/data=!3m1!1e3<br /><br /><br />白霧の滝&苔沢は同じ渓流にあり<br />五色沼の毘沙門沼口からなら国道459号を桧原湖南端に向かい、<br />道なりに進んで途中ゴールドラインへの分岐点は右手喜多方方面に進み、<br />桧原湖南西端を大きくまわりこみます。<br />檜原地区や早稲沢地区に向う県道64号との分岐点を左折すると『道の駅・裏磐梯』です。<br />道の駅をやり過ごしスノーシェッドを2ヶ所くぐり、道なりに喜多方方面に進むと<br />ラビスパ裏磐梯&桜峠に到ります。<br />そのラビスパ裏磐梯の手前500mほど国道459号の下を沢が流れていて、<br />その沢こそが通称苔沢です。<br />苔沢の少し手前(桧原湖方面)に広い駐車スペースがあるので、<br />そこに車を停め沢に向かいます。<br /><br />国道下の沢は暗渠状なので橋はありませんが、暗渠にはラビスパに向って国道左側に沢に降りられる踏み跡があります。<br />沢に降りれば、そこから上流全てが苔沢で、苔沢の終点が白霧の滝です。

    ◆裏磐梯・幽谷の白霧の滝&苔沢ルートマップ。

    ※Google Mapに加筆
    https://www.google.com/maps/@37.6678848,140.0941957,8327m/data=!3m1!1e3


    白霧の滝&苔沢は同じ渓流にあり
    五色沼の毘沙門沼口からなら国道459号を桧原湖南端に向かい、
    道なりに進んで途中ゴールドラインへの分岐点は右手喜多方方面に進み、
    桧原湖南西端を大きくまわりこみます。
    檜原地区や早稲沢地区に向う県道64号との分岐点を左折すると『道の駅・裏磐梯』です。
    道の駅をやり過ごしスノーシェッドを2ヶ所くぐり、道なりに喜多方方面に進むと
    ラビスパ裏磐梯&桜峠に到ります。
    そのラビスパ裏磐梯の手前500mほど国道459号の下を沢が流れていて、
    その沢こそが通称苔沢です。
    苔沢の少し手前(桧原湖方面)に広い駐車スペースがあるので、
    そこに車を停め沢に向かいます。

    国道下の沢は暗渠状なので橋はありませんが、暗渠にはラビスパに向って国道左側に沢に降りられる踏み跡があります。
    沢に降りれば、そこから上流全てが苔沢で、苔沢の終点が白霧の滝です。

  • ☆幽谷の苔沢<br /><br />苔沢は通称で正式名は不明です(地理院地図に名前なし)。<br />苔沢はニッコウキスゲの大群落で有名な雄国沼を有する雄国山(1271m)を源流とし、白霧の滝、苔沢と流れ下り、大塩川に合流します。<br />大塩川は喜多方市で日橋川や阿賀川(大川)と合流し、新潟で阿賀野川となって日本海に注ぎます。

    ☆幽谷の苔沢

    苔沢は通称で正式名は不明です(地理院地図に名前なし)。
    苔沢はニッコウキスゲの大群落で有名な雄国沼を有する雄国山(1271m)を源流とし、白霧の滝、苔沢と流れ下り、大塩川に合流します。
    大塩川は喜多方市で日橋川や阿賀川(大川)と合流し、新潟で阿賀野川となって日本海に注ぎます。

  • ☆幽谷の苔沢<br /><br />深山幽谷の赴きのある苔沢ですが、国道459号の真下にあり意外なほどアクセスは簡単です。<br />でも国道から沢は見えないので一般の人はここにこれほど美しい苔の渓流や滝があるとは思いもよらないと思います。

    ☆幽谷の苔沢

    深山幽谷の赴きのある苔沢ですが、国道459号の真下にあり意外なほどアクセスは簡単です。
    でも国道から沢は見えないので一般の人はここにこれほど美しい苔の渓流や滝があるとは思いもよらないと思います。

  • ☆幽谷の苔沢<br /><br />苔沢の国道辺りで標高は800mほど。<br />そこから苔沢のどん詰まりの“白霧の滝”までは距離が約250m、高低差が約70mほど。<br />遊歩道はもとより踏み後もほとんど無いので、沢沿いの歩き易い場所を見つけて沢登りする感じです。<br />ごらんの通り、渓流すべてが苔に覆われていて、岩場は特に滑りやすいので最低限でも長靴or渓流シューズが必要です。<br /><br />冬場は苔沢は言うに及ばず白霧の滝が全面結氷し、滝が青白く見えることからマニアにはブルーフォールと呼ばれ隠れた人気があります。<br />でも夏場でもかなり滑り易いので、冬ばは本格的な装備が必要だと思います。

    ☆幽谷の苔沢

    苔沢の国道辺りで標高は800mほど。
    そこから苔沢のどん詰まりの“白霧の滝”までは距離が約250m、高低差が約70mほど。
    遊歩道はもとより踏み後もほとんど無いので、沢沿いの歩き易い場所を見つけて沢登りする感じです。
    ごらんの通り、渓流すべてが苔に覆われていて、岩場は特に滑りやすいので最低限でも長靴or渓流シューズが必要です。

    冬場は苔沢は言うに及ばず白霧の滝が全面結氷し、滝が青白く見えることからマニアにはブルーフォールと呼ばれ隠れた人気があります。
    でも夏場でもかなり滑り易いので、冬ばは本格的な装備が必要だと思います。

  • ☆幽谷の苔沢

    ☆幽谷の苔沢

  • ☆幽谷の苔沢

    ☆幽谷の苔沢

  • ☆幽谷の苔沢<br /><br />苔沢は北向きで直射日光はほとんど当たらず、絶えず清らかな水が流れ湿潤なので苔の生育に最適なんだと思います。<br />植物も日陰や湿度を好むむタイプが多く自生しています。<br />この時期はミヤマカラマツ、ミズタビラコ、ヤグルマソウなどが見頃でした。<br />ミゾホウズキもありましたがまだ蕾でした。

    ☆幽谷の苔沢

    苔沢は北向きで直射日光はほとんど当たらず、絶えず清らかな水が流れ湿潤なので苔の生育に最適なんだと思います。
    植物も日陰や湿度を好むむタイプが多く自生しています。
    この時期はミヤマカラマツ、ミズタビラコ、ヤグルマソウなどが見頃でした。
    ミゾホウズキもありましたがまだ蕾でした。

  • ☆幽谷の苔沢 ミヤマカラマツ(深山唐松/キンポウゲ科カラマツソウ属)<br /><br />ミヤマカラマツ(深山唐松/キンポウゲ科カラマツソウ属)は全国に分布し<br />亜高山帯下の渓流沿いややや湿った林縁に自生します。<br />花が唐松の葉に似て、深山に生えるのでミヤマカラマツと呼ばれますが<br />う〜ん、カラマツには似ているような似てないような・・・(^_^;);。<br /><br />草丈は30〜40cmほど、花に見えているのは全てオシベ&メシベです。<br />オシベの花糸の基部は極端に細く、メシベはややこん棒型。<br />でもオシベもメシベも肉眼ではよう見分けが付きません。<br />キンポウゲ科らしくハナビラは元々無く蕾の頃はガクに包まれていますが、ガクは開花と同時に落ちてしまいます。<br />オシベも受粉後に落ちてしまいメシベだけが残ります。<br />この段階でようやく残ったのがメシベだったのかと分かります(^^);。<br /><br /><br />

    ☆幽谷の苔沢 ミヤマカラマツ(深山唐松/キンポウゲ科カラマツソウ属)

    ミヤマカラマツ(深山唐松/キンポウゲ科カラマツソウ属)は全国に分布し
    亜高山帯下の渓流沿いややや湿った林縁に自生します。
    花が唐松の葉に似て、深山に生えるのでミヤマカラマツと呼ばれますが
    う〜ん、カラマツには似ているような似てないような・・・(^_^;);。

    草丈は30〜40cmほど、花に見えているのは全てオシベ&メシベです。
    オシベの花糸の基部は極端に細く、メシベはややこん棒型。
    でもオシベもメシベも肉眼ではよう見分けが付きません。
    キンポウゲ科らしくハナビラは元々無く蕾の頃はガクに包まれていますが、ガクは開花と同時に落ちてしまいます。
    オシベも受粉後に落ちてしまいメシベだけが残ります。
    この段階でようやく残ったのがメシベだったのかと分かります(^^);。


  • ☆幽谷の苔沢

    ☆幽谷の苔沢

  • ☆幽谷の苔沢

    ☆幽谷の苔沢

  • ☆幽谷の苔沢

    ☆幽谷の苔沢

  • ☆幽谷の苔沢

    ☆幽谷の苔沢

  • ☆幽谷の苔沢

    ☆幽谷の苔沢

  • ☆幽谷の苔沢

    ☆幽谷の苔沢

  • ☆幽谷の苔沢

    ☆幽谷の苔沢

  • ☆幽谷の苔沢<br /><br />こじんまりとした渓流ですが、優しい流れと潤いに満ちた苔のコラボレーションが苔フェチや渓流マニアにはたまらない苔沢です。

    ☆幽谷の苔沢

    こじんまりとした渓流ですが、優しい流れと潤いに満ちた苔のコラボレーションが苔フェチや渓流マニアにはたまらない苔沢です。

  • ☆幽谷の苔沢

    ☆幽谷の苔沢

  • ☆幽谷の苔沢

    ☆幽谷の苔沢

  • ☆幽谷の苔沢

    ☆幽谷の苔沢

  • ☆幽谷の苔沢

    ☆幽谷の苔沢

  • ☆幽谷の苔沢

    ☆幽谷の苔沢

  • ☆幽谷の苔沢

    ☆幽谷の苔沢

  • ☆幽谷の苔沢

    ☆幽谷の苔沢

  • ☆幽谷の苔沢 ミズタビラコ(水田平子/ムラサキ科キュウリグサ属)<br /><br />ミズタビラコは本州〜九州に分布し、ブナ林など広葉樹林の渓流沿いや谷筋などの水分の多い場所に自生します。草丈は15〜30cmほど。茎の頂端から1本あるいは2本のサソリ型花序をだし花は下の方から次々と咲きます。<br />全体に田んぼ雑草のキュウリグサに似ますがキュウリグサの花径は2m弱ですが、ミズタビラコは花径は3mmと大きいので直ぐ見分けが付きます。

    ☆幽谷の苔沢 ミズタビラコ(水田平子/ムラサキ科キュウリグサ属)

    ミズタビラコは本州〜九州に分布し、ブナ林など広葉樹林の渓流沿いや谷筋などの水分の多い場所に自生します。草丈は15〜30cmほど。茎の頂端から1本あるいは2本のサソリ型花序をだし花は下の方から次々と咲きます。
    全体に田んぼ雑草のキュウリグサに似ますがキュウリグサの花径は2m弱ですが、ミズタビラコは花径は3mmと大きいので直ぐ見分けが付きます。

  • ☆幽谷の苔沢 ミズタビラコ<br /><br />花序はムラサキ科の花の特徴であるサソリ型で、サソリの尻尾のようにくるっと丸まっています。

    ☆幽谷の苔沢 ミズタビラコ

    花序はムラサキ科の花の特徴であるサソリ型で、サソリの尻尾のようにくるっと丸まっています。

  • ☆幽谷の苔沢 

    ☆幽谷の苔沢 

  • ☆幽谷の苔沢 

    ☆幽谷の苔沢 

  • ☆幽谷の苔沢 

    ☆幽谷の苔沢 

  • ☆幽谷の苔沢 

    ☆幽谷の苔沢 

  • ☆幽谷の苔沢 

    ☆幽谷の苔沢 

  • ☆幽谷の苔沢 

    ☆幽谷の苔沢 

  • ☆幽谷の苔沢 

    ☆幽谷の苔沢 

  • ☆幽谷の苔沢 

    ☆幽谷の苔沢 

  • ☆幽谷の苔沢 

    ☆幽谷の苔沢 

  • ☆幽谷の苔沢 

    ☆幽谷の苔沢 

  • ☆幽谷の苔沢 

    ☆幽谷の苔沢 

  • ☆幽谷の苔沢 

    ☆幽谷の苔沢 

  • ☆幽谷の苔沢 

    ☆幽谷の苔沢 

  • ☆幽谷の苔沢 

    ☆幽谷の苔沢 

  • ☆幽谷の苔沢 

    ☆幽谷の苔沢 

  • ☆幽谷の苔沢 

    ☆幽谷の苔沢 

  • ☆幽谷の苔沢 

    ☆幽谷の苔沢 

  • ☆幽谷の苔沢 

    ☆幽谷の苔沢 

  • ☆幽谷の苔沢 

    ☆幽谷の苔沢 

  • ☆幽谷の苔沢 

    ☆幽谷の苔沢 

  • ☆幽谷の苔沢 

    ☆幽谷の苔沢 

  • ☆幽谷の苔沢 

    ☆幽谷の苔沢 

  • ☆幽谷の苔沢 

    ☆幽谷の苔沢 

  • ☆幽谷の苔沢 

    ☆幽谷の苔沢 

  • ☆幽谷の苔沢 

    ☆幽谷の苔沢 

  • ☆幽谷の苔沢 

    ☆幽谷の苔沢 

  • ☆幽谷の苔沢 ヤグルマソウ(矢車草/ユキノシタ科ヤグルマソウ属)<br /><br />五色沼では終わりかけだったヤグルマソウが苔沢ではちょうど見頃でした。<br />ヤグルマソウは北海道南西部〜本州の山あいの渓流沿いや湿った谷筋に自生します。<br />5枚の小葉が鯉幟の矢車に似た形なので付いた名前です。<br />1つの小葉はさ30〜40cmにもなり素朴な白い花より葉の方がインパクトがあります。<br />地下茎で増えるので群落をつくりますが、株数の割りにはあまり花付きは良くない印象です。<br />蕾や咲き始めは黄緑色でかなり地味ですが満開になると白さをまし、クローズアップで見ると中々キレイな花です。

    ☆幽谷の苔沢 ヤグルマソウ(矢車草/ユキノシタ科ヤグルマソウ属)

    五色沼では終わりかけだったヤグルマソウが苔沢ではちょうど見頃でした。
    ヤグルマソウは北海道南西部〜本州の山あいの渓流沿いや湿った谷筋に自生します。
    5枚の小葉が鯉幟の矢車に似た形なので付いた名前です。
    1つの小葉はさ30〜40cmにもなり素朴な白い花より葉の方がインパクトがあります。
    地下茎で増えるので群落をつくりますが、株数の割りにはあまり花付きは良くない印象です。
    蕾や咲き始めは黄緑色でかなり地味ですが満開になると白さをまし、クローズアップで見ると中々キレイな花です。

  • ☆幽谷の苔沢 ヤグルマソウ(矢車草/ユキノシタ科ヤグルマソウ属)<br /><br />

    ☆幽谷の苔沢 ヤグルマソウ(矢車草/ユキノシタ科ヤグルマソウ属)

  • ☆幽谷の苔沢 ヤグルマソウ(矢車草/ユキノシタ科ヤグルマソウ属)

    ☆幽谷の苔沢 ヤグルマソウ(矢車草/ユキノシタ科ヤグルマソウ属)

  • ☆幽谷の苔沢 

    ☆幽谷の苔沢 

  • ☆幽谷の苔沢<br /><br />連なる小滝の向こうの断崖に白霧の滝がわずかに見えてきました。

    ☆幽谷の苔沢

    連なる小滝の向こうの断崖に白霧の滝がわずかに見えてきました。

  • ☆幽谷の苔沢<br /><br />惚れ惚れする自然が作り出した究極の造形美ですね(^^♪。

    ☆幽谷の苔沢

    惚れ惚れする自然が作り出した究極の造形美ですね(^^♪。

  • ☆幽谷の苔沢

    ☆幽谷の苔沢

  • ☆幽谷の苔沢<br /><br />造園師が手がける日本庭園の小滝も素敵ですが<br />このあるがままの自然の造形美は庭師もお手本にしたくなるような<br />融通無碍の芸術ですね。<br /><br /><br />

    ☆幽谷の苔沢

    造園師が手がける日本庭園の小滝も素敵ですが
    このあるがままの自然の造形美は庭師もお手本にしたくなるような
    融通無碍の芸術ですね。


  • ☆幽谷の苔沢

    ☆幽谷の苔沢

  • ☆幽谷の苔沢

    ☆幽谷の苔沢

  • ☆幽谷の苔沢

    ☆幽谷の苔沢

  • ☆幽谷の苔沢

    ☆幽谷の苔沢

  • ☆幽谷の苔沢&白霧の滝<br /><br />苔沢最後の小滝を登りきると白霧の滝です。<br />滝の手前にある中途半端に新しい流木が写真的に少し目障りなので<br />流木を除け滝の真下まで進みます。

    ☆幽谷の苔沢&白霧の滝

    苔沢最後の小滝を登りきると白霧の滝です。
    滝の手前にある中途半端に新しい流木が写真的に少し目障りなので
    流木を除け滝の真下まで進みます。

  • ☆白霧の滝<br /><br />白霧の滝の真下に到着しました。<br /><br />白霧の滝は落差20mほど、滝の落ち口は幅70、80cmほどしかない直瀑で<br />途中の岩にぶつかるまでは途中で消えてなくなりそうな細さです。<br />水量がもっと少ないとまさに白霧状態になりそうなか細い滝です。

    ☆白霧の滝

    白霧の滝の真下に到着しました。

    白霧の滝は落差20mほど、滝の落ち口は幅70、80cmほどしかない直瀑で
    途中の岩にぶつかるまでは途中で消えてなくなりそうな細さです。
    水量がもっと少ないとまさに白霧状態になりそうなか細い滝です。

  • ☆白霧の滝<br /><br />滝の正面左右は直角の断崖ですが、少し手前は急斜面ながら左右とも高い位置まで登れるので滝を斜め横からも撮影できます。

    ☆白霧の滝

    滝の正面左右は直角の断崖ですが、少し手前は急斜面ながら左右とも高い位置まで登れるので滝を斜め横からも撮影できます。

  • ☆白霧の滝

    ☆白霧の滝

  • ☆白霧の滝

    ☆白霧の滝

  • ☆白霧の滝

    ☆白霧の滝

  • ☆白霧の滝

    ☆白霧の滝

  • ☆白霧の滝

    ☆白霧の滝

  • ☆白霧の滝

    ☆白霧の滝

  • ☆白霧の滝<br /><br />滝の一番下は幅4、5mに広がり、一旦崖に当たって落下するので<br />深い滝壺はありませんが、滝飛沫がかかるのでこれ以上近づくのは厳しいかも。<br /><br /><br /><br /><br />毎度のことながら、同じような写真ばかりのオンパレードで恐縮でしたが<br />これで初夏の裏磐梯紀行は完結です。<br />いつも最後までご覧いただいた上に投票までしていただき<br />ありがとうございます。

    ☆白霧の滝

    滝の一番下は幅4、5mに広がり、一旦崖に当たって落下するので
    深い滝壺はありませんが、滝飛沫がかかるのでこれ以上近づくのは厳しいかも。




    毎度のことながら、同じような写真ばかりのオンパレードで恐縮でしたが
    これで初夏の裏磐梯紀行は完結です。
    いつも最後までご覧いただいた上に投票までしていただき
    ありがとうございます。

この旅行記のタグ

61いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (4)

開く

閉じる

  • 琉球熱さん 2015/07/09 22:07:25
    素晴らしい!
    j-ryuさん

    投票ありがとうございました。

    裏磐梯は私も何度か訪れたことがありますが、この苔むした渓谷は素晴らしいの一語ですね。まさに「幽谷」という言葉がぴったり。

    山を登っていても、水の流れる音が聞こえると、それだけで気分が癒されてなんとなく疲れを忘れるような気がします。

    j-ryu

    j-ryuさん からの返信 2015/07/10 04:39:28
    RE: 素晴らしい!
    琉球熱さん、おはようござます。

    ご丁寧にコメント&投票ありがとうございます。

    苔沢や白霧の滝は国道の傍ですが一般観光客が簡単に観賞できる
    渓流ではあrませんが、あるがままの自然の渓流を堪能したい方には
    うってつけの美しい渓流です。
    機会があればぜひ訪れてみてください。


    j-ryu

  • 蔦之丞さん 2015/07/06 09:18:32
    知りませんでした…
       j-ryu様
     おはようございます!
    よく通る道路ですが、白霧の滝&苔沢のある事さえ知りませんでした…
    冬には雪景色の大好きな道路です

    下の大塩裏磐梯温泉『ホテル観山』に
    毎月の様に慰問に行ってましたが
    こんなに素晴らしい所を知りませんでした…

    杖をついても行かれる場所ですか?
                蔦之丞

    j-ryu

    j-ryuさん からの返信 2015/07/06 13:42:22
    RE: 知りませんでした…
    蔦之丞さん、こんにちは。

    苔沢や白霧の滝は地元の人でも知らない人がいるくらいですから
    一般観光客は知らなくて当然です。
    写真愛好家やマニアが訪れる穴場なんですよ。

    蔦之丞さんが杖をお使いになってどのくらい
    動けるのかは存じませんが
    国道の真下までなら第三者のサポートを受ければ可能かもしれませんが
    そこから白霧の滝にかけての上流はかなり険しいので
    残念ですが、かなり困難だと思われます。

    日本の観光地はまだまだ身体の不自由な方に
    バリアフリーとは言えないようです。



    j-ryu

j-ryuさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP