2014/06/28 - 2014/07/24
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waaaiさん
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スロバキアから鉄道でプラハに入りました。プラハ市内の観光とチェスキークロムロフ探訪。
写真はチェスキークロムロフ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アドリア航空 (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■2015年7月6日 ポプラド〜プラハ
写真はスロバキアのポプラド駅。
ポプラド駅から鉄道でプラハへ向かいます。時間の都合で直通ではなく国境の町Jillinaで乗り換える列車にしました。この切符はネットで予約できなかったので窓口で購入。9時26分発車。Jillina到着は20分遅れ。ここでプラハ行に乗り換えるのですが、降りた人たちが皆走っている!私も焦るが、どの列車に乗り換えるのか分からない。近くにいた女性従業員に「プラハ」と叫ぶと、今下りた列車を指す。いや絶対これじゃないよね。見渡すと線路工事の時に着るような蛍光色の上着を着たおじさんがいたので、またもや「プラハ」と叫ぶと、階段を降りて右へ行けとの仕草。言われたホームに行くと、「プラハ」の標識があり、その列車に乗り込むと間もなく音もなく動き出す。やれやれ。
スロバキア鉄道 http://www.slovakrail.sk/en.html
チェコ鉄道 https://www.cd.cz/en/default.htm -
座席は予約しませんでした。壁のシート番号にチケットがはさんでなければ空席だそうです。
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列車は平原を走っていきます。のどかな風景です。
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20分遅れで17時過ぎプラハに着きました。
トラムで15分ほどのプラハ城近くの宿を予約済み。陽気なオーナが迎えてくれました。アートな感じが面白いインテリアの部屋です。 -
■7月7日 プラハ観光
チェスキークロムロフは明日Student agencyのバスで行くことにし、今日はプラハの観光。その前にまず明日の切符を買いに行きます。ネットでも買えますが観光ついでにフロレンツバスターミナルに行きStudent agencyの窓口で購入。7時発16時帰り往復で400KC。
行きやすい時間帯はほとんど売り切れでした。
バスの出発は全く別の場所からになります。 -
火薬塔。見学は10時から。雲一つなく晴れ渡っています。
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時計台の前はすごい人出。
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お待ちかねのからくり人形たち。面白いです。
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時計台前で花嫁の集団が撮影中。いろいろなポーズをとって楽しそう。花婿たちはジーンズの普段着でした。どこの国のひとでしょう?
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ミム(ミーシャ)美術館に行く。こじんまりしていてボスターが中心です。素描が素晴らしい。それからカレル橋まで散策。暑い。
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カフェテリアHavelska Korunaで昼食。観光地のど真ん中にありながら安くて量もたっぷりで美味しい。
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旧市庁舎のガイドツァーに参加しました。イタリア語のグループでしたが、どのみちどの外国語もよく分かりませんから、問題ありません。ガイドは中年女性で、部屋のカギを開けながら案内していきます。そのうち参加者にイタリア人があまりいないことが分かり、「では」ということで英語で説明を始めました。非ネイティブの英語は分かりやすくて良かった。
旧市庁舎内部はなかなか立派です。
ここではシニア割引があり、少し安く入場することができました。身分証明などは求められませんでした。顔が証明なんでしょう… -
旧市庁舎の塔からの眺めは素晴らしい。
ヤンフス像が真下に見えます。 -
旧市庁舎の塔に登る途中からくり時計の内側が見えます。
登場人物は十二使徒だそうですが、皆沈痛な表情。 -
スメタナホールのある市民会館。
市民会館の前で若い男女が客引きをしていました。
怪しげなものには近づかないをモットーとしていますが、つい話をきいてみると、今夜のコンサートのチケットを売っているそうです。スメタナホールはミーシャが内装を手掛けたそうで、内部を見たいと思っていたところだったので、1番安い席のチケットを買いました。
時間まで街を歩き回っていると、突然夕立が!しばし雨宿りとなりました。 -
夜8時開演。アメリカの楽団で、合唱もあります。1番安い席だったのに席がガラガラだったせいか、前の方の良い席に変更してくれました。
思がけず優雅なひと時を過ごしました。 -
■7月8日 チェスキークロムロフ
Student agencyのバスはAngelから出発します。地下鉄Angel駅を出ると目の前にバスターミナルがありました。ほぼ定刻7時に発車。席は指定。ほぼ満席です。空いている席は途中駅から乗ってくる人用でした。飲み物と新聞のサービスがありました。 -
10時ごろチェスキークロムロフに到着。
ここの入場料もシニア割引がありました。
まず塔と居城を見学。ビニールケースに入った日本語の解説が部屋ごとにありました。城は英語のガイドツァーで回りました。 -
城の入り口に熊が飼われています。
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行きに降りたバス停で帰りのバスを待ちましたが、チケットをよく見ると、あら、バス停の名前が違う。来た時は終点の一つ手前のSpicakで下りたのでした。行きはこれでもいいけれど、帰りはバスターミナル(autobusove nadrazi)から乗るべきだったのでした。
Student agencyのバスが止まったので、車掌のお姉さんに事情を話すと、連絡しておくからここで待っていれば良い、と言ってくれました。本当にちゃんと帰りのバスがこのバス停に止まってくれるかハラハラしました。が、結果オーライ。無事にプラハへ帰ることができました。19時ごろ到着。所要3時間ほど。 -
■7月9日 プラハ城見学後リュブリャナへ
宿から徒歩10分でプラハ城に着きます。城観光ショートコースのチケットを購入。ここもシニア料金。聖ヴィート大聖堂は圧巻でした。 -
ステンドグラスが豪華で、ミーシャのデザインも有名だそうです。
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黄金小路は時代劇のセットのように昔の暮らしが再現されています。ゆっくり見ていくとそれぞれ工夫が凝らされていて面白い。
これは鍛冶屋? -
城内の屋台でおばさんとお姉さんが売っていた焼立てクネドリーネ。砂糖とナッツをまぶしていただきます。
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宿に戻り、預けておいた荷物を引き取って、119番バスで空港に向かいます。20時5分発アドリア航空でスロベニアのリュブリャナへ。1時間ほどで到着。閑散とした空港。今夜の宿に迎えを頼むべく携帯で電話してみるがつながらない。日本経由の国際通話になるはずだが、掛け方を間違ったのかもしれません。公衆電話があったが、どうやらプリペイドカードが必要らしい。夜遅いのでインフォメーションも人がいない。構内のカフェのお姉さんに訊ねてみると、自分の携帯で宿に電話をしてくれました。
まもなく宿のご主人が迎えに来てくれました。車で10分ほどの静かな村の中の民宿です。
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