2015/06/20 - 2015/06/21
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Islanderさん
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JR唯一の定期急行列車、「はまなす号」に乗って北海道へ鉄路で往復。切符の行き先は増毛。美味いものを食べ、あちこち寄り道しながらの旅。梅雨がない爽やかな北海道のはずが、雨雲が旅の道連れとなり、天気だけは残念でした。
その1では札幌までの往路、急行はまなす乗車を中心に紹介します。
【旅程】
○6/20(土) 福島駅→仙台駅→新青森駅→青森駅(青森市内で夕食など)→<車中泊>
6/21(日) →札幌駅→深川駅→留萌駅→羽幌→天売島(島内を自転車で一周)<天売島泊>
6/22(月) 天売島→焼尻島(島内を徒歩で散策)→羽幌→留萌駅→増毛駅<増毛泊>
6/23(火) (増毛の街を散策)増毛駅→深川駅→札幌駅(札幌市内で夕食など)→<車中泊>
6/24(水) 青森駅(朝市)→酸ヶ湯温泉(周辺散策・入浴)→青森駅→新青森駅→仙台駅→福島駅
【交通費】
・福島駅・増毛駅往復乗車券24,300円
・福島駅→新青森駅 新幹線特急券 5,480円
・青森駅→札幌駅 急行券・B寝台券(乗継割引)7,130円
・札幌駅→深川駅 自由席特急券1,800円
・留萌→羽幌 沿岸バス1,230円
・羽幌港→天売港 羽幌沿海フェリー高速艇(6月限定3割引)2,880円
・天売港→焼尻港 同割引運賃930円
・焼尻港→羽幌港 同割引運賃1,950円
・羽幌→留萌 沿岸バス1,230円
・深川駅→札幌駅 自由席特急券1,800円
・白石駅→札幌駅 乗車券210円(札幌駅で途中下車するために必要)
・札幌駅→白石駅 乗車券210円
・札幌駅→青森駅 急行券・指定席券(乗継割引)810円
・青森駅→酸ヶ湯温泉 JR東北バス1,340円
・酸ヶ湯温泉→青森駅 JR東北バス1,340円
・新青森駅→福島駅 新幹線特急券5,280円
合計 57,920円
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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仙台駅で「はやぶさ」に乗換え北上します。写真は盛岡駅まで先頭となる「こまち」。
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普通乗車券を往復割引で買いました。青森→札幌の急行券は新幹線の特急券と同時に買えば乗継割引が適用されます。前置きに運賃を書きましたが、鉄道での北海道往復は割引チケットが豊富な空路に比べると割高です。
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仙台駅で買った「ほやせんべい」をつまみに、国内最高速320kmの車内でビアタイム。
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仙台駅から1時間35分で新青森駅に到着。
新青森駅 駅
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新青森駅から在来線に乗換え、8分で青森駅に到着。
青森駅 駅
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この表示板、2016年春の北海道新幹線開業で取り外されるのでしょう。
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青森発祥の地、善知鳥(うとう)神社。名前の由来には諸説があるようですが、旅の目的地の一つの天売島は海鳥ウトウの繁殖地。縁があるかと思い参拝しました。
善知鳥神社 寺・神社・教会
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青森に来た時にはほぼ立ち寄る寿司屋「すずめ」での夕食。
リーズナブルに旬の地魚にこだわったコース料理を味わえる寿司屋 by Islanderさん鮨処 すずめ グルメ・レストラン
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旬の地魚にこだわったにぎり寿司。どれを食べても美味い。青森市の地酒「田酒」が進みます。
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出発の時間まで少々あるので、駅近く、新町通りにあるcafe Bossaで待ちます。10年以上前に青森に住んでいましたが、当時はこのような洒落た店はありませんでした。青森も変わりましたね。
青森駅近くで時間をつぶすのにいい店です。 by Islanderさんカフェ ボッサ グルメ・レストラン
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青森駅に戻ってきました。
青森駅 駅
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「はまなす」には車内販売はありせんが、飲み物の自動販売機はありました。
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ホームには写真を撮る人々で賑わっています。
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日本の鉄道とは思えないぐらい外装が傷んでいる車両があります。特に自由席となっている客車は酷い状況。
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今回乗車するのはB寝台。「増21号車」に乗車します。本日はB寝台車3両、のびのびカーペット車1両、指定席車(ドリームカー)2両、自由席車2両の8両編成での運行です。自由席車は空席が目立ちました。
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自分の席の周辺は既に他のお客さんが休んでいましたので、人がいない席を撮りました。2人用に区切られている車両の端に1つのみある席です。
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今晩お世話になる席です。浴衣とハンガー、枕と毛布、シーツが用意されています。
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発車して間もなくベッドメーキングをしました。
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長めの警笛で青函トンネルに入ったことが分かりました。最後部から写真を撮ってみました。広軌の新幹線、狭軌の在来線、両方走れるようレールが3本引かれています。
青函トンネル 名所・史跡
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青森駅から2時間26分、0時44分に函館駅に到着です。機関車の交換で40分近く停車します。
函館駅 駅
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青森から客車を引っ張って来た電気機関車が切り離されます。
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札幌方面にディーゼル機関車が連結されます。
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連結作業が終了しました。
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この機関車、DD51は北斗星塗装。かっこいい。
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函館駅で気付いたのですが、自分が乗っていた車両(オハネ25)は今年の3月に全般検査を終えたばかり。「化粧直し」もされていてピカピカです。北海道新幹線開業後も何らかの形で走り続けるのではないでしょうか。
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函館駅を出発。就寝します。函館から札幌へ向かう道内路線は揺れが少なくよく眠れました。
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苫小牧を過ぎたあたりで目覚めました。広大な景色で北海道にいることを実感。
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定刻どおり6時7分に札幌駅に到着しました。お疲れ様です。
札幌駅 駅
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「急行はまなす」の北海道新幹線開業後の存廃について、今のところ正式な発表はありません。望みは薄いと言われていますが、存続して欲しいものです。
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