2015/04/29 - 2015/05/01
25位(同エリア251件中)
はんけんさん
今回の旅行でアルルに4泊しました。
宿泊した宿はオテルレガンス。アルル旧市街の北端に位置し、すぐ西にローヌ川が流れるという良好なロケーション。EricとValerieの夫婦(?だと思います)経営のフレンドリーな宿です。滞在中に他の従業員を見なかったので、真の(?)家族経営なのだと思います。
レガンスは、11月から3月中旬まで休業。暖かい旅行シーズンにいっぱい稼いで、冬はリゾート(雪山でスキー?もしくは南国の暑い島?)で優雅な暮らし なのかなぁ、うらやましい。 などと嫁はんと妄想を膨らませていました。
□ 4/26 成田→フランクフルト→ニース ニース泊
□ 4/27 ニース観光 ニース泊
□ 4/28 エズ、モナコ観光 エクサンプロヴァンス泊
■ 4/29 エクサンプロヴァンス、アヴィニョン アルル泊
■ 4/30 ユゼス、ポンデュガール、オランジュ アルル泊
■ 5/ 1 サントマリードラメール、エグモルト アルル泊
□ 5/ 2 サンレミドプロヴァンス、アルル観光 アルル泊
□ 5/ 3 アルル観光、マルセイユ マルセイユ泊
□ 5/ 4 マルセイユ→フランクフルト→(機中泊) 機中泊
□ 5/ 5 北京→羽田
■:当ページの旅行記で記述している部分です。
この旅行の初日からご覧になりたい方は、こちらをどうぞ
http://4travel.jp/travelogue/11007037
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空 ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、一連の旅行記の流れから少し時計の針を戻して、アルルに到着する時点からこの旅行記を記述します。
アルルの街に近づくとこの様な、アルルの姉妹都市を紹介する看板がありました。割と地味な都市が多いですね。 -
旧市街の北外側に大きなラウンドバウトがあります。奥に見える門から先が旧市街
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門を入ります。
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すぐ右に曲がると角にアカシア。ここもレガンスと同様に家族経営のフレンドリーな宿だそうです。
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イチオシ
そして、ローヌ川河畔の道の角にオテルレガンス。
ここに4泊、お世話になります。 -
入り口。2つ星のシンプルな設備のホテルですが、家族経営のフレンドリーな暖かさが嬉しい。
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部屋はこんな感じ
壁は薄い様で、隣の部屋の子供の声が、結構響いていました。 -
シャワー、トイレも清潔感あり。
シャワーは、湯温が安定しないのが難点でした。 -
WiFi無料ですが、全く繋がらないタイミングがありました。が、一泊約64ユーロはお値打ちです。
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窓の外は、
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中庭の駐車場。実はここは無料の駐車場です。滞在中は、常に満車状態が続いていましたが、空きが出た瞬間を目ざとくみつけて、毎晩何とかここに駐車することができました。人通りの少ない、この中庭に駐車できると、夜中も安心感があります。
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宿のValerieに色々教えてもらいました。
地図の中心、×印がオテルレガンス。蛍光オレンジが無料駐車エリア。旧市街の中はほとんどが有料、もしくは路駐禁止です。更に、アルル地場料理を食べられる評判のレストランも教えてもらいました。 -
大きなラウンドバウトの向かいにはスーパーモノプリがあるので、買い物も便利です。
とはいえ、メーデーはやはり閉まっていました。 -
大きなラウンドバウトの北側。ゴッホの『黄色い家』
アルルでは実際にゴッホが描いた絵の場所には、この様にその絵のレプリカが置かれています。計10か所。 -
イチオシ
ゴッホが住んでいた家は、戦災で1944年に焼けてしまい、今では別の建物が建っています。
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アルルの天気を確認。うーむ、やはりメーデーは雨。どこに行くべきか悩みます。
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オテルレガンスの向い、この堤防の先は
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ローヌ川です。
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川向いの部屋だと、レガンスからもこの眺めが見られるはずです。
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ローヌ河畔をブラブラと南下します。
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レアチュー美術館のウラを抜けて
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本日の夕食はここで。ラ・カラヴェル。
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向いは、世界遺産にも登録されているコンスタンティヌス共同浴場
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まずは生ビール。
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フランス語で書かれたメニューの内容を知りたくて、「オングレ、シルヴプレ(=英語、お願いします)」と聞いてみる。と、どうやら店主と思しき人登場。どうやら店主しか英語を話せない?
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イチオシ
で、私は本日のお薦め、チキン をオーダ
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嫁はんは、もう一つの本日のお薦め ポークです。
締めて23ユーロは、お値打ち! -
お腹も膨れてフォーロム広場へ
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イチオシ
ゴッホの名画、『夜のカフェテラス』のモデルとなった「カフェ・ヴァン・ゴッグ」です。
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ゴッホは日本でも大人気の画家なので、やはりこの周辺では日本人の姿を散見しました。
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闘技場。ここには後日入場します。
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オテル・レガンスの朝食、一人7ユーロです。
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この大きなクロワッサンは一人一つですが、
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それ以外は、バフェ方式(取り放題)です
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朝からお腹いっぱいです
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さあ、出かけましょう。天気が良いと嬉しい!
2015GW 南フランス16:サンレミドプロバンス 古代遺跡とゴッホとノストラダムス
http://4travel.jp/travelogue/11028286
に続く
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