2014/07/03 - 2014/07/03
43位(同エリア111件中)
まみさん
風景や街並み写真をめざしていると、極力、人がファインダーの中に入らないようにしますが、あるときふと、街並み写真の中にうまく人が入るとアクセントになって景色が引き締まるときもある、と思いました。
私にとって目からウロコのそれに気付いたのは2007年ハンガリー旅行までさかのぼりますが、今でもその瞬間のプチ・ショックをよく覚えています。
関連の旅行記
「2006年ハンガリーとルーマニア旅行第7日目(2):センテンドレの街角」
http://4travel.jp/travelogue/10109309
今回のドイツ旅行では、街並み写真ははじめのうちはファンダーの中にできるだけ人が入らないようにしていましたが、あるときふと、町中で見かけた人々の姿が、海外旅行写真として面白いし、絵になると思いました。
そんなの、いまさらでもあるのですが、そう思えるシーンに出会えるまで、実感がわかなかったのです。
それにそういうテーマの被写体は、狙おうと思ったからといって、ふつうに街並み写真を撮るのに比べると、チャンスがそう都合よくあるわけではありません。
ただ、私自身にそういうシーンを捉えようという意識がほんの少しもなかったら、逃してしまいます。
なので、ドイツ旅行の最初のベルリンでは、1989年、2001年、2002も年と訪れたときの記憶の中のベルリンの変貌と、私自身のデジュヴュを求めていたので、現地の生の人々にあまり目を向けませんでしたし、久しぶりのドイツの街並みそのものを撮る方に夢中になってしまいました。
人々を撮ろうと思い付いたのは、日本だろうが海外だろうがある意味、被写体が同じ動物園に入ったときを除くと、ドイツに慣れ、街並みも見慣れて、少し違う刺激を求めた頃でした。
具体的には、1週間以上たったエアフルトでのことでした。
町の活気に当てられて、被写体としての人にも目を向けるようになりました。
<2014年ドイツ旅行:簡易旅程>
07/02水 職場から成田前泊
07/03木 成田第2空港からJALでヘルシンキ経由でベルリンへ
07/04金 ベルリン観光1日目★
07/05土 ベルリン観光2日目
07/06日 ベルリン観光3日日★
07/07月 ベルリン観光4日目
07/08火 ライプツィヒへ移動&観光★
07/09水 ナウムブルク日帰り観光
07/10木 アイゼナハへ移動&観光★
07/11金 ゴタ日帰り観光
07/12土 エアフルト&ワイマール日帰り観光★
07/13日 フランクフルトへ移動&観光★
07/14月 イトシュタイン日帰り観光★
07/15火 マールブルク日帰り観光★
07/16水 ハーナウ&シュタイナウ日帰り観光
07/17木 フルダ日帰り観光★
07/18金 ハイデルベルク日帰り観光★
07/19土 フランクフルト半日観光~夕方出国★
07/20日 JAL直行便で14時頃に成田第2空港着
※この旅行記の対象の日に★をつけました。
詳細旅程はこちら。
「2014年ドイツ旅行~12年ぶりの再訪~【旅程一覧】
http://4travel.jp/travelogue/10909977
準備編や帰国後の背全体の感想は、ブログ「まみ’s Travel Diary(http://4travel.jp/dynamic/jump.php?url=http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/)」
に掲載しています。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2014年7月4日(金)ベルリンの西ベルリン動物園(Tiergarten)にて
はじめて海外で訪れた動物園です。
夏の動物園では、子供たちは水遊びに惹かれるのはどこも同じ@ -
2014年7月4日(金)ベルリンの西ベルリン動物園(Tiergarten)にて
-
2014年7月4日(金)ベルリンの西ベルリン動物園(Tiergarten)にて
ツートンカラーではないバク(アメリカバクとかブラジルバク)をさわらせてもらっていた子供たち。 -
2014年7月6日(日)ベルリンのシュプレー川クルージングにて
私は一番後ろに座っていましたが、できるだけ良い写真が撮りたい、と時々立ち上がって撮影する人がいるものです@
ただ、橋下を通るときには、頭をぶつけてしまうので座らなくてはなりませんでした。 -
2014年7月6日(日)ベルリンのシュプレー川クルージングにて
ベルリンの壁とその壁沿いを散策するカップル -
2014年7月6日(日)ベルリンのシュプレー川クルージングにて
シュプレー川でカヌーをこぐ人々 -
2014年7月8日(火)ライプツィヒの動物園にて
エリマキキツネザルたちのエリアは動物たちと一緒に過ごせました。
アカエリマキキツネザルのふわふわの毛皮をなでる見学者たち。 -
2014年7月8日(火)ライプツィヒの動物園にて
エリマキキツネザルがお姉さんに寄ってきた@ -
2014年7月10日(木)アイゼナハのカール通りにて
集団ベビーカー!? -
2014年7月10日(木)アイゼナハのカール通りにて
ベビーカーを引いていたのは、子供たちのお母さんだったのか、あるいはむしろベビーシッターだったのかな。 -
2014年7月10日(木)アイゼナハのカール通りにて
子供たちはきっと乗り合いバスみたいな乗り物に乗っている楽しさがあったでしょう。 -
2014年7月12日(土)エアフルトの大聖堂広場のマーケットにて
-
2014年7月12日(土)エアフルトの大聖堂広場のマーケットにて
花屋さんの花の見せ方が国によって違うのも、面白いと思いました。
この花束も、無造作なようでいて、良く見るお姉さんのセンスが活かされているのでは? -
2014年7月12日(土)エアフルトの大聖堂広場にて
ママたちがおしゃべりしている隙にに、まだ這い這いなのに、石畳の上をずりずりと(笑)。 -
2014年7月12日(土)エアフルトの大聖堂広場にて
可愛い顔をチラ見@ -
2014年7月12日(土)エアフルトの大聖堂広場近くにて
なんだろう、あの兄さんたち?
と思ったら……。 -
2014年7月12日(土)エアフルトの大聖堂広場近くにて
移動するビアガーデン! -
2014年7月12日(土)エアフルトの大聖堂広場近くにて
売れ行きはいかが? -
2014年7月12日(土)エアフルトの大聖堂広場近くにて
腕を組んで支え合って。 -
2014年7月12日(土)エアフルトの大聖堂広場近くにて
迷子にならないように、パパとしっかり手をつないで。 -
2014年7月12日(土)エアフルトのクレーマー橋へ向かう途上
-
2014年7月12日(土)エアフルトのクレーマー橋へ向かう途上
ステキな街並みと観光馬車のコラボねらい。 -
2014年7月12日(土)エアフルトのクレーマー橋へ向かう途上
よくいる彫像の物まねさんだったけど。 -
2014年7月12日(土)エアフルトのクレーマー橋へ向かう途上
誰も見ていないだろうと、ちょっと鼻をごしごし。 -
2014年7月12日(土)エアフルトのクレーマー橋へ向かう途上
なんのキャラクターかしら。
まさか包丁で切れ込みをいれた揚げ豆腐ではないよね? -
2014年7月12日(土)ワイマール駅に到着
国旗の色の帽子をかぶっていた子供に注目。
ちょうどサッカーワールドカップの最中で、ドイツは好成績を挙げていたんだったと思います。 -
2014年7月12日(土)ワイマールのマルクト広場にて
ここでも観光馬車が繁盛。 -
2014年7月13日(日)フランクフルトのマイン川にて
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2014年7月13日(日)フランクフルトのマイン川にて
-
2014年7月13日(日)フランクフルトのマイン川にて
いくら波がないとはいえ、私だったらすぐにひっくり返ってるかも。 -
2014年7月14日(月)日帰り旅行からフランクフルトに戻り、レーマー広場にて
まるで長い別れのあとの再会のように、ひしっ@ -
2014年7月15日(火)マールブルクの城へ向かう坂道にて
かなり急な坂だったのに、元気で自転車ですいすい。 -
2014年7月15日(火)マールブルク城の前の広場にて
-
2014年7月15日(火)マールブルクのエリーザベト教会へ向かう途中のウェルターガッセにて
彫像の後ろで座って休む親子。 -
2014年7月17日(木)フルダにて、バーンホフストラッセから大学広場を経由して城に向かう途中
サンダルをはいたまま、噴水で足を洗っていた少女。 -
2014年7月17日(木)フルダにて、バーンホフストラッセから大学広場を経由して城に向かう途中
フルダゆかりの偉い大司教あたりの像を、お仕事中のおじさんと。 -
2014年7月17日(木)フルダにて、バーンホフストラッセから大学広場を経由して城に向かう途中
遠足中の小学生のグループ。 -
2014年7月17日(木)フルダにて、バーンホフストラッセから大学広場を経由して城に向かう途中
先生に歴史の説明を受けたあとに立ち去る子供たち。 -
2014年7月17日(木)フルダにて、バーンホフストラッセから大学広場を経由して城に向かう途中
中学生か高校生ぐらいのグループも見かけました。 -
2014年7月17日(木)フルダにて、バーンホフストラッセから大学広場を経由して城に向かう途中
はだしの少年。
暑かったので、はだしの方が気持ち良かったのかな。 -
2014年7月17日(木)フルダの旧市街にて
巨大なアイスクリームの模型を眺める女の子。
女の子のおかげで、この看板模型の巨大さもよく分かります@ -
2014年7月18日(金)ハイデルベルク城の敷地内にて
遺跡の前で、中学生くらいのグループが記念撮影中。 -
2014年7月18日(金)ハイデルベルク城内のカフェにて
お城のイメージに合いそうなドレスを着た女の子の後ろ姿。
お城の関係者の子かと思ったら、ふつうに観光客の子のようでした。
このあと親に連れられて去っていったので。 -
2014年7月18日(金)ハイデルベルクの旧市街にて
新婚さん、記念撮影中@ -
2014年7月18日(金)ハイデルベルクの旧市街にて
ステキな広場のベンチで休みながら地図を確認@ -
2014年7月19日(土)出国前のフランクフルト半日観光中のハウプトヴァッヘにて
次のテーマ別ハイライト旅行記は、街並みの中の自転車を撮った写真でまとめてみました。
づつく。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- エムケーさん 2025/03/22 17:06:55
- 街中の極々自然な写真にほのぼのしました
- 来月、エアフルト・アイゼナハに行ってきます 今は難しいとは思いますがこんな写真を撮りたいなと思っています
- まみさん からの返信 2025/03/24 13:58:04
- RE: 街中の極々自然な写真にほのぼのしました
- エムケーさん、コメントありがとうございます。
いまではとても難しい写真のオンパレードですよね。
私はこれまで人をなるべく入れない景色の写真を好んでいのですが、人がいると自然な街中風景を撮れることに目覚めた時です。
顔は無理でも後ろ姿も雰囲気があったりすると思いますし、得心のいく写真が撮れるといいですね!
すてきな旅行になりますように。
> 来月、エアフルト・アイゼナハに行ってきます 今は難しいとは思いますがこんな写真を
撮りたいなと思っています
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