2015/06/19 - 2015/06/20
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Jaguarさん
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仕事でひと段落できる6月、土日に有給3日を加えて何処行こうと考え、
・フィリピンのチョコレートヒル:乾季のため本当にチョコレート色に染まるらしい
・ロシアのサンクトペテルブルグとモスクワ:極寒の地のイメージあるが6月はTシャツでも過ごせそう
・ノルウエーのフィヨルド観光:雪も溶けて山登りシーズン開始の時期
で迷いましたが、ロシアのビザ取得が思いのほか簡単そうだったので、ロシアに決定! 旅程は、
------ ここから前編 ------
初日:
早朝便で羽田からフランクフルトを経由してサンクトペテルブルグへ移動。
午後からエルミタージュ美術館中心にサンクトペテルブルグ観光。
2日目:
サンクトペテルブルグの主要スポットを観光。
寝台列車へ乗車。
------ ここから後編 ------
寝台列車で寝ながらモスクワへ移動。
3日目:
モスクワ観光。
4日目:
お昼の便でモスクワからパリ経由して成田へ。
5日目:
帰国。
準備はエアとホテルに加え、ロシアビザ。
招待状の取得含めて代行業者へお願いしましたが、手間がかからずスムーズにビザ取得できました。
尚、サンクトペテルブルグ-モスクワ間の鉄道は、ネット(公式サイト)でカード決済が弾かれたため、現地で予約購入することにしました。
カード会社に問い合わせたところ、カード側はOK出しているとのことで、ロシア国鉄側で弾いているようでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田発フランクフルト行きの深夜便(早朝便)へ搭乗します。
深夜便は、ホテル代が浮き、観光の時間を潰さないので重宝しております。
機内では、これを観ました。 -
フランクフルトでのトランジット。
マックのコーヒーが1Euroです。
乗ってきた飛行機が折り返し出発して行きます。 -
乗り継ぎ時間は約3時間ありましたので、ゆっくりできます。
フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
-
機内のお隣さんは、ロシア人の親子です。英語うまいです。
お子さんは日本に行ってみたいと。アニメ目当てではなく、技術立国のイメージが強いようです。
観光のオススメは、クンストカメラとのこと。ピョートル大帝が世界中から持ち帰った珍しいもの博物館で、日本の展示もあるようです。時間があれば行こうかな。
また、着陸直後に機内で拍手が起きます。これはロシアの伝統とのことでした。
帰りの飛行機では出遅れないよう拍手しよっと! -
LED着。
市街での日本円換金が不安だったので、空港で換金です。
インフォメーションでは英語が通じますので、換金場所やバス乗り場を教えてくれます。プルコヴォ国際空港 (LED) 空港
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マルシルートカでモスコフスカヤまで。
(モスコフスキー駅とは別の駅です) -
そこからメトロを乗り継いで、ホテル最寄駅まで。
サンクトペテルブルグでのメトロの切符はコイン(トークン?)です。
また、行きたい駅名を2〜3回言えば、通じます(一律同じ価格なのですが)。 -
ホテルへ向かう途中、明日乗車するモスクワまでの切符を購入します。
駅で「チケット」と言えば指差しでチケット売り場を教えてくれます。モスクワ駅 (モスコーフスキー駅) 駅
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チケット購入は対面の他に自動券売機があり、案内係員へあらかじめロシア国鉄サイトの画面コピーを渡して、列車の便名や希望席(寝台なので、上の席か下の席)を伝えます。そうすると代わりに操作してくれます。精算はネットで弾かれたカードでもOKでした。
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ホテルへ。入り口がわかりづらい。。。
スタッフは英語が少しできました。お互いがネイティブでない方が通じますね。
ほとんどジェスチャーで会話。 -
荷物を置いて、早速観光。
サンクトペテルブルグは治安がそこそこ悪いようなので、南京錠フル装備です。
途中、歩き疲れてバスに乗っていまいます(一律28RURの模様)。車内に入ると集金係が徴収しにきます。 -
先ずは宮廷広場をチラ見。
本日の観光方針は、閉館までエルミタージュ美術館を堪能し、暗くなるまでメインどころの外観を見学する(遅い時間の内部見学は料金が上がったり閉館していたりするため)。宮殿広場 広場・公園
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イベントでもあるのでしょうか?
ステージが用意されています。 -
フランフクルト空港でネット購入しておいた2日券で入場します。
まずは大使の階段。ゴージャスです。
ここは絵画よりも建物の方が見応えある?
閉館まで、残り1時間。先を急ぎます。サンクトペテルブルグの目玉 by Jaguarさんエルミタージュ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ラファエロの回廊。年末のバチカンでラファエロの間を観れなかったことを思い出します。
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ここは部屋に番号が振られているものの、部屋数が多く迷います。
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座っている案内係へ、歩き方に掲載されている絵画の写真を見せると、場所を教えてもらえます。
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つづいて、イサク聖堂へ。18時以降は入場料が上がりますが、明日の観光に余裕を持ちたいため、ここには入っておきます。チケット売り場も空いてたし。
ん、歩き方記載の料金より上がっているようです。 -
見応えあります。
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キリストの復活。
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クーポラにも上がっておきます。
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良い眺めです。血の上の救世主教会。
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明日の朝、観光予定のペトロパブロフスク聖堂(奥の方です)。
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つづいて、「罪と罰」の主人公ラスコーリニコフのアパートへ。
観光客もチラホラおりました。 -
ローカル売店で、ビールと明日の朝食を買っておきます。
全く英語通じません。機内でロシア人親子に教わったロシア語の挨拶が威力を発揮します。観光本より簡単で「ドブリ ジン」って早口で言うと通じます。 -
ブルブラしながらホテルへ戻ります。
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夕食はサブウェイ。
ネフスキー大通りだけで3店ほど見つけました。
結構メジャーなのでしょうか? -
ホテル近くのモスクワ駅。ロシアでは行き先の地名が駅の名前になるようです。この駅はモスクワ行き列車の出発駅なのでモスクワ駅。
サンクトペテルブルグ滞在24時間を切りました。
ホテルへ戻り、ビール飲んで寝ます。 -
翌朝、ペトロパブロフスク聖堂へ向かいます。またも疲れて途中バス移動。
高緯度にあるためサンライズ時刻は早く、明るいです。最終日の気合、入ります。 -
遠くから見ても絵になる教会。
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水の都ですね。
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夏の日差しを楽しむ女性達。
脇に焼きいれてます。 -
着きましたよ。開館まで少し時間があるのでタバコ休憩。この地にはトイレは至る所にあるのですが、たいてい30RUR取られます。
ペトロパヴロフスク聖堂 寺院・教会
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チケット購入に並んでいる間、珍しく日本人に出会います。一人は私と同じく一人旅のおじさんで、昨日までモスクワにいたそうです。赤の広場には問題なく入れたようです(実はイベントがあるときに入れないことがあるらしいので、不安でした)。もう一人は初老のご夫婦の奥さまの方。クンストカメラをロシア人に勧められたとご紹介しておきました(ここから徒歩10分程度と近いですよ)。
チケット購入後、入場の列に並びましたが、周りは団体客のみ(もしかして団体専用の列だったのかしら?)。 -
教会内部にはピョートル大帝以降の皇帝のお墓があります。超有名人のお墓には人集りができていますので要チェックです。チェックしてもロシア語の表示しか無いのですが。
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クンストカメラを覗きに、歩いて行きます。
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15分ほど歩きましたが、中は空いています。
クンストカメラ(ピョートル大帝記念人類学 民俗学博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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日本も紹介されていますよ。結構スペース割いています。
世界各国からの展示があり、視覚で楽しめる博物館です。 -
クンストカメラのカフェで昼食。
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エルミタージュ、再び。昨日の復習しながら、3階の印象派絵画を目指します。
しかし、印象派は別館へ移動したとのこと。サンクトペテルブルグの目玉 by Jaguarさんエルミタージュ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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宮廷広場を挟んだ別館へ移動します。
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空いてます。大陸系団体客もおらず、じっくり静かに鑑賞できます。
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セザンヌ、
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ゴーギャンが充実しています。
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撮影禁止でしたが、オルセー美術館からムーランドラギャレットをレンタル中でした。
じっくり鑑賞し、 -
美術館を後にします。
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カザン聖堂、ここでもバチカンを思い出します。
ここはネフスキー大通りに面しており、中心地にあるので、目印になります。カザン大聖堂 寺院・教会
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内部は無料です。
カザンの聖母イコンには、信者の行列が。 -
さて、血の上の救世主教会。目玉の一つです。
ハリストス復活大聖堂 (血の上の救世主教会) 寺院・教会
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教会内部は広々として、見学していても疲れません。
外観以上に内部は美しいかも。 -
モザイクが素晴らしい教会です。
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周辺は、パフォーマーや、
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土産物屋であふれて、町歩きが楽しい。
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カメラ目線してくれます。
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ネスフキー大通りまで出て、宮廷広場方面へ歩いてみますと、
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突然、パトカーが封鎖し始めます。
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体張って封鎖してます。
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よって、腹も減ります。
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宮廷広場には入れません。
例のステージでライブでもやっている模様です。 -
一通り観光を済ませ、
列車の出発まで時間があるので、運河を眺めます。 -
ギリギリ!
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カフェで休憩。
チト早いが、そろそろ駅に向かうかな〜 -
モスクワ駅でダイヤを確認。
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ホテルで荷物をピックして、駅へ。
(今回のホテル選択は、立地&フタッフのフレンドリーさとも最高でした) -
出発まで、飯でも食べておきましょうか。
モスクワ駅 (モスコーフスキー駅) 駅
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肉を食します。
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ホームへ行くと、
列車 来てます。 -
いざ、モスクワ!
(後編へ続く)
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