2015/03/26 - 2015/04/09
405位(同エリア1267件中)
Kuriさん
35年間勤めた仕事も定年退職を迎え、今まで行きたかったワシントンDCとニューヨークの旅を思いつきました。
今後また何時行けるかもわからないので、ここは一つ奮発して人生初で最期かもしれないファーストクラスを
利用した旅行を計画。
英語能力が皆無に等しいのに個人旅行を手配、なんとかなるか?...
ついでに親孝行兼ねて母親も連れて行くことになりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一番の懸案であった”入国審査”も無事に通過、日本で事前に現地OPツアーで
”スミソニアン航空宇宙博物館別館(
Smithsonian National Air and Space Museum Steven F. Udvar-Hazy Center
)”ツアーに参加して現地に到着しました。ここは私にとって、”宝の山”です。
観るものすべてが素晴らしく感動です。ちなみにここの入場料は無料、セキュリティチャックを通過して中に入ればいきなりSR−71がお出迎えです。 -
翼が特徴的なF4Uコルセア戦闘機。
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日本の月光夜間戦闘機等
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ドイツのメッサーシュミット Me 163 通称:コメート戦闘機(迎撃機)日本もこれのライセンス版で秋水(十九試局地戦闘機)です。
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そして一番観たかったスペースシャトル”ディスカバリー”です。一番多くのミッションをこなし、大きな事故の後再開時には必ず飛んだ機体です。
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メインエンジン3基とその上、軌道操縦システムのエンジン2基、
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本当に大きいです。
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リストアステーション、ここでコツコツとリストアされてます。無い部品は造るそうです。
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紫電改
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日本にとっては忌まわしい”B−29:エノラゲイ”とてつもなく大きな爆撃機です。
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ユンカースJu 52、ルフトハンザ仕様
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ボーイング307、ストラトライナーで世界初の与圧キャビンの航空機。
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何かと話題のオスプレイの原型機
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コンコルド前脚からノーズ方向
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F14トムキャット、思いの外大きな機体です。
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スペースシャトルの耐熱タイル、焼けて白く変色しています。
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この角度からSR−71が眺められる!感動ものです。
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右側にMIG21、中央F4ファントム、左側A6イントルーダ。
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A6イントルーダ、発展系にEA−6プラウラーの電子戦機があります。
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F−35BのSTOVL(短距離離陸・垂直着陸)ライトニング II。
ダイハード4に出ていた飛行機です。 -
日本海軍機、夜間戦闘機”月光”です。キャノピー後部に斜め上方を向いた20mm機関砲が特徴的な飛行機です。
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日本海軍機”晴嵐”です(フロートの着いてるやつ)、伊四百型潜水艦から運用される戦闘機として開発されました。
胴体だけの機体は日本陸軍”屠龍”二式複座戦闘機らしいです。いずれ復元されるんでしょう。 -
B29の大きさがよくわかります。
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コンコルドも大きすぎて全容を納めるのに一苦労です。
奥のアメリカ空軍機はL-049ロッキード コンステレーション だと思います。 -
アメリカ軍機、P−38 ライトニング 、ブーゲンビル島上空で日本海軍連合艦隊司令長官山本五十六大将が搭乗する一式陸攻を撃墜したのでも知られます。
まだまだ沢山の機体が展示され、時間はいくらあってもつきません。
名残惜しく後にして、送迎車でワシントンDCのホテル、ハイアット リージェンシー ワシントン DCに向かい1日目を終えます。
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