2015/05/23 - 2015/06/06
16位(同エリア62件中)
さいたまさん
タイとカンボジアの間には、昔は鉄道があり、列車が走っていたと言われています。
現在の両国の国境の付近の線路は、撤去され、鉄製の鉄橋のみ残っています。
両国の鉄道を連接させ、インドシナ半島横断鉄道の構想はあるのですが、進んではいません。
特に、カンボジア国内の鉄道は、極めて少ない本数の列車が運行されているだけで、鉄道のリハビリも進んでおらず、外国の鉄道会社も撤退する会社も出てきました。
写真は、国境にかけられた白色の鉄橋の左側(タイ側)の線路が撤去されている様子です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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カンボジア側の鉄道線路は、国道5号線沿いにポイペトに向かって設置されています。
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カンボジア側の鉄道の線路の様子です。
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タイ側の線路が撤去されている様子です。
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タイ側の線路が撤去され、レールが浮いている様子が判ります。
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写真は、国境から約500m程度、タイ領に入った地点から鉄道の線路の状況を見ています。
国境にかけられている白色の鉄橋が奥に見えます。
白色の鉄橋のタイ側の付近には重機が入っていて、作業をしている様子が確認できます。
付近には、作業員や車両も確認できます。 -
写真は、国境から約500m程度、タイ領に入った地点から鉄道の線路の状況を見ています。
国境にかけられている白色の鉄橋が奥に見えます。
やや古い鉄道のレールがタイ側に伸びています。
その右側(南側)に白いコンクリート製のレール枕木が設置されています。
レールは、敷かれていません。
レールの幅は、カンボジアと同じ、1.000mで、いわゆるメートルゲージ幅です。
右側(南側)の枕木の規格は、左側と同じです。 -
鉄橋付近には、3〜5人の作業員が、作業をしている様子が確認できます。
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鉄橋周辺の写真を拡大したものです。
作業員の姿が確認できます。 -
やや古い鉄道のレールの右側(南側)に白いコンクリート製のレール枕木が設置されています。
レールは、敷かれていません。 -
枕木は、単に置かれたままのようで、レール固定用のボルト穴が直線状況にありません。
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国境を背にして、西側に伸びている線路の様子です。
レール表面は、錆びていて列車が走行した形跡はありません。 -
線路には、砂利で覆われ、周辺にはごみが散乱しています。
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現在の列車の運行は、国境から約5km西側のアランヤプラテート駅が最終駅となっています。
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アランヤプラテート駅は、国境から西に延びている国道33号線の屈曲部にあります。
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