2015/02/18 - 2015/02/18
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lagunaさん
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バンコク・モーチットバスターミナルからシュムリアップまでインターナショナルバスを利用してみました。この種の情報が混乱しているようなので、実際、自分の目で確かめてみたかったからです。また、後から利用される旅行者の一助となれば幸いです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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モーチットバスターミナルの入口に到着です。前日にバンコクスクムビットに宿泊してBTSでモーチットまで行き、3番出口の階段を下り、空車待ちのタクシーを利用しました。70BHTの支払いでした。
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モーチットバスターミナル1階の入り口を入ります。ただいま時刻は午前7時30分ごろです。
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すぐ目の前に案内所があり、タイトランスポート社のチケット売り場を聞きました。
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案内所のやや前方にありました。とてもわかりやすい場所にありました。ここで、インターネットで予約して支払い済みの領収書を提出すると、正式なバス乗車券をもらえます。
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バス乗り場を先に確認してから、近くにあるフードコートで食事して、セブンで飲み物などを購入して時間を潰します。なお、余談ですがカンボジア人のドライバーと補助者2名はもうバスの近くに待機していました。このドライバーはバンコク9時の出発から19時到着のシュムリアップまで一人でずっと運転していました。
バスが出発するとすぐにペットボトルの水とお菓子のセットが配られます。私の席はドライバーのすぐ後ろでした。平均速度90Kたまに最高速度120Kは出してました。
日本の労働基準監督官が乗り合わせていたら気絶していることでしょう。(笑) -
バスに乗車して、9時15分ごろやっと出発しました。しばらくするとこのプレートが旅行者各自に配られます。最終地点まで首にかけているように言われました。
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バンコクを出発して最初の休憩です。場所はどこだか分りませんでした。トイレを済ませてタバコを一服できる時間がありました。結論的には休憩で外に出たのは、これ1回のみでした。
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一応、バスの写真を撮っておきましょう。
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一応、バスの写真を撮っておきましょう。アランヤプラテートの出国手続きやポイペトの入国手続き後に再度バスに乗るのに分からないと困るので自分のお守りとして写真を撮った次第です。
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休憩所の駐車場も撮っておきました。
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トイレ休憩を終えて再度バスに乗り込んだら、すぐ食事が配られました。
その後、ドライバー補助のスタッフがカンボジアビザを持っているか一人ひとり聞いていました。
私は日本のカンボジア大使館で取得済みなので問題なしです。ビザのないファランは25ドルプラス100BHTをパスポート・ビザ申請書と一緒に渡していました。 -
13時過ぎにアランヤプラテートに到着です。ここからタイ側のイミグレーションで出国手続きに入ります。ここで大事な説明をします。今までスーツケースや大きなリュックをいったんバスから出して自分の手に持ってから出国→入国するとなっていましたが、今回気がついたのは、スーツケースなどの大きな荷物は持たずにバスの中に入れっぱなしでよいとのこと。ただし、貴重品などの入った手荷物は自分で持って手続きすること。ですから、最初にこのバンコク〜シュムリアップ間の運行が始まったときに戻ったようです。いつからこのシステムが変更になったのか質問しましたが、「わからない」とのこと。まあいいや!おかげさまで、楽な移動ができたのだから。
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ファランも喜んでいました。重たい荷物を持った移動から解放されるわけですから。
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タイ側のイミグレに向かってひたすら歩きます。1
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タイ側のイミグレに向かってひたすら歩きます。2
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タイ側のイミグレに向かってひたすら歩きます。3
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タイ側のイミグレに向かってひたすら歩きます。4
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タイ側のイミグレに向かってひたすら歩きます。5
我々外国人旅行者は右側に行きます。 -
タイ側のイミグレに向かってひたすら歩きます。6
やっとイミグレが見えてきましたね。階段を上って2階に行くと解ります。
タイのイミグレは冷房が効いていて実に快適でした。しかも、手続きが早い。 -
出国手続きが終り、カンボジア側のイミグレに向かいます。約500Mぐらい歩きます。
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カンボジア側のイミグレに向かいます。2
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カンボジア側のイミグレに向かいます。3
案内板が見えてきます。 -
途中、豪華なカジノホテルが並んでいます。見たいのを我慢してひたすらイミグレを目指します。
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ひたすらイミグレを目指します。1
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ひたすらイミグレを目指します。2
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ひたすらイミグレを目指します。3
見にくくて申し訳ないですが、突き当りがイミグレです。華奢な私が体当たりしても、傾きそうな感じの建物です。(笑) -
炎天下のなか、トタン屋根の廊下にずっと並ばされ1時間30分もかかってやっと自分の番がきました。両手の親指の指紋をそれぞれスキャナーでとられ、次に両手のそれぞれ残り4本の指の指紋をとられます。なんだか、犯罪人のようで・・・・
ずっと立ち通しで相当暑いので体力が消耗します。
待っている間に、表通路を中〇人観光客団体が通過していきます。ひとり100BHT支払ってVIPコースだそうです。今回は初めてなので何事も経験と普通に並びました。 -
バスに戻ったらエアコンが効いているので、ここは極楽です。
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全員そろってやっとバスはポイペトからシュムリアップを目指して出発です。
バス最前列右側のオーストラリア人夫妻で後ろにもう1組おります。
不思議なもので、オールドマーケットでばったり出会い、また翌日、別のナイトマーケットでばったり会ってしまった。最後は、ダメ押しで、クバール・スピアンの土産物屋の前でまたまたばったり会ってしまった。この奥さんとは妙に気が合い、別れるときは、ご主人の前でハグしてしまった。 -
後は一路シュムリアップまで爆走です。
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午後7時ごろやっと到着です。場所はシヴァタ通りの途中にある「ナッタカン」と言う各種チケット販売所?みたいなところで終点です。私たち旅行者が預けたおおきなリュックやスーツケースはこの事務所の中に並んでありました。
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翌日の早朝、散歩がてら再度終点の場所を確認してきました。
いやー疲れました。ちなみに帰りは、エアーアジアでドムアン空港まで1時間で着きます。時間があっても手持ちのない方はお帰りはこの「ナッタカン」でチケットが販売してますので、ご利用ください。
ちなみに私は・・・もういいや 陸路は・・・・・
お読みいただいた方もお疲れさまでした。
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