2011/09/23 - 2011/10/05
25位(同エリア178件中)
Hiro Kayさん
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福島の原発事故を受けて、25年後の日本の姿を見たい!とチェルノブイリを訪れる。それが一番の目的。それに付随して、首都キエフ、ヤルタ会談のヤルタ、初の未承認国家体験として沿ドニエストル共和國のティラスポリを目的地に選ぶ。5日目は、夜行を使ってクリミア半島のセヴァストポリをぶら〜り。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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夜は、同室になった3人とちょこちょこ話して、遅いからとすぐに寝ました。朝起きたら、もうクリミア半島にすでに入ってたんじゃなかったかな。これは、車窓からクリミアのどこかの町。
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駅で売っている駅弁みたいなもの。食堂車はないので、朝は、駅でこういうもんを売っている。たしかすごく安かった。100円以下だと思う。
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寝台もシーツやブランケット、タオルも用意されていて、清潔な列車でした。同室には、3人のウクライナ人(もしかしたらロシア人)がすでにいた。母と娘(マーシャ)とおじさん(セルゲイ)。みんななんか田舎風で、人がよさそう。そして、当然のごとくみんな英語をまったく介さない。本当に気持ちがよい!でも、3人ともすごく親切で、色々と気を使ってくれる。久々のこうした家族的なものとの異文化交流。シベリア鉄道でも、東欧旅した時も寝台列車は、いつもこうした交流がある。一度、日本でも乗ったことがあったが、日本では同族だからそんなこと起きないね。でも、この母娘とセルゲイは、初対面にも関わらず、翌日には、ビジネスについて議論するくらいになっていた。こんなとこからもビジネスが生まれることがあるんだろうなあ。ちなみに、母娘は、メリーケイという化粧品のセールスマンぽかった。
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マーシャは、写真では分からないかもですが、巨乳で美人だったので、後で列車の車掌さんがしょっちゅう部屋に遊びにきては、マーシャにちょっかいだしていた。「手を見て指輪があるじゃないとか」「いやいや関係ないよマーシャ!」とかなんか色々ロシア語で話していた。見てて面白かった。
セヴァストポリ 散歩・街歩き
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というわけでロシア海軍の街セヴァストポリです!今は、ロシアになって鳩山さんも太鼓判を押したとこですね。
セヴァストポリ 散歩・街歩き
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普通みんな知らねえって町だと思います。私も、この旅でガイド買ってからしりました。でもなんか名前知ってるような。。。 ここは、ロシアの歴史的な軍港なのです。あのナイチンゲールが活躍したクリミア戦争の激戦区。ナチにもがっつりやられているところ。
セヴァストポリ 散歩・街歩き
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だからロシア人にとって、かなり意味のある町なんだと思います。日本人にとっての旅順にあたるようなところじゃないでしょうか。(ロシア人にとってもそうですけど)ここは、そんな戦争についての博物館。泊まったホテルの近くにあったので、まずはここを見学。大祖国戦争博物館で言い忘れましたが、パノラマ(
模型と絵で表現した巨大なジオラマ)があって、なんか昔の博物館にあるようなやつ。どうもソビエトは、これが大好きらしく、この博物館は、基本的にそのパノラマを見せる博物館です。まあ、なんか楽しめました。セヴァストポリ 散歩・街歩き
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この頃この街は、ウクライナがロシアに軍港を貸す貸さないでもめているところで有名だった。だから、この町は、ウクライナというより、もともとロシアの町と言った方がいいかも知れない。ま、だからプーチンさんも今回併合したのでしょう。必ず、この場所がこの街の紹介カットに使われる場所。
セヴァストポリ 散歩・街歩き
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町自体は、そんな大きくないですが、そこそこいい雰囲気です。夏の避暑地としても有名だそうです。
セヴァストポリ 散歩・街歩き
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こういう避暑地らしいどうでも良いお土産屋が、黒海沿いに軒を連ねます。ちょっとしょぼい感がまた可愛いです。
セヴァストポリ 散歩・街歩き
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お昼にちょっとシャレ乙なカフェで肉のブリンツかな。上にディルが乗っています。クリミアは、基本ディルがほとんどの料理に乗ってました。
セヴァストポリ 散歩・街歩き
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町歩きもしたので、一回ホテルに戻って、夜ふたたび町の中心へ。ライティングがオシャレさん。街の中は、暗いので節電で暗いとかいうのが恥ずかしいくらい。 そうだよ、世界の大半は、街だってこんなに暗いんだよとか思う。 でも、ウクライナは、本当に安全な感じを受けました。 もしかしたら、日本の犯罪率の低さってそんなとこから来ていて、特に治安がいいという程の国でないのかもとか考える。 逆に日本でこんなに暗かったら犯罪起きるんじゃねとか思った。
セヴァストポリ 散歩・街歩き
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夜になれば、町も盛り上がるかなと思ったら、どこも寂しげ。。。一人寂しい気持ちになりロシアの寿司(意外にうまかった)を食べる。いわゆるカリフォルニアロール系のものがメニューに並ぶ。あんまりクリミアならではな寿司がないのが残念。 というのも、結構独自の魚がクリミアでは、とれるみたいなので、そういうの食べたかった。とりあえず、クリミアの白ワインを頼む。 また例によってお店の人が英語まったくわからない。 ま、なんとなく身振り手振りで説明する。すると向こうの方からがたいの大きい、いかにもマンガに出てきそうな「ガハハ、おめー一杯やっか!」みたいなロシア人が(ウクライナ人ではなく地元のロシア人だと後で分かる)声をかけてくる。で、本当に一緒に一杯やっかみたいな状態へ。
セヴァストポリ 散歩・街歩き
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ガハハおじさんとその友人4人が居て、他は、結構普通な感じ。2人若い人たちが居て、その2人は恋人同士らしいのが後で分かる。ガハハの隣は、その奥さんで、もう一人は、その友人。ちなみにガハハおじさんは、船乗りで世界中を回っているそうだ。で、船での役割は、食堂のシェフらしい。あまりにらしい!で、写真にあるようなヴォッカ(ピーカー)を何回も頼んでは、一気してだんだん盛り上がっていくというヴォッカハイなスパイラルに!
セヴァストポリ 散歩・街歩き
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始め控えめだったガハハおじさんの奥さんもだんだんと盛り上がり、ガハハおばさんとなり、若い2人も結構いい感じに酔っぱらって、かなり楽しい飲み会となった。(その友人は、飲んでなかたので途中で帰ったと思う)お店を出る前に結構写真を撮ったようで。覚えていない写真が結構あった。
ホテルまでは、2km以上あったのだが若い2人は、そこまで一緒に歩いてくれたのを覚えている。まあ、家もそっちの方だったらしい。その途中何を話したかまったく覚えていない。一応、女性は、ガハハおじさんより英語しゃべれた。ガハハおばさんにしても、このカップルの女性にしても、男性は、なんとなく尻に引かれているような雰囲気が、いかにもでとても楽しい夜になった。というわけで翌日へ続く。セヴァストポリ 散歩・街歩き
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この旅行記へのコメント (1)
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- 飛行船さん 2015/06/20 13:11:05
- 漁船員
- +
トルコ旅行の機上で ウクライナの元気のいい男と
仲良くなり 成田で買った日本のお菓子を土産に
渡した
豪快な飲み助連中が機内で アルコールの回し呑み
イスタンブルから黒海を飛び越えれば もう我が家
密壺が 瞼に強く浮かんで消えない 血が滾る
日本にも羽根を伸ばしたことがあるそうな
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