嵐山・嵯峨野・太秦・桂旅行記(ブログ) 一覧に戻る
去年の10月から歩き始めた京都一周トレールも、いよいよ終盤にさしかかっています。<br />本日は前々回の続きで、「高雄」から「嵐山」まで、のんびり歩いてきました。<br />このコース、実は去年も歩いていますが、今年は京都一周トレールを歩きます。<br />清滝までは去年と同じですが、清滝からさらに清滝川沿いに落合橋を<br />目指します。高雄からずーーっと渓流沿いのとても気持ちの良い散策路が続きます。保津峡の景色を堪能したあとは、「六丁峠」を目指します。<br />ここは、普段は車かバイクで通るところですが、歩くと結構きついです。<br />さて六丁峠からコースは峠を下って「鳥居本」を目指しますが・・・<br />そっちは、もう何度も通っていますので、今回は小倉山経由で嵐山を目指すことにします。<br />と言うことで、六丁峠を下らずそのまま、標識の点線の道に入っていきます。<br />入ってすぐに、急な登りがあったり足下は京都一周トレールとは違って、荒れています。<br />しばらく歩くとパークウェイの横にでます。そうそうパークウェイにバイクが走っていました。いつ解禁されたんやろ・・ここからはなぜか、キレイに整備されたハイキング道ですが、しばらく行くと右手に突然小倉山への入り口があります。知らないと絶対見落とします。<br />頂上まで行くと、ちょうどお昼なので、いつものコンビニおにぎりでお昼にします。<br />昼食後は嵐山までひたすら下っていきます。やがて嵐山公園の展望所に到着します。ここまで来れば後は観光客の中をかいくぐって嵐電の駅まで行くだけです。<br />この日は曇りがちでしたが、その分涼しく行動できたかも知れませんね・・・<br />残すは、松尾山・・さていよいよですね。<br /><br /><br />

京都一周トレール いよいよ終盤です!

17いいね!

2015/06/17 - 2015/06/17

1755位(同エリア4686件中)

0

94

Jaribun

Jaribunさん

去年の10月から歩き始めた京都一周トレールも、いよいよ終盤にさしかかっています。
本日は前々回の続きで、「高雄」から「嵐山」まで、のんびり歩いてきました。
このコース、実は去年も歩いていますが、今年は京都一周トレールを歩きます。
清滝までは去年と同じですが、清滝からさらに清滝川沿いに落合橋を
目指します。高雄からずーーっと渓流沿いのとても気持ちの良い散策路が続きます。保津峡の景色を堪能したあとは、「六丁峠」を目指します。
ここは、普段は車かバイクで通るところですが、歩くと結構きついです。
さて六丁峠からコースは峠を下って「鳥居本」を目指しますが・・・
そっちは、もう何度も通っていますので、今回は小倉山経由で嵐山を目指すことにします。
と言うことで、六丁峠を下らずそのまま、標識の点線の道に入っていきます。
入ってすぐに、急な登りがあったり足下は京都一周トレールとは違って、荒れています。
しばらく歩くとパークウェイの横にでます。そうそうパークウェイにバイクが走っていました。いつ解禁されたんやろ・・ここからはなぜか、キレイに整備されたハイキング道ですが、しばらく行くと右手に突然小倉山への入り口があります。知らないと絶対見落とします。
頂上まで行くと、ちょうどお昼なので、いつものコンビニおにぎりでお昼にします。
昼食後は嵐山までひたすら下っていきます。やがて嵐山公園の展望所に到着します。ここまで来れば後は観光客の中をかいくぐって嵐電の駅まで行くだけです。
この日は曇りがちでしたが、その分涼しく行動できたかも知れませんね・・・
残すは、松尾山・・さていよいよですね。


同行者
カップル・夫婦
交通手段
徒歩
  • 一年ぶりの「高雄」平日の朝、さすがに人気はありません。<br />

    一年ぶりの「高雄」平日の朝、さすがに人気はありません。

  • 本日は水が澄んでいてキレイです。<br />それにしても、紅葉ばっかりです。<br />もう一度、秋に来てみようかなあ・・

    本日は水が澄んでいてキレイです。
    それにしても、紅葉ばっかりです。
    もう一度、秋に来てみようかなあ・・

  • 人気の無い旅館街・・

    人気の無い旅館街・・

  • 神護寺への参道ですが、本日はパスします。

    神護寺への参道ですが、本日はパスします。

  • 観光ホテルの横を通ると、味噌汁の香りが漂っていました。<br />こんな所にのんびり泊まってみたいものです。<br />

    観光ホテルの横を通ると、味噌汁の香りが漂っていました。
    こんな所にのんびり泊まってみたいものです。

  • ダムがあります。このダムから清滝にある発電所へ水が供給されます。<br />一応ダム湖のようになっていて、水の色がきれいです。

    ダムがあります。このダムから清滝にある発電所へ水が供給されます。
    一応ダム湖のようになっていて、水の色がきれいです。

  • 左手の水路、魚が遡上するためのものだと思いますが、<br />ようこんな水路で遡上できるもんやなあ・・っていつも思います。<br />

    左手の水路、魚が遡上するためのものだと思いますが、
    ようこんな水路で遡上できるもんやなあ・・っていつも思います。

  • この辺りは林道になっています。

    この辺りは林道になっています。

  • 左の構築物は先ほどのダムからの水路です。

    左の構築物は先ほどのダムからの水路です。

  • 去年来たときは、ここの道幅が30cmくらいまで削られて、かなりスリリングなことになっていましたが、修復されていました。

    去年来たときは、ここの道幅が30cmくらいまで削られて、かなりスリリングなことになっていましたが、修復されていました。

  • これは去年の写真です!!<br />台風の後で「ここまで水が来たんかあ!!」<br />ってはっきり分かるような状態でした。

    これは去年の写真です!!
    台風の後で「ここまで水が来たんかあ!!」
    ってはっきり分かるような状態でした。

  • 先日買った10-24mmの10mm側で撮りました。

    先日買った10-24mmの10mm側で撮りました。

  • これ写真が上手く撮れていませんが、<br />したたる水滴が黄色に光っていてとても幻想的でした。<br />なぜ黄色なのか今でも不思議です。

    これ写真が上手く撮れていませんが、
    したたる水滴が黄色に光っていてとても幻想的でした。
    なぜ黄色なのか今でも不思議です。

  • ここから一端渓流沿いからは離れます。<br />大学生の夏休みに、バイトが終わってここまでバイクで水遊びに下りてきた時、(この橋の対岸まで降りてこれました)夕立に遭い、この橋の下で雨宿りしたことがありました。<br />薄暗くなり川面に霧が漂い、森の妖精が・・

    ここから一端渓流沿いからは離れます。
    大学生の夏休みに、バイトが終わってここまでバイクで水遊びに下りてきた時、(この橋の対岸まで降りてこれました)夕立に遭い、この橋の下で雨宿りしたことがありました。
    薄暗くなり川面に霧が漂い、森の妖精が・・

  • 清滝です。

    清滝です。

  • 愛宕山表参道の入り口。<br />2回ほど登りましたが、2回とも膝ががくがくになりました。(^^;;;<br />

    愛宕山表参道の入り口。
    2回ほど登りましたが、2回とも膝ががくがくになりました。(^^;;;

  • 清滝の繁華街!<br />一件だけ看板に明かりが灯っておりました。

    清滝の繁華街!
    一件だけ看板に明かりが灯っておりました。

  • 往時の面影が残る旅館。<br />川沿いに壮大なお部屋が鎮座しておりました。

    往時の面影が残る旅館。
    川沿いに壮大なお部屋が鎮座しておりました。

  • 豪勢なお座敷が、まだこの奥50mくらいあります。<br />きっと昔は毎夜盛大な宴が繰り広げられたのでしょう・・・

    豪勢なお座敷が、まだこの奥50mくらいあります。
    きっと昔は毎夜盛大な宴が繰り広げられたのでしょう・・・

  • 与謝野晶子の作品「ほととぎす嵯峨へは一里京へ三里水の清滝夜の明けやすき」<br />意味は・・・まあそーゆーことです(^^;;

    与謝野晶子の作品「ほととぎす嵯峨へは一里京へ三里水の清滝夜の明けやすき」
    意味は・・・まあそーゆーことです(^^;;

  • ちょっと路肩が軟弱でした。

    ちょっと路肩が軟弱でした。

  • ここは、昔は「はんごすいさん」、今は「ばーべきゅう」のメッカです。

    ここは、昔は「はんごすいさん」、今は「ばーべきゅう」のメッカです。

  • この日は水が澄んでいました。

    この日は水が澄んでいました。

  • ここから、「六丁峠」へ向かいますが、コースはその前に、「落合橋」の向こう側トンネルの旧道へ景色を見に行くように促しています。

    ここから、「六丁峠」へ向かいますが、コースはその前に、「落合橋」の向こう側トンネルの旧道へ景色を見に行くように促しています。

  • さて「落合橋」<br />ここから、コースの指示に従ってちょっと寄り道します。<br />このトンネルの旧道の見晴らしの良い所へ。

    さて「落合橋」
    ここから、コースの指示に従ってちょっと寄り道します。
    このトンネルの旧道の見晴らしの良い所へ。

  • 実はこのすぐそこに、4年間行方不明だった友人の頭蓋骨だけが発見された場所があります。そっと手を合わせてコースに戻ります。

    実はこのすぐそこに、4年間行方不明だった友人の頭蓋骨だけが発見された場所があります。そっと手を合わせてコースに戻ります。

  • ほう・・なるほど絶景でした。

    ほう・・なるほど絶景でした。

  • さて、「六丁峠」を目指します!!

    さて、「六丁峠」を目指します!!

  • 所々保津峡が見えます。<br />車だと気がついたら通り過ぎています。

    所々保津峡が見えます。
    車だと気がついたら通り過ぎています。

  • やっとこさ、「六丁峠」とうちゃーーく!

    やっとこさ、「六丁峠」とうちゃーーく!

  • 本コースは左に折れて「鳥居本」へ。<br />しかし、あっちは何度も何度も歩いているので、<br />点線の方向へ、小倉山を目指します!!

    本コースは左に折れて「鳥居本」へ。
    しかし、あっちは何度も何度も歩いているので、
    点線の方向へ、小倉山を目指します!!

  • 嫁は舗装路をゆっくり散策したかったみたいですが・・・

    嫁は舗装路をゆっくり散策したかったみたいですが・・・

  • 結構急な登りもあります。

    結構急な登りもあります。

  • どっこいしょ・・

    どっこいしょ・・

  • やがて、パークウェーに傍らにでます。

    やがて、パークウェーに傍らにでます。

  • 小倉山へは途中右へ折れて山の中へ入っていきますが、<br />この道をまっすぐ行っても嵐山に出るんでしょうか?

    小倉山へは途中右へ折れて山の中へ入っていきますが、
    この道をまっすぐ行っても嵐山に出るんでしょうか?

  • なぜこんな綺麗な道がこんな所に造られていてるのか、とても中途半端な感じがします。<br />

    なぜこんな綺麗な道がこんな所に造られていてるのか、とても中途半端な感じがします。

  • 小倉山山頂です。<br />さっきの道路からすぐです。

    小倉山山頂です。
    さっきの道路からすぐです。

  • コンビニおにぎりでお昼ご飯にします。

    コンビニおにぎりでお昼ご飯にします。

  • さて出発!

    さて出発!

  • 正面下は保津川です。

    正面下は保津川です。

  • 保津川沿いに徐々に高度を下げていきます。

    保津川沿いに徐々に高度を下げていきます。

  • 嵐山が見えました!

    嵐山が見えました!

  • 振り返ると、愛宕山、眼下にはなんちゃらリゾートの高級ホテルが見えます。

    振り返ると、愛宕山、眼下にはなんちゃらリゾートの高級ホテルが見えます。

  • 嵐山公園 とーちゃーく!

    嵐山公園 とーちゃーく!

  • ここからは、帰るだけです。<br />

    ここからは、帰るだけです。

  • おっと!一度はお別れした、京都一周トレールの標識に再会しました。<br />先ほどはno6ここはno18です。

    おっと!一度はお別れした、京都一周トレールの標識に再会しました。
    先ほどはno6ここはno18です。

  • 案外観光客は少なかった?!

    案外観光客は少なかった?!

  • 白梅町とうちゃーーく<br />予定より少し遅くなりましたが、この後まだ区役所行ったりいろいろ用事があります。がんばって自宅までもうひとがんばり、歩きましょう!!

    白梅町とうちゃーーく
    予定より少し遅くなりましたが、この後まだ区役所行ったりいろいろ用事があります。がんばって自宅までもうひとがんばり、歩きましょう!!

この旅行記のタグ

17いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP