2015/06/11 - 2015/06/14
453位(同エリア1819件中)
ひでちゃびんさん
- ひでちゃびんさんTOP
- 旅行記39冊
- クチコミ17件
- Q&A回答1件
- 127,842アクセス
- フォロワー2人
旅行の話をしていた時、普段あまり自己主張をしない父が
「もう一度、室堂に行きたい。ツアーで忙しく移動するんじゃなくて
ゆっくり室堂だけ見たい。雷鳥も見たい。」と言っていたのを聞いて
現在75歳の父ですが、元気で自力で行けるうちに連れて行ってあげたいと
思い計画した父娘の2人旅です。
ところで室堂ってどこ?立山アルペンルートって名前は聞いたことあるけど・・・。
程度のほぼ興味のない場所でしたが、行くからにはと色々リサーチしてみると、
日本一標高の高い温泉への入浴や、実際に雷鳥を見てみたくなったりと
次第に興味が湧いてきました。
3/14に北陸新幹線が開通し、交通の便が良くなったのも後押しとなり
雷鳥目撃率の高いこの時期に狙いを定めいざ出発となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
明朝、北陸新幹線の高崎7:20発はくたか551号に乗車の為
高崎に前泊することにしました。
「ホテル1-2-3高崎」
高崎駅東口から徒歩3分程度の便利な場所にあります。
早割で7,000円/室 -
ツイン禁煙ルーム
広い部屋ではありませんが、
新しくてきれいな部屋です。
バス付でしたが、大浴場がありましたので
そちらを利用しました。 -
コーヒーラウンジ兼朝食会場
朝食時以外もコーヒーが無料でいただけます。
とても有難いサービスですね。 -
ホテルの案内
かなりコスパの高いホテルです。 -
朝食は焼き立てパンが自慢らしくしっかり看板立ってます。
OPENは6:30〜
7時にはホテルを出たかったので
この時間からオープンしてくれるのは有難いです。
ちなみに支払いもチックイン時に済ませるので
朝の忙しい時間は非常に助かります。 -
私の朝食。
無料ですが、品数も多く満足です。
自慢のパンも美味しかったです。 -
サラダとフルーツヨーグルトは父とシェアです。
奥は父の朝食。パンの量が凄い(笑)
しっかり食べきってました。 -
高崎駅へやってきました。
隣りのホームにも新幹線が。 -
乗車する北陸新幹線はくたか551が見えてきました。
けっこうな速度で来るのでうまく写真を撮ることが
出来ませんでした。 -
車内です(7号車)
新しいからもちろん綺麗。
7号車乗車率30%ってところでしょうか。
ガラガラだという噂は本当でした。 -
車内販売の案内 その①
-
車内販売の案内 その②
-
乗車時間113分。9:13無事富山駅に到着です。
天候に恵まれず、車窓から立山連邦の雄大な景色を
見ることができませんでした。
折角、進行方向左側に乗ったのに…残念 -
富山駅に停車中の北陸新幹線をパチリ。
かっこいい〜 -
もう一枚。
-
グランクラスの車両。
座り心地の良さそうですね〜。 -
JR富山駅からすぐそばの富山電鉄から立山駅に向かいます。
9:59発
2両編成でかなり年季の入った車両です。 -
途中の景観のよい渓谷で止まって景色を楽しませてくれます。
さすが観光列車。 -
こちらに乗って、無事立山駅到着です。
-
立山駅に設置してあった室堂ライブカメラの映像
現在の室堂の様子はと……
うわ〜まっ白。視界ゼロ。
でも昼以降に天気が回復してくる予報なので
想定の範囲内ということで…(汗) -
立山駅からケーブルカーに乗車し美女平に向かいます。
11:20発、乗車時間7分
新幹線とは打って変わって乗車率120%ってほど超満員。
乗客は、ほとんど中国の方で元気いっぱいでした。 -
美女平からは立山高原バスで室堂に向かいます。
途中に称名滝が見えることを期待して、
向かって左側の座席に座りました。
が、全く見えず無情にもバスはスルーしていきました。 -
おおー雪の大谷見えてきました〜
そろそろ到着かな。 -
無事室堂に到着したので、
とりあえず昼食にしましょう。
富山駅の「きときと市場・とやマルシェ」で
富山名物「鱒の寿司」を仕入れておきました。
折角なのでそれぞれ違うお店のを購入して食べ比べしましょう。
こちらは「青山総本舗」のもの。
さっぱり酸味系です。 -
こちらは「高田屋」で生系の鱒寿司。
それぞれ1段で1,400円です。
そして、意外と日持ちがするのに驚きでした。
12日に購入して14日まで持ちます。しかも常温で。
しっかり酢が効いているからでしょうね。 -
まずは、青山総本舗をOPEN
あれ?鱒は?まさか入れ忘れ?酢飯のみ?
遠い昔に、コンビニおむすびの具が入っていなかった時の
トラウマがよみがえりました(汗) -
心を落ち着かせて、とりあえず切ってみます。
ご飯の間に入っているのかも…
いいえ、下におりました。鱒さん。
心配したじゃないの。良かったわ〜。
そしてご飯はズッシリ重くギュッと詰まってましたので
2人で1つを食べることにしました。 -
売店には美味しそうな軽食類がたくさん。
-
さらさら汁。350円
山菜や根菜類、団子など具だくさんで
とっても優しいお味ですごく美味しかったです。
けっこう大きいのでこちらも2人でシェア。 -
天気もいまいちなので、お隣の「立山自然保護センター」に
来てみました。
1階のレクチャールームでスライドを見ていたら
13:30より自然散策「ライチョウ君とデート」に行くとのアナウンス。
ここはやはりプロの方に案内してもらった方が
雷鳥に会える確率も高いと思い参加させてもらいました。
スニーカーだったので、長靴を貸してもらったり
サングラスもあったほうがいいとのことで貸していただきました。
準備不足でお恥ずかしい… -
センターを出て、5分と経たないうちに雷鳥発見!
ラッキーだな〜
岩の上でじっとしてあまり動きません。 -
みくりが池です。
まだ半分は氷ってます。 -
少しだけ日が射してきました。
日が射すと光の反射が半端ないです。
サングラス必要なことがわかりました。 -
ガイドさんの説明によれば
「「ミネズオウ」だと思います。」とのこと
写真小さすぎですね。 -
「ハクサンイチゲ」ですかね。
-
2羽目の雷鳥発見!
曇りのほうが会いやすいとガイドさんからの説明がありましたが
本当にその通りですね。
それにしても体がまるまるしてかわいい〜
羽毛はほとんど夏毛になってますね。 -
30分程でみくりが池温泉に到着。
明日温泉に入りに来ます。 -
3羽めの雷鳥です。
今年は雪解けも早く、雷鳥の繁殖期・産卵も早いそうで
オスが岩のうえからじっとメスを見守っているそうです。 -
1時間30分程で戻ってきました。
やはりガイドさんの説明を聞きながらの散策は
解りやすく、安心して参加出来ました。 -
本日お世話になる「ホテル立山」
室堂ターミナルに直結していて大変便利な場所にあります。 -
415号室
チェックイン時、部屋のアップグレードをして頂いたとの
説明がありました。
当初は一番安い(とは言っても一人2万越え)
洋室Cタイプの部屋を予約しておりました。
部屋も狭く、眺望も望めないとのことでしたが
仕方がないなと…。
しかしアップグレードのおかげで、
眺望最高!お部屋広々!しかもトリプルルーム!(2人だけど(笑))
と、三拍子揃ってました。 -
部屋からの眺めです。
こんな眺望のいいお部屋にアップグレードしていただき
ホテルには本当に感謝です。
天気も次第に回復してきて
最高の景色を見ることが出来ました。 -
ホテル立山はアクティビティが充実しています。
この時期の夕方からは、「雪の大谷散策(17時〜無料)」です。
本日の室堂は悪天候の為、
終日雪の大谷散策が中止されていました。
日帰りで雪の大谷目当てで来た人は非常に残念ですよね。
しかし宿泊者にはチャンスが残されていました。
が、雨が降り出してしまったので
やはりコース変更して屋内コースになりました。
こちらは「立山開山の祖、佐伯有頼の像」
ホテル支配人さんが丁寧に説明してくれます。 -
続いて、雄山神社峰本社旧社殿 展示室(室堂ターミナル3階)
雄山山頂に立つ雄山神社・峰本社は、
1995年に135年ぶりに建て替えられ、
雄山山頂の厳しい風雪に耐え抜いた旧社殿が復元され
室堂ターミナル3階にて一般公開がはじまりました…と
説明を聞いているうちに天候回復。
急遽、雪の大谷へ向かいます。
この臨機応変さが素晴らしいです。 -
専用通路から外へ
-
バスの最終便も終わってますので
まさに宿泊者だけの貸切状態です。 -
雪の壁も随分と低くなってきていますが
それでも迫力は十分です。 -
振り返って、ホテルとターミナル全景
-
ホテルに戻り、お楽しみのディナータイム。
場所は5階「洋食堂つるぎ」
こちらの洋食には定評があるので
抜かりなく洋食希望でお願いしておきました。 -
「白身魚のムース マルセイユ風」
〜白身魚のムースをトマトベースのスープで〜
美味しいです。 -
「蛍烏賊のバリエ 2色ソース」
〜富山湾の神秘・蛍烏賊をバルサミコ酢と香草ソースで〜
旬のホタルイカ。大好きなんですよね〜
左の2杯がお刺身、中央の2個がボイル、右の2個がスモーク
どれもとても美味しい。
私は特にスモークが気に入りました。 -
追加料理のバイカルゴ 1,500円(一人前6個)
富山湾名産バイ貝をエスカルゴ風味でにんにくバターでアレンジした料理。
身がプリップリしていて美味でした。 -
「じゃがいものクリームスープ」
ほんのり甘くてクリーミー〜 -
「サラダ」
とってもみずみずしいサラダでした。 -
メイン
「国産牛肉の煮込み 赤ワイン風味」
〜国内産のカタバラ肉をコトコトと煮込みました〜
欲を言えばステーキが食べたかった…
でもこのお肉、ナイフが要らないくらい柔らかく煮込まれて
カタバラ肉だけに油も十分のっていて
見た目以上に満足感のある一品でした。
となりはマッシュポテトとさやえんどう -
アップでどうぞ
-
デザート
「ガトーショコラ フランボワーズソース」
ホテルオリジナルのケーキ。
濃厚でしっとり、ソースと絡めて甘味と酸味が絶妙 -
「玉殿コーヒー」
立山の名水で入れたコーヒー
さすがに水がいいのか、一口飲んだ瞬間に
美味しい!と思えるコーヒーでした。
食後はまたホテルのアクティビティ
「スライド・ビデオ上映会(ティーラウンジりんどう・20時~無料)」に
参加しました。
室堂を中心に「立山黒部」の大自然をスライドを使って説明。
その後は星空観賞会。残念ながら全く見ることができませんでした。
満点の星空・天の川や流れ星楽しみにしてたのですが、
また次の機会に…
そして大浴場で疲れを癒してお休みしました。
ここで旅行記その①は終了です。
良かったら翌日からのその②をご覧下さい。
最後まで読んでくださり有難うございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
58