2014/07/21 - 2014/07/24
624位(同エリア1871件中)
五黄の寅さん
二十年振りの台湾(台北)を訪問。
二十数年来の朋友の陳さんと二年振りの再会、旧交を温め手厚いもてなしを頂きました。
現地ツアーで、故宮、中正紀念堂、忠烈祠、九分 を観光して回りました。
台北のランドマークタワーの台北101に上り、台北の美しい夜景も楽しみました。
九分では集合場所に迷い、結局ツアーで帰れなかったり、二日目に台風の直撃を受ける予想外の展開もありましたが、中身の充実した三泊四日の旅でした。
。
旅程
7月21日
12:20 NH1187 羽田空港 発
15:45 台湾松山空港 着
台北市内散策 マンゴーカキ氷
7月22日
午前 台北市内観光ツァー
中正紀念堂、忠烈祠、故宮博物院
午後 北東海岸、九分
夕方 陳さん宅へ 台風襲来
7月23日
台風で陳さん宅に滞在
夕方 台北101
7月24日
13:20 NH1186 松山空港 発
17:45 羽田空港 着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
海岸から離れて、峠道に入り、目指すは黄金瀑布。
黄金瀑布を観光した後は、千と千尋の神隠し のモデルとも言われる九分市街の観光を愉しみました。 -
海岸沿いの道から、標識に従って九分方面に向かいます。
-
途中目に入った流れの色、黄金色?錆色?
何れにしても、鉱物が採取できる雰囲気は伝わりますね。 -
これらの建造物の遺構も、金採掘の跡なのでしょうか。
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黄金瀑布に到着。
周囲の様子はユーチューブでどうぞ。
https://youtu.be/7NkbiV8-g9o -
以下のホームページから黄金瀑布の解説を引用しましょう。
http://www.necoast-nsa.gov.tw/user/article.aspx?Lang=3&SNo=04000076 -
当瀑布は本山六坑、および長仁五番坑の坑道口から流れ出た鉱水が集まってできたものです。
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黄金瀑布の川底が黄金色なのは、分厚い鉄さびが沈殿しているからです。
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黄金瀑布の酸性水は「陰陽海(黄色い酸性水が海水に混じり合って陰陽の形をなしている光景)」の主な原因でもあります。
「陰陽海」の黄褐色の海水は、黄金瀑布や濂洞渓から排出された酸性水が混じっているためです。
以上引用でした。 -
黄金瀑布の解説板
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これよりお待ちかねの九分へ向かいます。
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途中で見かけた建物ですが、多分放置されたままなのでしょう。
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黄金瀑布から九分市街入口まで約5k、車で15分程の距離です。
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途中、車窓から草に埋もれた建物や傾いた建物などを目にして、千と千尋の神隠し を観た記憶を辿っていました。
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寺の屋根の向こうに、北東海岸の美しい景色が見えています。
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九分市街の入口の手前で車を降り、入口に向かいます。
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入口の手前にセブンイレブンがあり、直ぐ先から九分市街地の路地に入ります。
地図の石段と書いた辺りに、千と千尋の神隠しのモデルになったと思われる建物とその景観が観れます。 -
写真中央の所が九分市街の入口です。入って見ましょう。
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ここは自由散策なのでガイドさんから集合時間と場所の説明があり、メモを渡されました。
1時間程の時間が有りました。 -
入口はご覧の様に大混雑。
人気の高さが窺われますね。 -
通りの中もご覧の様に、人人人!
道路の両側に商店が並んで、土産物を売ってます。 -
パイナップルケーキです。10個入り220元。
この辺りの様子は以下のホームページに詳しいです。
http://www.taipeinavi.com/miru/245/ -
お菓子屋さんを冷かして歩きます。
かき氷屋さんも在りますね。 -
集合時間30分前、ぼちぼちと集合場所に向かったのですが
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この後、道に迷ってしまいました。
地図を持ってればよかったのですが、地番を頼りに歩いたのがまずかった様です。 -
更に、この先で連れの一人が行方不明。
不明のままウロウロしてる内に、先程のガイドさんのメモに記載の待ち合わせ場所の 九分茶房 にたどり着きました。
因みに九分茶房はガイド本に紹介されてる有名店でした。
詳しくは以下を参照下さい。
http://www.taipeinavi.com/food/335/ -
待てど暮らせど不明の一人はやって来ません。
時間も経過する中で、我々を置いて帰って貰う事にしました。
その内に、台風の影響でしょうか大粒の雨が降って来ました。 -
ツァーの一行が帰って30分後に行方不明の一名が
集合場所に到着。
暫く雨が収まるまで九分茶房で雨宿りしました。
小降りになった所で取り敢えず、車のいる所まで石段を下りて、タクシーかバスにのる事にしました。 -
この石段の上の辺りが千と千尋の神隠しのモデルになったと思われる建物とその景観が見える所の様です。
-
下まで降りて、タクシーに乗車し、陳さん宅に向かいました。
その夜は陳さん宅にお世話になりました。
翌日は、台北市内に出て台北のランドマーク台北101に上りました。
その様子を旅行記 9 で紹介しましょう。
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