2015/05/21 - 2015/05/27
204位(同エリア1249件中)
およねさん
ブリュッセルから電車でブルージュへ。のんびり1日観光。
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5/23
朝7:30にブリュッセルのホテルをチェックアウト。
朝のグランプラス。
昨日の喧騒が嘘のように、とても静か。
そして、ゴミだらけ。
朝早くからやってるワッフル屋さんに行って朝食を食べようと思ったのに、開いていなかった。 -
とりあえず、小便小僧に会いに行った。
これが世界三大がっかりの、あれか。
別にがっかりするほどではなかった。
あー、これが小便小僧ねと思って、写真を1枚撮って、滞在時間は1分くらいだったけど。
でも子供の頃、なぜかとても小便小僧が大好きで、毎日近所の家の庭の小便小僧を見に行ってたから、その総本山が目の前にあると思うとちょっと感慨深かった。 -
とてもおなかが空いたけど、まだ開いてるお店がなかったので、とりあえずブリュッセル中央駅に向かった。
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駅前のカフェに入ったらワッフルがあったので注文した。
わーい、やっと朝食にありつけた!
味はふつうにおいしかった。 -
8:51 ブリュッセル中央駅を出発
電車はまた二階建てで立派だった。
自転車をおりたたまずに持ち込める車両があって、日本にもこんな電車があればいいのになぁと思った。
9:52 ブルージュに到着 -
駅を出て、愛の湖公園へ向かった。
どうしよう、すでにもう道が美しすぎて、どうしよう。
新緑が本当に美しい。そしてとても静か。 -
湖、ほんとうに美しい。
はー、きれー、きれー と独り言連発。 -
ベギン会修道院。
とても神聖な空気で、息を飲む感じ。
心の中で、はー、きれー と繰り返す。
このツリーハウスはどうやって使うんでしょうか。 -
馬車が似合う街。
蹄のいい音。 -
聖母教会。大きい。
中に入ると、本格的に改装中だった。 -
教会の中はほとんど見れなかったけど、ミケランジェロの聖母子像(有料)は見るこのができた。
おぉ、これが、あのミケランジェロの…。
とても美しい像だったけど、ミケランジェロと言われると、なんだかますます神々しく見えた。
チケットは、25歳までなら学生料金らしい。年を聞かれて、1歳くらいサバ読んじゃおうかと思ったけど、バチが当たったら困るので正直に言った。(そもそもパスポートとかチェックされたら困るね) -
ダイフェル運河の蚤の市をやっていた。
小さなフリーマーケットのような感じで、雑貨とかいろいろ売っていた。
アンティークのお店で、掘り出し物はないかとかなり真剣に向き合ったけど、とくに出会いはなかった。
蚤の市は初めてだったので、うれしかった。 -
さて、いざ、鐘楼に登る!
列はちょうどぴったり階段の下くらいまでの長さだった。
11:30くらいに並び始めて、40分くらい並んだ。
長かった。
しかも、この日は最高気温15度くらいで、ちょっと薄着だったのでかなり寒くて、体が冷え切った。
ダウンを着てもいいくらいだった。
実際、欧米人でダウンを着てる人がいた。
ユニクロのウルトラライトダウンのベストとか持って行ったらよかったかも。 -
鐘楼は頂上まで366段あるらしい。
登る前は、完全になめていた。 -
こんな感じの螺旋階段をひたすら登る。
狭くて登る人と降りる人がすれ違うのも大変。
途中3箇所くらい休める階があるけど、本当に苦行のようだった。
とにかく老若男女が本気でぜーはーしながら登っていた。 -
そんな苦行の先には、素晴らしい景色が待っていた。
登った甲斐があった! -
さて、鐘楼をあとにして、おなかが空いたのでご飯を食べるぞ!
巨大しろくまがいた。 -
魚市場の目の前にあるお店 デン ゴーデン カーペル。
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なにかはわからないけど、16ユーロの今日のランチを注文。
トマトベースのスープとパンがついてきた。
冷えた体があったまった。
ほんとにおいしかった!
わたしがあまりに美味しそうに飲んでいたのか、右隣に座っていた人に、それはどのメニューかって聞かれた。
それから左隣の人はわたしのスープを指差してこれくれって注文してた。 -
メインの白身魚。
なんの魚かはわからない!
けれどソースもおいしいし、お野菜たっぷりでうれしかった。
白ワインもおいしかった。満足! -
ちなみにこれが魚市場。
すてき。看板もかわいい。 -
さて、おなかがいっぱいで動きたくないので、運河クルーズへ!
ガイドさんはフランス語と英語を織り交ぜてお話ししてくれた。ボートで多数決をとったら半々くらいだったからかな。
英語でも、わたしにはほとんど理解できなかったけど。 -
有名なわんこは不在だった。
残念。 -
橋が低くて、ちょっと怖い
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白鳥さんもたくさん泳いでた。
とってもきれいで、気持ちのいいクルーズだった。 -
マルクト広場へ行くと、晴れてきたー!きれいー
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さ、さっきのしろくま、中身出てきた
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市庁舎。
有料の2階のホールへも行ってみた。
とても豪華で、壁に描かれた絵がおもしろかった。 -
聖血礼拝堂。
全体的に雰囲気がなんか血みどろというか、異様な感じだった。
けど、不思議と落ち着いた。 -
街を歩いてると、意外とふつうにマックとかH&Mとかがある。
こんな美しいマック、初めて見た。 -
救世主大聖堂。
大きくて、全然写真に入りきっていない。
中に入ると、ミサがあるのか地元の人たちが次々に集まっていた。
パイプオルガンの音色がとても美しかったので、すみっこでずっと聞いていた。
すてきな聖堂だった。 -
疲れたので、おやつの時間。
朝はリエージュワッフルを食べたけど、まだブリュッセルワッフルを食べていない!
たぶん、Relais Bourgondisch Cruyce Restaurant というホテルのレストランみたいなところへ入ってみた。 -
窓からは運河が見える。すてき。
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はい、きました、大盛り。
メニューがフランス語でよくわからなかったけど、たぶんフルーツがのってるのかなぁと思い注文したら、てんこもりだった。
味はふつうにおいしかったけど、半分くらい残してしまった。
ごめんなさい。
そして、このお店はクレジットカードが使えなかった。けっこうお高いのに。
お金はぎりぎり足りた。焦った。 -
ブルージュのお土産にレースがほしいと思い、レース専門店のロココに立ち寄った。
綺麗なレースにうっとり。手頃な値段でいろいろな商品があって迷ったけど、ねこが毛糸で遊んでる柄のポストカードと、クリスマスの小さな飾りを買った。
店員さんは日本語が話せた。
お店を出て駅へ向かった。 -
ブルージュから電車に乗ってブリュッセルへ戻り、タリスに乗り換えてパリへ向かった。
タリスの中では爆睡。
寝ぼけ眼でパリに着いたところで、ちょっとした事件を起こす。
タリスを降りて、メトロに乗り換えようとしたが、改札口にチケットが入らない。
あれれ、どうしたらいいの…。
完全に寝ぼけていた私は、タリスのチケットをメトロの改札口に入れようとしていた。
入るわけない。
メトロのチケットを買えばいいだけなのに。
途方に暮れていると、男性が近付いてきてどうしたの?って英語で声をかけてくれた。
メトロに乗りたいと伝えたら、こっちにおいでと言われ、そのまま一緒に改札口へ。
もっとぴったり後ろにくっついてと言われ、ぴったりくっついた。
そして、男性がチケットを入れ、そのまま二人で改札を抜けてしまった。
まだ寝ぼけてた私は、やったー、通れたー、サンキューベリーマッチ!と言って男性と別れ、メトロの乗り場へ向かった。
しかし、乗り場の手前で再び改札口が現れ、そこでやっと気付いた。
困った、通れない。というか、やばい、わたし、無賃乗車しようとしてる!
焦ってとりあえず駅員さんのもとへ。
メトロの切符を買いたいと伝えると、どうやってここへ入ったのか聞かれた。あたりまえだけど。
英語で自己弁護しながら、これまでの経緯を説明するなんてわたしには無理だった。
わたしがうーんうーんって言いながら訳のわからない片言英語を話してたら、駅員さんは呆れた様子で、わたしを改札の外に出してくれた。
全く困ったアジア人が来たと思ったことでしょう。
ありがとう、駅員さん、ごめんなさい。
切符を買って、無事メトロに乗れた。
でも自分のしてしまったことに、かなり精神的ダメージを受けていた。
寝ぼけていたとは言え、声をかけられた人にほいほいついて行くなんて。
というか、自ら犯罪を犯そうとするなんて。
それに、いい人だったから良かったけど、あんなに密着して、スリだったらどうするんだ。
初めはあんなに警戒してたのに、ユトレヒトとブルージュというちょっと田舎町へ行って、完全に気が緩んでいた。
パリは都会だ!気を引き閉めなくちゃ!
帰りにラファイエットグルメで美味しいお惣菜でも買っていこうかと思っていたけど、そんな元気は無くなり、真っ直ぐホテルへ戻った。
そして、日本から持ってきたインスタントの梅がゆをしょんぼりと食べて寝ましたとさ。
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