2015/06/11 - 2015/06/11
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mirukuさん
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行きそびれていた蔵の街、喜多方へ訪問。
駐車場でmapをもらい、行っておいた方がいい場所に赤く丸つけてもらい、てくてく歩いて、蔵の街を散策。
喜多方はラーメンも有名なので、行く先々で「ラーメン食べましたか?」と聞かれたり・・・。
普通に街の人達が暮らしてみえるので、路地などで挨拶すると、お話が始まったり・・・。
有名な場所では建物の経緯など、事細かに教えていただいたり・・・。
ガイドさんみたいな人が寄ってきて、いきなり説明が始まります。
皆さん、最後には「又、来らんしょ」って!
本当に温かい人ばかりでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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ふれあい通りから出発。
金田洋品店さん。 -
金田洋品店さん。
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山中煎餅本店さん。
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清川酒造さん。
創業、寛永8年の老舗。清川商店 専門店
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大和川酒蔵北方風土館さん。
頑丈な扉の蔵。
蔵の前に杉玉。
茶色くなると、「いい、お酒が出来ましたよ」の印。 -
1790年(寛政2年)最古の蔵。
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大きな大きな樽。
お酒を醸造してたかな? -
風でのれんが揺れる横に大きなたらい。
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遠くからでも目立つ煉瓦造りの煙突。
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これが???
素敵に並べられていたので。 -
大和川酒造北方風土館さんの前に水が流れていて、誰でも、水を汲むことが出来、溢れた綺麗な水が流れていきます。
飯豊山の雪解け水とか?
ここで水を汲んでいる人と話をしてて、「美味しい水だから、持ってきな」と1リットルのペットボトルを渡されました。
散策しはじめたばかりなので辞退したのですが^^;
結局、ず〜っと一緒に街歩き。 -
蔵見世さん。
蔵見世 グルメ・レストラン
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街中にある郵便局。
街ぐるみで蔵の感じを醸し出しているみたい。 -
若喜商店さん。
左側にはお土産屋さんがあり、レジの所に昔懐かしい、右から書かれた「キリンビール」の大きな看板がありました。 -
若喜商店さんの煉瓦蔵(国登録有形文化財)。
この裏側が↑のお店。
煉瓦蔵の中には階段式の箪笥など古い物がありました。若喜商店縞柿の蔵座敷 名所・史跡
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小田付き蔵通りへ。
明治中期に建てられた土蔵の数々。
小原酒造さん・・・蔵粋・・・クラッシックと読みます。ギャラリーモーツァルト (小原酒造) 美術館・博物館
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酒造の中を拝見すると、お酒の詰め替えも終わり、今は熟成させているところらしい?
器具などの手入れの他、杉玉作りをしているそうな・・・。
びっくりしたことはお酒にクラッシックを聞かせていたこと。
話には聞いたことがあったけれど、優雅な音楽が流れていました。
お酒が製造されているので、靴を履きかえての見学です。 -
お休みされていましたが、二階の蔵、一階のたたずまいが素敵。
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金忠豆さん。
発酵食品が置いてありました。金忠 グルメ・レストラン
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馬車の駅さん。
お酒の販売をされている大きな蔵がありました。
防火対策の造りにもなっているとか?
銀行内部にあるような金庫と同じくらいの大きさでした。
酒造では試飲を勧められましたが車だったので・・・^^;馬車の駅 地酒蔵 専門店
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豆○さん。
みそソフトクリームが売っていたのですが、みそとソフトクリームの合併がどうにも想像できないので挑戦しませんでした。
ここの散策でもタイムスリップしたような建物に感激すると共に普通に人の暮らしがあって、本当に大切に使われているんだなぁ〜って実感。 -
甲斐本家蔵座敷さんの煉瓦の煙突。
甲斐家に代々、伝わる日常用品などが展示されていました。
古いミシン、オルガン。
井戸、古い紙幣など。
職人さんの休憩時間にお茶を出す人がいなくて、当時、10銭を渡したとか?旧甲斐家蔵住宅 名所・史跡
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甲斐本家蔵座敷さん(国登録有形文化財)。
喜多方では珍しい黒漆喰。 -
甲斐本家蔵座敷さん。
蔵の下には五十一畳の座敷。 -
甲斐本家蔵座敷さんの正面。
左側に続く家があるのですが、一般の方が住んでいるので、こちら側から。 -
甲斐本家蔵座敷さんのお土産屋さんの所にあった吊り階段。
欅の大木を削って造られたもので、価値にして、一軒の家ぐらいとか・・・。
釘は使用していません。 -
甲斐本家蔵座敷さん。
甲斐家の応接室と使われてきました。
この間まで、「烏城西洋室」の喫茶店として使用されていたのですが、造り、内部に手を加えられていないとのこと。 -
喜多方エリアから少し離れて、岩月エリアの三津谷煉瓦蔵(国登録有形文化財)。
蔵の中は農村ならではの商品などが売られています。三津谷の煉瓦蔵群 名所・史跡
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三津谷煉瓦蔵・・・一般の方が住んで、公開だけされています。
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全部が煉瓦でつくられています。
持参している山から粘土が取れるらしく、その粘土を用い、煉瓦を作ったとか。 -
三津谷の登り窯(市指定有形民俗文化財)。
この日はお休みでしたが、今でも使用されていて、一回で一万個の煉瓦が焼ける。
煙突目指して来て、帰りに詳細な看板を見つけ、人の気配がなかったので、エンジンかけたまま、写真だけ撮ったら、出る車があって、びっくりして飛び乗ったら、頭を車に直撃。
大きなたんこぶになってしまいました><喜多方市煉瓦館 美術館・博物館
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