2014/01/13 - 2014/01/15
28138位(同エリア50666件中)
SHU2さん
いろいろな世界遺産(主に城跡)や海岸観光を、2泊3日のスピ−ドで実行しました(本島1周)。
2〜3年毎に沖縄を旅行して今回で10回目。そこで今まで行ったいろいろな歴史遺産(特に城跡)を中心に、気に入った場所と気になってる場所を再度まわりました。やはり本島1周を2泊3日はかなりきつかったのですが、懐かしい思い出と沖縄の良さを再実感しました。また、シ−ズンの沖縄も良いのですが、シ−ズンオフの沖縄は旅行しやすいと感じました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JALの朝1便で沖縄・那覇へ。11:00過ぎには予約をしていたレンタカ−で沖縄巡りをスタ−ト。
はじめは、空港から約5kmの所にある海軍壕公園へ。ここは那覇市と豊見城市の両市が見渡せる場所で、この下が旧海軍司令部壕があった場所になります。入り口はビジターセンターですが、写真はその手前に創設されている海軍戦没者慰霊塔です。
今回は5回目なので壕には入りませんでした。海軍壕公園 公園・植物園
-
海軍壕公園から10分チョットで、与根の交差点にある「よね食堂」へ。定食と沖縄そばのお店で、そばは鰹だしがきいています。お薦めは「よねそば」で、三枚肉とソーキとかまぼこが入っています。それ以外では、本土ではあまり見られない「てびちそば」ですね。どこにでもあるような食堂ですが、車が駐車でき、美味しいのでこの周辺に来た時はいつもお世話になっています。
よね食堂 グルメ・レストラン
-
よね食堂からすぐの、糸満市物産センター遊食来(道の駅いとまん)へ。当時は、日本で1番南で 沖縄で1番大きい道の駅と言っていましたが、現在は?
ここでは、おにぎりを魚のすり身で包んで揚げた糸満名物「バクダンおにぎり」と飲み物を購入。運転中でも食べれます。農産物直売所もあるのですが、沖縄に来たばかりなのでパス。糸満市物産センター遊食来 グルメ・レストラン
-
20分程で「ひめゆりの塔」です。看護要員として戦場に動員され、亡くなっていった「ひめゆり学徒隊」の慰霊塔です。何回来ても沖縄戦の悲惨さで心が痛くなります。
ひめゆりの塔 名所・史跡
-
平和祈念公園です。公園内には平和祈念資料館、平和の礎、平和祈念像、そして国立沖縄戦没者墓苑や府県、団体の慰霊塔が50基建立されています。昔は出身地の慰霊塔を探して拝んでました。
また、「平和の礎」内にある広場の中央には「平和の火」が灯されています。
この「平和の火」は、沖縄戦最初の米軍の上陸地である座間味村阿嘉島において採取した火と被爆地広島市の「平和の灯」及び長崎市の「誓いの火」から分けていただいた火を合火し、灯したものです。
なお、残念ながら今回は車で1周して終了。沖縄県営平和祈念公園 公園・植物園
-
約20分で奥武島の「中本てんぷら店」です。安くて美味しいのですが、いつも行列なのが欠点です。個人的には、もずくとア−サがお薦めで、魚は1番美味しいのですが季節により当たりはずれがありました。午後2:30頃なら比較的混んでいないのでそんなに並ばなくても買えますが、遅くなると品切れが多くなりますので注意して下さい。
中本鮮魚店 グルメ・レストラン
-
「斎場御嶽」に行く途中に国道からチョット入った所にある城址で、ガイドブックにもほとんどのっていないのですが、小さいながらもしっかり城壁が残り、城好きにはチョットした穴場です。
知念城跡 名所・史跡
-
17世紀末に改築された後、知念番所として使われていた城跡です。知念城趾自体はあまり大きくないため見学範囲は狭いですが、高台にあるため知念半島のきれいな海を望められます。ただ、あまり期待はしないで下さい。
知念城跡 名所・史跡
-
知念城跡から約10分で世界遺産の「斎場御嶽」です。
御嶽とは、南西諸島に広く分布している聖なる空間(聖地:祈りの場)の総称で、斎場御嶽は沖縄の七御嶽のなかで最高の聖地です。
その斎場御嶽は、もともとは男子禁制の場で、琉球国王でさえ、聖域内に入る際には女性用の衣装に着替えたと伝えられています。
斎場御嶽 寺・神社・教会
-
御嶽の中には、六つのイビ(神域)がありますが、中でも大庫理・寄満・三庫理は、いずれも首里城内にある建物や部屋と同じ名前をもっています。
写真は、聖域のひとつの三庫理です。三角形に切りとられた空間で、人という字に似ています。左側の岩と右側の岩がバランスを取っていて、底辺はしっかり水平を保っています。三角形の中に人の姿があり、岩の大きさがわかります。斎場御嶽 寺・神社・教会
-
琉球王国時代、国家的な祭事には聖なる白砂を「神の島」といわれる久高島からわざわざ運び入れ、それを御嶽全体に敷きつめたそうです。
樹々が青々と茂る静かな空間、心地よい風、木々の隙間から差し込む光、ここが聖地と本当に感じられます。
またここから、神の島として知られる久高島を拝むこともできます(写真中央奥)。
最高のお薦めのスポットです。斎場御嶽 寺・神社・教会
-
斎場御嶽からすぐの知念岬公園です。知念岬からは約250度もの素晴らしい海の景色が見えます。周辺の海は本島南部で一番きれいと思われます。
晴れていれば、コバルトブルーのきれいな海が広がっているのに残念。知念岬公園 名所・史跡
-
来た道を戻って、沖縄ワ−ルド(玉泉洞・文化王国)です。時間が無かったので「玉泉洞&王国村」のチケットを購入。
天然記念物の大鍾乳洞「玉泉洞」は、私が初めて見た鍾乳洞で、特別に思い出が深い場所なのです。おきなわワールド文化王国 玉泉洞 名所・史跡
-
洞窟全体の総延長は5000mで日本第2位の長さ(公開は890m)です。これは沖縄県内で最大です。 ちなみに、日本三大鍾乳洞と言われているのが、龍泉洞(岩手県)、秋芳洞(山口県)、竜河洞(高知県)で、玉泉洞はなぜか入っていません。
おきなわワールド文化王国 玉泉洞 名所・史跡
-
時間が無かったので、赤瓦の古い民家や琉球王朝時代の城下町を軽く見学。そして、エイサー広場で沖縄のお盆の踊り「エイサー」を見て、ホテルに直行。
本場のエイサ−は良いですね。
ただ、ホテルまでは1時間半以上かかりました。おきなわワールド文化王国 玉泉洞 名所・史跡
-
宿泊ホテルは、恩納村の「ホテルみゆきビ−チ」です。リゾ−ト地であるため一人で泊まることは難しいのですが、このホテルはシングルル−ムが数部屋あるので便利です。たぶん、添乗員用の部屋と思いますが (観光客が少ないシ−ズンオフだけかも)。
ホテルは素晴らしく奇麗というわけではありませんが、安価で、リゾ−ト気分が味わえます。注意点は、周辺に食堂・レストラン、お店はほとんどありません。みゆきビーチ ビーチ
-
2日目。
ブセナ海中公園を計画していましたが、夜中は雷と雨風が激しかったので海は濁っていると思い、海中展望台は中止にして、今回が初めての名護城跡へ。
14世紀初頭の城(説)のためか、ほんの一部しか城の形跡があるだけでした。ただ、城跡一帯は寒緋桜の名所(日本さくら名所100選)として全国的に有名みたいです。名護城跡・名護中央公園 公園・植物園
-
頂上付近には、自然観察園や名護の街が一望できる展望台があり、晴れていれば綺麗な海も望めます。
なお、車を駐車する場合は、山の上の駐車場が楽ですよ。またすぐ近くに「オリオンビール名護工場」があり、工場見学ができるようです(要確認)。
沖縄に来たら、オリオンビ−ルとブル−シ−ルのアイスクリ−ムは絶対にはずせません。名護城跡・名護中央公園 公園・植物園
-
名護をあとに、国道58号線をとにかく北上。道の駅「ゆいゆい国領」でも特産物の販売も見ず、トイレだけで辺戸岬へ。
写真は、沖縄本島最北端の地「辺戸岬」の遊歩道からの雄大な景色です。遠くに与論島は見えませんでした(見えるのかな?)。辺戸岬 自然・景勝地
-
辺戸岬近くにある茅打ちバンタは、高さが約80mの断崖絶壁で、細い道を登った展望台からは足がすくみます(小雨)。
名前の由来は、束ねた茅を崖から投げ込むと、風に打たれてバラバラになることからついたそうです。私は名前をパンダと勘違いしていました。茅打バンタ 自然・景勝地
-
辺戸岬から数kmに所にあるヤンバルクイナの形をした展望台です。胴体のあちらこちらから辺戸岬の絶景が見られます。
注意点:展望台の直ぐ下に車は数台駐車できますが、道が狭く駐車スペ−スが少ないので、道の入り口の駐車場を利用した方が良いと思います。ヤンバルクイナ展望台 名所・史跡
-
辺戸岬周辺にはほとんどお店がないため、この周辺に住む人達が共同出資で運営しています(奥共同店)。食料や日用品や特産品もあつかっており、極小のガソリンスタンドもあったと思います。またトイレを利用したら何か買って下さいね。
国頭村奥共同店 専門店
-
奥共同店からほとんど信号がない県道70号線を約1時間半、カヌー体験や沖縄本島では貴重なマングローブを観賞できる「慶佐次湾のヒルギ林」に到着。
東村ふれあいヒルギ公園駐車場そばの展望台から慶佐次のヒルギ林を一望できます。また駐車場前の橋のそばに、果物や野菜を売っている小さな店があるのでのぞいてみて下さい。慶佐次湾のヒルギ林 自然・景勝地
-
国道58号線に戻り、屋我地島と古宇利島に架かる全長2kmの一直線の橋「古宇利大橋」へ。
橋が見えたとたん、必ず皆さん思わず叫びます「うわぁ−」と。
晴れた時の写真でないことと写真のセンスがないのが残念です。何回来ても素晴らしいです。古宇利大橋 名所・史跡
-
古宇利大橋と古宇利島のビ−チです。青い海と、どこかのCMにあった「ハートロックのある古宇利島のビーチは、美しすぎる穴場ビーチ」は、本当です。晴れていたら最高−。
古宇利大橋 名所・史跡
-
屋我地島からワルミ大橋を渡って直ぐにある「ワルミロードパーク」の駐車場のすぐ横には、赤瓦の休憩所や景観案内図などが設置されています。
ワルミ大橋 名所・史跡
-
古宇利島と屋我地島を結ぶ古宇利大橋全長が望めます。緑の草木の島々と空に海が見えて絶景ですね。写っていませんが、写真の右側がワルミ大橋です。
ワルミ大橋 名所・史跡
-
沖縄そばの「きしもと食堂」でかなり遅い昼食です。イジュの灰汁を使ったこしのある不揃いの麺と量が少なめなのが特徴です。もちろん本当に美味しいです。また、歴史を感じる建物と相席で席を詰めて座るのも特徴です。
私は食べたことはないのですが、近くの「新垣ぜんざい」も王道らしいです。きしもと食堂 グルメ・レストラン
-
本部半島と瀬底島を結ぶ瀬底大橋です。瀬底島の西側にある瀬底ビ−チは、天然の長い砂浜と夕日の名所として知られています。
瀬底大橋 名所・史跡
-
暗くなり始めたので、沖縄美ら海水族館に行く前に、今帰仁城跡へ。
今帰仁城跡の歴史は古く、14世紀に琉球王国が成立する以前から存在していた北山の国王・北山王の居城でした。今帰仁城跡 名所・史跡
-
規模は首里城に次、標高約100メートルに位置する堅牢な城壁に囲まれたその城は、やんばるの地を守る要の城でした。
今帰仁城跡 名所・史跡
-
万里の長城を彷彿とさせる約1500mの石垣。御内原跡からは、本土の城とはあきらかに違う城壁の曲線美、海と城壁を望む絶景ポイントとしても知られ、眺めは必見です。
沖縄美ら海水族館から近いので、ついででも良いので見学して下さい。今帰仁城跡 名所・史跡
-
沖縄観光で絶対はずせないスポットの「沖縄美ら海水族館」。世界最大級の規模のため、最低でも1時間半は必要です。時間があればもう少しゆっく見学をしたかったです。
沖縄美ら海水族館 動物園・水族館
-
珊瑚礁に生息する生き物の中では1番の人気者。砂地からひょっこり顔を出すチンアナゴとニシキアナゴはかわいいですね。
沖縄美ら海水族館 動物園・水族館
-
マンタは、トビエイ目トビエイ科に属する世界最大のエイです。
泳ぐ時は、空でも飛んでいるかのように羽ばたきながらゆっくりと進みますが、エサ見つけたときは速いスピードで上下左右に旋回します。小さい頃は怖いイメ−ジでしたが、今はなぜか心が安らぎます。沖縄美ら海水族館 動物園・水族館
-
水族館1番の人気者、ジンベエザメです。
水槽内を悠々と泳ぐ3匹のジンベエザメとジンベエザメに常にひっついて泳ぐコバンザメやマグロやカツオなどの回遊魚、水中を舞うように泳ぐナンヨウマンタ、最高です。
なお給餌解説(15:00、17:00)の時は、ジンベエザメが体を縦にして食事をするので、その場面はすごいですよ。沖縄美ら海水族館 動物園・水族館
-
宿泊の「ホテルゆがふいんおきなわ」です。
部屋は若干古めで、名護の中心地から少し離れていますが、広くて清潔で、シングルがあるホテルとしては沖縄北部のホテルの中ではトップクラスと思われます。そのためか、プロ野球の春季キャンプでは、北海道日本ハムファイターズの宿泊ホテルとなっているようです。なおホテルから見る、海に沈む夕陽がとても綺麗ですよ。
ホテルの裏手には飲食店が数店舗ありますが、ホテルから徒歩約7分の「宮里そば店(10:00-20:00)」をお薦めします。ゴ−ジャスとは無縁ですが、懐かしい雰囲気と味は最高です。ホテル ゆがふいんおきなわ 宿・ホテル
-
3日目スタ−トは、万座毛です。ゾウの鼻のような断崖は、沖縄を代表する絶景の観光スポットです。崖の上は遊歩道になっていて、青い海と空と広場の緑が美しく、風景を満喫したい人にお薦めです。
万座毛 自然・景勝地
-
残波岬灯台は、白亜の大型灯台で、その周辺は、30mもの断崖絶壁が約2kmも続く、雄大な景観が広がっています 。
残波岬灯台 自然・景勝地
-
灯台の上からは、真っ青な海(天気が良ければ)が広がっていますが、灯台の周辺は遊歩道は整備されているだけで、小さなお土産の販売・食堂以外は何もありません。
残波岬灯台 自然・景勝地
-
名築城家の護佐丸が築いた座喜味城跡です。
見学時間に制限がなく、無料で、自由に城壁に登ることも可能ですので楽しめます。また他の城と違い、入り口から城門まで松の林が続き、門にたどり着くまでの間に琉球王朝時代の感覚を味わえます。座喜味城跡 名所・史跡
-
沖縄の城としては中規模のものですが、石垣のアーチ門や曲線が見事です。
また、城は一の郭と二の郭からなり、それぞれの郭にはアーチ石門が造られています。アーチの石がかみあう中央にはくさび石がはめられ、沖縄に現存する最も古いアーチ門と言われています。座喜味城跡 名所・史跡
-
独特の曲線を描いて積まれた城壁は、地盤の弱い赤土の台地にあるため城壁のカーブを大きくし、琉球石灰岩の切石積みの石垣を厚くし強固に築かれています。
駐車場の隣の「読谷村歴史民俗資料館」の見学もお薦めです。座喜味城跡 名所・史跡
-
沖縄本島の与勝半島の付け根に位置する勝連城は、琉球石灰岩を使い、東西の丘陵をうまく利用した、美しい曲線状の城壁の城です。小高い山の上にあるので、勝連城からの眺めは最高です。
勝連城跡(世界遺産) 名所・史跡
-
進貢船(中国との交易や使節派遣のための船)によく似たその形から「進貢船のグスク」とも呼ばれています。
勝連城跡(世界遺産) 名所・史跡
-
勝連城で最も高い場所にある一の曲輪は標高約98メートルで、周囲に高い所がないため勝連城からの視界をさえぎるものがなく、中城城跡や海中道路などが一望できる景勝地になっています。
勝連城跡(世界遺産) 名所・史跡
-
勝連城から見えた、平安座島まで4.7kmの海中道路です。見渡す限り海が広がっていて、ドライブコースに最高です。
ただ海中道路は片側2車線の直線道路なのでついついスピードが出てしまいます。よくスピ-ドの取締りをしていますので注意を。海中道路 名所・史跡
-
平安座島から1.5kmの浜比嘉大橋で結ばれた浜比嘉島です。本島とつながっても、離島の雰囲気を色濃く残し、石垣や赤瓦屋根やヒンプン(魔物を入り口から入ってこさせないための魔除けの壁)と、昔ながらの雰囲気を残した島です。歩いて散策する事をお薦めします。
浜比嘉島 自然・景勝地
-
伊計島に渡るための伊計大橋前です。赤い伊計大橋の手前にシーサーが置かれており、ちょっとしたシンボルになっています。 なお、写真のシーサーは口をあけているのでオス、写真に写っていな左側は口をあけていないのでメスとなります。
伊計島 自然・景勝地
-
橋からは金武湾の真っ青な海や複雑に入り組んだ地形が、美しい景観を作り出しています。なお、橋の手前に数台止められる駐車スペースがあります。
伊計島 自然・景勝地
-
帰りは、海中道路の真ん中にある「海の駅あやはし館」で休憩。船の形の外観が目を引きます。特産品販売、バイキングレストラン、鮮魚コーナーと、「海の文化資料館」などがあり、きれいな海の上で休憩するのもいいですよ。アイスクリ−ムが美味しかったです。
海の駅あやはし館 名所・史跡
-
「中城城跡」は、標高167メートルの高台に6つの城郭からなる城で、自然の地形を巧みに利用した美しい曲線の城壁に囲まれ、晴れた日には周囲の島々まで見渡すことができます。
中城城跡 名所・史跡
-
この城跡の特徴は、沖縄のグスクの中で最も保存状態が良く、多くの遺構がほぼ原形のまま残されているということです。
写真は、美しいアーチ形の裏門で、中城城跡の東側にあります。中城城跡 名所・史跡
-
首里に戻ってきました。
まず、日本の道100選に名を連ねる風情ある散策路「首里金城町石畳道の石敢當」です。写真からわかるように急勾配の石畳道で、歩くと息が切れ、暑い日は汗をかくので必ずタオルを準備しておきましょう。首里金城町石畳道 名所・史跡
-
石畳を登って少ししたら首里城です。
「正殿」に行くにはまず、石のアーチ状の城門の上に木造の櫓を乗せた第一の正門「歓会門」を通ります。門の両側のシ−ザ−が迎えてくれます。首里城 名所・史跡
-
第二の門は、石を積み上げた門の上に直接櫓がのっている「瑞泉門」です。写真では見えませんが、門の右にある湧水が「龍樋」と呼ばれ、石彫りの龍は築城時から唯一残る彫刻物のようです。
ここにも門の両脇には魔除けの意味で一対の石獅子が並んでいます。首里城 名所・史跡
-
さらに第三の門の「漏刻門」と、第四の門であるチケット売り場の「広福門」を通って「正殿」の前まで行きます。
写真は、首里城正殿のある「御庭」へ入る最後の門の「奉神門」です。3つの入り口のうち中央は国王等限られた身分の高い人だけが通れる門であす。それ以外の人は両側の入り口から入城します。あなたはどこから入りますか?
失敗:車に財布をおいてきて正殿には入れませんでした。もう4回も見ているからあきらめはつきましたが。首里城 名所・史跡
-
といいながら若干悔しくて「正殿」の横の高台から眺めると、何とか「正殿」を見ることができました。財布を忘れた人はどうぞ。
首里城 名所・史跡
-
最後の見学地である「識名園」に行く前に、少し遠回りして沖縄のシンボルで、あまり使用されていない2000円札に描かれた「守礼門」へ。冬場は観光シ−ズンでないため人も少なかったですが、シ−ズン中は人でいっぱいです。
首里城 名所・史跡
-
帰りも金城町石畳道を通ったのですが、行きは登るので一生懸命であったので気づかなかった「金城大樋川毛跡」です。国王が「識名園」へ向かう際、村人がお茶でもてなした休憩地でした。現在は、金城町石畳道を訪れる多くの観光客の休憩所として広く活用されています。
首里金城町石畳道 名所・史跡
-
見学地最後の「識名園」です。
琉球王家の別邸として、首里城からそう遠くない場所に設けられた識名園。
この石畳道を抜けると、美しい池が目に飛び込んできます。識名園 公園・植物園
-
日本庭園の様式を基本に設計されていますが、園内に作られた石橋や六角堂などは中国風。沖縄の「チャンプルー(まぜこぜの意)」精神によって、琉球庭園というべき新しい美のかたちを生み出しています。
識名園 公園・植物園
-
六角堂の奥の御殿は、赤瓦屋根の格式ある木造建築です。総面積は約159坪で、中国からの使者を迎えた一番座など、15も部屋があります。
そろそろ帰りの飛行機の時間が近づいたのでここが最後になりました。今回は沖縄10回目の記念のため、かけ足で本島を走り回りましたが、次回は沖縄をゆっくり楽しもうと思っています。識名園 公園・植物園
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
63