2015/05/24 - 2015/05/25
5011位(同エリア17026件中)
ケンキチさん
5/24 9:00 ホテル チェックアウト
荷物をホテルに預け市内観光(モンマルトル、マレ地区、モンパルナス)
9:10 北駅のメトロ切符売場で Mobilis ゾーン1〜5を購入
(これでパリ市内はもちろんRER CDG駅まで一枚の切符で行けます)
17:20 ホテル出発 17:42 北駅発 RER 18:12CDG着 18:45 ANA チェックイン
<ANAラウンジで休憩>
21:10 CDG発 NH216便
5/25 15:20 羽田空港到着 国内線乗継ぎ
17:00 羽田空港発 NH035便
18:05 伊丹空港到着 MKシャトルバス で自宅へ
19:30頃 自宅到着
<参考にした旅番組>
NHK-BS 世界ふれあい街歩き 「モンマルトル、マレ地区、モンパルナス」
<RER CDG駅での改札トラブル>
詳細は旅行記の中で載せています。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いよいよ旅行の最終日です。晴れの日が続いているせいか今朝は少し寒いです。
北駅の地下のメトロの切符売場でパリ市内はもちろんRERのCDG駅まで一枚の切符で行ける(と思って *)Mobilisゾーン1〜5を購入しました。
*:Mobilisのゾーン5ではCDG駅は除外されていることが帰国後分かりました。ご注意ください。
使用開始日、使用者の名前を記入して、北駅の駅前のバス停からモンマルトルのピガールのバス停までバスを乗りました。乗る時に切符を刻印機に通しました。 -
ピガールで下車して北にゆるい坂道を上っていくとメトロAbbesse駅に出ます。出口の横にはメリーゴーランドがいつものように設置してあります。これは何時きても見られる光景です。
今日は日曜日なので動き出すころには子供達で一杯になるでしょう。
さて、駅前のAbbesse 通りを'あるパン屋'を探しに西に歩いていきます。 -
今年の パリ バッゲットコンクールでグランプリを獲得したパン屋さん「Le Grenier a Pain」です。 長い行列が出来ていました。
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店先にはパリ バゲットコンクールでグランプリを獲得した大きなシールが貼ってありました。
今年で2回目の受賞で前回は2010年、受賞すると1年間エリゼー宮(大統領府、日本で言うと首相官邸)にバゲットを届ける名誉を与えられるそうです。 -
先ほどのパン屋さんで行列に並んで受賞のバゲットを半分買いました。(パリではどのパン屋でも半分単位で売ってくれます)
出来立てで暖かかったので歩きながら一口食べたら止められなくなって全部食べてしまいました。
今朝は冷え込んで寒かったので日当たりの良いカフェで一休み -
カフェの前の魚屋さん
いろいろな魚介類を並べていました。 -
一服したカフェを南に少し下がったところの映画アメリで有名になった'Cafe des 2 Moulins'
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モンマルトルの丘に上る途中でテレビ 「劇的ビフォーアフター」で匠の坂田さんが外国で初めてリフォームを手がけたアパルトマンを見つけました。
以前ここの横のRUE THOLOZEを何回か通ったことがあったので大体の場所は分かっていました。 -
アパルトマンの中庭
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ルピック通りの坂道を上っていくと住民専用のプライベート用の階段がありました。上の道路と繋がっています。
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ムーランギャレットの所で左に曲がり坂を少し上った角に映画館がありました。
まだ現役のようです。 -
映画館の前の通りを東に進みサクレクール寺院に向かう途中に壁を貫く男のオブジェがありました。
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今日も観光客で一杯です
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サクレクール寺院横の階段
青空をバックに建物が良く映えます。
赤い服を着た外人のカップルは幸せそうですね〜。 -
サクレクール寺院の斜め後ろの階段
建物が木の茂みで隠れていますが落葉する秋以降に来るといいかもしれない。 -
更にサクレクール寺院の後ろに進むとユトリロの絵で有名なコタン小路がありました。
ここもパサージュと書かれた道路標示が付いています -
この細い階段を降りて行きます
通る人も少ないし洒落た照明ランプも付いていて何かいい感じです -
階段を降りきって振り返ったところです。
ユトリロの絵 や 映画 アメリの最後の場面に出てきた場所です -
ユトリロの絵
コタン小路 -
映画アメリで売れない作家が階段を降りてくる最後の場面
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バスとメトロを使ってマレ地区にやって来ました
こちは日曜日も営業しているパン屋ポワラーヌの支店(本店は日曜日は休み)があり有名な田舎パンを数切れ購入 目方売りなので助かりました。
あんな大きな重いパンを日本へ持ち帰れませんからネ
隣はポワラーヌ直営のタルティーヌ専門のレストラン
美味しそうですが今日は市場の3人娘のところで食事をしたかったのでパスしました -
1cm位にスライスして売ってくれた 田舎パン
店員さんがCome Ca?(コムサ この位?)といって数枚売ってくれました。 -
パリで一番古い(1465年からあると3区の区長が番組の中で言っていました)市場(MARCHE DES ENFANTS ROUGES--赤い子供たちの市場)にやって来ました
入口で赤縁のメガネのあのおじさんが営業中 -
市場には果物屋、八百屋さんやチーズ屋が商品を並べています
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市場には食事を提供するところがたくさんあります
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市場をぐるっとひと回りした最後のところに3人娘のお店がありました
(ここは有機野菜を使ったベジタリアンの店と番組の中で言っていました) -
カウンターの真ん中に一席あいていたので座りました
調理の様子がよく見えます
フライパンで卵料理を作っているところです。 -
今日の日替り定食を注文
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今日の日替わり定食 11.5ユーロ
コロッケ、タルティーヌ、クスクス、ニンジンと豆の炒めたもの、サラダ
少し薄味でしたので塩とコショーで味を調えて食べました。
食べている時にテレビ番組を撮影をしたときのスナップ写真を見せてくれました。
コーヒー一杯でも大歓迎だそうです。 -
モンパルナスのヴァヴァン駅にやって来ました
カフェで92歳の画家のおじいさんが座っていたところはもう少し向こうの席です
通りをはさんだ向いには---- -
おじいさんがデッサンしていた LA ROTONDE があります。
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カタコンブは日曜日のせいか長い列が出来ていてパスしました。
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モンパルナスのグルメ通り タゲール通りの八百屋さん
大きなホワイトアスパスガスを並べていました。 -
タゲール通りの八百屋さんの斜め前にアイスクリーム屋 Amorino が有ったので一休みします
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ケースの中にはいろいろなジェラートが並べられています。
私の大好きなアンボワーズもあります -
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4人並んでいる列に並びました。
買い方は日本とあまり変わりません。カップかコーンを選び単色または2色を選んで先に支払をします。ケースの内側にいる別の人に希望するジェラートを言って盛って貰います。
私はフランボワーズとピスタチオの小カップです 3.4ユーロでした
カップを受け取って外に出るとテーブルは埋まっていましたが、一つだけ若い奥さんが1人で座っているテーブルがあり、脇に赤ちゃんが昼寝している乳母車がありました。
座る席が無いので相席をお願いして座らせてもらいました。
例のフレーズを使いました。
(私)Pardon madame,on peut s'asseoir ici? (ここに座ってもいいでしょうか?)
(奥さん)Oui,je vous en prie.(はい、どうぞ)
(私)Merci beacoup(どうもありがとうございます)
座って一口食べたところで冷たくて美味しかったので思わず'ウ〜ン’と小さな声を出してしまいました。
(奥さん)C'est bon?(美味しい?)と聞いてきました
(私)Tres bon(とても美味しい)と答えました
これをきっかけに奥さんと話が始まりました。(勿論たどたどしい仏語を使って)
寝ている赤ちゃんは女の子で名前がレナで2歳半と話してくれました。私がmignon(可愛い)と言うとmercieと答えました。奥さんはジェラートが好きというのでサンルイ島のジェラート屋「Berthillon」を知っている?と地図を見せながら聞くと Bien sure(もちろん)と答えてきました。そのほかジェラートを食べながら話をしているうちに二人とも食べ終わってしまいました。
最後に私が「今夜ロワシーから日本に帰ります」と言うと「Bon voyage!」と言ってくれました。そして別れました。
少しはパリジェンヌとの触れ合いが出来た気がしました。
若い奥さんありがとう! 話のきっかけを作ってくれて。 -
モンパルナス墓地を少し見学してメトロに乗ってホテルに戻りました。
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<RER CDG駅の改札トラブル>
RERがCDG駅に着き自動改札機に今日北駅で買ったパリ市内からCDGまでカバーする一日乗車券(Mobilis)を通したところ赤のXマークが点灯し改札を通ることが出来ません。別の改札機を通しても赤Xが点灯しました。困っていたところ別の改札機を通っていた家族連れのうち旦那さんは通過できたのに奥さんが赤色点灯で通過できなくて旦那さんに助けをもとめていました。
奥さんの直後の人が奥さんに自分が先に入るのでスーツケースをくっ付けて通るように言い、奥さんは言われるままに密着してゲートに入ったら2人とも問題なく通過できました。
私もゲートに入ろうとしている人に頼んでその人のスーツケースの後ろに私のスーツケースを密着させて通ると問題なく通過できました。
なんとかトラブルを回避できましたが
この駅の改札機の磁気の読み取り機能とセンサー機能はどうなっているのでしょう?
パリ市内のメトロやバスの磁気の読み取り機能は正しく動作していたのに。
日本では考えられないトラブルでした。日本の電子機器の信頼性の高さは抜群です。
もし、CDG駅で同じトラブルになったら私と同じ回避策を試みてください。
<mobilis の裏面の刻印>
駅前のバス停からモンマルトルのピガールのバス停までバスを乗りました。乗る時に刻印機を通すと裏に使用開始日時が印字されました。同時に真ん中の磁気テープにも記録されたはずです。
帰国後Mobilisの使用条件をチェックしたところ
<<このトラブルの原因は、私のMobilisの使用条件の見落としでした。>>
CDG空港はRATPのゾーン5ですが、Mobilisのゾーン5では範囲外として扱われていました。
Paris VISITEのゾーン5ではCDG空港まで行くことが出来るので、朝こちらを買うべきでした。 -
帰りの機内食
1回目 洋食
アミューズ
パテ・ド・カンパーニュとセミドライトマトのカナッペ風
オリーブのミニマフィン
帆立貝とマンゴーのマヨネーズ和え -
前菜
海の幸のテリーヌ ルイユソース -
メイン
牛フィレ肉のステーキ 黒胡椒風味のフィンソース
食事の提供時間がCDG出発後2時間ぐらい経っていたので眠気が出てきて全部食べ切れませんでした。 -
座席が前にスライドしてきてベッドに変身しました。
(初めて体験したB787の新しいシート)
フルフラットで足も伸ばせたので熟睡することが出来ました。
目が覚めたときは羽田到着の3時間前でした。 -
機内最後の食事
和食
口取り
めかぶ
青梗菜と油揚げの煮浸し
出汁巻き玉子
主 菜
鱸塩焼き [158 kcal]
御飯、味噌汁 -
ガーデンサラダ クリーミーブラックペッパードレッシング
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長い間拙文の旅行記をお読み頂きありがとうございました。
再度旅行を思い出しながら気が付いたことがあれば旅行記に追記していきます。
CAさんが記念に撮ってくれました
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この旅行記へのコメント (1)
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- さいぴーさん 2015/06/30 12:06:14
- はじめまして
- ケンキチさんはじめまして。
世界ふれあい街歩きが大好きで、パリの放送も観ました。
街歩きに出てきた場所を巡られて、素敵な旅ですね!!!
私も今年5月にパリへ行きましたが、初めてのパリで観光がいそがしく、街歩きがあまり出来なかったのが心残りです。
今度パリへ行った際は、街歩きをメインにしたいと思います。
可愛い三人娘にも会いたいです(^ ^)
RERの改札トラブル、私もありました。しかもパリ到着日で焦りました(^^;;
改札も切符の磁気も、日本より弱い気がします。
長々と失礼しました。
またお邪魔させて下さい。
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