2015/05/15 - 2015/05/25
667位(同エリア3133件中)
ケンキチさん
BSテレビでNHK「街歩き」をはじめ民放の旅番組を見るのが好きで訪れたい
ところがあればメモを取っていました。
ちょうど今年の2月から貯めていたマイレージの有効期限が毎月切れ
始めるため思い切って特典航空券を使った一人旅を計画しました。
1.旅行スケジュール
5/15 8:00 伊丹出発 羽田空港へ ANA NH016便
10:25ANA NH 215便 羽田空港出発 パリ CDG空港へ
15:45 パリ(CDG)空港着陸 ANA到着の建物ターミナル1 降機
エールフランス航空に乗り継ぐためターミナル2Fへ
CDGVALで移動しミラノ方面を扱うゾーンカウンターで受託手荷物(スーツケース)を預ける
手続きを行った(以前と違うやり方で職員が助けてくれた)
(AFではオンラインチェックイン済みの客の手荷物の受託を省力化していた。
乗客に搭乗券のバーコードを読ませクレームタグと行先タグを発行させて
ドロップインカウンターに行かせ再度乗客に搭乗券とタグの一致をバーコードで
確認後スーツケースを運搬用ベルトコンベアーに置かせて重量と個数を確認後OKとなった)
18:15 AF 1312便 ミラノ リナーテ空港へ出発
19:45 ミラノ(リナーテ空港)到着
タクシーでホテルへ直行
ホテル:Hotel Garda
5/16 8:20 ミラノ中央駅発 9:26 クレモナ着
ヴァイオリンの聖地
ヴァイオリン博物館 名器を使ったミニコンサート鑑賞
13:30 クレモナ出発 14:10 マントヴァ着
世界遺産 ドゥカーレ宮殿、サン ジョルジョ城 結婚の間 見学
18:50 マントヴァ発 20:40 ミラノ着
5/17 8:00 ホテルチェックアウト後 出発
9:15 世界遺産 レオナルド・ダヴィンチ「最後の晩餐」見学 大聖堂「ドォーモ」見学
午後 市内観光
16:00 スカラ座 オペラ観劇
19:05 ミラノ中央駅発 20:44 ジェノヴァ プリンチペ駅着
ホテル Hotel Chopin
5/18 7:15 ホテル出発
7:32 Genova Principe 駅出発
世界遺産 チンクェテッレ、ポルトヴェーネレ 観光
19:49 Genova Principe 帰駅
5/19 8:00 ホテルチェックアウト スーツケースはホテルに預け、
世界遺産 赤い宮殿他 ジェノヴァ旧市街観光
15:30 Principe駅発 リムジン 16:00 ジェノヴァ国際空港到着
Air France カウンターで搭乗手続き
17:55 ジェノヴァ発 19:25 パリ CDG空港到着
RER で パリ北駅 北駅近くのホテルへ
ホテル Maison Du Pre
5/20 8:30 ホテル出発 北駅でTHALYSのチケットを交換
市内観光
18:00 早めの夕食
19:30 パリ オペラ座 ガルニエ で バレー観賞
5/21 6:30 ホテル出発
6:52 パリ北駅発 THALYS 9305 8:17 ブリュッセル南駅着
8:25 ブリュッセル南発 9:05 アントワープ着
世界遺産 聖母大聖堂、市庁舎、教会 観光
12:57 アントワープ発 13:54 ゲント着
世界遺産 鐘楼 、ベギン会修道院 観光
17:38 ゲント発 18:15 ブリュッセル中央駅着
20:13 ブリュッセル南駅発 THALYS 9382 21:38 パリ 北駅到着
5/22 6:00 ホテル出発 メトロを乗り継ぎパリリオン駅へ
6:53 パリ リヨン駅発 TGV 6743 7:59 MONBARD駅 到着
8:15 Montbard駅発 バス 8:36 Semure-en-Auxois Liberte着
中世の街並みを残す Semure-en-Auxois の街を観光
12:34 Semure-en-Auxois Liberte 発
13:50 Dijon 駅到着
元ブルゴーニュ公国の首都 ディジョン旧市街 観光
19:02 Dijon駅発 TGV 6708 20:37 パリ リヨン駅到着
5/23 8:30 ホテル出発
市内観光 世界遺産 セーヌ川河岸 カルチェラタン
5/24 9:00 ホテル チェックアウト 荷物をホテルに預け
市内観光 モンマルトル マレ地区 モンパルナス
17:20 ホテル出発
17:42 北駅発 RER 18:12CDG着
18:45 ANA チェックイン
<ANAラウンジで休憩>
21:10 CDG発 NH216便
5/25 15:30 羽田空港到着 国内線乗継ぎ
17:00 羽田空港発 NH035便
18:05 伊丹空港到着 MKシャトルバス で自宅へ
19:30頃 自宅到着
2.旅行計画策定に当ってのポイント
(1)交通費を出来るだけ費用を抑えるため交通機関(フライトや列車)の早期割引を活用
(2)ホテルは移動に便利な駅(列車移動、空港リムジン)に近く宿泊料は安いが評価のいいところを予約
(3)ミラノ スカラ座とパリ オペラ座ガルニエの公演スケジュールに合わせて日程を組んだ
(4)事前準備として
①体力づくりのため3週間前からデイバッグに水の入った2Lボトルと500MLボトル
2本を居れ計3Kgをしょって1日5Kmぐらい歩いた。現地で大変効果があった。
②1月からフランス語、イタリア語の勉強をNHKテレビとラジオで行った。 これもかなり有効だった。
(5)予約が必要なものは全て予約開始日に予約するようにした。特に「最後の晩餐」「結婚の間」は
入場の希望時刻まで指定するため、希望時刻が空いていないとスケジュールの見直しが必要。
3.現地の最新情報
現地では乗物の運用会社や観光案内所から最新の街の地図、トラムの路線図や時刻表を入手した。入手した情報は後日アップする旅行記に載せていきたいと思います。
4.役に立った会話
(1)歳をとると街歩きしているとカフェやバールで一休みする機会が多かったが、(外のテラスに)空席があった時に役立った会話
(ここに(あそこに)座ってもいいですか?)
①イタリア語
Posso sedermi qui(la)? ポッソ セデルミ クイ(ラ)?
ウエイター→PregoまたはCertoと答えてくれればGrazieと言って着席
②フランス語
On peut s'asseoir ici(la)?オン・プ・サスワー・イスィ?
ウエイター→OuiまたはBien sureと答えてくれればMerciと言って着席
混んでいる時の相席時に先客に尋ねる時にも有効でした
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 船 飛行機
- 航空会社
- エールフランス ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田〜パリ便で運行されているB787
いままではパリに行くのに成田経由のB777−300に乗っていたが今回初めて羽田からB787でパリに向かいます。
パリ到着時刻が今までに比べ早くなったので乗り継ぎが楽になりました。 -
パリ行き1回目の食事
洋食をを注文:
ビーフシチューとハンバーグ
ふきのとうとクレソンのクリーム煮添えピパーツの香り -
ミラノのホテル GARDA
ミラノ中央駅前の広場を突っ切った場所から直ぐホテルの看板が見えます -
クレモナ
世界遺産の 鐘楼(トラッツオと呼ばていれる)とドゥオーモ
階段を使えば上の展望フロアーに行けるのですが今回はパス -
クレモナ
ヴァイオリンの教祖ストラディヴァリが子供にヴァイオリンを教えている像
市場のお店のテントに隠れて存在感なし -
マントヴァ
ドゥオーモ -
マントヴァ
予約して入場したサン・ジョルジョ城 結婚の間(夫婦の間)の天井画
天使が今にも落ちてくるような錯覚を起こさせるだまし絵だそうです。 -
マントヴァ
ドゥカーレ宮殿の鏡の間
ヴェルサイユ宮殿の鏡の間の小型版 -
早朝といっても朝8時ごろのドゥオーモ
-
ドゥオーモのステンドグラス
-
サンタ・マリア・デッレ・グラツェ教会
「最後の晩餐」は左の建物で入場券とオーディオを受け取って奥の
待合室で予約時間まで待ちました。
オーディオを借りるときパスポートを担保として預けました。
絵画の鑑賞後オーディオ返す時にパスポートが戻されました。
パスポートをホテルに預けてきた人はどうするのでしょう? -
ドゥオーモの屋上
再びドゥオーモに戻りリフトを使って屋上テラスに上りました
料金 大人13ユーロ 子供 7ユーロ -
ドゥオーモの向かいのデパート La Rinascenteの屋上のテラスのバールで一休み 大きなパラソルの下で風があり爽快
オーダー:EspressoとTraccina(三つ編み状に焼いたパン パン生地にレーズンとオレンジピールが入っていて美味しかった)それにプチガトーとガス入りアクアが付いて
6.5ユーロ 場所代も入ってこの値段安いです Camerieraも可愛いです -
ミラノ
レストラン IL Consolare の海の幸のスパゲッティ
(Spagetti ai frutti del mare)
20ユーロ(番組で紹介されたものは大盛りで22ユーロ)
洗練された味で本当に美味しかった
お勘定:料理20+ミネラルヲーター2+席料(パン付)3 合計25ユーロでした -
ミラノ スカラ座
今日は16時からのマチネーで子供向けのオペラ「シンデレラ姫」
を見ました。子供向けとはいえオーケストラも入った本格的なものでした
旅行を計画する前から予約が始まっていて天井桟敷の席のみ若干残っていた。 -
チンクエテッレ
ヴェルナッツァ(Vernazza)村の絶景 -
ポルトヴェーネレ
ヴェルナッッツァからクルーズ船でマナローラ、リオマッジョレを飛び越して到着 -
ポルトヴェーネレ
岬の上のサン・ピエトロ教会 -
チンクエテッレ
マナローラ村 -
チンクエテッレ
リオマッジョレ村
ここを観光後ジェノヴァに戻りました -
ジェノヴァの旧市内に続くバルビ通り
王宮があります -
アンヌンツィアータ教会
金細工の枠で囲まれた天井画と白とマーブル赤色の柱を持つ大変優美な教会 -
王宮の庭から本館を望む
王宮のオープンが9時のため先にアンヌイツィアータ教会を見学して王宮に戻ってきました -
王宮 鏡の間
-
赤の宮殿屋上展望台からの眺望
リフトで屋上に上がり更に階段を使って展望台に上ります -
エレベータを使ってCastellettoの展望台に行きます
利用料 片道0.9ユーロ 乗場の脇に券売機があります 刻印も必要です -
展望台からのパノラマ
-
サン・ロレンツォ教会
これでジェノヴァの見学するところ終わりです。が ここから細い迷路のような路地を通り迷いながら(なかなかスリルがあります)途中で遅い昼食を取ってホテルにスーツケースを取りに戻りました。 -
パリ パサージュ巡り
パサージュ・ドゥ・ランクル -
パサージュ・デゥ・ランクルの中の傘修理専門店
10時前でまだ店が開いていません -
パサージュ巡り
パサージュ・ジュフロワ
旅番組ではお馴染み -
オペラ座ガルニエ
時刻は夜の7時ですが空はまだ明るく観光客も多い
入場が始まりましたので私も正面の入口からから入場します
(ミラノのスカラ座ではギャレリア?天井桟敷の席だったので正面玄関
からでなく劇場の脇の入口から入場しました) -
オペラ座
天海祐希が すっごい! とため息をついた正面の大階段 -
オペラ座
大階段を上りきったところのグランホワイエ
(観客が幕間に飲物を飲みながら休憩するロビー)
今日はレストランに模様替え
(今日の公演はある慈善団体の冠公演で公演の後会員が食事をするそうです)
絢爛豪華とはこのことでしょうか? -
座席はこんな感じのボックス席でボックスの中は椅子が前列4席、後列2席ありました
ドレスで着飾ったご婦人方も多くいました -
アントワープ
コーヘルス・オジレイ通りにあるアールヌーボー様式のお城のような豪華な邸宅 -
アントワープ
聖母大聖堂の聖母被昇天 -
アントワープ
ベルギーチョコ屋さん
地元には人気があるようで次から次へとお客が入ってきました -
ゲント
鐘楼(BERFORT)
エレベータで展望台まで行けました -
ゲント
鐘楼からの眺望 -
ゲント
聖バーフ大聖堂にあるファン・アイク兄弟が描いた
「神秘の仔羊」 -
ゲント
グラスレイ側のギルトハウス -
ゲント
世界遺産 小ベギン会修道院
観光客も居ない静かなところでいい感じです -
スミュール・アン・オーサワ
ジョリ橋から旧市内を望む
逆光なのが惜しいです -
スミュール・アン・オーサワ
ピナール橋を望む -
スミュール・アン・オーサワ
お伽の国から飛び出してきたような感じ -
スミュール・アン・ノーサワ
城壁の上の散歩道から -
ディジョン
赤い木枠の家が目印のリュード広場 -
ディジョン
オブリオ館
屋根の瓦は七宝処理されていてカラフルです -
ディジョン
ノートルダム教会 -
パリ
中山美穂の番組で紹介されたルネ・ヴィヴィアンニ公園
この角度がノートルダム寺院が綺麗に見えるそうです -
カルチェラタン
ソルボンヌ大学 -
NHK街歩きで図書館の入場を待っていた女子高生が耳栓の色で恋人の有無が分かるなどと話してくれたパンテオン横の図書館
今日も入館を待っている高校生が並んでいました -
ムフタール通りの人気のパン屋さん
-
ル・ボン・マルシェ横の奇跡のメダル教会
-
オ・プランタン屋上のオープンカフェ
晴れているので遠くまで見通せます -
モンマルトルのサクレクール寺院もくっきり見えます
-
パリ最終日の日曜 モンマルトルに来ました
今年のパリ バゲットコンクールでグランプリを獲得したパン屋さん
やはり並んでいました -
モンマルトルの魚屋さん
えび、かに、牡蠣等種類が多いです
午後は閉店だそうです -
サクレクール寺院
-
マレ地区
ポワラーヌでは1cm位にスライスした田舎パンを目方で売ってくれました助かります。あんな大きな田舎パン1個を日本に持っていけません -
マレ地区
あの3人娘に会うため市場にやって来ました
入口のところで赤い縁のメガネのおじさんがなにやら売っていました。 -
マレ地区
3人娘達は市場の中をグルッと一回りした最後のところで食事を提供していましたが、今日は二人しかいません。どうしたのでしょうか? -
オープンキッチンで空席があったので座り日替わり定食を注文しました。
フライパンで卵料理を作っています -
食事を取りながら今日は何故2人なのか聞くと
もう1人の女性は映画の撮影に行っているとのことでした -
モンパルナスのヴァヴァンにやって来ました
この辺の席に画家のおじいさんが座っていて向かいのカフェ LA ROTONDEを描いていました -
カタコンブは日曜日のせいか長蛇の列でパスしました
-
モンパルナスの食材通りタゲール通りの八百屋さん
大きなホワイトアスパラガスが並んでいました -
モンパルナス墓地に寄ってスーツケースを受け取りにホテルに戻りました。
-
帰りの機内食
前菜:海の幸のテリーヌルイユソース -
メイン
牛フィレ肉のステーキ 黒胡椒風味のフィンソース
これがこの旅行での私の「最後の晩餐」となりました
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