2014/05/17 - 2014/05/17
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パルファンさん
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かって、オンフルールに行った時 車でこの町を通ったことはあるが、
町中を歩いたのは始めて。
パリに住む友人が“○○のポスターが散策路にあってねぇー“と
言っていたが、右の耳から左の耳に・・
勿論○○がサヴィニャックというフランスの名だたるポスター作家だと
知ったのはそれからかなり後。
カーンからバスで一日使ったら、充分行けそうと・・
4トラベラー、コクリコさんの旅行記に刺激を受けたこともあって~ 決行。
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カーンの郊外バスターミナル
前日、ターミナルの場所、出発時刻を確かめ、且つバスチケットを購入しておく。
やはり一人で行動となると準備が念入り〜
ところが、余り表示板を見て歩き過ぎ、大転倒! 小さい段差に気が付かず。
肋骨にヒビが入って。旅行期間湿布薬で対処〜 -
定時に発車したバス。 ある意味、海外で初めて一人での遠出・・ ちょっと緊張ぎみ。
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窓外と、バス停の地図を見比べながら走っている所を確認して・・
いかにもノルマンディの海と空 -
どこかの町角でストップ。町並みといい 標識といいカメラによくおさまって・・
車だと視点が低いのでこうはいかない〜 -
瀟洒なコロンバ―ジュの家。1時間45分のバスの旅。 全然飽きることはない。
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ドーヴィル・トゥルーヴィルの駅横のバスターミナルに着いて
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駅前の木々の緑が町の落ち着いた雰囲気を醸し出す・・
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駅前からどう町に入る? そこは、GPSガーミン登場!
地図を表示できるので、迷わずこの町並みをみる橋に辿りつく〜 -
町並みに入ると、ホラホラもう サヴィニャック♪
あ、上ばかり見ていると 危ない、危ない〜 -
川沿いを歩きながら海辺に向かう。回りは土産物屋、飲食店。
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所々に、山ぎわにむかって中通が・・ やはり、お店が続く。
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川沿いの観覧車と、代表的なサヴィニャックのポスター
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中通り、−と言っても広いが − のひとつ。
この町は 深く覆いかぶさった形の屋根が特徴なのかなぁ〜 -
海辺に出てきて・・プラージュと呼ばれる浜辺の散歩道
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この板敷きの散歩道に サヴィニャックのポスターを掲げた 街灯のポールが続く
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一目みて、何を伝えたいかが明確で、そこにユーモアがあるのがいい・・
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そして、色の配合〜 奇抜さだけでないスッキリ感が何ともいえない。
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浜辺にこのようなポスターを展示するというアイデアも最高!
遠くの景色と反対側の豪奢な別荘。浜辺にはポスターが並ぶ散歩道・・
結構、しっくりいっている -
サヴィニャックにあやかって こんなポスターも。 浜辺で迷惑な犬の糞を訴る・・
-
サヴィニャック以前、ここトゥルーヴィルで絵を描いた画家は数知れず・・
モネ、ブータン、コロー等々
ブータンの“トゥルーヴィルの浜” 1867年(上野・国立西洋美術館) -
浜辺と反対側の通り。伝統的な形の屋根が残っている〜
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かなり詰まって建っているが、思い思いの別荘
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木組みの古いスタイルの別荘。 中は何軒か入っているのかな?
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ゆったりした領域の別荘
こんなヴァイオレットの建物なんて考えられないけど・・ 風景の中におさまってる〜 -
階段を上って、浜辺、海をのぞんで〜
同じフランスでも南仏の海と違ってどこか寂しさが漂う -
浜辺の板張りの散歩道がきれた所で山手に上がってきて・・
海を臨む景色をそれぞれ楽しめるよう ひな壇状に家々が。 -
非常に瀟洒な建物。 フランス女流作家マルグリット・ディユラスが住んでいた
部屋があるというアパルトマン、ロッシュ・ノワール。 かってはホテル。 -
モネの描いた “Hotel des Roches Noires, Trouville”
(トゥルーヴィルのロッシュ・ノワール・ホテル)1870年 (オルセー美術館HPより) -
ミュゼ モンテベロ (Montebello)
絵と浜辺の歴史が展示されているらしいが、クローズ。 -
海から山手にはいった古い地域の町歩き・・
建物3階にわたってのサヴィニャックのポスター “トゥルーヴィルに滞在してね”と -
町の教会、Eglise Bon Secours 19世紀建築というから余り古くはない。
この時間帯、雨にあってカメラのレンズが曇ったらしい〜 -
海岸沿いの豪華な建物からみると、町中は普通の落ち着いた商店街
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大胆なポスターは花屋さんの屋根の上に。 カモメが登場するポスターが多い〜
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花屋さんのある通りは地元の人に交って観光客もちらほら・・
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画材屋さんを見つけて・・でも2時まではランチタイム。地方はまだこの設定が多い。
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洒落た別荘によく似合う薔薇、緑の生垣〜
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山手に向かって急な階段・・ 多分眺めがよいだろうと思い上へ〜
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さすが〜 確かに上からの眺めは最高♪
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屋根は殆どがグレー。 手入れが行き届いているのか皆新しい〜
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スケッチを20分ほど。 家で色を入れて完成〜
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魚市場などを見ながら来た道を戻って・・ポーズをとってくれたお姉さん
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夕食にエビでも、と思いながらも腹痛を懸念して。新鮮なはずだけど旅行中は慎重に、と。
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川沿いから見えた教会。均整がとれた可愛らしい教会。
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インフォメーションの隣にあるサヴィニャック美術館を見て。
真近かに絵をみれ、かつ文字も見やすいのでより親しみがわく〜 -
シーズンだとキノコの形をしたカラフルなテントが並ぶのに・・
今はバンガローだけ。もう5月も末なのに北の海は淋しい〜 -
ノルマンディ独特の干潮の風景。 静かな静かな様子・・
でも天気によっては油断できないのが自然の恐ろしいところでも。 -
カーンへ戻るバスでは一番前の席に座って。
三十数年前、カーンに滞在していた時、この様なマンションで、知人の持つ
ワンルームを借り 半月程過ごしたことを思い出しながら帰路に・・
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この旅行記へのコメント (10)
-
- コクリコさん 2014/08/05 17:37:51
- トゥルーヴイルの表紙!
- パルファンさん、
トゥルーヴィルの旅行記の表紙変わりましたね!
カモメが「Trouville」って鳴いているサヴィニャックの看板、1階は花屋さんのある通りですよね。
親しみのある明るくて楽しいスケッチです。
大好き!
このスケッチ、トゥルーヴィルの観光案内所に飾っても良いくらいシャレた絵だわ〜
- コクリコさん からの返信 2014/08/05 17:45:46
- たびたびすみません
- よくわからないのですが、間違えて「フォロー解除」のボタンクリックしてしまいました。
そうしたらパルファンさんが私のフォローから消えてしまいました。
あわててもう一度「フォローする」をクリックしたら戻ったのですが、最近簡単にフォローの解除できるのですね。
気をつけないと知らない間に『解除』してしまいそう〜
- パルファンさん からの返信 2014/08/05 22:05:00
- RE: トゥルーヴイルの表紙!
- コクリコさん
そろそろ出発では?お出かけになる前にはコクリコさん夫のブログに
アナウンスがあるかなぁと思い注意してみているのですが〜
トゥルーヴィルの絵は、最近完成して・・
旅行記のトップに入れたのですが、旅行記一覧の写真は変わらないので
余り気づかれないと思っていました。
コクリコさんに見てもらえて嬉しい〜 明るい町の雰囲気がだせたなぁと思っています。
お花とテントと看板効果ですね!
あの場所が見える手前のカフェ、というよりバーかな?
店の前に二組程の清潔とは程遠いテーブル・椅子があって、
ちょっと普段なら入らないお店。
でも、座ってスケッチするにはいい場所だったんですよ。
妹さんたちと通ることがあったらここかぁと直ぐ分りますよ。
胡散臭いですから〜 では、
Bon voyage!
パルファン
-
- コクリコさん 2014/07/25 13:30:16
- 5月のトゥルーヴィル
- こんにちは!
5月のトゥルーヴィルはお天気があまり良くなかったこともあると思いますが、
寂しい海の色していますね。
地中海側の南仏は3月でも明るいブルーでしたけれど、海もそれぞれ個性がありますね。
寂しいノルマンディーの海の色も好きですよ♪
8月はカラフルなビーチパラソルと子供たちの歓声、リゾート客の楽しそうな姿で溢れ、陽気で頑固なサヴィニャックの看板と一体化してました!
ジャン・クロード・ブリーズの防波堤の近くまではいらしたんでしたっけ?
防波堤には去年の8月には並んでいた印象派の絵の写真はなかったのでしたよね。
今年もまたトゥルーヴィルに行くのですが、オンフルールでの滞在時間を長めにとったのでトゥルーヴィルには4時間位しか滞在できません。
今回のフランス旅行の前半は妹二人も一緒なのですが、トゥルーヴィルの陽気な雰囲気(5月と違って!)とサヴィニャックのプロムナードと小さい町を歩けば良いことにします。
小さな町ですが、パルファンさんの写真を拝見したら歩いていない通りや街角ありますね〜
パルファンさんがスケッチされた高台も上っていません。
眺めの良い場所をよく見つけましたね!
きっと歩きながら、どこがスケッチに良いかしら〜と無意識に考えてらっしゃるのでしょうね。
5月のどかなトゥルーヴィルの特徴が描かれていてステキです。
夫はもう御爺さん(笑)なので階段上るのも辛そうなんですよ。
それに加え、すぐ下の妹はさらに足腰が弱っているので(太りすぎ)、まあ今回も私の思う通りには行かないことでしょう。
カモメといえば、トゥルーヴィルでもお隣のドーヴィルでも一日中カモメの賑やかな鳴き声が聞こえました。
あんなにたくさんのカモメたちに出会ったのは初めてですよ!
笑ってしまいたくなるくらいたくさんいましたね。
躓いてひびの入ってしまった足は完全に回復しましたか?
- パルファンさん からの返信 2014/07/26 22:45:09
- RE: 5月のトゥルーヴィル
- コクリコさん、
5月のトゥルーヴィルに、ご訪問ありがとうございます!
風景は季節、時間によって変わるというのは当たり前なのでしょうが、
旅人にとっては、その風景との出会いは、ほとんどがいっ時のもの・・
トゥルーヴィルの海の印象を、寂しいと言い切ってしまったのは、
独断すぎたかな?と気になっていたのですが・・
8月の華やかな真夏の風景はコクリコさんの旅行記をご覧になると
わかるのですから、よしとしましょう〜
防波堤は、それすら見つけられなかったのですよ。
結構 予習していったつもりなのに・・
旅行していて、だんだん歩けなくなってきているのを感じるようになりました。
特に連れ合いが・・
コクリコさん夫は、まだまだ大丈夫でしょう。四十肩も終わったし・・
何はともあれ、段々旅行スタイルを身にあったものにしていかなければ
と思ってます。
姉妹で行く旅行はとっても楽しいもの。今回は姪御さんはご一緒ではないのですね。
真夏の一番暑い日、パリもきっとそうかな?
楽しんできて下さいね!
パルファン
- コクリコさん からの返信 2014/07/27 14:00:55
- RE: RE: 5月のトゥルーヴィル
> 防波堤は、それすら見つけられなかったのですよ。
> 結構 予習していったつもりなのに・・
海岸の端まで行くと海に突き出た木の防波堤があり、防波堤の先にてっぺんが赤と緑の小さな灯台があります。
印象派の画家たちの絵のパネルは去年の『ノルマンディー印象派展』の時期だけ置かれていたのかもしれません。
防波堤は木製ですがトゥルーヴィルの海に似合っていました。
防波堤も去年だけかしら、と調べてみたら2005年6月刊行の芸術新潮「特集 陽気で頑固なポスター職人レイモン・サヴィニャック」
の写真の中にもあったので去年だけの物ではないようです。
桟橋の先まで行って両手を広げると海は私だけのものって感じでした〜
桟橋は地味なので目立たなかったかもしれませんね。
> 旅行していて、だんだん歩けなくなってきているのを感じるようになりました。
> 特に連れ合いが・・
> コクリコさん夫は、まだまだ大丈夫でしょう。四十肩も終わったし・・
> 何はともあれ、段々旅行スタイルを身にあったものにしていかなければ
> と思ってます。
五十肩終わったら次から次へと身体のあちこちに老化現象が。。。
私たちは列車やバスの旅なのでまだ大丈夫そうですが、車を運転しての旅行は大変そうですよね。
> 姉妹で行く旅行はとっても楽しいもの。今回は姪御さんはご一緒ではないのですね。
2006年に一緒に行った姪はもう社会人になり忙しくてお休みとれないようです。
あの時はフランスではたびたび小学生に思われて無料になったことが多かったのにね。
-
- ティコママさん 2014/07/18 22:29:13
- スケッチが素敵!
- パルファンさま
こんばんは。
肋骨にヒビって!大丈夫でしたか?
でも、そこで挫けずに街中散策、そしてスケッチ、頭が下がります。
ドーヴィル・トゥルーヴィルの駅舎、可愛いですね。好みです!
サヴィニャックのポスターもイイけれど、パルファンさんのスケッチが
とても素敵です。
写真を見て、ここは絵になるなと思ったら、ちゃんとスケッチしてらして、
さすがです。
ティコママ
- パルファンさん からの返信 2014/07/20 00:26:38
- RE: スケッチが素敵!
- ティコママさん、 こんばんは〜
肋骨にヒビが入った経験ってありません?
パルファンはたびたび〜 お風呂の掃除をしようとし、手が滑ってバンのふちに
ぶっつけた位でヒビが入るんですから・・
もう、整形に行ってもレントゲン代が無駄だからって、湿布薬で治しちゃいます。
そんな経験があったんで慌てなかったのですが・・
さすが荷物を持つのは胸にひびきちょっと往生しました。
確かに駅舎に象徴される可愛らしい町です。
パリから日帰りOKですし、ティコママさんも機会がありましたら是非!
お褒めいただいてありがとう〜
町を見下ろす絵は魅力的なのですが、中々それらしく描けずにいたのですが
今回は雰囲気がでたかなぁと、自分でも気に入った絵の一枚になりました〜
ブログの方に紫陽花の絵があるのですが、来年は勧修寺に行って描こうと
ティコママさんの旅行記をみて思いました〜
投票、カキコミありがとうございました。
パルファン
-
- pedaruさん 2014/07/17 06:47:31
- トゥルーヴィル
- パルファンさん お早うございます。
団体ツアーとは対称的なスローな旅ですね。どこかもの寂しい北の海辺の町、でもそこには小さな喜びが待っている、お洒落なポスター、画材屋さん、絵心をくすぐる建物、景色・・・・
・・・知〜らない町を 歩いてみたい・・・ぴったりの町です。
素敵な絵が描けました。20分なら何処でも大丈夫、手前の影が全体を引き締めていますね。羨ましい旅でした。
pedaru
- パルファンさん からの返信 2014/07/17 23:23:51
- RE: トゥルーヴィル
- pedaruさん、こんばんは〜
いつもカキコミ、投票ありがとうございます。
もの寂しい北の町、というほどうらさびれてはいないけれど、
きっとお天気のせいもあるのでしょう〜
でも、カッと陽射しが強く明るい海という印象もなくって〜
絵はもう一枚、サヴィニャックの広告の入った建物を中心にした町並みも
描いたのですが、こちらはまだ完成せず・・
いつか「旅先でスケッチ」に入れますね!
パルファン
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