2015/05/28 - 2015/06/03
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Kyokoさん
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三日目は、叔母と従姉妹とは別行動で、ユーロスターでロンドンに行きます。
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三日目の朝の朝食会場です。
朝食付きプランにしましたが、毎朝ご飯どうしようか何も考えなくて良かったので助かりました。
三ツ星ホテルでしたが、品揃えはまあまあだと思います。 -
この様な感じで、バゲットやクロワッサン、ハム各種あり。
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ハムは厚切りで、日本のより美味しかったです。
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コーヒー、紅茶、オレンジジュース、グレープフルーツジュースなど。
玉子はポーチドエッグや、自分でゆで卵を作れるようになっていました。 -
奥にはシリアル、牛乳、色んな種類のヨーグルトがあります。
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充実した朝ご飯です。手前のカップはヨーグルトと共にあって、何だろうと食べてみると、桃?のコンポートでした。フレッシュで美味しかったです。
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早朝のサンラザール駅を眺めながら、ゆっくりと朝ご飯を食べました。こちらのホテルは日本人のお客さんもわりと多かったです。
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ホテルを出て、徒歩でハッサルマンサンラザール駅に歩いていきます。PERのE線の始発駅で、サンラザール駅とは地下で繋がっています。ここから一駅で、ユーロスターが発着するパリ北駅に隣接するマジェンタ駅に行くことができます。
この駅は地下にかなーり潜っていきます。観光客らしき人はあまり見かけず、地元の通勤客の人が使っている印象でした。
ハッサルマンサンラザール駅からカルネ一枚で行くことができますが、マジェンタ駅で降りる際に、自動改札機にカルネを通さないといけなかったので、誤ってカルネを捨ててしまわないように。 -
パリ北駅到着です。
地下のマジェンタ駅からどの出口を出ていいのかわからず、パリ北駅の裏側の入口に出てきてしまったので、正面の入口から入りませんでした。なので、治安が悪いと評判の駅でしたが、割と普通の駅のように感じました。こちらは、プラットフォームの様子。ユーロスターへの入口は二階(フランス式一階)です。パリ北駅 駅
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ランディングカードを書く→フランス出国審査→イギリス入国審査→荷物検査の順番です。ランディングカードは、事前に書き方を調べて行ったし、カードに日本語で内容が書かれてあったのでスムーズに書くことができました。フランスの出国審査は特に何もしなくてもよいと、他の人の旅行記を見てあったので、イギリス入国審査の準備を念入りにしておきました。英語がしゃべれない母の為に、滞在先ホテルの住所や旅程表をファイルにしておきましたが、いざ入国審査の番になると、二人一緒に審査官の所へ行って、日本のパスポートを見せたら、何も聞かれずあっさりと通過することができて拍子抜けしちゃいました。明らかに観光客の親子ってわかったからなのかな???
パリ北駅11時35分発、ロンドンのセントパンクラス駅へ出発です。パリ北駅 駅
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段差無しのエスカレーターで、重いスーツケースを持っていても楽々です。
乗り込む3番車両ははるかかなた、向こう側でした。 -
二等車です。食事などは付いていません。ユーロスターは日本の新幹線とは違って、行きと帰りで座席の向きを変えることができません。行きは進行方向の席でしたが、帰りは反対向きの席でした。
車両中央の席だけ、このように向かい合わせの四人席になっています。 -
約二時間半でロンドンに到着しました!洗練された雰囲気のロンドンセントパンクラス駅。
セント パンクラス国際駅 駅
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パリ北駅にてロンドンの入国審査は終わっているので、すぐに外へ出ることができます。
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こちら、セントパンクラス駅の外観です。
ハリーポッターのキングスクロス駅の外観はこっちの外観を使用したようです。 -
セントパンクラス・ルネッサンスホテルが中に入っています。今回のホテルはこちらのホテルと迷いましたが、今回は観光地に近いほうを選びました。
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さて、お隣のキングスクロス駅に向かいます。
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ちなみに、キングスクロス駅の外観はこんな感じです。
確かに、ハリーポッターの映画の雰囲気はセントパンクラス駅のほうが合っている気がします。キングスクロス駅 駅
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中は意外と近代的な雰囲気です。
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キングスクロス駅といえば、外せないですね!ずいぶんと長い列ができていましたが、もちろん並びました。しかし一向に列が進まない・・・
悩んだ挙句、途中で諦めました。一泊二日しかロンドン滞在時間は無いので時間がもったいなかったのです。キングスクロス駅 9と4分の3番線 観光名所
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さて、キングスクロス駅からアンダーグラウンド(地下鉄TUBE)を利用して、ホテルのあるセントジェームスパーク駅へ向かいます。
途中でユニクロのポスター(錦織!!)を見つけました! -
今回宿泊するホテルです!!セントジェームスパーク駅の目と鼻の先で、立地は抜群です。フォートラベルで宿泊記を載せて下さった方がいたので、是非とも泊まりたくなり、こちらに決定です。
パリでは3つ星ですが、こちらは5つ星ホテルで、ちょいと奮発してクラブラウンジが利用できるプランにしました。大人の旅行にぴったりです! by Kyokoさんコンラッド ロンドン セント ジェームス ホテル
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洗面所の様子。
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ベッドはふっかふかで、パリのホテルとは大違いでした(笑)
母親もその夜はいびきかいて寝ていました(笑) -
ビールやドリンクは有料、ドアポケットの水(普通の水と炭酸水)は無料です。
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無事にチェックインできました。車寄せの男性スタッフもとても親切でしたし、フロントスタッフの女性も、部屋の説明、クラブラウンジの利用の仕方などを実際に案内してくれてとても親切に教えてくれました。自分の英語力の無さで、彼女に自分達の感謝の気持ちを十分に伝えることが出来なくて残念です><!!
ホテルの部屋は、キングベッド一台だったのを、ツインベッドのお部屋に頼んで変更して頂きました。予約はブッキングドットコムでしました。 -
ミニバー。シェイカーなどもあります。使わないけど(笑)
下の引き出しには紅茶やネスプレッソもありました。 -
バスタブ付きです。日本から持ってきた入浴剤をいれてゆっくりできました。
トイレの隣には独立したシャワーブースがあります。 -
アメニティーはアロマテラピーアソシエイツのもの。香りは良いけど、シャンプーリンスのしっとり感はいまいちでした。
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ベッド横のデスクにはUSBをはじめ、BF型、C型のコンセントが使用できました。
イギリス用にBF型を買う必要はありませんでした。
iPhoneを充電。 -
早速外へ出てみました。ホテルから徒歩5分もかからず、見えてくるのはウェストミンスター寺院です。ダブルデッカーと共に。
ウェストミンスター寺院 寺院・教会
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更に進むと、ビッグベンが見えてきました。
観光客も沢山います。このまま対岸まで歩いていき、ダブルデッカーに乗って大英博物館周辺まで行きました。ビッグベン 現代・近代建築
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大英博物館に到着〜
閉館時間まで残り30分しかなかったけど、明日も来るので行けるところまで行こう。
大英博物館や、翌日訪れるナショナルギャラリーは、無料Wi-Fiが使用できてとても便利でした。
ロンドンはパリよりも、道端の無料Wi-Fiが充実していたように思います。大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入ってすぐのグレートコートにて、2£でマップを購入。英語版のみ。
白黒でペラペラのマップは無料で置いていました。 -
正面入口から入って左の入口が古代ギリシャと古代エジプトのコーナー。
定番のロゼッタストーン。
入口入ってすぐにあるので、見落としません。 -
ヒエログリフ、デモティック文字、ギリシャ語で書かれているそうです。
このロゼッタストーンのおかげで古代文字の解読が進んでいったことを考えると、こんなにキレイに残されているのは素晴らしいですね! -
古代ギリシャ、古代エジプトコーナーを早足で回ると、閉館の時間なので出てください〜みたいな感じだったので、外へ出ます。
道端には、レンタルサイクルがあります。パリにもありました。
今回は使用しなかったのですが、次回行く機会があれば自転車で巡るのもいいなと思いました。 -
24時間だと、最初に2£の契約金がかかります。これは最初1£だったみたいですが、値上がりしたようです。
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『赤丸』を注文。お値段は11£(日本円で1900円ぐらい!!!)
高いけど、このときは久しぶりの日本の味で美味しかった〜☆
このことを話した友人に、せっかくロンドン行ったのに勿体ない!!と言われました(笑)
でも、私はあまりフィッシュ&チップスには興味が無いのです。 -
入ると、『イラッシャイマセ〜』と挨拶。
日本人スタッフはいなくて、現地スタッフさんばかりでした。 -
全面鏡張り。おしゃれ〜
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母親と、『なんかお腹すいたね〜。』と言ってると、なんと一風堂が!!
ロンドンでは最近ラーメンが人気らしく、地元のお客さんでいっぱいでした。
わりと大英博物館の近くにあります。 -
そのほかはこんなメニューです。
お隣の父親と息子と思われる親子は、餃子とかも注文していました。
替え玉もあり、父親の方が頼んでいましたが、なんと、上に乗っているきくらげやネギが嫌いなのか、そっくり別の皿によけてて、ほぼ麺とスープだけ食べていました(笑)
そして、外国の方は麺をすすらないので、ズルズルすすっているのは私の母親だけでした(笑)私はあまり麺をすすって食べれません。 -
店内のインテリア。博多がモダンな雰囲気になっています。
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疲れたのでホテルまではバスで帰りました。
地下鉄だと、乗換えで結構歩かないといけないのです。
帰ると部屋にはサービスのフルーツがありました。
また、最初にホテルの部屋やラウンジを案内してくださったスタッフさんだと思われる方からのメッセージカードが置いてあって感激!!でも途中から癖字が強くて内容がわかりませんでした(笑) -
1時間ほど休んで、やっと暗くなったので夜の散策へ。
昼間とは違う雰囲気のウェストミンスター寺院です。 -
ビッグベンもライトアップされて感動です。
私は小さいときはディズニーのピーターパンとかを観て育ったので、あの舞台に来たんだな〜としみじみ。 -
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対岸です。ロンドンアイ(観覧車)が赤くライトアップされています。
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散策から戻ってきて、すこしロビーのフカフカの椅子で一休み。
ロビーはこのようにキレイなお花で迎えてくれます。
この日もとても疲れました。
私がすごく疲れたので、母親はとても疲れたでしょう。
やっと3日目の旅行記は終了です。
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