2015/05/20 - 2015/05/20
6143位(同エリア17110件中)
ケンキチさん
5/20 8:30 ホテル出発 北駅で翌日のブリュッセル行きTHALYSのチケットを交換
市内観光(パサージュ巡り、お土産探し)
18:00 早めの夕食
19:30 パリ オペラ座 で バレエ観賞
23:00 ホテルに戻る
<追加情報>
1.タリスの乗車券:ネットで予約したBruxelle(ABS)の乗車券は相変わらずSNCFの駅かブティックで紙の切符に交換する必要がある。早くE-チケット化して欲しい。Bruxelle単純往復はE-チケット化されているのに。
2.パリオペラ座の予約は直接オペラ座のサイトで予約した。予約は難しくなかった。入場券はE-チケット。
3.ホテル Maison du Pre
○パリ北駅に近い(北駅まで私に足で350歩の4分、スーツケースを転がしても5,6分でした)
○トイレと洗面所・シャワーが分かれていた
○タオルは毎日交換してくれた
○部屋の広さ:シングルで予約したがダブルの部屋にアップ 1人では十分
○収納スペース:半間のクローゼット、幅35Cm位の10段ぐらいの整理だな
○2階の道路に面した部屋であったが窓を閉めれば外の音はほとんど聞こえなかった
○駅の周辺と異なり変な人間も居ないためか騒ぐ声も聞こえなかった
○メトロは2駅利用可能 北駅、ポワッソニエ駅
×ドライヤーが部屋に無かった レセプッションで借りる
×シャワーカーテンが無いため洗面所の床がびしょぬれになる
◎ホテル代 早期予約で一泊朝食付きで 82ユーロ 5泊して420ユーロ
×× コスパが良いため予約がなかなか取れない。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテル メゾン・ドゥ・プレ
二つ星です -
部屋 シングルルームで予約しましたが、ダブルルームにグレードアップされてくれました。
部屋代 5泊朝食付きで410ユーロでした 一泊当り朝食付き82ユーロ -
宿泊者の評判が悪い 仕切りのないシャワーと洗面所
-
朝食 大きなかごにパンが3種類とバター、チーズ、コンフィチュールが数種類、飲み物としてオレンジジュースとポットサービスのカフェ、ティ、ミルク、ショコラのうち1種類 あとカフェに入れる熱いミルクが出てきます
クロワッサンが美味しかった
お腹が一杯になります 10ユーロですが私の場合は宿泊料に含まれて居ます
ただ、朝食開始が7時半と若干遅いような気がします。
10ユーロです -
早朝ホテルを出発のときは北駅直近のこのパン屋で朝食を調達 朝6時から営業
突き当りが北駅の正面 -
BIOが売り物なので安心できるし、美味しいです。
-
営業時間 (月〜金)朝6時から20時半まで
(土) 朝6時から20時まで
定休日 日曜日 -
ホテルでの朝食後北駅で明日のベルギー行きTHALYSの切符を入手して今日のメインテーマ パッサージュ巡りを開始します。
先ず移動に必要な乗物の切符を調達するためメトロの切符売場でカルネを購入しました。14.1ユーロ
実は2年前パリに孫娘たちと来た時に買ったカルネが使い切れずに5枚残っていたのでそれが使えなかった時の対応策を兼ねてカルネを購入しました。
(パリ交通局のHPを見るとカルネの使用期限は無いと書いてありましたがパリの自動改札機の磁気の読み取り率が100%完璧とは信用できないところが有りますーー個人的な意見ですが)
メトロ4号線に乗るため古いカルネと改札機に入れたところ見事に通過できました。(HPにいつわりはありませんでした)
この時はうまく行きましたが最終日RERに乗ってパリCDG駅の改札機を通過するときにトラブルが発生しました。そのトラブルの内容と対処方法ついては最終日の旅行記で記します。
さて、4号線に乗り最初のパサージュ「PASSAGE DE LANCRE」に近いEtienne Marcel駅で降り地図を頼りにRue de Turbigo通りを5分位北のほうに歩いていくと有りました。
パサージュは途中で左に折れています。中に入っていきます。
最初のパッサージュ ラ ランクル -
中庭を利用したパサージュのせいか折れた(建物が切れた)ところから青空が見えました。ここは天井(覆い)の無いパサージュです。
晴れているとはいえ今朝は寒いです。
昨日パリCDGに着いたときCAさんが外気気温は10度と言っていました。この2,3日朝晩は寒いとホテルの人が言ってました。 -
旅番組によく出てくる傘の修理専門店ですが10時前なので店は開いていませんでした。
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次にマレ地区のグルメ通りのモントルグイユ通りを目指しながら途中のパサージュに寄っていきました。
パサージュ・ブール・ラベ 10時前で店は閉まっています
ここはパサージュの両側の建物が高いためか日差しが射し込んでいなくて薄暗いです。
次に行ったところは逆に日差し一杯でとても明るかった -
パサージュ・デュ・グランセール
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ここは天井も高さがあり(11.8mでパリで一番)素晴らしい形状で明るい日差しが入ってきていました。
3階までしかない建物に透明のガラス天井が載っているので通路は大変明るいです。
両側のお店はまだ閉まっていますがナチュラル製品を売る店とかオリジナル商品を売る店がありました。 -
オリジナル商品
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グルメ通のモントルグイユ通りに入ってきました。
くだもの屋、肉屋、魚屋さんなどが軒を並べています。 -
北方に進んでいくと私の好きなパン屋 エリック カイザーがあり そして向かいには---
-
スタバがありました。
座っているお客さんの着ているものを見てください。
日差しは強いけれど気温が低く左の人は毛皮を羽織っています
そうゆう私は念のためスーツケースに入れてきて長袖のヒートテックを2枚重ね着し更に長袖のシャツを着てジャケットを羽織ってホテルを出てきました。
少し疲れたのでここで一休みしました。 -
エスプレッソダブル 1.95ユーロをオーダーしました。
外は満席なので店の中の席に座って次に行くHEMAの行き方を確認しながら休憩をしました。
トイレを借りて出発です。 -
モントルグルイユ通りを南に進むと角にパン屋「PAUL」が有りました
パリに来ると良く利用するパン屋です。
このとき何かの旅番組で見たような店の外観であることを思い出しました。
NHKBS放送 千葉雄大の「チョイ住み In パリ」 で写っていたような感じがしました。店の反対側を見ると通りがあったので通りに入ると---- -
見たような通用門があったので写真に撮り帰国したらビデオで確認することにしました。
帰国して確認したところ同じ番地であることが分かりました。 -
更に南に歩いていくとナチュラル商品を売る店がありました。
いろいろな商品が並んでいました。
お土産に1つ買いました。 -
卵無し 牛乳無し グルテン無しのビスコッテイがあったのでお土産に買いました。 2.95ユーロ -
メトロ Les Halls駅の近くのHEMA
孫娘達からいろいろお土産を頼まれました
ナチュラル商品の店を出たあたりから急に曇ってきてHEMAに着く前からパラパラ雨が降ってきました。
この寒さに追い討ちをかけるように雨 いやだね〜
左の女性はキルティングを着ています。 -
HEMAで購入したもの
品切れのものもありまだ足りません -
次のリクエストに答えるためメトロに乗って「Tuileries」駅で降りました。
ラデュレが2012年暮れにテュイルリー公園の近くにオープンしたショコラ専門店「レ・マルキ・デュ・ラデュレ(Les Marquis de Laduree)」に行きました。
店内の長いショーケースの中には、ボンボンショコラ、箱入りのショコラの詰め合せ、マカロン、ショコラケーキが並んでいます。
一口サイズのボンボンショコラをアラカルトで20個(200g)、侯爵(Marquis)と公爵夫人(Marquise)の横顔を浮き彫りにしたカメオをピンク色を入れて5個、プラスティックの器に入ったXXXX(名前不明---星型のメレンゲにショコラをコーティングしたもの)1パック購入しました。
支払のときプレゼントにボンボンショコラが5個入った袋をくれました。 -
すいません綺麗に写っていなくて。
<店のデータ>
・住所 14 Rue Castiglione 75001 Paris
・営業時間 (月〜水)10:00--19:00 (木、金)10:00--19:30 (土)9:30--19:00 日曜休み
・公式サイト http://www.laduree.fr -
パサージュ巡りを続けます
ここはギャルリ・ヴェロ ドダ -
ギャルリ・ヴェロ ドダ
市松模様の床と両側のお店の外観が木造で出来ていてレトロそのものです。
通路全体の天井が通しのガラスで覆われていないので多少暗いところがありますがそこが逆に骨董的な雰囲気を醸し出しています。 -
パレロワイヤル公園に来ました
HEMAで買い物をしてた時はかなりの降りだったのに青空になり陽がさしてきました。
気温もぐんぐん上ってきました。 -
この池もいろいろな旅番組に出てきます
池の周りにおいてある椅子に座って日光浴をしている -
以前いろいろなおもちゃを買ったVALICを横目で見て次のパサージュに行きました。
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ギャルリ・ヴィヴィエンヌ お馴染みのパサージュ
入口が南北と東側にもあり、パサージュの真ん中あたりでつながっています(交差している)。
パサージュの名前のプレートを付けた飾りがお洒落 -
パサージュの中はスペースに余裕があってテラス席がありました。
天井も広くタイルの床も模様が施されていてエレガントです
レストラン、サロン・ド・テ、ワイン屋や古本屋があったりバラエティに富んだお店が数多くあります。 -
ここで東側から来るパサージュと交差します
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パサージュ・ショワズール
オペラ通りの日本食や東洋食街に近いパサージュのためか一歩中に入ると--- -
東洋系料理(韓国 中華料理)の臭いがプーンと臭ってきました
他のパサージュには決してない臭いですが、別の見方をすれば庶民的な商店街といったところでしょうか
ガラス天井が開閉できればいいのに---- -
パサージュ・デ・パノラマ
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パサージュ・デ・パノラマ
レストランやサロン・ド・テもあるけど古切手やハガキを扱うお店が多いです -
パサージュ ジュフロワ
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ここは旅番組によく出るところで蝋人形館、杖屋さん、ホテル 等があります
ここも床は市松模様、天井が高いので圧迫感はありません。
突き当たりのホテルの右側が蝋人形館、左側は通路が続き階段を数段降りると値引きされた本が並ぶ本屋があります。 -
パサージュ・ヴェルドー
パサージュ巡りも終わりに近づきました -
パサージュ・ヴェルドー の直ぐ近くの四つ角に老舗のお菓子屋さんがあります
これでパサージュ巡りは終わりです。
購入したお土産を置くのと夜のバレー観賞の準備で一旦ホテルに戻りました。 -
オペラ広場に来ました。今日も観光客で一杯です。
今夜は、ケネス・マクミラン振り付けのバレエ「マノン」をパリ国立歌劇場ガルニエ宮で楽しみました。
ジュール・マスネ 音楽
マーティン・イェーツ 編曲&オーケストラバージョン
ケネス・マクミラン 振り付け&舞台
パリ国立歌劇場管弦楽団
マーティン・イェーツ 指揮
主演バレリーナ(マノン役):DOROTHEE GILBERT オペラ座で人気のある女性バレリーナ
(初めて舞台に登場したとき客席から大きな拍手が起きました)
〃 (デグリュ役):HUGO MARCHAND 今夜初めて主演を勤める男性バレリーナ
と同じボックス席に入った女性が説明してくれました。 -
入場が始まりました 今回は大枚をはたいた(といっても日本における入場料に比べはるかに安い)ので正面玄関から入場します。
チケットは二次元バーコード付きのEチケットでハンディ型のバーコードリーダでチェックします。
チェックした係員が席は正面の階段を上り更に左に上ってくださいといいました。
2階に上がり待機していた女性の係員にチケットを見せると席まで案内してくれました。 -
オペラ座のE−チケット
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座席から舞台を見ると
若干舞台の左手が見えませんがオーケストラをこんな近くで見るのは初めてです。 -
客席全体の感じ
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オペラ座のシャンデリア
ミュージカル オペラ座の怪人 ではこれが落ちてきた -
3階のバー
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幕間にBARがある3階に上がっていくとオペラで使った衣装が飾ってありました
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幕間にオーケストラ席から見上げた天井のシャガールの絵とシャンデリア
バレエは22時20分頃幕を閉じました。
衣装も綺麗でストーリーも分かり易く意外に楽しかったです。
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