2015/04/29 - 2015/05/05
600位(同エリア1164件中)
nhさん
前日から引き続いて、ワルシャワで観光した後、夕刻前の飛行機にて、チェコのプラハへ向かう。それがこの日のスケジュールだ。
急遽、追加したワルシャワ観光だったけど、見事に復元された旧市街地や、新世界通りの雰囲気、はたまた近代的なビル群など、印象に残るところが多いところだった。
そして、プラハに着いてからは、夕暮れ時の古都を少しだけ散歩。美しい街並みが一層際立つ時間だった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA チェコ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日は14時40分発プラハ行きの飛行機に乗るため、多少早起きして…と思いきや、大して早く起きられないのは、いつものこと。
眠たい目をこすりながら、部屋の窓から晴れていることを確認する。 -
朝食を済ませた後、まずショパン像を見るために、バスに乗ってワジェンキ公園へ向かった。
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大きな像があったー!!
-
勇ましくもあり、また、どことなく寂しげな表情にも見えるショパン様。
ツアーではここを訪れるケースが多い模様なんだけど、みんな写真だけ撮ったら、すぐに居なくなってしまう。まぁ自分もそうだったけど…。 -
次はトラムに乗って、前日の夕暮れに訪れた旧市街地へ。
-
王宮広場では、軍人さんのパレードのようなものが行われていた。
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クラクフ郊外通り。
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そして、再び旧市街広場へ。
前の日に訪れた夕暮れ時も良かったけど、明るい日射しのもとで見る広場も素敵なのだ。 -
広場の真ん中には戦う人魚姫の像。これをバックに大勢の人が写真を撮っていた。
その後、この周囲のお土産屋さんをひやかして、後ろ髪をひかれながらも、旧市街地に別れを告げた。 -
トラムに乗って、今度はワルシャワ中央駅の方へ向かう。
気がつけば、トラムもバスも、わりと容易に乗りこなすことができていた。 -
イチオシ
ワルシャワ中央駅でトラムを下車。
そしてそのすぐ奥にある、うねうねしたガラスの建物を見に行く。しかし、このデザインはインパクトが大きいですなぁ~。 -
うねうねした部分は、内側から見るとこんな感じ。
ちなみに、ここはショッピングモールになっていて、日本でも馴染みのあるお店なんかもたくさん入っていた。 -
そして、このビルの裏手には、これまた存在感のあるビルが建っている。
-
その向かいには、文化科学宮殿がでーんとそびえ立っているのだ。
ここは展望台がある。この時はわざわざ見に行かなくても…なんて思ったんだけど、上から広範囲で見るワルシャワの景色って、どうなってるんだろう?と、いまになって、展望台に行かなかったのを後悔…。
しまったぁ~。 -
インターコンチネンタルホテル。
このデザインも奇抜で、思わず「どーなってるの??」と凝視してしまう。 -
しばらくこの界隈をブラブラ。
その途中にイイ匂いが…。 -
早速、いただきまーす。周りのパンを焼いて出してくれるんだけど、これがまた美味しかった。
ちょうど、これをひと口食べたときに、少年がノートPCの箱を抱えて、人込みも気にせず、ものスゴイ猛ダッシュですぐ横を駆け抜けて行った。
冷静に考えると、あれは恐らく盗んだんだと思う…。 -
そして、ホテルに預けたスーツケースを取りに行って、ショパン空港まではタクシーに乗車。20分程度だった。
行きに電車に乗ってきた時間から考えても、もっと遠いイメージだったけど、思ってたよりもぜんぜん近く感じた。 -
行きと同様、ワルシャワからプラハもプロペラ機。隣席のチェコ人がものすごーくイイ人で、チェコのことをたくさん教えてくれたほか、お互いの仕事や家族のことなんかをずーっと話しながら過ごした。
プラハに到着した時、機内ではスメタナの「モルダウ」が流れてきた。すぐにその人が「ヴルタヴァ」と微笑みながら「いい曲でしょ」と言わんばかりに親指を立てて合図。後に調べてみたら、モルダウはドイツ語。チェコの人はみんなヴルタヴァって呼んでいる。 -
荷物を受け取ってから、そのチェコの人に別れの挨拶をして、バス停へ。
まずは119番のバスで地下鉄A線Nadrazi Veleslavin駅へ。 -
A線のNadrazi Veleslavin駅。プラハの地下鉄は分かりやすかったなぁ。
-
計5泊したプラハでは、ひとつのホテルではなくて、3つのホテルに滞在。移動が面倒だけど、色々な地区の雰囲気を楽しみたかったからだ。
まず最初のホテルは2区の地下鉄C線I.P.パヴァロヴァ駅付近。
選んだ基準は、地下鉄駅にとにかく近く、ホテルサイトでクチコミ評価の高いところ。しかーし、迷いようもない近さでも、迷ってしまう…(汗) -
しばらくしてホテルを発見。たぶん普通の人は迷わないと思う。もはや絶望的な方向音痴…。
ホテル・アルトンはスタッフもとても感じが良くて、地下鉄駅からのアクセスも抜群。1泊しかしなかったけど、いいホテルでしたー。 -
部屋に荷物を置いて、早速、観光を開始。
ホテルで地図をもらって、まずはプルタヴァ川をめざして歩く。 -
予期せず、ダンシングビルのところに出た。
偶然とはいえ、見たかったビルだったのでラッキー。ハハハ。 -
この向かいは、もうプルタヴァ川。
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この辺りの風景は、美しくて、たまらんのです。
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イラースクーフ橋からダンシングビルを眺める。
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そして今度は、カレル橋をめざして川沿いを歩く。
このあたりの建築物がこれまたステキなのだ。 -
遠くのプラハ城が、歩くにつれて少しずつ輪郭が、それらしき形になって見えてくる。
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なんというかですね、この夕暮れ時の優しい日差しが、とても心地良いのです。
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そして、国民劇場を発見。
とっても存在感のある建物だけど、前面は工事中っ(泣)。 -
プラハは、橋という橋がとにかくイイ感じで、それだけに絵になる風景だと思う。
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それに、トラムも街の景色に、自然と溶け込んでいる。
誰が写しても、キレイに撮れるっていう感じ。 -
カレル橋に近づくに連れて、どんどん人も増えてくる。
そして、ついに橋の入り口に到着した。 -
とにかくですね、日が沈む前のこの感じの明るさが、また趣があってよろし、なのですよぉ。
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橋からの眺め。
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同じく、橋からプラハ城を臨む。
プラハに来たどー、って気分満載。 -
そしてカレル橋を渡った対岸。
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まだプラハ初日だし、この日は橋の往復のみ。
次は旧市街広場に向かう。 -
プラハ観光の中心地ともいえる旧市街広場。
昼も夜も、いつも観光客で一杯なのだ。 -
ここには、いくつかの屋台が出ている。
美味しそうなにおいにつられて、思わずプラハハムの列に並んじゃった。 -
炭火で焼いたプラハハムは、ちょっぴりしょっぱくてビールとの相性は抜群だー。
裏手でこれを食べてると、ホームレスのお婆さん人が近づいてきて、「ちょーだい」と手でジェスチャーをする。あまりにしつこかったのと、肉のボリュームも結構あったので、はい、どうぞ!とあげたら、「違う、お金だよ」と言われてしまった…(汗) -
そんなことをしている間に、夜を迎えて周囲は暗くなっていた。
ライトアップもとてもキレイ。 -
さて、ホテルに帰ろうかと思いきや、少々食べ過ぎてしまったので、散歩を兼ねて地下鉄のムーステック駅で下車。
地上に出ると、そこは新市街のヴァーツラフ広場。 -
なにか見えるゾ。
トラムに一駅分だけ乗って、そこに行ってみる。 -
ライトアップがきれいだなぁ~という感想だけで、すぐに引き返す。
そしてこの日の観光は、ここでおしまい。
続く。
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