2015/04/29 - 2015/05/05
1143位(同エリア4554件中)
nhさん
前日の夕方にポーランドのワルシャワからプラハに到着したため、本格的なプラハ観光はこの日からスタートたとなった。
遠くからばかり眺めているプラハ城観光は最終日にして、この日は、ミュシャの絵画鑑賞をメインに、プラハの街の中心部をあちこち歩いた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA チェコ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日の観光は、ドボルザーク博物館から開始。
ホテルから歩いて向かう途中、以前、テレビでみたビアホールを発見した。さすがに朝はオープンしてなかったけど…。 -
このあたりはカラフルな建物が多く、キレイな街並みだった。
思わず観光名所なのかなぁとガイドブックで確認したほど。朝からちょっと嬉しい気分になる。 -
そしてドボルザーク博物館に到着。
チェコが生んだかの有名な音楽家で、ここに着いたとたん「新世界」のメロディーが頭の中で鳴り響く。
そういえば、チェコ語では「ドヴォジャーク」が近いらしい。日本語読みの方が良くない?? -
館内には、実際に使用したピアノや譜面とかも展示してるんだけど、ん~、ちょっと展示物が少ないかなぁ。
-
さて、2階には何があるのだろうか。
上がってみると、ミニコンサートが開かれる椅子の並んだ部屋と、楽曲が聞けるプレイヤーのようなものが中心。
大変申し訳ないんだけど、「ぬ、ぬ?もう終わり!?」と思ってしまったのが事実でありまして(汗)。 -
思いのほか、博物館を早く観終ってしまったので、とりあえずホテルに戻ろうと歩く。
ホテルの最寄り駅(I. P. パヴァロヴァ)の先に見えた教会が気になったので、とりあえず行ってみることにした。 -
パリのノートルダム寺院を彷彿とさせる教会がそびえたっている。しかーし、中には入れず。ということで、とんぼ返り…。
チェックアウトの時間も迫ってきたので、ホテルに戻った。 -
さて、ここで突然だけど、これらはチェコのお札。
漫画の絵みたいで、親しみやすい感じ。 -
ホテルをチェックアウトして、今日から2泊はカレル橋至近のホテルに移動。
まだチェックイン時間にもだいぶ早かったので、荷物を預かってもらおうとしたんだけど、部屋を用意してくれた。
しかも「すぐに用意するから、そこで待っててね」と言って、このホテルの1Fのイタリアンレストランに通してくれて、コーヒーも入れてくれた(涙)。 -
とっても親切なスタッフだったなぁと感激し、すこし部屋でくつろいだ後にホテルを出た。
これはマーネスーフ橋近くの「ルドルフィヌム」。チェコフィルハーモニーの本家建物だそうな。
実はプラハ国立歌劇場と間違えていた。ハハハ(汗)。 -
ということで、ルドルフィヌム近くの停留所からトラムに乗って、プラハ国立美術館のヴェレトゥルジュニー宮殿へ向かう。
目的はズバリ、ミュシャの『スラヴ叙事詩』の鑑賞だ。 -
プラハのトラムはこのような新しい車両もあれば、その逆もある。
でも古い車両の方が、味があって良かったかも。 -
トラムの車窓から見えるプラハの街並みに、うっとりしてしまう。
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さて、最寄りの停留所に到着。その先の方には、得体の知れない建物が目に入ってきた。
ん~、何だったっけかな。 -
でもここがお目当ての「プラハ国立美術館のヴェレトゥルジュニー宮殿」。
いざ、入館! -
ミュシャが描いた『スラブ叙事詩』は20枚の大作で、最大で8m×6mの文字通りの大きな作品。
ちなみに、チェコでは、ミュシャではなくてムハというのだ。 -
なんと、18年という長い歳月を掛けて完成させたという。
これは、No1「現故郷のスラブ民族」。 -
すごーい目力。こちらも負けずに、じーっとみてしまうが、負けた…。
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なんというかですね、描かれた人々が、鑑賞する人に色々なことを訴えかけてくるというか…、うむぅ、なんと表現したらよいのでしょうか。
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しかもこの大きさなので、絵の中に吸い込まれていくような感じにもなる。
もう、ただただ、恐れ入りましたっ、という気分になる絵なのだ。 -
ここでは2015年12月末までの限定公開ということだったけど、いまはどうなっているんだろう? と調べてみたら、なんと!
2017年に、20作品まとめて日本に来る予定というではないか。えー、マジっ!! -
美術館を出てから、お腹がすいたのでカフェに入る。
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ウィンドウ内にはチェコ名物のオープンサンドが一杯。
普通にフランスパンの上に食材が乗ったものなんだけど、種類が豊富でなんかうれしいゾ。どれにするか迷っちゃう。 -
さんざん迷った挙げ句、ハムなどのごくオーソドックスなものを注文。ついでにチョコケーキもいただきまーす!
小腹がすいたときとか、朝食にはちょうどいい感じだよん。 -
トラムに乗って、再びマーネスーフ橋近くの停留所に戻ってきた。
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プラハ城は最終日行く予定なので、この日も遠くから眺めるだけなのだ。
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マーネスーフ橋からみたカレル橋。
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そして、カレル橋の入り口。昨日に続いてまた来てしまった。
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イチオシ
橋塔は登ることが出来て、ここから見る橋とプラハ城のセットは、チェコの絶景ポイントのひとつ。(のはず)。
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上から見るとこんなに人がたくさん居るんだぁ、とちょっとビックリ。
橋を歩いているときには、そんな風に感じなかったような…。 -
橋とは逆側、つまり旧市街地広場の方を臨む。
プラハは「百塔の都」と呼ばれるほど、赤茶の屋根に交じって多くの尖塔を見ることができるのだ。 -
宿泊したホテルの方の景色。
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プラハ城も何度見ても飽きない。
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さて、今度は再び街歩き。
この辺りには、チェコの伝統菓子パンのトゥルドロ(トゥルデルニークともいう)のお店がいくつかある。
鉄の棒の周りにパン生で覆って、くるくると直火で焼いてつくるものなんだけど、スイーツ好きにとっては、この工程を見て食べずに立ち去ることは、まず出来ないだろう。
ということこで、考える間もなく、列に並ぶ。 -
中にチョコレートを塗るかと聞かれたので、間髪入れずにYES。早速「いただきま~す」。
外側はカリカリ、中はモチモチ。焼きたてだから温かくてウマい。
でも周りにたくさん砂糖がまぶしてあって甘いから、中のチョコは無くてもよかったかも。
わりとボリュームもあって、2人で1個がちょうど良いくらい??。 -
この日も旧市街広場は、人でいっぱい。
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大道芸の人も大忙し。
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とっても大ーきな天文時計。
この塔の上にも登れるはずなんだけど、入口がどこだかよく分かんないので、パスした。 -
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ちなみに、この壁はだまし絵の技法で凹凸を表現してあった。
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広場に続く道はいくつかあって、さらに、その道も途中でいくつもの小路に枝分かれしている。
そんなところをウロウロしてるのも、楽しかったなぁ。 -
お次はミュシャ美術館へ。
先ほどの国立美術館の「スラブ叙事詩」にものすごく感動し後なので、必要以上に期待してしまう。ワクワク。
しかーし、わりとこじんまりした館内で、展示物も少ない…。写真撮影はNG。
誰かがデパートの催しもの売場みたい、なんて評価していたけど、まさにそんな感じだった。がっくし。 -
ショッピングセーターがあったので、入ってみた。とはいえ、とくに欲しいものが見当たらない。最近、服なんかは世界規模で売ってるものが変わらなくなっている気がする…。ん~残念。
さて帰ろうと思ったら、野菜メインのデリがあった。見てたら美味しそうだったのでここで夕食。 -
シンプルなんだけど、それなりにボリューム感もあって美味しかったのだ。
次の日に続く…。
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