2015/01/18 - 2015/01/25
1474位(同エリア3893件中)
千恵蔵さん
阪急交通社で行く「新・夢のイタリア8日間」
①【日本出発】
②【ローマ】ヴァチカン・サンピエトロ寺院・ヴァチカン博物館のシスティーナ礼拝堂『最後の審判』
③【カプリ島・アマルフィ海岸】青の洞窟・アマルフィ海岸
④【ポンペイ】ポンペイ古代遺跡・フェラーリ特急
⑤【フィレンツェ】ウフィツィ美術館『ヴィーナス誕生』ドゥオモ・ミケランジェロ広場
⑥【ピサ】ピサの斜塔
⑦【ミラノ】ドゥオモ・スカラ座・スフォルツェスコ城・ヴィットリオエマヌエレ2世ガレリア・サンタマリアデッレグラツィエ教会『最後の晩餐』
⑧【ベローナ】ジュリエットの家
⑨【ベネチア】サンマルコ寺院・ゴンドラ遊覧
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ベローナを出発して1h30ぐらいでベネチア着
ローマもそうでしたが こちらも市内に入るのに観光税を取られるそうで
そうした施設に寄ってかからいよいよベネチア本島へ
リベルタ橋には道路と並行して鉄道も走っています
この鉄道でローマまで行くことができる -
ここからは水上バスに乗り換えます
このツアーでローマからずっとご一緒してもらったバスの運転手さんとはここでお別れです
スーツケースを受け取り 今度は水上バスの係りの人にスーツケースを預けて島内観光へ向かいます -
20分くらいで サンマルコ広場の近くの波止場に到着
ここは観光客が大勢いました -
ため息橋
ドゥカーレ宮殿と牢獄を結んでいた橋。囚人達が最後に見る美しいベネチアの風景をみてため息をついたというのが名前の由来 -
14時頃やっと昼食
まず コンソメスープ -
お〜〜これが噂のイカスミパスタ
いっただきまぁ〜す
?
こんなに黒いのに味があまりしないぞ
テーブルにのっている 塩を振りかけている人もいる
何より 何だ!この茹ですぎてふにゃふにゃの麺は
アルデンテはどうした!
こんな美味しくないパスタ初めて食べたよ -
デザートはイチゴのジェラート
普通の味でホッ。
今回のドリンクは
小ビール 6€
カプチーノ 3€ -
サンマルコ広場に戻ってベネチア観光の始まり始まり
鐘楼
ベネチアを一望できる 高さ96.8m
大理石の装飾が美しい
頂上部分の大天使ガブリエル像は風向きによって回転する -
時計塔
15世紀末に中央の塔が完成し、16世紀になってから両翼部分が増築された。屋上にある二体のブロンズ像が鐘を打ち鳴らして時を告げる -
遠く正面に見えるのが コッレール博物館
近くまで行くのが面倒なぐらい遠くに見える -
サンマルコ寺院
ファサード右側は工事中です
アーチ天井の壁面は聖マルコの遺骸の移送の様子を描いたモザイク画です
真ん中中央の頂上部には聖マルコ像
聖マルコは「新約聖書」の「マルコによる福音書
いよいよ内部に入ります -
823年エジプトのアレキサンドリアから運ばれた福音史家・聖マルコの遺骸安置するために建立
火災による消失や11世紀再建、12〜17世紀の幾度もの改築と修復を経ている。そのため ロマネスク、ゴシック、ルネッサンスの核時代の様式が混合し、さらに、14〜16世紀の東方貿易の結果、ピザンチン様式の影響も濃い。
一つの建物にこれだけ多彩な建築様式が共存し、調和している例はヨーロッパでも極めて稀で地中海の覇権を手にした共和国ならではの記念碑といえる
特にビザンチン文化の特徴である黄金の装飾と金地のモザイク画が素晴らしい -
ドゥカーレ宮殿前に二本の円柱が建っている
守護聖人テオドールと共和国の紋章でもあった翼の生えた獅子 -
ドゥカーレ宮殿
富の象徴として9世紀に建てられた
14〜15世紀にゴシック様式に改装
共和国時代には総督の邸宅権政庁だった -
遠くに二本の円柱が見えますが
この真ん中の台は何でしょうか?
答え
高潮の時にこの広場は海になってしまうので
この台の上を歩きます
今は潮が引いたあとなので周りを歩いていますが時折大きな水たまりに出くわします -
ベネチアグラス工房見学
もちろんショッピングタイムもあります -
こんな細い路地とか とにかく水路と狭い道をずんずん進んで
やっとゴンドラ遊覧の乗り場に到着 -
ツアーのいいところは 待ち時間なしですべてのことがどんどん進むことです
一艘に6人ぐらいで乗り込みます
私たちのツアーで一組だけ新婚旅行の方がいらっしゃって
たぶん添乗員さんのはからいっだと思いますが
その方達だけは二人だけで乗り込みました
ひゅ〜〜〜っ!ロマンチック -
こんなかっこいい飾りもついてます
-
当たり前だけど
水面ぎりぎりを進んでいる
車でいうところのミニバンからスポーツカーに乗り換えた感じ -
こんな狭い所を曲がれるのかと思うところも
スイスイ。
さすがです -
狭い水路から大きな川にでたと思ったら
リアルト橋
アントニオダンテ設計の28mにわたるアーチ型
木の杭で補強した地盤の上に建てられている -
夜景のサンマルコ広場
綺麗ですね
ローマに比べてごみが落ちてない
いたるところにごみ箱が設置されているから? -
水上バスに乗りいざホテルへ
-
本日の宿泊はアマデウウス
そう、モーツァルト -
ベットルームはこんな感じ
-
本日の夕食
ホテルから徒歩5分くらいの所にあるお店
席がゆったりとしていて とてもリラックスできるお店
前菜はラザニア
おいしい! -
いつもの野菜と魚。
-
四角いケーキはデザート
ロールケーキは本日お誕生日の方がいて添乗員さんの計らいで特別ケーキをつくってもらったらしい
ろうそくがくっついて ハピバースデー歌ったら
全員に切り分けて配られた
お腹いっぱいです
今回注文のドリンクは
ワイン 4€
パインジュース 3.5€ -
お店を出たら自由解散
リアルト橋まで案内してくれるというのでついていきました
30分ぐらい 細い道を行ったり 小さい橋を渡ったり
ようやく到着
夜景が綺麗。来てよかった -
ロマンチック
-
ホテルに帰ってさあお風呂にと思ったら
栓がない
シャワーだけ?
それじゃあ疲れがとれない
備え付けのビニールコップを逆さにして線の代わりに
ホテルが古いから仕方ないって栓ぐらい用意できるでしょう -
いよいよ帰国の日
最後の朝食ヴュッフェも慣れたもの
クロワッサンとカプチーノがあれば ヴォーノ!
今日はフルーツもある
このホテルは団体も個人も同じ会場だった -
部屋には冷蔵庫がなかったけど
天然冷蔵庫がありました
昼間でも
12℃くらい -
間口は狭いけど奥に長いアマデウスホテル
-
朝食のあと時間があるので 少し散策に
露店準備中 果物とか魚とかなんでもあります -
昨日リアルト橋の帰りに立ち寄ったスーパー
BILLA
オリーブオイルとかチョコとかお土産ゲットしました -
スカルツィ橋からサンタルチア駅
-
帰りはアマデウスホテル近くのホテル横から水上バスに乗ります40分ほどで空港へ
-
空港でチェックインしてスーツケースを預けてしまえば お土産を買う以外にすることがありません
二階にあるこのお店がお勧め
チョコとかワインとか 案外安く
トリコロールのリボンパスタとか買占めました -
もったいないから チェックインの前に飲み干したジュース
もっと味わって飲みたかった -
もうこのツアーではおなじみのランチボックス
くそ不味い(失礼)パン
でも、今までの中では一番食べられた
行の飛行機で窓側にして大失敗だったので通路側にして -
登場もギリギリにしましたが
何のことはない。
機内ガラガラ
真ん中のシート4列ひとり占めで足伸ばして寝ました -
最後のイタリアビール
普通においしいぞ。でも冷えてない!
イタリア人はそんな小さいこと気にしないらしい -
夕食
白ワインと -
朝食?
-
Mt.Fuji
帰ってきました
終わってしまったらあっという間でした
イタリア縦断駆け巡りましたが
やはり、バチカン、ローマもっとじっくり見たかった
青の洞窟入りたかった
もし、次にイタリアに行くようなことがあったらい
バチカン、ローマをじっくり見たいです
イタリア人もっと働きなさい
水回り改善するよう努力しなさい
ゴミだらけの街ももっときれいにしましょう
よくあれで世界遺産に登録されたよ
確かに素晴らしい街ではあるけれど
がんばれイタリア、がんばれ千恵蔵
また いつか。
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