2014/11/05 - 2014/11/09
2029位(同エリア7897件中)
クッキーさん
2014年晩秋の旅は初のベトナム、ホーチミンへ行ってきました。
WEV限定ツアー ANA★バーゲン 市内観光&ミトー・メコンデルタ観光付きホーチミン
ルネッサンス・リバーサイド(デラックスリバービュールーム)
(行程)
2014/11/05 国内線で羽田へ、京急で成田移動
NH931便でホーチミンへ
2014/11/06 半日市内観光
2014/11/07 自由行動
OP)水上人形劇とベトナム料理
2014/11/08 ミトー・メコンデルタ観光
23:55 NH932便で成田へ
2014/11/09 早朝成田着、国内線で自宅へ
ベトナム名物「ミトーメコン川クルーズ」に参加。
クルーズと言えば優雅ですが、このクルーズは名ばかり、濁った川を手漕ぎボートで巡ります。
ホーチミンの街中のバイク同様、こちらは超ラッシュのボートの行列!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
11月4日、本日はミトーメコンクルーズに参加後帰国の予定です。
朝ゆっくりと食事に行くと1階のレストランは満員で行列状態、2階でも食事ができるとのことで、先日夕食を摂った中華レストランへ上がりました。
店内の様子です、下より落ち着いて食事できそうです
こちらは未だ空いていましたので食材を撮ってみました -
ホットミールの容器
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左は中華粥の寸胴です。
トッピングの材料が手前のお皿に上品に盛り付けててあります。
ピータンを初め、種類も沢山あります。
右側はうどん、そばになっていました -
上段には生野菜がちょっぴり、下段には薬味が盛ってあります
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ハム、チーズ類
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パン類
フランスパンやデニッシュ等種類があります -
ワッフルは1階では自分で焼くコーナーもありましたが、2階では出来上がり、焼かれたのが置いてありました。
種類は同じものですが、盛り付けは2階のほうがチョコっと上品な感じです。
友人たちは1階で済ませたようです -
そんな中から選んだのがこちらのお皿です。
窓から朝日が差し込んでいます
今日もいい天気! -
オムレツは2階でも別に作ってもらえました
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熱々の点心類もあります
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蕎麦はおろしを乗せ割りこそば風に、
お粥はピータン、麩と分葱をトッピング。
朝から、お腹いっぱい食べました、これで今日のミトー・メコンデルタの観光も、暑さに負けず頑張れます? -
ロビーには土産物の出店がありました。
ベトナムらしい布製品が並べられています。
ソファーに寛いでバスが到着するのを待ちます -
8時35分にホテルを出発し、ミトーを目指します。
いつものロータリーを通って他のホテルを廻りながらお客さんをピックアップします -
車窓から見えた左の建物にはお馴染みMのマーク、マクドナルド!
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お店の前には貝やカニが
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こちらはずっと面倒を見てくれた現地係員さん、「本日もお世話になります」
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途中、道路に挟まれた池にハスの花(まだ、咲き始め?)
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高速道路に入りました。
フリーウェイになっています、この道路にはバイクはいませんでした -
郊外では広々とした田圃が広がっています。
手前に写っているのはベトナムの現地の人達のお墓です。
田圃の中に点々と建ててあります -
広い川を渡って、間もなくミトーです
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船着き場の入口です
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まずは周りの島の説明を簡単に、続いて本日のルートの説明を受けました。
ミトー周辺には4つの島があるらしくドラゴンの島(ロン島)、フェニックスの島(フーン島)トータス島(クイ島)そして一番大きな島・ユニコーン島(トイソン島)です。
ボートで川の中の島に渡ります -
船着き場桟橋
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船の数は多く、川の泥水に浮かんでいます
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桟橋から後ろ向きに着けられた船に乗り込みます
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右の操縦士、船長さんは裸足です。
さあ、出航です? -
行き交う船は観光船が多かったです。
ガイドさんからあれがドラゴンの島とか・・・説明を受けながら進んでいきます -
川の中の養殖場みたいです
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島に到着です(トータス島だったかな?)
島の桟橋は2艘が付けられる程度の小さなものでした。
この船も直ぐに桟橋を離れたようです -
島のメインストリート、屋台の様なお店の間を観光客が歩きます。
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島に見られる植物、これはオジギソウです。葉っぱに触るとクルッと丸まります
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パパイヤの実がなっています。色んなフルーツが栽培されていました
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こちらはその花を使い、集めた蜜がいただけます。蜂を選り分けて、直接蜜を手にできるそうですが、私は遠慮します
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水槽に魚が泳いでいました。エレファントイヤーフィッシュ!
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観光客の一団毎にテーブルに蜂蜜をサービスしてくれます。柑橘系を搾ってくれました。
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さあどうぞ、と勧められて、一か所済むとまた次のショップが待っています
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蜂蜜、ローヤルゼリーの案内です
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「ローヤルゼリー5個買ったら1個おまけ!蜂蜜も1本付けますよ!」
どんどん値段が下がっていきます・・・本当の所、定価はいくらなのかな? -
皆で蜂蜜の味見をします。
バナナチップもありました。、これは素朴な美味しさでお土産に買います。 -
ここの店は大蛇が売りでした。ツアーの一人が肩に掛けてもらっていました。もちろん私はパスです
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また、ブラブラ歩いて次のココナッツのお店へ移動します。
ココナッツを削ったりする作業を見学。
こちらはココナッツミルクを使った飴。
手作りで、金太郎飴のように中華包丁のようなものでカットし、一個ずつ人手で包んでいきます。 -
カットしたココナツ飴をお皿に取ってくれました
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何種類かあり、パッケージが違っていて、中身の違いが判りませんでしたココナッツミルクを使った飴。
試食で食べた飴が美味しかったので買って帰りましたが家で食べたらまずかった!
種類が違ったのかな?
友人は最近日本でも大ブームになっている本場ココナッツオイルを買って帰りました。
ホーチミンは暑いので融けていましたが、日本に帰ったら白くなってました。 -
こちらにも南国のフルーツがなっています
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バック類が一杯吊るしてあります。
こんなのを見ると、ツイツイ目が向いてしまいます。
値段は安め?刺繍等が手でなく機械でするみたいなので安いみたいです・・・ -
こちらの店はフルーツがお皿に一杯です。自由に食べてください、とのことです。
冷えていたらもっと美味しいでしょうが・・・ -
食べ始めると民俗衣装の女性たちがいろいろ歌を歌い始めます。
テーブルの上にざるが置かれチップを受け付けます。 -
果物は冷えてはいませんが、それなりに味わえました。
お花のチップ入れがお皿と並んでいます
気持ち、チップが入ってます -
いよいよ本日の目玉?メコンクルーズ開始です!
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凄い行列が出来ています。グループに関係なく順番で四人ずつ乗り込みます。
水位が下がっており、川底の泥が目立ちます。落ちたら泥だらけで大変なことになりそうです -
おっかなびっくりで乗り込み、船頭さんから貸し出されたノンラー(ベトナム帽子)を被って出発です。
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狭い水路で、両側に木の根で壁ができ、葉っぱが屋根のようになっています
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船縁から絶対に手を出してはいけません。行き交う船は船べりをこすりながら動くので、手を出していると指がもぎ取られてしまいます。
ジャングルの中の水路を前後に船頭さん(女性が殆どでしたが男性もチラホラ)が船を進めていきます。
若い女性もお年寄りもアオザイ風な姿で(スリットからムチムチ肌がチラチラ)必死でこぎます。
結構スピードあります!追い越し有り、帰り便とのすれ違い有りで、水路は大混雑です。
ベトナムの帽子ノンラーが貸し出され、両岸の葉っぱが陽射しを防いでくれるので、それ程暑い思いはしませんでした -
狭い水路から本流に出て来ました。
「何だこの匂い!」この辺りの川の匂いは最悪!どぶよりもドツボに近い感じです。
ノンラーを返して急いで本流に止まっている最初に乗ってきたボートに乗り換えます -
ボートでは椰子の実にストローを付けて一人ずつ配ってくれました。
生ぬくいジュースでした。
何故か主人は何度勧められてもこれに手を出しませんでした。意外に美味しかったけど?お腹壊したらいけないと思ったのかな。私は少しだけ味効きしたけどお腹大丈夫だったです。 -
貨物船にも出会いました。舳先に目玉のような絵が描かれていました
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出発地点の桟橋に戻ります。おっかなびっくりでチョット揺れる船から桟橋に上がって無事にクルーズが終了です。
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船を降りてミトー市街を通過し、お昼のレストランに入ります。
ここしか店が無いみたいで、色々な観光客が全てこの店に集まって来るみたいです -
メコンレストストップの看板です
お店の中は広いです。 -
席に行くまでの間、色々な調理場の前を通って行きます。
ここは名物の風船餅を揚げています。最初は小さいですが、大きな中華鍋の中で種をグルグル回しながら膨らませていきます -
これが出来上がり!
バレーボール位のサイズになりました
見ていると面白いです! -
沢山のエレファントイヤーフィッシュが揚げられ、次々に盛り付けられています
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「お疲れさん」サイゴンビールで乾杯!
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何だか判らない揚げ物?
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先程見たエレファントイヤーフィッシュが皿に出て来ました。
「どうやって食べるんだ?」
心配は要りません、スタッフが魚をむしってライスペーパーに包み一人ずつ配ってくれます -
こちらが出来上がり!
味は白身魚の淡白な味、野菜もトッピングしてありそれなりの味!
二個目以降は自分で魚をほぐしてライスペーパーで包みます。 -
風船餅ははさみでパチパチと一口大に切ってくれます。
食べるとその名の通りやっぱり餅の味 -
茹でた海老、マヨネーズを持って来ればよかったな。
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鍋に中華めんを入れます
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他の具財と合わせて小鉢に取り分けます、あっさりとした味付けです。
味覚的にそんなにダメな物はありませんでした -
最後にデザート、スイカとパイナップルです
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レストランの中は広く、藁ぶき屋根の小屋が幾つか建っていました。
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ミトーを後にホーチミンに戻ります。
途中の田んぼに、またお墓が幾つも見えてきました。
この辺では普通の習慣だそうです -
中々立派なお墓です、形も独特です!
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ウトウトする間にホーチミン市内に戻って来ました。
見えてきたのは、世界中?どこでもあります「スタバです」 -
ベンタイン市場の前をまた通過し、ホテルを何軒か回って自分たちのホテルに戻りました。
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帰国の時間までまだ時間が有るし、先日のマッサージが気持ち良かったので皆で再度行こうという事に。
ガイドさんに、再度予約を頼み、店の方に迎えに来てもらいました。
ここの道路で車を降り、このゲートをくぐって路地を進みます -
右手にラベンダー・スパがあります。
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スパのメニュー
日本語版です -
今回はお得なパッケージにしました
パッケージ2 180分コースです、サンドイッチまたはフォー付きとの事
夕食がないのでこのコースに即決定です! -
ゆったりとマッサージを受け、急に降り出した雨の音を聴きながら、良く冷房の効いた部屋(寒いくらい)で過ごしました。
マッサージが終わると外は暗くなって、雨も止んでいました。 -
パッケージに付いていた、サンドイッチとフォーを夫婦別々に頼みました。
どこで食べるのかと心配していると、店を出てドンコイ通りに歩き、入ったのがここ「フォー24」でした。 -
サンドイッチ(ヤクルトがついてます)はコンビニ品ですが、フォーはここで適当な物を注文します。
マッサージ店の人は注文を終え、ホテルへの帰り道を説明して戻って行きました -
こちらのフォーはスープがあっさりしていて、コクがあり美味しかったです。サンドイッチではなく、フォーにするのが正解です。
店はかなり混んでいて相席になりましたが、日本人の夫婦でした。
何度か来られているようで色々話ができました。
食事も済ませてホテルに歩いて戻り、帰国の準備をします。
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