2000/10/10 - 2008/02/02
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trat baldさん
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第三部では人物や乗り物の写真から始めて60枚程度の写真で構成をします、写真の許可については当時全て印画紙にプリントして配布をしたのでOKは取れているでしょう。
旅行期間については便宜上で記載しただけで数十回の訪問を一度にまとめました、古い写真のUPですから記憶違いや現状との変化はご容赦して下さい。
旅行記として参考になるものは一切ありません、表題写真には一番の仲良しだったオジサンの写真を使わせて頂きました。
二人で昼間からヤシ酒を飲み(ヤシの木に上るのは彼のみ)身振り手振りだけで会話したり日本から持ち込んだ釣り針&テグスをプレゼントする代わりに船に乗せて貰ったりしたのが懐かしい!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- フィリピン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホントはこれを表題に使いたいぐらいです。
トライシクルと呼ばれるバイクにサイドカーを取り付けたものが住民の乗り物です、タイヤのへこみ具合から数百Kgは摘んでいるでしょう。
近辺だけの搬送で長距離は不可能です、20Km東の大都市カバンカランまでならジープニーを使います。 -
本来は二人乗り+後ろに小さなトランクです、2ペソで周辺の乗り合い移動手段です。
暗黙のルールで女性は座り男性はベラさがりです、日本人の僕でも例外ではありません。
腕力が足らずに落ちたら自己責任です、写真は朝だけのラッシュで日中はチョー暇してます。 -
後姿はこんな感じです、おおむね5Km範囲をカバーします(カワヤン地内)がお金を払えばどこでも行きます。
これでもお客が居れば乗せます、後5人はいけるでしょう。 -
貸し切りたいなら5ペソが必要になります、前のシコロは二人ですが後ろのシコロは見えてるだけで7人乗っています。
-
フィリピン名物ジープニーはカワヤン村では中距離輸送のメインエベンターです、1時間おきの高速バスを待っているより安くて手軽です。
絶えず床にアクセルが着く状態で競争ですから安全保障は有りません(^o^) -
定員と云うものが存在しません、乗客(荷物)が多いと重くて速度が落ちます、このレベルなら時速80Km/hはいけるでしょう。
屋根まで人が乗りますから30人乗りと言ってイイかな? -
既製のボディを改造したジープニーですが視点は少し違います、右側通行のフィリピンで高速バスの扉が開いたままで左の車線に居ると云う事は追い越しをかけているのです。
ドアを開けたまま走るのは違反で時折捕まります、バス停が無いので何処でも乗り降りです、完全停止ナシでね!料金は車掌の裁量です。 -
荷台に立っているのでは有りません、運転席の天井に座って居るのです。
荷物が載っているので居場所がありません、荷扱いは全部人力に頼りますから、、、、
まだ少年ですが働ざる者食うべからず、でも60Km/hで走るトラックの天井です。 -
自家用車は荷台の半分ほどに幌がかかり人が乗れる対応があります。
トヨタのタウンエース(750Kg積)カーゴですね、日本車を多く見かけますが全て左ハンドルです。
あからさまに改造した車も多く見ます。 -
カワヤン・セブンデイ・マーケット(常設市場)でたむろするオジサンは僕を見ると纏わり着きます。
時折500ccのガソリンを奢ってやるからかな?そういえば床屋のオヤジも馴れ慣れしかったなぁ〜、唯一の英会語が可能な一般人だった、通訳を押し売りしてたなぁ〜。 -
さあお仕事に出かけます、2tonトラックの後部が下がるぐらいに人が乗って行くのはいいけど帰りは荷物が載っているから全員が屋根の上かな?
1日100ペソはとても稼げません、食ってチョンです。
そうしてみると床屋の20ペソは高額だけどお客は僕一人状態だったから、、、 -
ジープニーのフロントガラスには必ず行き先の表示が有ります、60Km/hで疾走する車のフロントガラスを見て手を上げるのは至難の業です。
何時も直前で手を上げる僕はひんしゅくを買っていました、何度か急ブレーキを踏まされた運転手は僕を見ると減速する様になりました。 -
非常に完成度の高いジープニーだけど行き先の看板が小さくて分からんじゃん!
地元の人たちは数十メートル手前で手を上げるけど車を見て判断してるのかな? -
コイツだきゃあ覚えた!イシオのマーケット前からカバンカランのセレスのターミナルの先のデパート前を1日4回往復したから、、、、
-
時々話しに出てくるセレスライナーです、ネグロス島を網羅するバス会社です。
バコロド=カバンカラン間を6時間で結ぶ高速バスです、カバンカランを基点にシパライ経由ヒノバアン行きがカワヤンの村を通過します。
当時は過激派と政府軍の紛争が有ったのでヒノバアン=バヤワンは運休でした。 -
日野製のバスの行き先はバコロドですが直接は行きません、カバンカランを経由します、1人120〜30ペソ位の運賃だったかなあ〜、、、、、
勿論エアコンなんて有りません、バス停が無いので時刻表も有りません、朝と夕は1時間に1本それ以外は2時間に1本で朝は6時頃が始発で夜は9時を過ぎると走りません。 -
これジープニーでは有りません、飲料水を運ぶ運送会社です。
イスズの2ton車のバンタイプです、車内に椅子が有るかどうかが分かれ道ですがこの地でも事業用の車は黄色のナンバーです。
自家用車はナンバー無しも見受けられました。 -
車間を取りなさいヨ!大型ダンプカーの荷台が上がるかどうかは不明です。
主に長さ3〜4mのサトウキビを高さ4.5mまで積みます、結構落としながら走ります、ラ・カルロタにどでかい砂糖工場が有ります、4.5時間(カバンカランから)のドライブは車輪が外れたりエンジンが壊れたり波乱万丈です。 -
三菱かウイリスのジープを更に装飾してジープニー風に改造です、この地でもチナ(中国系)のマヤマン(金持ち)が経済を握っています。
彼らは政治や行政にも深く関わって権益を手にしていると村民が嘆いていましたっけ。 -
これは営業者のトライシクルですね、雨季に備えて屋根付です、日よけの役割もしますが、、、、
客席のフロントは雨の時は透明のビニールを取り付けます。 -
自家用ならこれで十分!むしろ貨物用としては余計に積めます。
サイドカーの板バネを見て下さい、1tonは積めますタイヤが持てば、、、、
一般的にシコロは125cc程度のノンクラッチが主流でトライシコロは200cc前後のクラッチ付が多いようでした。 -
自家用バイクが有れば買い物から仕事まで全てに有利です、経済的な意味で出発点に立てます。
ガソリンは基本的に500cc単位で売られます、ペプシの空き瓶を使って、、、自動車と言えどもガソリンスタンドでペソ単位かリッター単位です、満タン!有り得ネ〜! -
農耕用では有りません、この地ではトラクターが土木用の重機です、建設用の重機に至っては見た記憶が有りません。
完全に使い切ったトラックの後ろ半分を更に活用です、ぬかるんだ場所からの農産物の搬出も担いますが軽油のいらないカラバウ(水牛)の勝ちです(^o^) -
日本で云えばお馴染みスズキの軽四輪、ちゃんと左ハンドルです。
自家用ナンバーですが荷台を見ると営業用に使われているようです、ベンチ式の座席と屋根が見えます。
フロントグリルのオフセットを見ると左ハンドル仕様ですから1000ccかも? -
三菱ふそうキャンターは1980年代の形式かな?
-
コイツはもうちょっと新しい、イスズエルフのバンタイプを改造。
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フォワードが大分よれています、でも現役です。
車紹介はここまでで次は人物写真です、印画紙にプリントして渡したので承諾はしてると勝手に思っています(^o^)
もっとも10年前の写真ですから、、、、
表題のオジサンなんか生きているかどうかすらも、、、、 -
これからいきますか、彼は割りと近所の人で積極的に僕の安全を配慮してくれました。
少しお母さん似だけどお父さんの血を受け継いでいます、今は10才でしょう。 -
日本の子供には無くなってしまった笑顔ですかね、死と隣り合わせの貧乏だけど家の手伝いが終われば自由です。
学校には行けないけど夢はいっぱい有ります。 -
1日中子守をして2ペソを手に入れますが親が取り上げて生活費に使います、父親のヤシ酒代に代わらないだけマシかな?
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生きると云う事は全て自分でしなければいけません、この村では、、、、
二本足で立った瞬間から仕事が待っています。 -
カワヤンの常設市場の中に有る米屋の奥さん、妊娠してても40Kgのドンゴロスを運びます。
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この魚屋さんでも乾物を扱っています、売れ残っても困らないから、、、、
笑顔の源はどこから?年間3万人の内1万人が経済的理由で死ぬバカスケ国の者共は見習え! -
夫婦にとって一番大事なのは愛情です、5ペソの野菜スープの利益は1ペソかな?
住む家と衣服が有れば十分! -
どこの国でも魚屋は気合十分、生きがいいのが売り物だからね。
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買ったんじゃあ無いんですよ〜、彼はデリバリーボーイです。
今から配達に行くのです、歩いてネ!
カワヤン・セブンデイ・マーケットは半径10Kmをカバーしてますから人物写真には事欠きません。 -
この人相の悪いオジサン達は本当は面白い人達ですが闘鶏(養鶏)業者という命がけの商売がこんな顔にしました。
これが精一杯の笑顔です、博打場では強面です。 -
エサの付いてない針の近くに小石を絡めて遠くに投げて魚を待ちます、エサ無しですよ、、、、
でも投げ竿にリール付き、買ってきた生エビの餌の僕より上手です、この子達はプロだから、、、、魚の居る場所が見えるらしい、、、、 -
あのハポンとどうやって友達になってテグスや釣り針、ガソリンを分けて貰おうかな、、、なんて考えていません。
まったくする事が無いんです、ノンビリ?忙しいから出る反対語です。 -
一番右の女の子は東隣の家の娘です、お父さんが酒飲みで夫婦喧嘩が絶えません、でもそんな事にはメゲません。
ガンバレー!今は素敵なマガンダババエになっているでしょう。 -
どう!この笑顔、僕に惚れている訳ではありません(^o^)
あるがままを受け入れる自然の笑顔です。 -
オマエどうして言葉が通じないの?バカなの?
色が白いね、髪の毛はどこに行ったの?
この村は何故かハゲがいないんだよねぇ〜。
彼女は僕の顔や頭を不思議そうに触ります。 -
これは多分イシオの週末マーケットだな、この頃の僕は笑顔を写せたのかフィッリピン人が人懐っこいのか4traを知ってから力みすぎて相手が引くのか最近は笑顔を写せない(ioi)
-
今ではたっぷり髪の毛が生えたカワイイ女の子になっているでしょう。
この時点で既にピアスをしてますからね! -
おい、ハゲ爺い私のオッパイ見るなよ!
お前が建てて無償で使えるシャワールームに私も入れてよ、レディなんだから!
第三部はココまでにしようかな、、、写真枚数にこだわると脈絡が無くなるから、、、、
思い出はまだまだ続きます、次号を乞うご期待(^o^)
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