2015/04/10 - 2015/04/12
452位(同エリア3877件中)
パルファンさん
- パルファンさんTOP
- 旅行記252冊
- クチコミ6件
- Q&A回答2件
- 398,952アクセス
- フォロワー47人
フィレンツェは、4年前のイタリア旅行の折りには寄らず、
30年前に5日間滞在しただけの街。
いわゆる観光箇所と呼ばれる所には行っているので、
今回は美術館に的をあてて。
と言っても、結局余り行けず、特にピッティ美術館を
パスしたのは残念。
美術館二つと、好みの領域の街歩きを楽しんだ二日間♪
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午後、ローマテルミネ駅を発ち、1時間半でフィレンツェに。早くにネットで予約
したバーコード付きの書類をプリントアウトして持参。 フランスも同様だが
ネットで予約を入れている間にも出発時刻の料金が刻々と変わる〜 -
フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅は天窓からの光で明るく、
また余り大きな駅でないので利用しやすい(ボローニャに向かう時も利用) -
2日間借りたアパートの窓から〜
駅から歩いて5,6分。3ベットルームの80平方メートル。4人で泊まるのには最高!と。
が、よい事ばかりでない! 場所を見つけるのに半時も。アパートだから入り口に
持ち主の小さなプレートがあるのみ。 メールがあるのに何で詳細を知らせて来ないんだよ!と 叫びたい〜 -
部屋は明るく、広い。隣の扉に続く部屋には持ち主が住んでいる様子。
料金は現金で前払い、清掃料も追加される(アナウンスは無かったのに)
部屋割りし、落ち着いてから散歩に。そろそろ日暮れの時間。 -
落ち着いた街なみは、疲れているはずなのに歩みを軽やかにする。
-
今回の旅行の前に新しいカメラを購入〜 コンデジだが、画像が精細で、夜景にも強く
発色もいいと評判だったのを。 でも、オートで撮るだけ・・ -
建物の細部も結構鮮明でお気に入りの場面。喧騒とした日中の余韻を感じさせる・・
-
今回フィレンツェに滞在しながら中にも入らずだった「サンタ・マリア・デル・フィオーレ」
ここは、外からだけでも充分堪能できる瀟洒な「花の聖母マリア大聖堂」 -
翌朝、アパートの部屋の窓から。
フィレンツェの台所、中央市場を中心に並ぶ露店街。
朝から賑やかかと懸念したが深く寝ていたのか気にならずに。 -
9時前に部屋から降りていくと、まだ準備中のところがほとんど・・ 結構遅いんだ〜
購入意欲をそそられるものは? ないなぁ〜 -
市場と思えないような美しげな建物の「中央市場」
二階の鉄骨部分は、1874年の万博の時に造られたそう〜
昨年は、その二階部分をフードコートとしてオープンしたとか・・道理で綺麗なんだ〜 -
市場の中のショット 買って帰れるものといえば「乾物屋」
日本女性が販売員で、いろいろ説明・試食〜 これで、朝早くから商売が
できると喜んで対応してくれる? <ボルチニ茸とトリフ入りの岩塩購入♪) -
中央市場の中のスタンドでコーヒーとパンの朝食を終え
向かったのはサンティッシマ アンヌンツィアータ広場。 -
広場に面してある、フィリッポ・ブルネレスキ(大聖堂のクーポラの設計者)の 設計した「捨て子養育院」を見たくって、ホテルからも近かったので朝の散歩にと・・
(残念かな、市があり全容がみられない〜) -
アンドレア・デッラ・ロッビア作の「受胎告知」のテラコッタ。
鮮やかな青の背景に舞う天使たちに見とれてしまう〜 -
この<捨て子療育院>は15世紀に建造。金融と織物産業の発展によりフィレンツェはヨーロッパ有数の大都市となり、人口の増加と貧富の差の拡大が増大したそう。ルネサンス文化隆盛の一方で、生まれた子供を育てることの出来ない貧困層も出現し、教会や富豪の家の前に赤ん坊を捨てて行くケースも多々みられたという。
-
その改善に、<捨て子養育院制度>が始められたそう。絹織物商組合が出資した民間の救済システム。
ヨーロッパ最古の孤児院だという。人間尊重のルネサンス精神の一つの表れでしょうか?
今は鉄格子のような窓になっている所には、かってターンテーブルの様なものがあり
そこに赤ん坊を置いていくという装置があったそう〜
まさに、日本で話題になった<赤ちゃんポスト>の原型ですね! -
療育院の中庭 中には入れなかったので入口から覗いて・・
-
広場では朝市が行われていて・・
普通なら喜ぶところだが、今回は広場の四方に立ち並ぶルネサンス調の建造物を眺めまわしたかったなぁ〜 -
でも、一方では、広場に市のテントがあるから、人の営みを感じる“いい風景”に
なるのかなぁとも思ったり〜 -
路地をとおして大聖堂のドォーモが・・ (だいぶズームしているけれど)
この、長ったらしい名前の広場は、フィレンツェの華やかな観光箇所ではないけれど、イタリアの古都フィレンツェの歴史を感じさせる素敵な箇所 -
広場から歩いて5分位のところにある、<サンマルコ美術館>に向かっての道すじにある建造物。
この建造物あたりにある<スカルツォの回廊>があるというのを探して・・
*スカルツォの回廊 アンドレア・デル・サルトのモノトーンのフレスコ画があるという・・
確かBS放送のフィレンツェで紹介されていたのだが・・みたかったなぁ〜 -
結局わからず、サンマルコ美術館に。修道院の横が美術館の出入り口。
15世紀メディチ家のコシモの援助でドメニコ会士のために建てられた修道院。 -
中の回廊 新しげなので今はやりの結婚式場のような・・
-
が、明らかに違うのは、回廊の壁を占めるたくさんのフレスコ画!
写真はフラ・アンジェリコの<聖ドメニコのひざまずく磔刑図> -
二階にあがってまず資料館に。 目を引いたのがルネサンス期(?)の<楽譜>
カリグラフィーの様な音符の楽譜にフレスコ画の挿絵が・・(何と呼ぶのか)
そう言えば、ローマの古書市で義弟が購入していたよ。 -
資料室を出て廊下を歩いて。この廊下の両脇には<僧房>。
その<僧房>の中にはフラアンジェリコのフレスコ画が並ぶ。 -
各僧坊の中のフレスコ画。みな フラ・アンジェリコの宗教画。
-
サンマルコ僧院でもう一つ注目されるのは、ドミニコ会聖職者サヴォナローラが僧院長を務めたことがあったということ。
サヴォナローラ:フェラーラに生まれた、イタリアのドミニコ会士。熱烈な説教でフィレンツェ市民を動かしメディチ家と対抗、異教的な書物や美術を排したり,税制の改革を行った。教皇を批判して神政をしいたが、破門され、民衆の支持を失い火刑に処せられた。 (コトバンクより) -
サンマルコ美術館の華、フラアンジェリコの<受胎告知> 静的で厳かな雰囲気が伝わってくるフレスコ画
これ程絵画の題材になった情景は無いのではと思われる「受胎告知」 -
美術館を出、観光地のメイン通りでもない路地を歩いて・・
-
見つけたのはカバン屋さん。 (Pelletteria Artigiana Viviani)
飛び込みだったが、いかにも老舗風〜 お土産に“ブランドもの”でなくとも財布がいいなぁと息子に頼まれていたので覗きに・・ -
デザイン、カット、等全て手作りで作っている。
選択枝は少なかったけど、手作り感たっぷりの財布を見つけて購入♪ -
サンタ・マリア・ノヴェッラを取り囲む塀も素晴らしい彫刻!
この後、男性たちは休憩にアパートに帰り、パルファンは妹とサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局にむかう。 -
サンタ・マリア・ノヴェッラ広場の前を通って〜
-
は〜い、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会 意匠的に魅力あるイタリアの教会建築
-
サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局は事前に調べた限りでは非常に分かりずらい場所とのこと。が、住所を丁寧にみ、確認して歩くと見逃すことは無い。
また、紙袋を持って歩く人々に出会うこと、出会うこと!(うん、方向は間違ってない、と) -
薬局の建物を見るだけの価値ありと聞いていたが成る程〜
調度類が素晴らしく、中庭もあり、いい空間。 でも何を購入するかに忙しくって・・ -
購入してきた 抗アレルギーの保湿液は、香りは薬草ぽくきついが
結構効果を感じる・・(かゆみが生じない) -
夕方にタクシーで向かったのは丘の上のサン・ミニアート・アル・モンテ教会。
教会の由来は、250年に殉教した聖ミニアートを祀った祭礼場所がここにあったそう。 -
暮れなずむフィレンツェの街を眺めようと。
天気は悪くは無いのだが水蒸気が多くクリアな景色とはいかなくって・・ -
教会の前で・・ 写真枚数が多いので削るべきかなと思いながらそれぞれの人の所作、身に着けている服の色などが捨てがたくって・・
-
教会の中から覗いたフィレンツェの街
-
教会内は広く、重厚。 外形の瀟洒さに惑わされてはいけない。クリプトも歴史あるものらしい
-
大聖堂が泰然として聳えているこのフィレンツェ情景は、世界で屈指の風景。
-
振り返って・・この一本の樹が面白い画面を構成している
-
アルノ川、ヴェッキオ橋を入れた風景、 古代から綿々と続きたゆたう〜
-
すこし、方向を右にずらして・・
-
ゲーテ広場を下ってヴェッキオ橋方面に。
行きは車で、帰りは歩いてと計画したわけだが・・ 結構帰りはハード。 -
水に映る明かりも結構捉えられるカメラに満足♪ 一部川べりも歩いて
-
穏やかなライトアップが古都にふさわしい〜
-
夜のヴェッキオ橋
-
やっと、ヴェッキオ橋の袂に着いたような〜
-
橋の上を渡りはじめて・・両側には、もう全て店じまいした貴金属のお店。
今回は日中、この橋を歩かなかったなぁ〜 -
橋の上では、音楽ライブ まだ4月というのに真夏の熱気♪
-
店が閉じるとまた独特の通り
-
海外旅行の治安が懸念される中の旅行だったが、イタリアでは全く警戒の気配は無いといってよい程!
ヴァチカンの警備が少し目についたくらいで後の観光箇所にも殆ど見かけない。 この橋の上でおまわりさんを目にしたのが珍しかったかな? -
古くから残るロッジア。日中は物売りに占められるのだが・・
大理石の建物はライトアップされ、ロマンチックな色合いに。 -
日中は、美術館に入るので、夜の方がよく歩いたかな?
-
アパートのある通りに。日中はテントで覆われているが、夜はこの通りテントは畳まれて・・日中の喧騒さは微塵もない〜
-
三日目の予定は、午前中予約しておいたウフィッツ美術館に行き、午後からはボローヤニ向かう予定。荷物をアパートに置いたまま美術館にでかける。
-
朝陽を浴びたリパブリック広場の門。朝はまだ気温が低く、日中の暑さを考え、衣類の調整が必要なこの時期の旅行。
-
銘板がある館だったが・・ 街中に普通にある建造物。ゴシック式の装飾、彫像など目を引いて〜
-
ウフィッツに行く道には両側ロープが張られて・・ 日曜日の朝の市民ランニング?
-
こちらのロープは美術館に入るのに並ぶためのロープ。
-
そろそろ並びだしたのだが、予約券を持っている我々はスムーズに中に。
-
シンメトリックで厳かな美術館。 その中庭を走るフィレンツェ市民
-
美術館の中に入って・・ 彫刻が並ぶ回廊〜 ヴァチカン同様、チェックした絵のリストを持って進む。
以下、写真枚数が多くなるが、何点か絵画の紹介〜 -
フィリッポ・リッピ 「聖母子と二天使」1465年
-
-
-
カラヴァッジョの三作
「バッカス」 1597 「歯を磨く人」 「「イサクの犠牲」 1601-02
-
ボッティチェッリ 「春」 1477-1478年
-
メディチ家のコレクションの数々・・
-
美術館の窓からアルノ川を眺めて〜
-
こちらは、ヴェッキオ橋を望む方面のアルノ川。
今回、橋の上の<ヴァザーリの回廊>に行くため色々方法を探ったが結局断念。
春、一般公開がここ何年かあったのだが、今年はその情報が出ず、ツアーでしか
行けない。高額の料金を払うのと、他の3人の希望を考えると諦める判断をして・・
4トラの仲間 rurihaさん、情報などいろいろありがとうございました。 -
回廊の天井の装飾、入り込む陽射し・・まだ余り混んでないのでゆっくり見学♪
-
屋上テラスにて休憩〜 イタリアに着いて晴天が続く ヴェッキオ宮が目の前に・・
-
ポントルモ 「 エマオの晩餐 」 1525年
-
ラファエロ 「カルデリーノ(ゴシキヒワ)の聖母」 1507年
-
テツィアーノ 「ウルビーノのヴィーナス」 1538年
-
テツィアーノ 「フローラ」(Flora) 1515年頃
-
バルトロメオ・マンフレディ ? (カラヴァッジョの流派の一人者と言われる〜)
が、この作品、明暗は追及されているものの柔らかい。
絵を撮り、後に作者タグを撮してきたのだが・・まちがってる? -
ルーベンスやレンブラントなど17世紀、18世紀の絵画はパスして昼前には美術館を出て・・
-
大聖堂の広場は賑わい初めて。絵を見ながらブラブラと・・とはいかず急いでアパートに。
-
ここもかなり古いロッジアだった所のよう〜 インフォメーションオフィスが入っている。
-
美術館を歩き回り疲れ、更にアパートまで歩くのは・・と気分が萎えているところに電動二輪車(二人乗り)が。 交渉して10ユーロで、歩けば15分のところに行ってもらう♪
この後、荷物をとりサンタ・マリア・ノヴェッラ駅に行きボローニャに〜
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (8)
-
- コクリコさん 2015/06/19 21:26:59
- それぞれの思い
- パルファンさん、お久しぶりです。
やっぱりイタリアも良いですね!
どの写真を見てもしっかり絵になっています。
妹さん御夫婦との旅も我が家と違ってシックな感じですよ(我が家は妹が問題だ〜)。
ウフィツィ美術館は写真が撮れるようになったのですね!
私が行った10数年前はサン・マルコ美術館では写真撮影できたのですが、ウフィツイでは撮れませんでした。
サン・マルコのフラ・アンジェリコが描いた受胎告知の清楚なマリアは私の大好きな受胎告知のひとつ、と言うか一番好きかな。
フィリポ・リッピの色っぽい目つきした聖母も好きです!
時々フィレンツェで買った絵葉書眺めています。
旅行記UPは年々大変になってきていますが、パルファンさんもそう?
私なんて最近になって去年の旅行記あわててUPしています。
時間が空くと忘れていることが多くてますます億劫になりますが、UPすれば忘れないという利点があるので時々思い出したようにどどーっとUPしています。
- パルファンさん からの返信 2015/06/21 23:49:36
- RE: それぞれの思い
- コクリコさん
お忙しいのにお出で頂きありがとうございます!
旅行記のアップもままならない位気忙しい日々を送っているのでしょうね。
パルファンもそうなんですが・・
で、旅行記は後回しになってしまいます。
> 妹さん御夫婦との旅も我が家と違ってシックな感じですよ(我が家は妹が問題だ〜)。
当たり障りのない表現になっているからですよ。
コクリコさんのような描写ができると読ませる旅行記になるんですね。
> サン・マルコのフラ・アンジェリコが描いた受胎告知の清楚なマリアは私の大好きな受胎告知のひとつ、と言うか一番好きかな。
> フィリポ・リッピの色っぽい目つきした聖母も好きです!
パルファンも、フラ・アンジェリコのが好き♪
あはは・・色っぽい目つきとは!目のつけどころが面白い〜
また、夏にはお出かけなのですね? 今度はどちらを回るのかしら?
イタリアは絵になりやすい箇所が多いんですが、でも、何故か
フランスの田舎の方が好きなんだなぁ〜
では、またおじゃましにいきますね!
パルファン
- コクリコさん からの返信 2015/06/22 21:31:10
- RE: RE: それぞれの思い
- こんばんは!
> 当たり障りのない表現になっているからですよ。
> コクリコさんのような描写ができると読ませる旅行記になるんですね。
私ね、あれでも控えめに書いているのですよ。
実際はもっと凄いのですが、妹(1年下の妹のお雪の方)の友達も見ているようだし、義妹も見ているので・・・夫が大変だったことをお察しください。
ご心配おかけしましたが今月2度目の血液検査したら正常でした。なんだったのでしょうか? また冬になったら同じ症状がでるかもしれませんけれど。
> また、夏にはお出かけなのですね? 今度はどちらを回るのかしら?
前半は甥夫婦とその娘とパリ、他はポワティエとラ・ロシェルです。
ポワティエとラ・ロシェルなんてまるでwizさんとももんがあまんさんの後を追っかけていますね。
ラ・ロシェルはアラン・ドロンの『冒険者たち』の舞台でしたね♪
- パルファンさん からの返信 2015/06/23 00:07:05
- RE: RE: RE: それぞれの思い
- コクリコさん、こんばんは〜
> 私ね、あれでも控えめに書いているのですよ。実際はもっと凄いのですが、
どんなにすごいのかは想像にお任せということですね。
コクリコさん夫の献身的なフォローでほんとに楽しい旅行だったことと
お察しいたします〜
それにしても、検査の結果が問題なくよかったですね。
> ポワティエとラ・ロシェルなんてまるでwizさんとももんがあまんさんの後を追っかけていますね。
旅行記を書くにあたって、皆さんしっかりお勉強していらっしゃる・・
もうついていけそうにもありません。
コクリコさんのちょっと息抜きある旅行記、楽しみにしてますね!
パルファン
-
- マリアンヌさん 2015/06/12 17:09:21
- フィレンツェ☆
- パルファンさん、こんにちわ。
フィレンツェ行かれたのですね!
実は、今月末から旅行に行くのでちょこっとフィレンツェ覗いてました。
そしたら今回訪れようとしたポイントが重なっていて・・・
趣味あうのでしょうか、驚きました。
いつもフィレンツェ起点に村めぐりなので何回も行ってるわりには、細かくはいけてないのが実情です。
今年もほぼ1日しか寄れないのでロマネスクに絞ろうと思ってますが、小さいところは開いてるか行ってみないとわかりませんね。
また遊びに伺います。
マリアンヌ
- パルファンさん からの返信 2015/06/14 10:10:52
- RE: フィレンツェ☆
- マリアンヌさん、おはようございます〜^^
またイタリアにお出かけなのですね。
あれだけイタリアに行っておられたら、結構いろいろな所
に足をのばしているでしょうね。
フィレンツェの重なったポイントって?
回ったのは多くの観光客が行くところがほとんどでしたが。
フィレンツェで当初行きたかった、ヴァザーリの回廊と
スカルツォの回廊は行けなかったし・・
あ、こうしてみるとやはりパルファンは回廊フェチなんだぁ、と。
ロマネスク寺院なども行程が決まった時、いろいろ見たのですが
寄る余裕がなくって・・
イタリア旅行、ディープなご報告楽しみにしております♪
パルファン
-
- yunさん 2015/06/06 21:41:25
- 美術館で写真
- パルファンさん こんばんは
フィレンツェだ〜〜
3年前初めてのイタリア、
サンタ・マリア・ノヴェッラ駅からスタートだったので、とても懐かしい。
都会だけど・・・ 人出も多いけれど・・・
それでもやっぱり古都の雰囲気がたっぷり。
歴史ある街並みは文句無く素敵。
サンマルコ美術館もウフィッツ美術館も写真がOKになったと、つい先日知りました。
パルファンさんも新しいカメラでグッドタイミングでしたね♪
『やっぱりカメラ禁止に戻しま〜す』とならない内に、
もう一度行きたいyunです。
復活祭の頃行ってみたいな〜
アパート滞在にされたのですね。
ゆっくり、のびのび出来て良いですよね♪
入口がスムーズに見つからない確率は高いけれど(´ヘ`;)
私も泣いた事がありま〜す。
yun
- パルファンさん からの返信 2015/06/08 01:06:32
- RE: 美術館で写真
- yunさん
そういえば、yunさんも、冬にフィレンツェにいらしたんですね。
あらためて、フィレンツェみせて頂いて・・
朝焼けがすばらしい〜
そして羨ましく思ったのは、<ブランカッチ礼拝堂> に行かれているんですね!
マザッチョの <楽園追放> は見たかった絵なのですが・・
写真撮影はダメなようですね。でも、ウフィッツやサンマルコ美術館も撮影禁止だったとは
知りませんでした〜 美術館ならフラッシュをしないと良いように思うけど・・
自分が行ってみてあらためて行かれた方の旅行記をみるのは
何処に魅力感じ写真にしているのか、など興味深いもの。
フィレンツェは写真がはじめて80枚以上にもなる旅行記に
なってしましました〜
投票とコメントありがとうございました。
パルファン
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
フィレンツェ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
8
87